Aikaさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

Aika

Aika

ミュージカルが大好き♡︎( ´ ` )でも何でも観る雑食。日々のゆるい鑑賞記録です。
Netflix、アマプラ、TSUTAYA旧作借り放題。ときどき劇場。
Sep,2015 filmarks開始。それ以前に観たものはMarkのみしてます。

#a_musical
#a_music×movie
#a_dance×movie

映画(1492)
ドラマ(4)

ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

3.7

2018年春
ようやく「ワイルド・スピード」始めました!

「ジュマンジ ウェルカム〜」を観てからやけに脳が筋肉を欲するようになりまして。
やっぱり男は顔より筋肉だよね…とつぶやきながら観てたら、ポー
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ランボー 最後の戦場(2008年製作の映画)

3.6

シリーズ4作目。前作から20年ぶりの続編。

「現実に残忍な暴力や虐殺が起こっている地域を舞台にしたい」
という主演・脚本・監督を務めたスタローンの意思で舞台はミャンマー。

シリーズの中で一番残虐な
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白い恐怖(1945年製作の映画)

3.5

イングリッド・バーグマン女医の精神分析へようこそ。

こんな女医さんがいたらみんな自ら望んで病気になっちゃいそう。
白衣に眼鏡姿が何とも麗しいこと!

運良く彼女に一目惚れされたのは記憶喪失のグレゴリ
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オーケストラ!(2009年製作の映画)

4.0

ラスト15分。
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲が全て。

これはずるい。
本気で一度でもクラシック音楽に向き合ったことがある人なら、ラスト15分までに正直何度もいらつくと思います…
それくらい楽
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.9

まじジュマンジー!!!

トレイラーがダサすぎて逆に好感度が高かったやつ。

ボードゲームからコンピューターゲームへアップデート。
全員自分が選んだアバターとしてジュマンジの世界に入り込んでしまう。
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マーターズ(2015年製作の映画)

3.0

自分のグロ耐性を測りかねているので、フレンチスプラッタの名作と名高い本家本元「マーターズ 」はまだ観ていません。
でもハリウッド版リメイクのこちらはかなりマイルドだと聞いていたので、ならいけるかな…と
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パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト(2013年製作の映画)

3.0

その手に才能を与えたのは
天使かそれとも悪魔か。

19世紀イタリア。
そのヴァイオリン技巧は「悪魔に魂を売り渡した代償として手に入れたもの」とまで言われた天才パガニーニ。

彼については名前くらいし
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METライブビューイング2017-18 プッチーニ「ラ・ボエーム」(2018年製作の映画)

3.8

あまりにオペラは知識不足なのでしばらくMETはお休みする予定でしたが、これは別、絶対に外せなかった演目。

プッチーニの「ラ・ボエーム」

なぜならこのオペラは愛してやまないジョナサン・ラーソンのミュ
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ダーク・プレイス(2015年製作の映画)

3.2

一家惨殺事件の生き残りである兄と妹。
兄は殺人犯として服役中、妹は財政難のため事件の真相を改めて探ることに。

豪華キャストの割に世界仰天ニュース枠を越えなかったなぁ。
悲しいことに不運の連鎖だったん
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.9

これは期待してたより好みの作品だった。
アクションに頼らない、心理戦、暴力とエロで魅せるスパイ映画。
地味だし145分と長尺ながら、全く集中力が切れずに観ることができた。

何を着ても何も着なくてもエ
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.8

原作はフランスの漫画だそう。実は運命を握っていたのは女性というところが、いかにもリュック・ベッソンの好きそうなストーリーだった。

「フィフス・エレメント」で見た彼の中二感が高校生くらいに進化。
ヴィ
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フィフス・エレメント(1997年製作の映画)

4.0

私の高校時代のベストムービー。当時大好きで何度も観てた。

そんな思い出が崩れないかどきどきしながら観てみたら、うん…こんなぬるかったっけ?笑
でもそれが妙に味があるというか、思い出補正もあるけど、こ
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アンジェラ(2005年製作の映画)

3.6

パリの街は色を失くしモノクロになった。
そんな絶望しかない僕がセーヌ川に飛び込もうとしたとき、助けてくれたのは身長180cmの美しい天使だった。

人を愛するにはまず自分を愛すること。
それが自分を救
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ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.6

子供の頃家族で映画館に観に行ったなぁ。とにかくワクワクして大興奮したのを覚えてる。でも猿と象は本物じゃないのがすぐわかったね!とか言ったような記憶もある(´∀`)

今観るとかなりゲームの説明は抽象的
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ペット(2016年製作の映画)

3.2

飼い主がいない間、ペットたちは何してるんだろう…

まったりしたのを想像してたら、まさかのおうちを飛び出しての大冒険だったからびっくり。トイストーリーのウッディとバズみたいな関係の、二匹のワンちゃんの
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フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(2015年製作の映画)

2.3

続編のために再鑑賞。

あれ?あれれ…
前観たときはこんなうまい話あるわけないわ!と思いながらも密かにときめいたはずなのに、今観たら苦痛レベルにつまらない\( ˙▿︎˙ )/

原作は「トワイライト」
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オーディション(2000年製作の映画)

3.4

映画祭で記録的な途中退出者を出した!
ショックで倒れた人がいた!
三池監督に「悪魔!」と罵った人がいた!
そして挙げ句の果てに
マリリン・マンソンが「リメイクするなら出たい〜!」と監督に電話してきたと
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フッテージ(2012年製作の映画)

2.9

イーサン・ホークが主演のホラー映画だって♡!?

