Aikaさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

Aika

Aika

ミュージカルが大好き♡︎( ´ ` )でも何でも観る雑食。日々のゆるい鑑賞記録です。
Netflix、アマプラ、ときどき劇場。
Sep,2015 filmarks開始。それ以前に観たものはMarkのみしてます。

#a_musical
#a_music×movie
#a_dance×movie

映画(1562)
ドラマ(11)

落下の王国(2006年製作の映画)

4.6

落ちた先に待っていたのは、あなたと私だけのお伽話。

今年家で観た映画の中では断トツで好き。ファンタジー作品の中でも一番!

構想26年。4年の歳月をかけ13の世界遺産、24ヶ国以上で撮影されたという
>>続きを読む

ディープ・ブルー(1999年製作の映画)

3.4

夏はやっぱりサメムービー!
スクリーンに水と恐怖が溢れると、最高に涼む〜!

なのでCGが激荒くても、わざわざ人間がサメの餌になるようなツッコミどころ満載な展開でもいいんです。半分コメディみたいなもの
>>続きを読む

ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

3.8

あっおもしろい…

2があまりに微妙ですっかり遠ざかっていたシリーズですが、最新作はやっぱり劇場で観たい!トムペグ来日してくれたし!とあっさり再開。

1でチームが離散、2は悲しみからかトムさんのワン
>>続きを読む

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.5

中国人がシルク・ド・ソレイユ出身!お見事!という記憶しかなかった今作。それも改めて観たらあのバーナム・サーカスだったし…つまり何も覚えてなかったってことです笑

ソダーバーグ監督のゆるかっこいい演出と
>>続きを読む

昼顔(2017年製作の映画)

3.8

テレビは全く観ない私が、10年以上振りに観たドラマ「昼顔」(後輩ちゃんに全話一気に押し付けられた)
どろどろしたの大好物だからか意外と楽しめたので、映画版も観てみました。

望まない別れから3年後、ま
>>続きを読む

フェリスはある朝突然に(1986年製作の映画)

4.1

「短い人生、楽しまなくちゃ損!」

学校サボった日って特別だったよなぁ。
いつもより一分一秒が大切に思えたり、青い空がより高く感じたり。
私も気分で学校をサボるタイプだったので親近感。フェリス達とこの
>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.3

いや〜面白かった!!!
何度も涙流して大笑い!久々に汗以外でハンカチが大活躍でした。

私は邦画に疎くて、ここフィルマを始め各種SNSでの大絶賛でこの作品を知りました。
都内だけか…と思ったら地元チネ
>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.8

おぉ…攻めてきたなぁ。

前半はいつものジュラシック感。
後半は賛否両論になるのがわかる、恐竜ホラーへようこそ!でした。

面白くなかった訳じゃないけど、このシリーズに求めるものがこれじゃない感があっ
>>続きを読む

フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

3.4

バカンス中の家族を襲った突然の雪崩。

パパやっちまったなぁ…
でも泣かれてもこっちは更に醒めるだけだわ。さっさと土下座すべきだったね!

妻の責め方もなかなか理解に苦しむ。
毒は一気に出してすっきり
>>続きを読む

輪廻(2005年製作の映画)

3.2

「ズットイッショダヨ」

タイトルから輪廻転生が鍵となるのはわかっていても驚いた。あらあなたそっちなの…!

被害者たちは比較的現世をエンジョイしてるように見えたんだけど、それでも消えない怨念。
反対
>>続きを読む

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

4.0

公開時劇場で。続編のため再鑑賞。

ストーリーはここまでくると人間ってアホだな…としか思わないんだけど、そこには期待してないからおっけー。
とにかく恐竜で心底ビビらせてて欲しい。そんな穏やかな日常の刺
>>続きを読む

武器人間(2013年製作の映画)

3.5

ナチスドイツの占領地域で、フランケンシュタイン博士の末裔の男が行なっていた実験とは…?

