aileenさんの映画レビュー・感想・評価

aileen

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ポップからヘビーまでどんな映画でも見るOL。戦争映画と音楽が素敵な映画が特に好き。イギリス訛りの英語で主に話されている映画を見ると幸せな気持ちになる。点数つけるの苦手すぎてほぼ感想のみだが、評価の低い変態カルト映画には全力で高得点つけて世論を撹乱していくスタイル。

◆好きな映画
17歳のカルテ, メタルヘッド,トレインスポッティング, マッドマックス怒りのデスロード,キングスマン

映画(100)
ドラマ(13)

スーパーサイズ・ミー(2004年製作の映画)

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学生の頃みたときはなんて悪い企業なんだマクド....!!と思ったが、大人になって久々に見てみたら、まあわかるけどビジネスだから仕方ないなと思ってしまった自分がいる。ファストフード、便利だけど、やっぱ定>>続きを読む

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

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都会への引越しのため断捨離中に見た。ものを減らして電子マネー決済にして…ということをやってるが、もし電気なくなったら現金も物もなくて死んじゃうな私…笑

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

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掃除するときのBGM程度に流し見できるかと思い鑑賞。なぜだか山崎賢人くんを見ていて中二病の黒歴史っぽい感じがして恥ずかしい気持ちになった。原作ジョジョの濃い不自然なあの感じとはまた別の変な感じがした。

舟を編む(2013年製作の映画)

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起伏のない地味な話すぎて作業しつつ流し見しちゃったけど、静かな良い映画だった。大好きだったドラマの重版出来!のコメディ感を抜いて静かな熱さだけ残したような感じ。

ソラニン(2010年製作の映画)

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大学生とか20代前半に見てたら心に響いてたと思う。自分も音楽好きで将来は音楽関係の仕事につきたいなんて言ってたぐらいなのに、社会に揉まれていま着実に現実を生きちゃってると、種田さんも芽衣子さんも人生舐>>続きを読む

セトウツミ(2016年製作の映画)

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ただただお笑いセンスが抜群に良い男子高校生がだべってるだけのシュールな映画。ボケもツッコミもこんなに期待通りに綺麗に返ってくる友達がいたら最高の青春やなと思う。良い友達って何か特別なイベントとか食事と>>続きを読む

トラさん~僕が猫になったワケ~(2018年製作の映画)

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主役はろくに働かず、働く妻のお金でギャンブル、そのわりに子供は作っちゃうっていう無責任すぎる夫。あまりに嫌いなクズタイプすぎて、前半全く良いと思えなかったが後半がオーソドックスに良くてほろっと来た。猫>>続きを読む

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

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菅田将暉くんが美しい。ちょっとした表情全部が美しくて色っぽい。この人はなんという艶かしい俳優さんなんだろう。恐ろしい。

自分も悪い男を好きになっちゃうところがあるので、こうちゃんにずっと目を奪われる
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

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オーストラリアの里親ご夫婦が素晴らしい人格で感銘を受けた。人口が多すぎるから新たに産むなら恵まれた子を助けたいってなかなかそんな風に世界をマクロな目線で見て考えられない。これが本当にあった実在の人物の>>続きを読む

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

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水原希子、細くて何を着ても似合う。そして綺麗だがどエロい。こんな容姿だったら私もきっと死ぬほど遊ぶかもしれない。
だが容姿が美しいというのが狂わせるガールの大事なとこではなく、いろんなタイプの男に合わ
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ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

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主人公の恋には全然興味が持てなくて流し見しちゃったんだけど、曲がすごく良くて歌ってるときだけ見入った。はじまりのうたと、シングストリートではストーリーのほうにも没入できたのでジョン・カーニー監督の進化>>続きを読む

何者(2016年製作の映画)

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大学生のころ意識高い系の子達が大嫌いだったから、最初のほう見ててリアルないやーな感じがした(それほど二階堂ふみが上手い)。そして最終的には、佐藤健の演じる主人公と似たような、他の人を穿った目で見て心の>>続きを読む

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

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これ原作読んだことない人は理解できてるのかな…(赫子とか)と心配になったが、知ってる私としては楽しめた。出家してしまった清水さんの芯のある強い演技の良さが光る。うかつに幸福の科学のプロパガンダ映画も見>>続きを読む

