とこさんの映画レビュー・感想・評価

とこ

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きみはいい子(2014年製作の映画)

3.6

どうなりたいか、本当は理想はあるのに、そうなれないって難しく考えてしまう。もっと単純に、もっと簡単に。抱きしめられるのを待つより、ただ抱きしめてあげられる人になりたい。

映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険(2017年製作の映画)

2.8

「南極で大発見だ!」って言って始めた冒険なのに、終盤には「だめだ歴史が変わっちゃう」って言う。単純だけど奥深い、子どもも大人も楽しめるドラえもん映画が好き。

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

2.7

途中までは良かったのに。トムクルーズじゃなかったら観なかった。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.3

ジュマンジは、新旧作ともにテーマが一貫してると思う。今を生きる子どもに、ゲームを通じて訴えかけるけど、それが心に響くのは、実は大人の方だったりする。

キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013年製作の映画)

3.2

現実と正義の中で揺れる一般人ヒーロー。可笑しいコスチュームも着ていても、戦い方が雑でも、力がなくても、正義を貫く姿はかっこいい。ただ情けがない。

海街diary(2015年製作の映画)

3.4

「成長」とか「人の生きた記録」とか、まさにタイトル通り「日記」のような映画。

リピーテッド(2014年製作の映画)

3.0

よくある記憶ネタかと意識的に見ていたとしても、二番煎じ感があまりなく、集中して見れた。

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.8

最高。始まり方から終わり方まで好き。青春の話というより、自分はどうして他の人より不幸なんだって思う主人公の話。何歳になっても分かるなぁ、この気持ち。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.5

斬新で、新しいSFを観たという不思議な感覚。すごい面白い!って言うわけではないが、人に勧めたくなる。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

さすがの韓国映画。お得意のスピーディーな展開、登場人物一人一人へのキャラ付けがやっぱり上手い。
どうしてこうなったかの説明や、その後どうなったというエピソード、完無視なところがあっさりしてていい。

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

2.6

女優さん目当てで選択したけど、その理由だけでは満足いく内容ではなかった。

ルーム(2015年製作の映画)

3.4

一瞬でも迷う、もしかしたら何も知らない方が幸せなのかも、と。映画のシナリオのはずだけど、あれもこれも全て現実なんだと、とてもリアリティを感じる映画。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.0

小説と同じく、自分の思う展開ではない方向へ話が進んでいった時、ラストは素晴らしいハッピーエンドか大どんでん返しを期待するのだけれど、パッケージの美しさに勝ることはなかった。

本能寺ホテル(2017年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

変わらなかったのは歴史ではなく、決して曲げることのない「強い志」。今を生きる人には最も足りない部分、私達はそこから学ぶべき。

追憶と、踊りながら(2014年製作の映画)

3.4

終わってから深くため息をついて、自分はその時どうするか、考える。「愛する」と言う形が、とても綺麗すぎる。全ての人が、愛おしい。

グスコーブドリの伝記(2012年製作の映画)

2.9

分からない部分の方が多いのに、最後には思う所があって泣けた。

ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2 後編(2017年製作の映画)

3.4

人をここまでさせる原動力は一体何だろう。音楽と旅と出会いでできているような人。これが、ナオトインティライミの音楽の原点。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.3

何が正しいかを選択する時、経験と知識と愛が必要。どちらも間違っていないけれど、何も知らないのに主人公達の生き方をおかしいと決めつけるような人にはなりたくない。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

まさかの伝説語りで終わる結末!それでも流石の見応え。

17歳のカルテ(1999年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

何が正常で何が異常か、それを考える。
「貴方のはただの我儘で子供」という看護婦。その線引きってどうやってやるの?正常と思うことも異常と思うことも、苦しいこと。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.3

あの戦闘シーンを目の当たりにしたら、それまでの色んな疑問なんて軽く吹き飛ばして、まぁいいかと思える。

桜蘭高校ホスト部(2012年製作の映画)

2.5

原作に近いと思う、だからこそ実写化するとこんな感じかぁとちょっと残念。

東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

3.4

自然でもないけど、不自然じゃない奇跡。みんな色んなこと抱えながら生きている、小さい赤ちゃんでも、寿命間近のおじいちゃんでも、主人公の三人もみんな「同じ」生きている。

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