Aiさんの映画レビュー・感想・評価

Ai

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映画(639)
ドラマ(1)

緑色音楽(2017年製作の映画)

3.7

ジャージにTシャツ、白衣を羽織ってドラムを叩くオダギリジョーだけで星5つ!オダギリジョーの魅力全開で何回も巻き戻して見てしまった。

「グリーンリボンキャンペーン」の一環で作られたっていうとこで所々プ
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ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

5.0

伊集院光とらじおと、で紹介されてから絶対に見ようと決めていた。ラジオでおすすめされた通り全く予備知識なしで、予告もあらすじも見ずに鑑賞。

よかった、なんて簡単な言葉でまとめたくないけれど、とにかく良
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マティアス&マキシム(2019年製作の映画)

3.9

マミー以来のドラン。
胸騒ぎの恋人みたいに大胆に色を使って攻めてくるような演出はなかったけれど、随所にドランの美的センスがあらわれてた。

お馴染みのキャストを見ると、おっ久しぶりと言いたくなるような
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.0

ニューヨークのオフィス街で働いて、朝はカフェでホットコーヒーをテイクアウトして、、そんなキラキラしたハリウッドムービーでは描かれないアメリカのリアルな姿。

仕事で関わるアメリカ人のお客さんはこの映画
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愛の流刑地(2007年製作の映画)

4.3

この映画が公開されたとき、テレビで流れた予告の「あなたは死にたくなるほど人を愛したことがあるんですか」というセリフにものすごい衝撃を受けた。平井堅の曲とあいまって、当時中学生だった私には強烈だったので>>続きを読む

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.3

「自己肯定感が低いひとってめんどくさいよ」って言われたことあるけど、この映画見るとそれがよくわかった。
自己肯定感って急に高められないから、私もレネーみたいに一回ジムで頭打ちつけたいわ。笑 

(2016年製作の映画)

3.2

憂鬱になる。
突如流れる、物語とそぐわないクラブミュージックみたいなBGMで頭がぐわんぐわんするんだけど、そのおかげで憂鬱感がUPするとも言える。

美花は一度でも信之を愛したことがあったのか、あの晩
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.5

完全に野次馬気分でみたけれど、じんわりとあとをひく映画だった。

高速を走る車の窓からスマホを投げ捨てたり、宮城の海に女を置き去りにしたり、ちょいちょい狂気なのがおもしろかった。 

でも恋愛なんて狂
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ビートルズの曲はもう何百回って聞いてるのに、改めてその良さに驚く。
イントロだけで沸き上がる高揚感。

ビートルズの新曲をリアルタイムで聞いて、待っていた人たちが羨ましい。

ジョンが出てくるシーンは
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チョコリエッタ(2014年製作の映画)

2.6

日日是好日にも出てきたフェリーニの道。こんなに映画に出てくるので、見てみたい。

制服姿に坊主頭の森川葵ちゃん可愛かった。もし高校生に戻れるならこういう方向性で校則と戦いたいなと思った。笑 

『ワナジャ』(2006年製作の映画)

4.7

ごりごりに踊るのも好きだけど、静かに日常を描くインド映画も大好き。

ワナジャは聡明で強い女の子。上のカーストの人にも男性にも怖気付かずに自分の意見を伝えることができる。そしてダンスの才能もある。そん
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blank13(2017年製作の映画)

3.3

お母さんが煙草を吸うシーン、色っぽくてよかったなぁ。

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.0

東京のような都会で出会うと、確かに相手の素性なんて容易に分からないよなと思う。最近カルテットを見たばかりだったのでなおさらそのことについて考えた。

コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

3.6

パラサイト以来の映画館。
一席ずつ間隔が空いていたのでよかった。

こっくりにハマれず前回より微妙だなーと思っていたけど、最後のオチで全部もってかれた。

三浦春馬と長澤まさみのダンスシーンが最高で何
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夏の終り(2012年製作の映画)

2.5

満島ひかりだから可愛いし、雰囲気もあるけれど、主人公の人としての魅力が全く伝わってこなかった。
この自伝的小説を出版した瀬戸内寂聴の自己顕示欲がすごすぎてむせる。

紫陽花が雨に流れるシーンや山道を自
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ルームロンダリング(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

事故物件に住んでいた人(今は幽霊となった人)との心温まる交流。
死んだあとに評価されたパンクが、生きているときに思いきってレコード会社にデモテープ送ればよかったって泣く姿を見て切なくなった。
オダギリ
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団地(2015年製作の映画)

3.3

唯一無二の不思議な空気感。
団地って魅力的だよねぇ。

ピースオブケイク(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

主演の二人が出てる今期のドラマがどっちも面白いので見てみることに。

なんとなく見たのに思いがけずよかった。
ラストの、主人公が置いて行った観葉植物を株分けして大きくなるまで育てていたっていう愛の表現
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最初の晩餐(2019年製作の映画)

