Aikaさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

Aika

Aika

ミュージカルが大好き♡︎( ´ ` )でも何でも観る雑食。日々のゆるい鑑賞記録です。
Netflix、アマプラ、ときどき劇場。
Sep,2015 filmarks開始。それ以前に観たものはMarkのみしてます。

#a_musical
#a_music×movie
#a_dance×movie

映画(1562)
ドラマ(11)

プレデター(1987年製作の映画)

3.9

最新作が楽しみで仕方ない!
ということで何度も観てるけど、改めて復習。

知的生命体でありながら原始的な狩りを好み、顔は悪いけど笑い声は極めて普通なプレちゃん。
彼らのルールや習性はきちんと設定があり
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トラフィック(1971年製作の映画)

4.1

ユロ伯父さん、アムステルダムのモーターショーへ向かうの巻。
タチがユロ伯父さんを演じた最後の作品。

綿密に計算された笑いが、スクリーンの端から端まで渋滞してた。

車が衝突して事故って故障して。
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フォルツァ・バスティア'78 祝祭の島(2000年製作の映画)

-

フランスのサッカーチーム「SECバスティア」のドキュメンタリー。

1978年フランスチームの初優勝がかかったため、クラブ会長の依頼を受けタチが舞台となったコルシカ島やサポーターの様子を撮影。
彼の死
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家族の味見(1976年製作の映画)

3.2

タチの娘、ソフィー・タチチェフによる短編。

小さな村の小さなパティスリーでの一日。
おじいちゃん達がお喋りしたりゲームしながらひっきりなしにタルトを食べる。おいしそう…!

この些細な日常への慈しみ
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ぼくの伯父さんの授業(1967年製作の映画)

3.6

「Cours du soir」とタイトルを描くのは、ユロ伯父さんの蝙蝠傘!なんてお洒落なの〜♡といきなり心を鷲掴みにされる。

資金難により「プレイタイム」の製作が一時中断した際に、セットと役者はその
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郵便配達の学校(1947年製作の映画)

3.6

私に合いそうな監督作品を、劇場に籠って贅沢に一気見したい。
去年は「ジャック・ドゥミ(+アニエス・ヴァルダ)」「エミール・クストリッツァ」特集が共にとても充実した時間だったので、ずっとそう思っていた。
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SOMEWHERE(2010年製作の映画)

3.8

妖精が作るエッグベネディクトはどんな味なんだろう。

少女時代のエル・ファニングは妖精だったらしい。透明感がありすぎて、いつか本当に透けて見えなくなっちゃいそうなほど眩い。

そんな彼女が自堕落な生活
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ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.3

M:Iですっかりペグちゃんファンになったので、久々にゾンビに襲われてアワアワする姿を観たくなった。

女ひとり満足させれないダメ男から、雰囲気頼れる漢になっていく彼をみることでペグ欲は満たされたけど(
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野いちご(1957年製作の映画)

3.8

己の人生を振り返るとき。

初ベルイマン。
私なんぞに理解できないだろうと避けていた監督ですが、今年は生誕100年ということでこれを機にチャレンジ。

生涯かけてやり遂げた仕事には満足しているが、人付
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エクスティンクション 地球奪還(2018年製作の映画)

3.1

マイケル・ペーニャとケイティ・ペリー(似の奥さん)の子供は、ブルゾンちえみ似かぁ。確かに要素あるなぁクスクスと思ってたら、まさかの事実が発覚…!

Netflixオリジナル作品。
宇宙から侵略者がやっ
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私とあなたのオープンな関係(2017年製作の映画)

3.7

オープンな関係、始めてみない?

マッチングアプリで知り合い付き合い出したふたり。
一見順調、でも舌が痺れるような刺激の味は忘れられない。

だからお互い好きなことをしましょう。
ただし秘密はなし。必
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誘惑のアフロディーテ(1995年製作の映画)

3.6

この子の母親はどんな人…?

妻に内緒で養子マックスの実母を探し始めたレニー。
やっと巡り合えた実母は、アフロディーテのような愛と美と(主に)性を司るような女性で…

そんなアフロディーテに振り回され
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.2

14年ぶりの続編は、前作の直後から始まる。

なのにこの面白さよ。全くダレることなくエンドロールまで最高だった。
というかエンドロールでジアッチーノさんが最高のお仕事をしてくれるので、最後まで絶対席を
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バオ(2018年製作の映画)

3.5

「インクレディブルファミリー」同時上映の短編。

肉まんベイビーの成長記。

ファンタジーがいきなりリアルに切り替わる驚き。真っ当な永沢くんみたい…!
なかなかよいお話だし、年頃のお子さんがいる方は色
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.9

宝石が好きだ!綺麗なお姉さまが好きだ!
という欲が完璧に満たされ、全てにうっとり…♡

私がオーシャンズに持っていた、華麗に盗む美しき怪盗たちイメージそのものだった。

アンハサウェイのセルフパロディ
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ヘル・レイザー(1987年製作の映画)

3.8

組み替えることで究極の快楽を得られるというパズルボックス。

成功すると肉体が粉々になったり、異世界から魔道士が現れたり、思いもよらぬ展開が。

その違いがなぜ起こるのかよくわからないし、CGなんて見
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インビジブル(2000年製作の映画)

3.3

天才科学者、透明人間になる。

国からも期待されてるような頭脳を持った人が透明人間になったら、凡人には思いつかないような行動にでるのでは…!?とワクワクしたけど、そんな期待は見事裏切られた。所詮天才も
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アナライズ・ユー(2002年製作の映画)

3.3

マフィアのボス×精神科医のコメディ「アナライズ・ミー」の続編。

続編の難しさよ…デニーロを持ってしてもかなり微妙。

でもパニック障害は克服したものの、ある事情でクレイジーみ溢れるデニーロがみれます
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

息が止まる…!
トムさんのじゃなくて私の息が…!

