あきさんの映画レビュー・感想・評価

あき

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2018年から記録スタート!アラサー会社員の率直な感想をレビュー♩

映画(209)
ドラマ(0)

インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

3.2

評価高めなので観たけど衝撃のラスト!が後味悪い笑
それまでの展開は緊迫感が多くあって楽しめた。
ただ登場人物の名前が頭に入ってこない笑

EMMA/エマ 人工警察官(2016年製作の映画)

3.3

敏腕警官と実験ロボが事件を解決する話。
ロボは見た目は全くロボ感がない代わりに、発言や行動に違和感があるけど絶妙でかなり笑えた。
映画ではなくドラマを2話繋げた感じ笑
設定がいいだけにもったいない

A.I.(2001年製作の映画)

3.4

人間の身勝手さでここまでロボットを可愛そうと思わせるのはすごい。子役の子がすごいのもあるけど。
20年前なのに未来の描写がリアル。
長いけど退屈はしなかった。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.9

副題通りの生き別れた親と25年目に再会する実話の作品。
子役の哀しそうな表情や、無邪気な様子などが素晴らしい。
ストーリーも、だらだらし過ぎずでターニングポイントとなるエピソードを描けていると思う。
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TAXi(1997年製作の映画)

3.3

昔見たけど全く記憶ない笑
そのくらい軽くて単純に笑える映画。

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.9

近未来の犯罪を予知して事前に逮捕できる時代の話。
まさか主人公が犯人として手配されてしまうが・・という展開で最後の最後までどうなるか予想できず、緻密に構成されたストーリーで終始目が離せない。
完璧なも
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ラスト サムライ(2003年製作の映画)

3.6

キャストも豪華でお金もめちゃくちゃかかっていて、昔の日本の描写がキレイ。
武士道のことも丁寧に描けていて、日本っていいなとしみじみする。

ミュータント・タートルズ(2014年製作の映画)

3.0

昔のゲームで懐かしいタートルズ!
予想通り過ぎるくらい軽いノリのキャラで、アクションコメディー。
タートルズの映像のリアルさもよくできてる。

ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.1

キャラはかわいいし、ラストもよい。ただ、前提となる設定が無理やり過ぎ笑
のんびり観れる作品でした。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

実話なのと実際に列車内で活躍した人達が主役なのに驚いた。普通に演技うまいし笑
断片的に捉えたら映画にするのが難しそうだけど、上手くまとまっているし、特にラストのシーンは本物の映像を使っていることと、演
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ホーム・アローン(1990年製作の映画)

3.4

小さい頃に何回も観た懐かし映画。
ただ字幕では初で、これだけは吹き替えの方がしっくりくる。
展開わかってても、家族愛と家を守るシーンはいつみてもよき。

ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島(2005年製作の映画)

3.1

ワンピースと細田守の掛け合わせで、絵とストーリーが独特。
変わったワンピースがみたい人しか観ない方がよさそう笑

イコライザー(2014年製作の映画)

3.3

主人公の普段の生活と諜報員として活躍する姿のギャップがおもしろい!
どんな手段で悪役を追い詰めていくのかハラハラもの。

嫌われ松子の一生(2006年製作の映画)

3.5

不器用で客観的にみたら不幸せな人生と思われる松子。
でも、少しだけ分かってくれる人がいたことの救いと、大半の辛い人生をコミカルでミュージカル風にして重たさを感じさせない演出が良き。

ONE PIECE ワンピース ねじまき島の冒険(2001年製作の映画)

3.0

安定のいつもの展開と、昔ならではギャグの多め加減が良き。
さくっと観れる。

ピクセル(2015年製作の映画)

2.9

ジャケットと題名だけにそそられ鑑賞。
昔のゲームを懐かしむことに重きをおいた作品。
ドンキーコングとパックマン、インベーダーゲームくらいしか知らなかったので、もっと詳しい人は楽しめそうな感じ。

ONE PIECE ワンピース(2000年製作の映画)

3.1

Amazon primeに出たので鑑賞。
サンジもいないとか新鮮すぎ。
50分なので映画というより、スペシャル放送的な感じでそれはそれで良き。
エンディング曲が懐かしすぎてしんみりする笑

ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.1

洗脳されてる側はそのことに気付きにくいんだと実感。
話は淡々としてるけど、不気味さとクライマックスに引き込まれる。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

フレディの苦悩と葛藤が最後のライブで見事に昇華されて、特に最初の曲は感動!
映画館でないと味わえない体験だった。
特に年齢層が高めの人が、めっちゃ号泣しててもっとqueenのことを知りたくなった笑

告白(2010年製作の映画)

3.9

最後の最後まで徹底した復讐がすごい。
引き込まれてあっという間だった。
復讐する側も良心を捨てなきゃならず、ほんと現実ではありえないじゃないかと思うけど、違和感なく作られてた。

私の中のあなた(2009年製作の映画)

4.0

家族愛が満ち溢れてて感動。
ありきたりな病を乗り換えるストーリーでなく、自分ができることとそれに向き合って前に進むことが大切なんだなとしみじみ思った。
最後まで飽きず、何故臓器移植を拒んでいたかも一つ
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スノーデン(2016年製作の映画)

3.5

小難しそうな題材だけど、飽きさせずテンポよく作られてると思う。
スノーデンの行動力に驚かせると同時に、監視社会と自己防衛の重要さに気付かさせてくれる。

SING/シング(2016年製作の映画)

3.4

題名のとおり歌で楽しませてくれる作品。
吹き替えで観てみんな良かったけど、MISIAが一番うまいと思った。
一番おもろかったのは踊れるブタ笑

万引き家族(2018年製作の映画)

3.7

日本の多くの問題を描いているけど、それ以上に役者みんなの演技が魅力的な作品。
子役の2人が特に素晴らしい。
許されないことをしてる家族だけど、応援したくなってしまう。
その時々の最適解を常に考えないと
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.3

意外性があるだけで話題になったと感じた笑
映画というよりバラエティ番組感があり、そういう意味では笑えたし楽しめた。
映画の演技も、演技の演技ももうちょっと頑張ってほしいところ笑

ドラゴンボールZ 復活の「F」(2015年製作の映画)

3.0

懐かしさとアクションのみを楽しめた!
息抜きによき。悟飯が弱くて残念(´・_・`)

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.2

ABBAとミュージカル好きには楽しめそうな映画だけど、どっちもそこそこの自分には入り込めなかった笑
(ABBAは好きだけど、にわかの自分には映画に出てるくる曲の半分もしらなかった・・笑)
前作も観てた
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.5

豊富なキャラと能力がバージョンアップしてて、アクションをシンプルに楽しめた。
ジャックジャックのかわいさと多彩っぷりがずるい笑
ディズニーにしてはひねりがあまりなく、黒幕が最初の方でわかってしまう笑

メメント(2000年製作の映画)

3.4

一回じゃ全部理解できる?となり、もう一回観たくなる作品。
カラーとモノクロの時間軸を交差させて、かなり考えさせられる。

アマルフィ 女神の報酬(2009年製作の映画)

3.1

アマルフィという題だけあって、イタリアの景色がとても綺麗。
展開に突っ込みたくなる部分はあるけど、撮影の豪華さでカバーできてる笑

青天の霹靂(2013年製作の映画)

3.1

オチがはやめにわかってしまうけど、シンプルで温かい気持ちになれる作品。

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.1

変わった作品。
色々と人間関係が崩れていくけど、軽やかかつコミカルに描かれている。
でも個人的にはそんなに好きな部類ではない笑

エスター(2009年製作の映画)

3.6

ただのサイコパスでなく、ラストの真実に驚いた。
中盤からの追い込まれ感にイライラする笑
目が離せない作品だけど、精神的に疲れる笑

ラブレス(2017年製作の映画)

3.4

人の自分勝手さを終始見せつけられる作品。子どもの行方不明からラストまで静かにかつ丁寧に描かれていて、どんどん引き込まれる。

ジオストーム(2017年製作の映画)

3.3

パニック系と思いきや、人間ドラマ的な感じやサスペンス感、軽くカーアクションも盛り込まれていて意外な作品。
兄と弟の関係の変化がよき。

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