無人島に漂流してからが結構面白い。
主人公のサバイバル術がすごい。1人でも生きていける女主人公って感じ。意外とこういう無人島映画見た事ないかも。
グロ描写と後半にかけての展開の仕方はさすがサム・ライミ>>続きを読む
セリフの間が、何か起こるんじゃないかと期待させる。実際には、特に大事件が起こるわけでもなく平行線の話が続く。でも段々フラストレーションが溜まっていく。でも確実に本筋が進んでいる。上手い。そんな作品だっ>>続きを読む
ノーランの長編デビュー作。
エンタメ要素はないが、この頃から後に繋がるアイデアがあったことが伺える。
前半の裕福な暮らし、後半の街の人々との交流、そして神話的なラストシーン、と構成が良い。この物語の核がセットと共に変遷していくのが分かる。イングリッド・バーグマンの美貌が光っていた。
不条理。なんとも言えない終わり方するなぁ。
素人役者を使った点や子供の存在、野外ロケといったネオリアリズモの特徴が見て取れるが、そのどの点をとっても傑作だと伺える。
めちゃくちゃ好きだった。
ショットが良い。
詩的な内容だと理解できず人を選ぶゴダールだが、「勝手にしやがれ」しかり物語の映画となるとこうも面白いのか。
自然と演出。
大自然を前にドキュメンタリーのようなシーンも。
アライグマがかわいすぎる。
久々にスターウォーズの世界観を味わったからか、結構面白かった。いや、普通より少し上、といった感じか。
ストーリーは平凡だけどキャラクターを見る映画として観たら普通に良い。
オリジナルキャラクターがほぼ>>続きを読む
前日譚。
お手本のようなわかりやすいテーマで子供も見やすいし、大人でもなんかストレートに伝わるものがある。
ちっちゃいマイクかわいい。
窪塚洋介トークイベント付きリバイバル上映を鑑賞。
色褪せないかっこよさ。結局このテーマは今にも通じる。
出だしからの疾走感。さすがクドカン×窪塚洋介。それぞれのキャラもいいすね。
アイデンティティ。居>>続きを読む
司祭と村人たちの絶妙な距離感。
テーマ的にもベルイマンみを感じた。
顔にアップするカメラワークが印象的。
原作があるようで、日記の演出は元がどうなっているのか気になる。
プロではない役者を使っているら>>続きを読む
長いけど見応えのある作品。
主人公の狂気とそれを助長させる音楽が良かった。
牧師も息子も、可哀想だ。酷すぎてシュールなコメディに見える場面もあった。
「恐怖の報酬」のクルーゾー監督。
本格的なサスペンスでストーリーが凝られていて最後まで面白い。役者たちの役もハマっていて、たまにクスッとするシーンも。
2003年版よりは少し劣るがさすがのディズニー。アトラクション思い出すし気楽に見れる作品だった。
子供向けショートムービーながら、シンプルで分かりやすいお手本のような映画。
セリフはほぼない。少年と風船のやり取りが生き生きとしていて良い。
これも「白い馬」同様、どうやって撮影したんだろうと思いなが>>続きを読む
初ラモリス作品。
ストーリーを見ると言うよりは記録を見る、と言った方が的確かもしれない。
ずっとどうやって撮っているのか気になる。
モノクロの中で馬の白さが際立っていた。
バザンの禁じられたモンタージ>>続きを読む
料理映画かと思ったらカルト映画だった。
結構好き。出てくる料理が魅力的。周りの客ももう少しキャラが立っていたら更に良かったかもしれない。
世界観は魅力的。ストーリーが単純でちょっと退屈だった。
評価3.4とやや低めだが、こういうのはこういうので良いんだという作品。めちゃくちゃ好きでした。
どこまでが即興か分からない会話劇。名前間違えたカットをそのまま使う等も面白い。
これがショットだ!ってい>>続きを読む
定点ワンカットによる会話劇。
役者さんの演技いいなぁ。ワンカットなのを忘れるくらい思わず惹き込まれてしまった。
ユロ氏の面白さを知ってしまっているからその点では少し物足りなさはあった。
しかし記録映画とも言えようか、ひたすらジャック・タチによるコメディがサーカスを舞台に展開される。絵的には代わり映えがないが小ネ>>続きを読む
これは映画なのかはさておき、良い映像体験だった。音楽が楽しい作品。シュールなダンスがクセになりすぎる。
久々再鑑賞。
ぶっ飛びすぎてて頭空っぽにして見れる。
脚本家もよくここまでおバカな事を思いついたな。
マイク・タイソンも出てきて迫力ある。
ドラマの雰囲気そのままに。
個人的には普通のヒーロー映画って感じだった。
テンポも良く悪党仲間のキャラも魅力的。スタイリッシュで楽しい作品だった。
完全なヴィランでもなく、ダークヒーローのようだった。エマ・ストーンもエマ・トンプソンもめちゃ良い。
久々に見たけど面白かった。ブーかわいい。青と緑も頑張っててかわいい。
6年ぶりくらいに再鑑賞。
やはり傑作。どのシーンも釘付けになる。黒沢清のショット、カメラワーク、構図全てが良い。
過去への後悔が鮮烈。主演のお二人の演技も良すぎた。
期待値上げすぎたのもあるが全体のストーリーで見た時に、未来からやってきた人にそんなすぐに恋するか、など上手く入り込めない点もあった。
でも上手い塩梅>>続きを読む
壮大な自然による映像美。
スカーの闇堕ちは王道ストーリーであるものの、序盤のムファサとタカのやり取りがかわいいのとプンバァとティモンのやり取りがクセになる。
再鑑賞
1回目 2025/10/1
人生ベストかも。めちゃくちゃ良かった。
無邪気な正男と不器用で荒っぽいけど、思いやりと暖かさを感じる菊次郎。2人の掛け合いが良い。基本ずっとふざけてるけどずっ>>続きを読む
「ナイト・オン・ザ・プラネット」は未鑑賞。演出的なギミックをかなり感じた。
ストーリー的には、比較的淡々と進み感情移入もそこまでだった。
普通に面白かったがシンプルにネズミがヤダ。そこがインパクトあって良かったりもする。