やや高所恐怖症気味なので後半は白目。それでも興奮して観ちゃうなんてどんだけドM?と言われたけど、いやいやそれを言うならトムさんの方がドMでしょ!自分
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ウォルト・ディズニーの約束(2013年製作の映画)

4.8

ウォルト・ディズニーが「メリーポピンズ」を映画化するまでのお話。

原作者のパメラ・トラヴァースは映画化のオファーを20年以上断り続けたが、経済的な問題を抱えたことをきっかけに、一度カリフォルニアに向
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メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

5.0

幼い頃の一番のお気に入りの遊びが「家出ごっこ」
母が作ってくれた小さなポシェットにお気に入りのハンカチを入れる。そして傘を持ったら家を抜け出す。
それだけで大丈夫。私だっていざとなればメリーポピンズみ
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アノマリサ(2015年製作の映画)

3.5

君は僕の「Anomaly Lisa(アノマリサ)」

大人向けストップモーションアニメ。
アニメだからと言ってお子ちゃまと観たら絶対にいけません。

評論家として成功し、家庭もある。女性にもモテるし順
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THE ICEMAN 氷の処刑人(2012年製作の映画)

3.5

良き夫であり良き父でもあったリチャード・ククリンスキー。しかしその裏の顔はアイスマンの異名を持ち100人以上を殺めたとされる暗殺者。嘘のような実話がベース。

マイケル・シャノンの悪顔圧。190cmの
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オーシャンズ13(2007年製作の映画)

3.9

全てはルーベンのために!

シリーズ第3弾にしてやっと面白い!と思えた。よかった〜

いつもの仲間たちとまさかのあの人を仲間に加え、わかりやすい伏線にフランス人大富豪が見え隠れ。

仲間のため!という
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アナライズ・ミー(1999年製作の映画)

3.7

マフィアだってストレスフル!

泣く子も黙るマフィアのボスが、ストレスからパニック障害に。
ちょっとしたトラブルから知り合った精神科医にかかることになったが…

デニーロが泣けば泣くほど笑えるし、こん
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自転車泥棒(1948年製作の映画)

3.7

第二次世界大戦後のイタリア。

不景気で長く失業状態だったアントニオに差した一筋の光。
しかしそのとき悲劇が起こる。

一日中息子を連れて盗まれた自転車を探し回る。
家族がいる。生活がある。お腹が減っ
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.8

女スパイの足技に痺れる〜!

そんな敵か味方かわからないレベッカ・ファーガソンに振り回されるIMF。

オペラ「トゥーランドット」での襲撃シーンが最高にカッコいい!
そしてイルサとトゥーランドット姫は
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エビータ(1996年製作の映画)

4.1

聖女と呼ばれた悪女。
彼女はアルゼンチンの救世主だったのか、それとも金を吸い尽くす悪魔だったのか。

アルゼンチン大統領ペロンのファーストレディとして国民に愛されたエビータ。その激動の生涯を描いたミュ
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Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

4.0

ヒーローだって悩みがある。

ピクサー作品の中では地味かもしれないけど、脚本演出音楽どれをとっても文句なしの秀作。

一般的な家族と同じような問題を抱えながらも、根底にあるのは「なぜヒーローとして堂々
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

4.2

あっめっちゃおもしろい…(2度目)

本当に2でやめなくてよかった〜
それも監督がブラッド・バードだなんて。彼のアニメは全部好き。トムさん彼を監督に選ぶなんてセンスいいなぁ。

トムさんはもう凄すぎて
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最悪の選択 Calibre(2018年製作の映画)

3.2

僕たちはどこで間違えたのだろう。

田舎に狩りをしにきた幼馴染のふたり。
鹿を撃とうとしたところ、誤って少年を撃ってしまい…

Netflixオリジナル作品。
問題が起こるたび必ず”最悪の選択”をして
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オーシャンズ12(2004年製作の映画)

3.3

前作から3年後。

あまりのぐずぐず展開に心は停止、イケメン達に目だけ爛々としてたら、中盤からぐぐっと動き出す面白さ。
前半ぼんやりしすぎて伏線拾い損ねたな…

ブラプの世話女房感。
ジョージ・クルー
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ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

3.8

これはロックンロールの寓話。

以前から観たくてようやくTSUTAYAで借りてきたその日に、馴染みの劇場が「爆音でやっちゃうぜ!」と発表。慌ててそのままそっと返しました笑

Live Zoundいつも
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マリリン 7日間の恋(2011年製作の映画)

3.8

大好きな作品「王子と踊子」の撮影裏にこんなロマンスがあったなんて!
彼にとっては一生忘れない恋、マリリンにとっては一瞬の煌めきだったかもしれない。
でもお相手がマリリンと言うだけで、観客にとってもそれ
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ジェラルドのゲーム(2017年製作の映画)

3.8

変態行為は同意の上で。

スティーヴン・キング原作、Netflixオリジナル作品。

エロスリラーが観たい気分で適当に選んだのが見事当たった!(だけど残念ながらエロくはない)

刺激を求め夫婦が行った
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さざなみ(2015年製作の映画)

3.5

これはリアル不幸の手紙…

男性はいくつになってもロマンチストなんだなぁ。
結ばれなかったから、後悔があるから、その恋は特別で美しく思えるのに。

もしこの手紙が35歳のとき届いたら、こんな無神経な旦
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