くぅっ…このおバカ加減!たまらない!
とにかくマッドサイエンティストが作った武器人間、みんな個性豊かでセンスが
>>続きを読む

バーブラ・ストライサンド: ミュージック・メモリー・マジックツアー(2017年製作の映画)

4.7

2016年14都市で16公演行われた「Barbra: The Music, The Mem'ries, The Magic」ツアー。
その中のひとつ、マイアミでのライブをまるっと見せてくれるNetfl
>>続きを読む

七人の侍(1954年製作の映画)

4.2

これが七人の侍!これが日本映画の宝…!

観ながらたくさんの作品が頭をよぎった。
今作に影響を受けた映画や小説、アニメや漫画に至るまで、その数はすごいんだろうなぁ。

おじさんの顔が判別できない病のわ
>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.0

本国での評判の悪さにびっくりしてたけど、私は普通に面白かったです。
でもSWは“普通“じゃ許されないから大変だよなぁ。

ハンソロを巡る初めての出会い。
チューイにランドにミレニアムファルコン。
どれ
>>続きを読む

嘆きのピエタ(2012年製作の映画)

3.7

借金取り立て屋で天涯孤独の男の元に、突如母を名乗る女が現れる。

五臓六腑に染み渡る負の感情。
ギドク監督、相変わらずHP全部持っていきます…

非情な男でも愛で変わる。
愛がないからあんなだったのか
>>続きを読む

ミステリー・トレイン(1989年製作の映画)

4.0

舞台はテネシー州メンフィス。

時刻は午前2時17分
真夜中に聴くエルヴィスならこれだよ
ブルームーン

ラジオからこんなセリフが聴こえたとき、3組の夜が交差していく。

いい、いい。この雰囲気。
>>続きを読む

ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

3.8

シリーズ第7弾。

ガストンの兄はステイサムだった!豪華な兄弟ですなぁ。

タイトル見たときは、車でスカイミッション?と思ったけど、本当にその通りだったからすごい。
もう神のみわざとしか思えないアクシ
>>続きを読む

復讐の絆 Revenge: A Love Story(2010年製作の映画)

2.9

猟奇的殺人事件の裏に隠された純愛。

胸糞復讐もの。韓国かと思ったら香港映画。主演は蒼井そら。

AVは管轄外なので彼女については名前くらいしか知らなかったけど、軽い知的障害がある儚げな女子学生役はと
>>続きを読む

カーゴ(2017年製作の映画)

3.5

父の無償の愛。

Netflixオリジナル作品。
ゾンビ映画で初めて泣きました。

舞台は荒廃したオーストラリア。
感染原因や背景は全くわからないし、ゾンビも控えめ。グロテスクなシーンもほぼない地味な
>>続きを読む

この世に私の居場所なんてない(2017年製作の映画)

3.5

そんなことないよ…と肩をたたいてあげたくなる、パンチのあるタイトル。

気弱な看護助手ルースの家に泥棒が入る。
警察は頼りにならない、自分で何とかしてやる!と思ったものの…

協力者は近所に住む現代の
>>続きを読む

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

4.1

母であり妻であるジニー、40歳。
元舞台女優、現在はウェイトレス。
冴えない日々から抜け出したくてご乱心。

怖くて震えました…
これは噂の若年性更年期なの?
数年後やって来る40歳が恐怖に思えてくる
>>続きを読む

赤ちゃん泥棒(1987年製作の映画)

3.2

子供が授からないならもらっちゃえ!
タイトル通り赤ちゃんが欲しいがあまり誘拐しちゃった夫婦のお話。

何かあるたび髪が異常に乱れるニコケイに釘付け!髪がとにかくすごい、すごくある。

前科者の彼と警察
>>続きを読む

バッド・エデュケーション(2004年製作の映画)

3.6

映画監督として成功しながらもスランプに陥っていたエンリケ。そんな彼のもとに突然現れた俳優志望のイグナシオ。
久々の再会は神学校時代の淡い初恋をふたりに思い出させる。

しかしロマンチックなBLを期待し
>>続きを読む

バトルフロント(2013年製作の映画)

3.5

スタローンが脚本、ステイサムが主演。
そしてジェームズ・フランコが悪役ー!!!

