Aさんの映画レビュー・感想・評価

A

A

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アフタースクール(2008年製作の映画)

4.5

最後の最後まで「どういうこと?」ってずっと言ってた。展開が速くて追いつくのに必死!もう一回見ても十分、いやさらに楽しめるかも。途中堺雅人がゴールデンスランバーの世界線に巻き込まれるのでは?とヒヤッとし>>続きを読む

ドロステのはてで僕ら(2019年製作の映画)

3.4

制作過程を想像するだけで気が遠くなる。こんな複雑なタイムトラベルものをワンカットで撮るなんて!前半で出てきた小道具が意味を持ってくるシーンは面白くて笑いが止まらなかった。エンドロールのメイキングも必見>>続きを読む

ちょっと思い出しただけ(2022年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

いい意味で期待を裏切られた!最近似た雰囲気の映画が多いから、見ながらいろんな映画がフラッシュバックしたけど、この作品すごく好きだった。

時系列を行ったりきたりするからひとつひとつの場面は短いけれど、
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ブルーアワーにぶっ飛ばす(2019年製作の映画)

2.3

喫茶店のシーンハイテンションすぎて酔っ払ってるのかと思ったから、そのあと駐車場に向かってびっくりした。東京では言いたい放題やりたい放題の主人公が地元では萎縮しちゃう感じ分かるなぁ〜。おばあちゃんの爪を>>続きを読む

ヴァニタス(2016年製作の映画)

3.3

前日見たばかりだったから「佐々木じゃんっ」となった。大学特有のお互い踏み込みすぎない友人関係の話。学校では一緒につるむけど、お互いが抱えている悩みは知らない。

KEEさん演じる謎の男。大学生と一緒に
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佐々木、イン、マイマイン(2020年製作の映画)

2.5

学校での佐々木はなんか無理してるみたいで、彼らの中で佐々木がなんでカリスマ的存在だったのか、いまいちつかめなかった。佐々木のお父さんを想う気持ちがあまりに切なくて苦しい。

井口さん出演ってことで知っ
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菊とギロチン(2016年製作の映画)

3.5

かつて日本で巡業していた女相撲。
観客はエロ目的が多くてまともに見てくれないけど、力士たちは至って真剣に勝負をしている。巡業というスタイルが差別やDVから逃れてきた人たちの受け皿になっていたというのも
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恋愛だけじゃダメかしら?(2012年製作の映画)

3.5

アメリカのラブコメってとんでも展開でも、イェーーーイI’m so proud of you‼︎って感じでみんな盛り上がって丸く収まるからなんか元気でる。この作品はロマンス部分よりも妊娠出産を中心に4組>>続きを読む

追憶(2017年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

KEEさんどんな役なんだろうとワクワク見始めた冒頭、これこのガキどもに殺されるパターンじゃん......あえなく開始7分で殺され、この殺害を軸に物語は進んでいく。残り1時間半のモチベーションがなくなっ>>続きを読む

Starting Over(2014年製作の映画)

2.0

ドキュメンタリータッチなので、見ていると共感性羞恥になる。特に奈々がバイトのことを告白するシーン。真凛の反応はある程度想像できるものだったと思うけど、どういう反応を期待してたのだろう...。それも含め>>続きを読む

先生、私の隣に座っていただけませんか?(2021年製作の映画)

3.0

仕事も家事もしない不倫旦那が自分を棚にあげにあげて、妻の不倫を疑う話。フィクションとノンフィクションの境がどんどん曖昧になっていって、次第にホラーのようなスリルが出てきておもしろい。個人的にはもっとど>>続きを読む

山歌(2022年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

まだ仲間がたくさんいた頃の山窩のそれまで、山を降りてからの山窩のこれから、どっちもみたい。

「競争をするとあんな顔になるんだなぁ」
山窩は地に足がついていて、のびやかに逞しく生きている。雨は山からの
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半世界(2018年製作の映画)

3.6

久しぶりに揃った幼馴染3人組。仕事、家族、それぞれ苦悩を抱えていても無邪気におしくらまんじゅうなんかしちゃう3人が微笑ましかった。

特別な環境も、平凡な日常も、それもこれも世界。

ばるぼらも半世界
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神と人との間(2018年製作の映画)

3.9

朝子の絵と名前を大量にかきながらにやにやしてるシーン、とても狂気的でよかった。
今まで見た中で一番KEEさんのイメージから遠い役だったけど、不思議としっくりきててさすがだなぁと。谷崎潤一郎ってこんな感
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一度も撃ってません(2020年製作の映画)

3.3

次から次へと出てくる豪華俳優の競演を見ているだけでもおもしろい。佐藤浩市親子の共演にもびっくり。肩の力を抜いて観れるハードボイルドコメディ。?

