ねるさんの映画レビュー・感想・評価

ねる

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DEVILデビル/ラマン・ラーガヴ 2.0 ~神と悪魔~(2016年製作の映画)

3.0

薬中警官とサイコパスな連続殺人鬼の歪な関係性に理解できるような、できないような

観相師 かんそうし(2013年製作の映画)

3.7

性格、顔に出ますね

前半探偵チックなことをしていたりゆるいなーと思ってたら、後半から史実の癸酉靖難に。
フィクションだけれども辛かった

トールキン 旅のはじまり(2019年製作の映画)

4.0

指輪物語作者の生い立ち

ファンタジーが生み出された過程でどうしようも無い現実
第一次世界大戦のソンムの戦いにトールキン、親友も参加していて
主人公含め、いつもの仲間4人のうち半分しか無事に帰ってこれ
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いまを生きる(1989年製作の映画)

3.6

原題は[死せる詩人の会]なんですね
邦題と2度楽しめる感じありがとうございます

ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

3.8

未来へ

抑圧される時代はあり、少しずつ変わっていくんだな
今ある当たり前は先人の努力によるものだけれど、今ある当たり前は自らで変えていかなきゃいけない

シティーコップ 余命30日?!のヒーロー(2020年製作の映画)

3.2

くだらなさはいつも通りあるけれど、パンチには欠けるかなぁ

ネズミに噛まれ、余命僅かと診断された冴えない警官の主人公がどんどん自信をもって密売に切り込んでいく

モンテ・クリスト伯(2002年製作の映画)

3.9

デュマ作の『モンテ・クリスト伯』(巌窟王)

裏切り、妬みから嵌められ、無実ながらも罪人としてイフ島に監獄された主人公の復讐物語。

先日見た舞台、蛮幽島のモチーフとなっている物語の映画版ということで
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ラジニムルガン(2016年製作の映画)

3.4

ラジニムルガン、ラジニムルガン、ラジニムルガン、ラジニカーント

・昔の許婚と付き合いたい、結婚したい
・何故か絡んでくる街のジャイアンが急に自分のお爺ちゃんと血縁関係にあると言い始める

この二つを
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偽りなき者(2012年製作の映画)

4.0

胸くそ〜!!!

あらすじのまま、救いがなく、話が進むにつれてどんどん苦しくなる
罰せられなくても、一度ついたイメージでどんどん拡大解釈されていって、田舎ということもあり独特の閉鎖感。辛い。
クララの
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双璧のアリバイ(2019年製作の映画)

3.8

どういうこと?!、どっちが犯人?!の2つが頭の中をぐるぐるしているうちに終わった

疑わしきは罰せず
これに尽きます。

ゲキ×シネ「蛮幽鬼」(2010年製作の映画)

4.0

3時間ぐらいあったけどあっという間に見終わった
16年分、充分に楽しませていただきました…

堺雅人は舞台の人ですね。

舞台装置、場面転換、演者方々、カメラの数が豪華!
舞台を楽しみつつ、アングルに
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マスター 先⽣が来る!(2021年製作の映画)

4.0

Vaathi coming が大画面で見れて感動。歌詞ほぼないけど、音楽だけではちゃめちゃに楽しくなるよね

少年院に蔓延る悪をマスターが正していく話
腕輪がメリケンサックのようになってて、ちょっとズ
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シンデレラ(2021年製作の映画)

4.0

カミラカベロが可愛い。
ノリノリで歌ってくるところがピッチパーフェクトのワクワク感あった

グリンチ(2018年製作の映画)

3.0

めちゃくちゃ気楽に見てられた
おじさんなんだが愛らしい

スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

3.8

御伽噺のようなファンタジー要素がありつつ、容赦ないところもあって差にやられる
言葉や人種を超えてダンスで通じ合える

シンバ(2018年製作の映画)

3.5

日本語で見れた〜感動〜
前半は喜劇かというぐらいオーバーな動作に感情移入もできない状態
ひたすらムチムチのランヴィール・シン様、元気なランヴィール・シン様を愛でる。

後半もこんな感じなのかと思いきや
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小公女(2017年製作の映画)

-

歳をとって変わっていく
固定概念に気づかず縛られていく大人

透明人間(2019年製作の映画)

3.8

夜見てわっとなった
見えない相手にソシオパス怖

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