4.0

窪塚洋介と染谷将太の兄弟って最高すぎる。。キャストの良さに惹かれて鑑賞。

特に美味しくもない通夜ぶるまいを食べるよりも、故人に馴染みのあるものをみんなで食べて思い出話をするって良い見送り方だなぁと思
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かぞくのくに(2012年製作の映画)

3.8

帰国事業というものを知らなかった。
約9万人が日本から北朝鮮へ「帰国」したのだという。

ソンホたちの幼少期ももっと知りたいと思った。思考を停止してただ従って生きるのは楽だよ、という言葉からソンホの苦
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劇場(2020年製作の映画)

4.8

公開日に家で見れちゃっていいの?って思いながら。コロナの状況もあるのですごくありがたい。でも観終わって、この映画は映画館でもみたいなぁと思った。

原作は未読。
馴染みのある街が舞台になっているからか
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

1.8

拍子抜けした。
このメンバーだし、プロモーションの仕方ですごい期待値あがってたのでがっかり。。一体なんだったんだ、、、

ボーイズ・オン・ザ・ラン(2009年製作の映画)

2.6

色即ぜねれいしょん見たあと、Spotifyで銀杏BOYZ選んだら流れてきて衝撃だった「夢をあきらめないで」。この映画の挿入歌だったのかとびっくりした。
リリーフランキーや小林薫といった周りの大人がかっ
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色即ぜねれいしょん(2008年製作の映画)

5.0

「コンプレックス:幸せすぎること」

めっちゃいい。良すぎて嬉しくて冒頭から若干涙ぐみながらみた。

時代性もいいし、優しい両親もいいし、平凡な自分に悩む主人公もいいし、ヒッピーな家庭教師もいいし、実
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天然コケッコー(2007年製作の映画)

4.8

学生の頃好きだったcoming of ageもの映画。邦画の、田舎を舞台に描くとこうなるんだという発見。アメリカの郊外のティーンエイジャーみたいに、家族の留守にパーティーしたりセックスとドラッグみたい>>続きを読む

紙の月(2014年製作の映画)

3.8

やりきれない気持ちになった。
湧くようにお金がある顧客たちと、着服した巨額のお金で幸せを手に入れようとする主人公。

職場の上司の女性への態度、夫の無神経な言葉やプレゼント、、彼女の中で張り詰めていた
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バースデーカード(2016年製作の映画)

3.5

「P.S. アイラブユー」を思い出した。
冒頭から涙止まらず。どういうストーリーか分かっていてもこういうのは泣ける。

異様にアタックチャンス推しだったのは気になったけど、、

お家のある高台も素敵だ
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僕達急行 A列車で行こう(2011年製作の映画)

5.0

何よりびっくりしたのが、観賞後Filmarksみたら2015/6/21 に見ていたこと。全く記憶になかった。そのときつけてた評価は★3.5。5年で人の好みってこんなに変わるんだなーと思って書き直すこと>>続きを読む

世界は今日から君のもの(2017年製作の映画)

3.6

毒親を演じさせてYOUの右に出るものはいない。ハマり役だった。

周りの人たちがみんな優しくて、真実の才能を認めてくれて、恵まれてるなぁと思ってしまった。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.0

観賞後どーんと突き放される感覚。しばらくモヤモヤした。
役所広司の怪演がすごい。

キツツキと雨(2011年製作の映画)

3.6

肩の力を抜いて、クスッと笑えるこのタイプの映画好きだなぁ。
ジ・エクストリーム スキヤキと横道世之介の沖田監督だったので観賞。

肉体の門(1964年製作の映画)

3.8

戦後の厳しい時代、強く生き抜く女たち。

かたせ梨乃の方だと思ってたので、なかなか出てこないなーと思ってた。笑

色使いがすごくセンスいい。ワンカラーで全身そろえてるスタイルもおしゃれ。

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

4.0

中高時代に思い描いてた自分になれてる人なんてきっと一握り。映画の中で友人と再会するにつれて、なんだか切なくなる。
ちょっと自分に置き換えてしまうからかな。でも現在の境遇はなんであれ、みんな中身は変わっ
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怪しい彼女(2014年製作の映画)

3.7

ありえない設定なんだけど、違和感なく楽しめる。若返った後の女優さん、中に本当にお婆さんが入っているように見えるからすごい。

全体的にコメディ要素つよめなのに、
後半のあのシーンで一気に泣けた。

ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

3.8

とてもいい空気感。
会社で電話とるシーンと、電車に乗れないシーンは胸が苦しくなった。
観賞後気持ちが少し楽になる、そんな映画だった。

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