鯖さんの映画レビュー・感想・評価

鯖

映画(260)
ドラマ(44)

必ず捕まえる(2017年製作の映画)

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ひょー!頼もし、、😭👏バディ組みたての頃の描写ちょっとコミカル要素もあって可愛かったけど全然ほっこりできないから!事件が重すぎて!笑

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

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成功の裏にある酷な現実を知って少しショックだった。生半可な人間がビジネスで大成する訳がないよね。『執着』と『覚悟』

#生きている(2020年製作の映画)

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살아있다、新感染と似てる。しつこい驚かしみたいの少なくてビビりな私にはこのくらいがありがたい…。韓国映画見るとラーメン食べたくなる。私なら一生家にいて餓死するしかないな、飛び込む勇気あっぱれ。

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

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観終わった直後に書きに来たからまだ涙が止まらない。

映画のタイトル「彼らが本気で編むときは、」に続く言葉が分かったときあぁすごくいい映画だって確信した。でも悔しいよね。

性別の壁を越えて演じること
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惡の華(2019年製作の映画)

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中二病ってこんな大変なんやー(他人事)
漫画だとそんなことなかった気がするけど、全部がギャグに見える。佐伯さん可愛い

万引き家族(2018年製作の映画)

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家族じゃない家族。誰かが声を荒らげたり、誰かの心が壊れるところが見せ場のようにフィーチャーされたり、よくある物語の派手さみたいなものが無くて、物凄く切なる想いを込めてこの人たち家族の暮らしを私たちの目>>続きを読む

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

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悲しすぎる。子供に必要なのは愛情だよ…。自分の性は何に属するのか、誰を愛するのか、オープンにすることもしないことも同等の選択肢として当たり前に選べる時代にしたい。私たちにはもっと想像力が必要。自分と立>>続きを読む

“隠れビッチ”やってました。(2019年製作の映画)

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レンタルした!一番好きだったのは、晃(村上虹郎)のあたたかさ、日常の中で自然に溢れている生活音がひろみ(佐久間由衣)の心情を際立たせるギミック。漫画みたいなの、最後まで効いてくるんだこれが。(人の好意>>続きを読む

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

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感想が長くなりましたが「🌟」以降が本題です。
人気番組『コーニー・コリンズ・ショー』に魅了され、周囲に反対されたり仲間の番組が打ち切られても踊ることを止めない少女の物語。番組が差別に対し変化する過程に
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

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男は幾つになっても中学生だね~!恋愛ってギャンブルと同じで自分が惚れた女が厄介なタイプだったって分かっても目を瞑ってしまうんですかね。取り返せるまで、って意地張って結局スりきって終わるしかないね(笑)>>続きを読む

デイアンドナイト(2019年製作の映画)

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生きるのが嫌になる。昼と夜、善と悪、表と裏は繋がって繰り返す。三宅、、、、、死んでくれ、、、、、(小声)でもいいタイトルだね。清原果耶ちゃんのファンだからずっと見たいなと思ってて、劇中もつい奈々に気持>>続きを読む

フミコの告白(2009年製作の映画)

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https://youtu.be/0QqT1P4VO30
本編はこちら↑

短編の中でもかなりの視聴数だったので気になって観てみた。自主制作のアニメーションフィルム。タイトルから想像する純情!ウブ!な
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Rabbit(原題)(2005年製作の映画)

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https://youtu.be/iYAixjN9BQg
↑本編はこちら

ストーリーは全う。世界観は気色悪い。好みじゃない奇抜さでした。笑 動物が好きでむしが嫌いだったら私と同じなので観ない方がいい
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ママ友(2013年製作の映画)

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https://youtu.be/TcalM8EaiIs
本編はここから↑
やっぱ短編って面白いな~!短い時間に技巧を凝らし、考察させたり。描ききらないけど私たちにはしっかりと答えが分かる気がして面白
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.7

やっと見れた~!後半の畳み掛けが凄い。最後までPCの画面を通じて展開されるから独特の閉塞感があった。私たちの世代は比較的ネット上の多様なプラットフォームに慣れているので続々と媒体が出てきても難なく見ら>>続きを読む

ザ・ブラック・ホール(原題)(2008年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

3分でも表現出来るものがあるのねー凄いわ。『世にも奇妙』みたいで最高だった。世にも大好きなので。(笑)私が想像したブラックホールは全部を吸い込んで虚無の空間にぶん飛ばされるみたいなものだったけどこれは>>続きを読む

マリと子犬の物語(2007年製作の映画)

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これめちゃくちゃ泣いたやつ!😭まだ小さくて、クッション抱えて泣きながら観たら終わる頃には布の色変わるくらいびちょびちょになってて一緒に観てた母も泣き笑いするっていう…