ということでヴィランフランコ目当てで観たけど、冒頭のステイサムのロン毛の衝撃!似合わない…!

保守的で排他的な田舎町
>>続きを読む

デリカテッセン(1991年製作の映画)

3.8

核戦争後荒廃したパリにある精肉店デリカテッセン。
世の中食料難ですからね、
あなたも“お肉“になりませんか?

ここまでブラックな話なのに、なぜこんなにオシャレでポップにできちゃうんだ!
ジュネ監督苦
>>続きを読む

ミーン・ガールズ(2004年製作の映画)

3.6

ミーンガールとは、意地悪な女の子という意味。

でもこれは意地悪というか、高校時代ってどこの国でもいつの時代でもこんなもんだよなと。これこそJKヒエラルキー。

アフリカから来た主人公も、都会の洗礼を
>>続きを読む

ゾンビーワールドへようこそ(2015年製作の映画)

3.6

高校生になってもボーイスカウトをやってるイケてない3人組が、DIY精神でゾンビをやっつける!

ボーイスカウトのノウハウがまさかのゾンビ退治に使えるとは。
人生何でも経験しておくべきだなぁ。

3人並
>>続きを読む

泥棒成金(1954年製作の映画)

3.4

青いドレスで颯爽と現れたのはリアルプリンセス、グレイス・ケリー。
美しいリヴィエラの景色と次々と纏う衣装を変える彼女にうっとり。

サスペンスとしては物足りなかったけど、ラブロマンスとしてはなかなか。
>>続きを読む

ファイナル・デスティネーション(2000年製作の映画)

3.8

ピタゴラ死!!

飛行機事故を予知して見事回避したものの、死の運命は容赦なくそして絶え間なく襲いかかってくる。

殺人犯がいるわけではない。それは目に見えない恐怖。

予知夢で死ぬ順番もわかっているの
>>続きを読む

白いリボン(2009年製作の映画)

3.8

次々と起こる不穏な事件。
村を覆う重苦しい雰囲気。
事件の犯人は、
理不尽な抑圧から生まれた悪意だった。

これが第一次世界大戦が始まる直前のドイツの田舎町で起こったことが、その後のドイツの歴史を考え
>>続きを読む

ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年製作の映画)

3.8

シリーズ第6弾。

MEGA MAXが最高だったのですっかり満足してしまい、久々のワイスピになりました。

オープニングクレジットがもはや青春もののドラマみたい。来週に続きそう。

レティのために再結
>>続きを読む

Strange Circus 奇妙なサーカス(2005年製作の映画)

3.4

父であり夫である男の異常な性癖。
そんな彼に人生を狂わされた妻と娘のお話。

白亜の邸宅で行われる目を覆いたくなるような異常な行為。
少女は自らの中に母を浮かべ、そんな現実から逃れようとする。
しかし
>>続きを読む

浮き雲(1996年製作の映画)

4.0

不況のため共に職を失った夫婦。
どんどん悪化していく状況。
そこに突然ともる小さな灯。

これくらいで十分。
どんなに小さな灯でも、あの夫婦ならその暖かさにちょっぴり頬を緩め、周りすら照らすはず。
>>続きを読む

ラブバトル(2013年製作の映画)

3.4

「愛してる」と素直に言うことは、そんなに難しかったっけ?

ドビュッシーのケークウォークがバトルのゴング。
タイトルそのまま本気のどつきあいが始まる。

部屋で廊下で納屋で森で。
殴って噛み付いて急所
>>続きを読む

マーターズ(2007年製作の映画)

4.0

とうとう観たよ!マーーーターーーズ!!!

ずっと観たかったんだけど、どうしても踏ん切りがつかなかった作品。
でもやっとTSUTAYAのカウンターに持っていくことができたので、ひとり天気の良い午前中に
>>続きを読む