かえでさんの映画レビュー・感想・評価

かえで

かえで

映画(191)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男(2011年製作の映画)

3.4

野火を見て、南の島をの日本兵の壊滅的被害をめのあたりにしたとところ、敗戦決まってもなお頑張って軍隊を保っていたところがあったのは驚きだ。自分たちがまけたことにより、本土に大量の爆撃するための飛行機をと>>続きを読む

野火(2014年製作の映画)

3.4

正直見るのをためらったが怖い間の見たさでみました。
あまりにもたくさん人が死ねので現実に思えなかったが当時はそうだったのかな?自分の肉をまで食べてしまうなんて、追い込まれた人間は怖い

母と暮せば(2015年製作の映画)

3.3

父と暮せばを先に見てこの作品を見たのだが、
正直、吉永小百合さん作品は相性が悪い…淡々と息子と母の懐かし話。恋人の話。見るのを辞めようと思ったのだが…
母がはなった言葉「なんであの子だけ幸せになるの!
>>続きを読む

TOMORROW 明日(1988年製作の映画)

3.0

映画は8月8日の日めくりカレンダーをめくるところから始まる
しあわせである結婚式、出産、友人と恋人との日々
全ては明日の悲劇に続く

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.0

ほのぼのした絵にほのぼのした主人公に本当にこれは戦争映画なんだろうかと感じてしまうがストーリーが進むうちにいろんなものが奪われていく様子を見ていくうちにどうしょうもできないもどかしさが伝わって涙がとま>>続きを読む

父と暮せば(2004年製作の映画)

3.8

静かに平和の大切さ戦争の残酷さを教えてくれる
今まであった日常をうばうだけでなく
これからの幸せになることさえも奪っていく
今まで宮沢りえのよさがわからなかったが美しい美貌だけでなく
演技にも引き込ま
>>続きを読む

夕凪の街 桜の国(2007年製作の映画)

3.9

今日は世界にはじめて最低最悪の爆弾が落とされた日。
二部構成でそれぞれの少女たちの戦後が描かれている。
戦争中のことを全く映していないのに
幸せになることを恐怖する少女を見ていくうちに
戦争終わったの
>>続きを読む

硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

3.8

2作品続かてみるのにはかなりキツイものがあった。
敗戦がわかっているのにも関わらず、無事に帰ってほしいと願ってしまう。最後に埋めた手紙がとても切ない…
やっぱり戦争は嫌だ

父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

3.8

アメリカ兵も日本兵と同じく、政治に利用された人々
若い兵士が次々倒れていく様や日本兵にエグい仕打ちで死にいくさまは本当に辛かった。心の中でごめんとあやまった。
戦争とはいえ彼らには家族がいた。たまたま
>>続きを読む

聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-(2011年製作の映画)

3.3

名前は知っていてもどんな人だったのか知らてよかった。
アメリカという大国の戦争仕向けるとは…と思っていたが、わかっていたんだ、負けることを…最後は本当にあっけなかった。
彼が死んだ後、本土は空襲を受け
>>続きを読む

鬼が来た!(2000年製作の映画)

3.5

戦時中、突然家に敵兵がきたら…最初は嫌がっていたがだんだん仲良くなって、ハイ終わりではなく…最後の残酷な悲劇に続くとは…最後まで見る自信はなかったがどうにか見れた。
もう見たくない(T_T)
2

キャタピラー(2010年製作の映画)

3.4

昔、怖いもの見たさでみた。
DVヤローでまったく嫌な旦那…戦争で芋虫状態で帰ってきた。
のにも関わらず偉そうで、夜の相手しろって…
見ていてモヤモヤしてたけど、
奥さんの恐ろしさに気がつくと怖くて怖く
>>続きを読む

レイルウェイ 運命の旅路(2013年製作の映画)

3.8

日本は被害者でもあり、加害者だった。
どんなに謝っても泣いても苦しんでも戦争で受けた傷は癒やされない…日本人としてはきっちり見ないといけない映画だ!
見てよかった!

戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

3.0

音楽が有名でいつか見てみたいなぁと思っていた
今で言うBL映画だね…せつない…戦争でなけば出会えなかっただろうに…

トラ・トラ・トラ!(1970年製作の映画)

3.0

8月は今年75年目を迎える終戦記念日にかけて、平和を祈りつつ太平洋戦争映画を見ます。忘れてはいけない近い戦争。
第一作はアメリカとの戦争をはじめるきっかけになった真珠湾攻撃を題材とした作品。効果音がた
>>続きを読む

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.6

私の好きなバルボッサ(T_T)…かっこよすぎる!

