かえでさんの映画レビュー・感想・評価

かえで

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海を駆ける(2018年製作の映画)

1.9

仲野太賀はいい演技している
あとはようわからん映画だ

ウォー・ドッグス(2016年製作の映画)

3.5

戦争とは商売
戦争で色んなものを失って泣いているひとかいる中、戦争で笑っている奴がいるんだぞってわかってほしい

裸足の季節(2015年製作の映画)

3.9

お嫁に行って、子を生むことが一番の幸せという思い込みは恐ろしい
かつて祖母もそうだったんだろう
処女のこだわりが異常で
しきりに処女検査に連れて行かれる
守るためには手段は問わない
運命を逆手に好きな
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私が女になった日(2000年製作の映画)

3.6

3つの女性の話
1つ目は私が女になった日
誕生日を迎え、男の子と遊んではいけない、肌を見せてはいけない
少女から女の移り変わり
2つ目は女が支配された日
支配を逃れるために自転車乗って走るものの現実か
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ペルシャ猫を誰も知らない(2009年製作の映画)

3.5

音楽、本当にすばらしかった
自由に音楽を演奏できない、歌えない世界があることを私達は知らない
イランの若者の叫びが伝わった

ある過去の行方(2013年製作の映画)

4.0

複雑な家庭に理解するのにね時間かかった。いつも被害者は子どもたちだ
誰が悪いのかわからずにまたモヤモヤで終わってしまった。

セールスマン(2016年製作の映画)

3.5

アスガーファルハディ監督にハマって3作品目。セールスマンは出てきません
ある日妻が襲われてしまったら、お国柄
警察に頼ることができない、妻が望んでいないとはいえ、なにかおさまらない
もちろん見ている側
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彼女が消えた浜辺(2009年製作の映画)

4.1

嘘は嘘を呼ぶ
どんどん重ねた嘘は取り返しがつかない
恐怖のサスペンスに
目が離せない

祝宴!シェフ(2013年製作の映画)

3.9

すごく面白かった!!
たくさん笑って、たくさんよだれ垂れた
台湾でお腹いっぱいおいしいもん
たべたいなぁ!

悪い人が出てこくて、みんな愛するべきキャラクター
台湾版味っ子見るべし

判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

3.5

レバノンという国を知ってから映画を見たのですっと理解ができた。
今から見る人はしっかりパレスチナ問題とレバノンの国を学んでから見ることをおすすめします。
普通ならただの喧嘩で、やりすぎだと謝ればすむ問
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否定と肯定(2016年製作の映画)

3.6

アーヴィングみたいな人がいることが恐怖だなって思ったら、身近に日本にもいた。かつて日本もアジアに卑劣なこと、目を背きたくなる過去をもっているのになかったことだというている…
一歩間違えばアーヴィングと
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もうひとりの息子(2012年製作の映画)

3.8

あってはいけないお話
それもイスラムとパレスチナ人
母親はやはり母親
状況をすぐに溶け込み
本当の我が子を愛することができた
父親は体裁を守るのに必死で子供の前で素直になれない。
戦争も男のプライドな
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愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.6

正直期待してなかった…
パッケージにお下劣なネタ連発で
コントでぶっ飛んでて
苦手な人は最後まで見れないなぁと
私も途中でやめるつもりでいたのに
安田顕と木野花の演技のすごさに吸い込まれ、最後まで見て
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オフサイド・ガールズ(2006年製作の映画)

3.3

女の子でもサッカー熱が強いイラン
ここでの女子はたくましく
男子にも負けてなかった

希望のかなた(2017年製作の映画)

3.4

妹探して、三千里??
難民申請の難しさ
亡命してきても他国で生きる難しさをたんたんと描かれていて
飽きなかった、
バラバラだった店員たちも難民の彼のためにがっちりまとまる
日本レストランは滑稽だった
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シリアの花嫁(2004年製作の映画)

-

パスポートに無国籍という文字があるのにびっくりした。
私は一体何人なんだろう??
そして、私は何人になるのだろう…
国境問題で暗い映画とおもったら
家族映画でほっこりさせられた。

運命は踊る(2017年製作の映画)

3.5

息子が死んだといわれたら、間違いであってほしい…私の一部が死んだかのようにももだえ苦しむ生き地獄!!本当に間違いであったとしても味わった絶望は消えない…
まさか、あんなラストになるとは運命踊る!!