ということで早速観てみましたが、残念ながらあまり怖くありませんでした。

ジャンルとしてはオカルト系。
呪いのビデオみたいな映像はどれもゾワっときてよ
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ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

2.8

ロン毛になったトムクルーズの髪が揺れるたびに、毛量多そう…毛根強そう…絶対禿げなそう…と思った。

鳩が大量発生したり、アクションシーンの合間に東映の波のようなショットが何度も挟まれたり、何を狙ったの
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.1

舞台となるメキシコの「死者の日」は、まるで日本のお盆のよう。
そしてTDSのロストリバーデルタの飾り付けはまさに今作の世界観そのものだし、派手な骨たちが陽気な音楽に合わせてポキポキ踊るミニパレードも年
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アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.6

「リメンバーミー」同時上映の短編。

22分と長いし季節外れだしとなかなか不評なようですが、クリスマスのちょっと良い話が大好きな私はひとり涙ぐみながら観てました。

そして短編なのにちゃんとクリストフ
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ペット・セメタリー(1989年製作の映画)

3.6

ペット専用の墓地の奥にある丘には秘められた力があり、そこに埋められた死体は別の何かになってあなたの元に帰ってくる…

愛しい人の死を受け入れられない辛さ。
気持ちはわかる、わかるけど…

人間の弱さや
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特捜部Q Pからのメッセージ(2016年製作の映画)

3.7

北欧ミステリーの大人気シリーズ「特捜部Q」の第三弾。

事件の規模が大きめになったのでいつもの内輪感はやや薄れたものの、連続ドラマ枠を超えるミステリー映画として安定の面白さ。
列車のシーンはシリーズ一
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昼顔(1967年製作の映画)

4.0

清楚で美しい若妻セヴリーヌは、優しい旦那さまと何不自由ない生活を送っている。
しかし心の中はマゾスティックな欲望が渦巻き、とうとう昼だけの娼婦「昼顔」となり二重生活を送ることに。

現実と幻想、そして
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ノートルダムの鐘(1996年製作の映画)

4.8

ヴィクトル・ユーゴー原作、お姫様も王子様も出てこないディズニー作品。

従来のディズニー作品と異なりシリアスな展開も多く、中心となるのは恋の話でもない。

でもとてつもなく心を打つ。観るたび涙が止まら
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パーフェクト・ルーム(2014年製作の映画)

3.6

まずこの作品に「パーフェクトルーム」という邦題をつけた奴…出てこーい!
なんせただのヤリ部屋のこと。それをパーフェクトルームと呼ぶなんてゲスすぎる(ꐦ°᷄д°᷅)

そのヤリ部屋は仲良し5人組が愛人た
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ダイ・ハード(1988年製作の映画)

4.0

観たことないと言ったらDVDを押し付けられた。ということで今更だけど初鑑賞。

タンクトップでむきむき、死にそうで死なないぼやき系主人公。
対するのはスーツと訛りで何とも色気漂うテロリストスネイプ先生
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恋の渦(2013年製作の映画)

3.6

これがDQNの生態…

もうね、始めの30分は正直苦痛。
日本語のはずなのに何言ってるかよくわからないし、お互いの関係を“友達““彼氏彼女“なんて呼び合うけど、言葉の意味わかってんの?て聞きたくなるほ
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マイ・レフトフット(1989年製作の映画)

4.0

生まれつき脳性麻痺で左足しか動かなかったクリスティ・ブラウンが、画家として成長していく自伝映画。

ダブリンの貧しい家で22兄弟の10番目に生まれたクリスティ。
街の人からも父兄弟からも厄介者扱いされ
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スターシップ・トゥルーパーズ(1997年製作の映画)

4.5

久々に鑑賞。
何度観てもいつ観ても面白い!!大好きな作品。

幼少期を第二次世界大戦下で過ごしたポール・ヴァーホーヴェン監督による反戦のメッセージが込められているものの、この確立された独創的な世界観に
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.5

カナダでもっとも愛されている画家と呼ばれるモード・ルイスの半生。

最高でした。
夫婦愛、多くを望まない自分らしい生き方。
隣で寄り添う人と窓から見える景色を心から愛しく思えたら、それだけで人生はこん
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ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

3.6

続編のトレイラーを観るたび、このシリーズにはいつか手を出そうと思っていたのに、すっかり遅くなってしまった。もう4作も出てるなんて…てことで今更ながら初鑑賞。

観たことないのに知ってるシーンばっかりで
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.9

右手を前にクロスして
「ワカンダフォーエバー!」
早く観てこれをやりたかった!やっとできるぜ!笑

最近のMCUお笑い路線から一気に軌道修正、とても真っ当なヒーロー映画。
そして皆さん言う通りライオン
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ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

4.0

舞台は
東京じゃなくて
トウキョウでもなくて
Tokyo

異国の地Tokyoで感じる閉塞感と孤独。
それを共有できる相手に出会えたのは運命のいたずら。
自分を取り巻くものすべてから解放され、異国の風
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テキサスの五人の仲間(1965年製作の映画)

4.1

西部劇でポーカー!

噂にたがわぬ面白さでした。
秀逸な脚本にうなる。粋だね〜!て言いたくなっちゃうくらい。

年に一度テキサスの大金持ち五人で行われるポーカー大勝負。たまたまそこに訪れたギャンブル依
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地上最大のショウ(1952年製作の映画)

3.8

「グレイテストショーマン」繋がりで鑑賞。
実際のバーナム一座を含むリングリング・ブラザーズ・アンド・バーナム・アンド・ベイリー・サーカス座(長い…)を使いサーカスを撮影。タイトルもバーナムの考えた宣伝
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