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

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8月最初の映画!私もリチャード(こひさん)に「しょうがないねぇ~😁」ってやられたい…と思ってたら映画終わってました。っていうのは冗談で、今回も楽しかったな~。何が起きても信じきれなくて途中で勘づいちゃ>>続きを読む

劇場版 SPEC 天(2012年製作の映画)

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観たじゃんこれ!なんで記録してなかったんだろう😢

メン・イン・キャット(2016年製作の映画)

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猫に癒されようと選んだけど予想ほど穏やかじゃなかった(笑)誰も傷つかない…とは言い切れない気もするけど、こういうエンディングも良いな。多読で読む本に丁度良い内容の濃さ(むしろ薄さ?笑)。娘が良い子すぎ>>続きを読む

I Am Easy To Find(原題)(2019年製作の映画)

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全編モノクロだってこと忘れて何度も勝手に色のある映像を見た。特に自然に触れてるとき、人間関係が変化する時は。音楽が彼女の心情そのままに聞こえて、本当の時間より何倍ものはやさで迎える人生の変化につられて>>続きを読む

THE 有頂天ホテル(2005年製作の映画)

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三谷作品外れない。まず豪華、大好きな人たちの絡みを見れるだけで幸せ。演技力を遺憾なく発揮するキャラの濃さ、ビリヤードの球みたいに人物がぶつかって作用し合うテンポ良い展開が何を見てもやっぱり面白いなぁ。>>続きを読む

優しい彼氏(2018年製作の映画)

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公式チャンネルで全部みれた。どうしていつの時代も男はそうなの!
終始腸をぐつぐつさせながら見ました。「困ってたから」「ただの後輩だから」は~本当に冷静に考えたら分かんだろお前が人の彼氏だから頼られるん
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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら(2011年製作の映画)

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かなり話題になった作品でしたね。鑑賞したのはずっと前です。子供だったので、わりと青春映画のような印象を強く受けた記憶。川口春奈が可愛いんだ~

青天の霹靂(2013年製作の映画)

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面白かったー!

自分の人生に価値が見えなくなってしまったら見返したいな。

生きるのって本当に難しくて、周りは上手くやってるなぁって一歩も動いてやらねぇとか思うときもあるけど、自分は愛されて生まれ育
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365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

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大切なのは「モノ」じゃない
と言うけど

本当に欲してるのは…子供の指摘が鋭い。
足りないものを何かで埋めようとするのは当たり前の現象。でも本当に足りないものに目を向けるのは良いことだ。

一時間弱の
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

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俳優陣の配役が見事な適材適所!
家族なのに異様な感じが一瞬で伝わるの凄い。

園子温のエログロは人間の中に潜んでる
内面と結び付いてるから、この監督の作品一回演じさせられたら人格変わっちゃうんじゃない
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リアル鬼ごっこ(2015年製作の映画)

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凡人には理解しきれない園子温ワールド

原作小説、前作映画のイメージと切り離して観ないと本作に追いつくのに時間がかかる。

松本人志監督『しんぼる』といい、シュールな作品には世界線って概念が不可欠なの
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

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周りの人をどんなに傷つけても
"特別な人たち"ならそれが物語になるなんて心底羨ましい。

ずっと苦しかった
水の中にいるみたい



全身全霊で誰かを好きになれる人は幸運なのかもしれないと思った。

シグナル100(2020年製作の映画)

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そろそろ私もソリッドシチュエーションサバイバルの本書けそう。

こういう映画の基本を押さえた茶番って感じ。シンプルな筋書きにクライマックスの展開(最後の一人は誰に!?催眠は解けるのか!?シグナルは全て
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フェミニストからのメッセージ(2018年製作の映画)

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女性の本来あるべき姿(賃金、参政権なども含めて)を求めるっていう本質は勿論だけど、周りから教えられたことを盲目的に信じるのではなくて自分がどう感じるか、どういう環境にいたいかを考える力を持ってるフェミ>>続きを読む

ミスミソウ(2017年製作の映画)

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前からオススメに出てたものの、なかなか気が向かずやっと視聴。

田舎の雪景色は血が映えるのね。素朴な制服なのも良い。

人が死ぬ映画はどよんとした気持ちが残りがちだけどこれは案外そっかぁ~って静かに
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さくらん(2007年製作の映画)

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蜷川作品3作目の鑑賞。

一緒にいる相手によって全然違う表情を見せるきよ葉が可愛い。

赤の使い方が綺麗、さすがの色彩感覚。


土屋アンナの演技は癖になる本当に好き。


水槽の中で泳ぐ金魚が身受け
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(2017年製作の映画)

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大人にしか出せない空気感ってあるよね
すごく切なかった

yonige良かった

眠りに生きる子供たち(2019年製作の映画)

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以前から気になっていたので見終えることが出来てよかった。

希望を再建することが治療の鍵なんだって。学校に行って友達と勉強したり家族と会話をしたり、そういう時間の代わりに眠っていることで大きすぎるスト
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