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

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真っ直ぐ素直に生きるのってめちゃくちゃ尊くて難しいことだよなと感じさせられると共に、そういう生き方が結局1番美しいよなと思わされる映画だった。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

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i'm busy doing nothingという言葉は素敵だな。私もクリストファーロビンと同じで業務効率化のことばっかり考える仕事してるから、無駄を省いて生産性高く忙しくしてる事が善だという日々に囚>>続きを読む

恋する惑星(1994年製作の映画)

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香港旅行前の予習に。トニーレオンかっこよすぎる。恋したくなる映画ね。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

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洋書で読んでて途中で挫折し、映画版を見た。最近ミニマリスト的な考えに惹かれはじめたので物と物欲に囲まれた世界を破壊したくなるその感じはわかる。

セックス・アンド・ザ・シティ(2008年製作の映画)

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ドラマをシーズン4まで見ていたので各々のキャラクターを把握できてる状態で見られた。ドラマの簡単なまとめダイジェスト映画かなと思ってたので、ドラマチックな展開に驚いた&4人それぞれの場面で思わず泣いた。>>続きを読む

モンスター・ホテル(2012年製作の映画)

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ディズニーチャンネルでやってたからなんとなく見た。メイヴィスのゴスメイクが可愛い。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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めっっっっちゃ面白かった。仕掛けがすごい。人にめちゃくちゃすすめたいけど、すすめたすぎて何が面白いか何も言いたくない。低予算でここまでできるのか、ほんとにすごい。

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

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最後にでてきた本人写真と俳優さん達が似てて驚いた。実話だと思うと、今の時代を作るために必死に努力した人達がいたことの重みを感じる。
まさかのLGBT的な視点も入ってて驚いたが、性別関係なく、人に魅力的
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

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小さいことに一喜一憂せずに人生を楽しもうと思わされた。良い映画。まだ若いけど死ぬまでにしたいことリスト作ろう。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

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原作読んでた時点で号泣してたので映画が自分のイメージを超えてくるか不安だったけど、素晴らしくイメージ通りで、なんかもうずっと泣いてた。プルマン家も、周囲の人々もほんとみんなイメージ通りの素晴らしい配役>>続きを読む

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

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若者の青春恋愛ものかと思ったら、とんでもないカルト映画だった。冒頭、パンクに憧れる主人公がチャリで疾走するシーンでパンク好きの私としては期待最高潮って感じだったから、その後にくるまさかのイカれたカルト>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

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同日に観た映画(ドリーム)が深すぎて、なんかストーリーが大雑把に感じてしまったけど曲とパフォーマンスは最高に良かった。

ドリーム(2016年製作の映画)

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めっっっっちゃくちゃ良い映画。賢い女性は格好良い。仕事が出来る女性は格好良い。差別の壁、私だったらあんな風に前向きに乗り越えていけるだろうか。彼女たちは自分の能力に絶対の自信を持ってるからこそ誇りを持>>続きを読む

フェルディナンド(原題)(2017年製作の映画)

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ベトナム航空搭乗時に鑑賞
自分の信念を曲げずに生きよというメッセージを感じるハートフルな映画。

帝一の國(2017年製作の映画)

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めちゃくちゃ面白かった。正直人気若手俳優集めただけのしょうもない映画だろうとなめてた。テンポ良くて非常に見やすく、ウィットが効いてて楽しかった。昭和っぽい独特な映像も綺麗。最後の展開よかったなあ。

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

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掃除しながら流し見できる軽いやつをーと思って選んだけど意外と面白かった。B級ホラーの鉄板、バカなパリピ大学生と不気味な山男の設定を上手くひねって活かしたストーリー。テンポ良くて見やすいし、過剰なエログ>>続きを読む

マザー!(2017年製作の映画)

4.5

とんでもねえカルト映画に久しぶりに出会った。ファニーゲーム見た時の感覚に近い。グロいシーンとかそんなに無いけど、どうにもならない不条理で見てて発狂して叫びたくなる感覚。家全体を大きく映す絵が少なく、終>>続きを読む

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

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こういう青春恋愛邦画的なのはいつも見ないから最初見始めた時は、しまった。。と思った。さくら役の子のがっつり爽やかな演技感がキラキラすぎて軽い拒否感。高校生の恋愛にときめけない荒んだアラサーOL。
だが
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ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

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思った以上に猫にフォーカスした猫映画だった。とにかく猫が可愛くて賢い。

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