オフィシャル・シークレット(2018年製作の映画)

3.5

やってはいけないこと
わかってても多くの人の命がかかってる
彼女の勇気は凄い!!
すべてのニュースは全部なにげに受け取っているけど、ちゃんと裏側も読まないといけないなぁと思いました。

ボーダレス ぼくの船の国境線/ゼロ地帯の子どもたち(2014年製作の映画)

3.5

オープニングからかけての彼の仕事ぶりがあまりにも手際の良さに見入ってしまう。生きるということはそういうこと。
止まったらのたれ死んでしまう世界
武装していた子も生きるために必死
でてくるみんな必死に生
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少女は自転車にのって(2012年製作の映画)

3.8

女の子は自転車乗ったらだめなの?
コーランのゲーム
ラブレターを渡してはいけない
映画を見ていて、なんでなんでの連続
そんな当たり前に生きている彼女たちは逆に他の国の女の子たちをみてどう見えるのだろう
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プライベート・ウォー(2018年製作の映画)

3.8

戦場に向かう報道人には戦争に関係ない武器の持てない弱者にとっては大きな味方。他の国に自分たちの現実を知ってもらうことで戦争止めれるかもしれない。
片眼を失っても、ペンやキーボードを止めずに戦う彼女はか
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THE PROMISE 君への誓い(2016年製作の映画)

4.0

生きていることが復讐

いずれ、悲しい道を進むことになるユダヤ人が出てきたのもこの先知っているものに訴えてくるものがあった

消えた声が、その名を呼ぶ(2014年製作の映画)

3.7

アルメニアというキーワードを調べたときに虐殺ということを知った。
40年生きていて初めてだった
ぬくぬくと平和ボケの日本人め!と自分を攻めたい。自分たちはいずれ家族のもとに帰れることを信じてきたのに、
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イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

3.6

子供を守るために妻を守るために戦うイップマン!
彼を継ぐ継承者がでてきたり
世代交代的戦いがあっても
イップマンは最強なのだ

灼熱の魂(2010年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

現代版オイディプス…
レバノンの悲劇😱
だんだんパズルのピースが埋められていくうちに、頭が混乱
手紙を書くのが彼女の精一杯の復讐でもあり、そして、最高のラブレターだった

バビロンの陽光(2010年製作の映画)

3.6

戦争が終わっても、独裁政権が倒れても
父・息子はどこにいったのかわからない
遺体さえもわからない
そんなことあっていいの??

パラダイス・ナウ(2005年製作の映画)

3.5

アメリカンスナイパーとセットでみた
神の教えを守るため
私たちは向かうんだって意気込んでいたって
やはり死にたくない
生きたいんだよ
神は本当に罪人だ

馬を放つ(2017年製作の映画)

-

旧ソ連の国だったキルギス
ロシア語しか書けない婦人
宗教もイスラム教とロシア正教が入り混じる
馬を盗んだ理由は私にはわからなかった・・・
馬を乗って走っているシーンはとても素晴らしかった

せっかくソ
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旅立ちの汽笛(2001年製作の映画)

3.0

ロシア系とモンゴル系と
いろんな民族が兵役前の青春を過ごしていた
兵役前ということで男子たちは
発情???それ+家族関係に悩んでいる男子のお話

カンダハール(2001年製作の映画)

3.6

アフガンのテーマの映画を観ると女性として耐えられない・・・ブルカを見ると息苦しさを感じる。診察シーンでも医者でも顔を見せてはいけないので
布に穴をあけたところから診察。同じ人間なのになんなのさとおもう
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.0

アメリカが正義をみせられるのかとおもったら…全然違受かった

恋するシェフの最強レシピ(2017年製作の映画)

3.8

金城武懐かしい
こんなトレンドドラマあったよね♫
面白かった

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.3

やっぱりディズニーはいいなぁ。
音楽も素敵☆
祖先の人々を大切にしたくなるいいお話だった。忘れずに写真飾ろう!

セブン・イヤーズ・イン・チベット(1997年製作の映画)

3.6

なぜ、チベットが中国の一部になったがよくわかる映画。ダライ・ラマはいつになったら故郷に帰れるのか…

君のためなら千回でも(2007年製作の映画)

3.7

今までアフガニスタンの映画を見てきたけど、タリバン時代の映画ばかりで
こんなに豊かな反映していたときのアフガニスタンが描かれていて、貴重だなと思った。
楽しい凧レースからの衝撃シーン
ショックで寝込み
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オマールの壁(2013年製作の映画)

3.2

仲間をとるのか彼女とるのか…
女ってやつは…
それは罪でっせ…

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