上野の丘が出てきたのもよかった。

極道大戦争(2015年製作の映画)

3.0

今まで見た中でイチバンのトンチキ映画!!!!!純粋な極道ものを作っても絶対に面白くなるこのメンツを揃えて、このストーリーに仕立て上げる監督の潔さ。

蜜のあわれ(2016年製作の映画)

2.9

以前途中で離脱してたので再挑戦。
今回はすんなり世界観に入れた。
昭和の女優のような話し方の二階堂ふみが可愛い。後半ドアップで映ったときの微笑みにはやられた。

金魚とおじさんのラブストーリー、、昭和
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ヤギ、おまえのせいだ(2012年製作の映画)

4.5

KEEさんの良さがめちゃくちゃ出てるハマり役だったので大満足。さすがの絵力。短編小説のように淡々と流れていく不思議なストーリーが心地よかった。柴公園に並ぶ癒され度。

孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

前作は未見だけど想像以上におもしろかった。裏社会より汚い警察内部。まさかの展開に騙されたー。ちょくちょくコメディか?というシーンもあり。最後のカーチェイスは「殺人の告白」を彷彿とさせる不死身っぷりで笑>>続きを読む

島々清しゃ(2016年製作の映画)

2.3

夜の漁船でひとりクラリネットを吹くKEEさんがめちゃくちゃかっこいい

ストーリーは、、、裕子が特に熱心に取り組むでもなく急に本土へ戻り「やまとんちゅは無責任」って言われた通りの振る舞いが残念だった。
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HOMESTAY(2022年製作の映画)

2.5

人生は所詮ただのホームステイなんだから
なかなか仏教色のつよいストーリーだった。

プラネティスト(2018年製作の映画)

3.3

小笠原について全く知識がなかったので、こんなに豊かな自然が残っていることや、島がもつ歴史を知ることができてよかった。タイトルはここからきているのか〜と流石の窪塚センスに納得。島のレジェンドや住民がひと>>続きを読む

全員切腹(2021年製作の映画)

4.5

ブルーバード映画祭にて

世が世ならお前ら全員切腹だ

現代日本に対する監督の痛烈な皮肉。
26分という短さを一切感じさせない内容と迫力。切腹経験者としか思えない窪塚の名演技。切腹シーンは一見の価値あ
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戦慄せしめよ(2021年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ブルーバード映画祭にて
セリフなし、89分間ただひたすら鼓童が奏でる音楽が響く。映画は映画館で見るもの、といい映画を見た時に形容されがちだけど、これぞまさに!音が大事なので映画館の大音量で音を浴びてい
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ばるぼら(2019年製作の映画)

1.9

なんだか掴みどころがないまま終わってしまった。KEEさんさすがの存在感。石橋静河の秘書役もよかった。

柴公園(2019年製作の映画)

4.0

ろくでなしのコンビとは思えないほのぼのストーリー。2人の振り幅の広さよ!あー疲れたって日に見たので気分にぴったりだった。ゆるくて、ちょっと笑えて、心温まる。あたるくんの名演技も必見。

ツユクサ(2022年製作の映画)

3.8

オンライン試写会にて🐋
空、海、駅、ベンチ、看板、屋根、マスク、宇宙....いろんなところに散りばめられた青が印象的。きらきらしてて、潔くて、清潔感のある青がこの映画にぴったりだった。それにしても小林
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ろくでなし(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

渋川さんの柄シャツチンピラがハマり役だったので★4つ。根が優しくて、淋しさを抱えてて、狂人上司をクールに殺す姿に痺れた!

完璧な他人(2018年製作の映画)

3.7

先にイタリアのオリジナル版を見ていたけれど、ただのリメイク物と感じさせない完成度。無理なアレンジもなく、韓国の物語になっているのも素晴らしい。役者さんも。
ユ・ヘジン演じる夫(勝手に浜ちゃんと呼んでた
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惑星のかけら(2011年製作の映画)

3.5

登場人物みんな常軌を逸してるんだけど、絶妙なバランスで成り立ってる。ナルコレプシーのため急に道端でもどこでも眠ってしまう男は、命の危険があるにも関わらず夜通し元カノをストーキングする。やってることは異>>続きを読む

アレノ(2015年製作の映画)

2.3

夫を殺せば自由になれると思っていた2人の関係はどんどん窮屈になっていく。
あらすじを読んでいなかったらどういう経緯かよく分からなかったと思う。すごいざっくりした展開。

閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー(2019年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

なんでスタッフじゃなくて先ず鶴瓶さんに言うのさ!!
坂東龍汰くん、最近ドラマに引っ張りだこだけどいつも良いなぁと思う。セリフをほぼ言わない難しい役どころだったけど、丸ちゃんのキャラクターを演じ切ってて
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偶然と想像(2021年製作の映画)

3.8

ものすごく笑えるとか泣けるとかじゃないんだけど、観賞後数日たった今もこの映画のことが引っかかってる。

登場人物は言葉に感情が込められてなくて棒読みで、そんなことわざわざ相手に言うかっていうことを口に
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ある夜、彼女は明け方を想う(2022年製作の映画)

2.5

これ本編の後半に入れて欲しかった...!
結構見方が変わるというか、このスピンオフ見ると「僕」がかなり不憫になる。
DVの片鱗を見せる旦那に不倫告白(?)して大丈夫なの?!と心配になった。

明け方の若者たち(2021年製作の映画)

2.3

痒い、痒い、痒い、、、、
居酒屋で隣り合わせたカップルの走馬灯を見せられているような気持ちになった。
もう少し若かったらエモいってなれたのかもしれないけど、わたしゃ痒くて途中逃げ出したくなったよ。
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お盆の弟(2015年製作の映画)

3.6

群馬出身の監督と俳優さんで群馬が舞台の物語。 

なんだかんだ憎めない弟。幸せになってほしいなぁ。

奥さんが離婚を切り出したときに言う あなたにとっては突然でも、私にとってはずっと考えていたことなの
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