今日で7月が終わります。
海をテーマに見てきた映画の1ヶ月
今年は海水浴場も閉鎖されているところもあるので、
行くことはないと思うので今回の映画は行
>>続きを読む

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉(2011年製作の映画)

3.8

昔話に出てくる怖い人魚とアンデルセンの人魚両方が見れる。
シリーズ4にしても面白さは落ちない

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド(2007年製作の映画)

3.6

タダでは死なないそれがキャプテンジャック
頼りなく、どうしょうもないやつでも愛されるのがキャプテンジャック!!最高だぜ!!

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(2006年製作の映画)

3.7

旦那とイカなのかタコなのか揉める(笑)
最後にちょっとせつなさで終わってしまう…
次作が楽しみ!

パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち(2003年製作の映画)

4.0

何度見ても面白い、笑うところ、好きなシーンを指差してここと言えちゃう♬今や裁判で色々とマイナーイメージで話題になってるジョニー・デップですが私達を楽しませて頂いております。

BRAVE HEARTS 海猿(2012年製作の映画)

3.6

これが最後とは…仙崎一家もいつの間に家族が増え、何かと親戚のおばちゃん状態で見ていたので子供が大きくなるまで見届けたかったけど、大人の事情で見れなくなり残念だ。
空から海へ
今回は海猿というより、パイ
>>続きを読む

THE LAST MESSAGE 海猿(2010年製作の映画)

3.7

若かりし三浦翔平にしばらく気づかずに見ていた。ヘタレ過ぎてイライラしてたが、最近ピシッとした役の彼しか見たことなかったので貴重かも。なんやかんやでスリルを味わえて楽しんだ。

ソング・オブ・ザ・シー 海のうた(2014年製作の映画)

3.5

絵本を見ているかのようなきれいで、歌もアイルランドの昔から歌われている曲やケルト風音楽が心地よかった。

LIMIT OF LOVE 海猿(2005年製作の映画)

3.8

海猿シリーズを久々に一気見
見たことあったはずなのにドキドキしながら見てしまう。
バディの絆の強さすごい。
さすがに暗い海ノ中においてけぼりは無理
よほどの精神力があることを意味している

海猿 ウミザル(2004年製作の映画)

3.4

海猿はドラマから見たのでこの作品は長いこと見ないままでいた。バディである彼は自衛隊としても向いてない。体力も精神力もない。ダメにえがきすぎです。

グレート・ブルー(1988年製作の映画)

3.0

エンゾめっちゃいい人で好き♪
なのに主役の彼は陰気で好きになれない。
l彼女に子供作っておきながらぽいって
海にいきる男というのもわかるがだめだ

イル・ポスティーノ(1994年製作の映画)

3.5

たとえ、一瞬のであっても、人の人生を変えることができる。
それが実証した映画だ。

海の上のピアニスト(1998年製作の映画)

3.4

昔見たものをも一度見た。
最後がせつない
救いは彼を知っている人が一人いたこと。
忘れられることが一番つらい。

50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

3.9

彼女は忘れても毎日プロポーズ
てんぽもよくって、あきさせない。
笑って、泣いて楽しい映画でした♥️

タイタニック(1997年製作の映画)

3.8

長いけど見てしまう映画のひとつ。何度見てもいい、憧れの豪華客船の旅。夢をのせて出港したのに避けられない悲劇 わかってるのに見てしまう。乗客の人々の限りないストーリーが素晴らしい

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.0

下ネタ満載で下品ですこしにがてだったが面白かった
無人島にもってこい
海はあまり出てきません。

ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日(2012年製作の映画)

3.5

映像が美しい。トラとのやりとりがハラハラドキドキ!!
大量のミーアキャットが恐ろしく、トラウマになりそう…

キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.6

飛行機事故からの無人島暮らし、いっぱい痛い目にあってのサバイバルで生き残った。やはり、人間生きるのに一人は無理ということをバレーボールの彼で気付かされる。
彼がいなかったらすぐ死んでいたと思う。
バレ
>>続きを読む

ハナレイ・ベイ(2018年製作の映画)

3.0

どんなに歪みあってても親子
お腹痛めて産んだ子
母の気持ちになってみると離れられない
もっと愛せればよかったと…
吉田羊さんの演技と美しさがマッチして、より切なかった。

ドリフト(2012年製作の映画)

3.8

サーフができて、大きな波に乗れたら気持ちはいいんだろうなぁ
憧れ!!正直、薬中の友人が死んだのはほっとしてしまった。
ごめん(_ _;)

>|