とこさんの映画レビュー・感想・評価

とこ

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コロニア(2015年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

事実だということがさらに怖かった。エマの目力が強すぎて、屈してない感が相手にばれないのが不思議だった。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

2.9

期待していたドキドキワクワクなファンタジーというより、シリアスでマニアックな大人向けストーリーだった。一作目は観ていたけど正直冒頭から迷子だった。

国際市場で逢いましょう(2014年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

再会したシーンはさすがに泣かせるし、最後に一人で部屋を出るシーンは、これから先きっとふと思い出すことがあるような気がする。

Love,サイモン 17歳の告白(2018年製作の映画)

3.2

ラブ、サイモンの本当の意味。平凡というより幸せな環境にいて、人から愛されるサイモンと、サイモンが愛してる人の話。

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

これが実話。
プレートを見つけながらも外に出した兵士が、答えなのだと思う。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

最初からこの子には何が幸せかわかってしまったので、泣けるほどではなかった。
最後の猫のくだり、相手を悪役にしたいとしても、こんなやり方でストーリーを盛り上げようとするのは、ナンセンスだと思った。

グッバイ、レーニン!(2003年製作の映画)

3.3

知る方が幸せか、知らない方が幸せか。人は変わることが本当に苦手なんだなぁ。思い出の中にいられるなら、それはやっぱり幸せだと私は思う。

アジョシ(2010年製作の映画)

3.1

アジア風に上手にアレンジしてあって、イケメンでストーリー性もあるので飽きずに観れるけど、記憶に残るのはもう一つの映画。

星空(2011年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

一つピースがなくなって部屋中ぐちゃぐちゃにして探して泣くシーンが、人の心をよく表現していた。とても綺麗な映画だった。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

2.9

意識途切れながら観た。歌の才能の有無とか、偉人が親とか、奇跡とか、そういう設定はなくても十分いいストーリーになったと思う。

イヴの時間 劇場版(2009年製作の映画)

3.1

人間よりも複雑で繊細なロボット。「怒」だけが、人間の特徴。

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

2.9

思っていた話とは違っていた。日本人が理解するには、まだ入り口にも立てていないのかもしれない。

ホームレス中学生(2008年製作の映画)

2.9

人の人生の裏側には、他人が知らない色々な事情があるということ。

ジャックと天空の巨人(2013年製作の映画)

2.6

こういう童話の実写は字幕より吹替で観たいんだけど…

ヒューゴの不思議な発明(2011年製作の映画)

3.1

話の展開が、からくりを秘めていて、最後のページまで観ないとわからない絵本のような映画。主人公二人が可愛い。

いま、会いにゆきます(2004年製作の映画)

3.5

結末を知っていても、終始泣きそうな気持ちで見られる。14年も経てば、映画とともに見る側も成長する、それでも、いい映画は残る。

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.1

スピンオフだったかなってくらい、主人公より脇役が目立っていた。ギャグが多い分、滑る率も高い。

メゾン・ド・ヒミコ(2005年製作の映画)

3.3

平凡とは普通とは何か、何が幸せで何が不幸せか。現実なのか、それとも物語なのか、そんな不思議な世界観。

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.0

良い意味で子供向けファンタジーであって、映画から何かを得ようとする大人には物足りない。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.0

トムクルーズの映画に対する情熱がすごすぎる。素直にすごいものを見たって思う。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

こんな理不尽なことが起こるなんて、それが逆にとてもリアルで心が痛い。「君」というもどかし距離の中で、名前で呼びたいときにはもう「君」がいないなんて、本当にやるせない。

ミックス。(2017年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

キャラもテンポ良くて飽きずに観れるけど、「そもそもなんで」設定が多すぎて気が散る。なんで瑛太は無駄に家族ありなのかとか、なんで広末は医者の妻なのかとか。そもそも最後の決勝より、蒼井優の中国チームとの対>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.2

ヨシカには二が現れたから前に進むことが出来た。でも現実には妄想の中のイチしかいない人の方がずっと多いと思う。

ホリデイ(2006年製作の映画)

3.4

冒頭のシーンが一番共感。主人公タイプの人も、脇役タイプの人も、どちらも幸せになれたらいい。

奇跡のリンゴ(2013年製作の映画)

3.0

失敗が辛すぎて、結末がわかっていても見るのが辛い。

神様メール(2015年製作の映画)

3.0

「ジャムを塗ったパンを床に落とす時は、ジャムのついた面から落ちる」法則が頭に残る。悪いことには悪いことが重なる。こんな人生の法則を作った神さまは、やっぱり酷だなぁ。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.5

再視聴だけど、こんな話だったっけって思う。良い物語には自分で物語を付け足して、何年か後にまた観た時に以外とシンプルな物語だったと知る。

寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

3.1

見入ってしまう非現実的な面白さがあるのに、一部受け入れにくい描写で、現実に戻される。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.4

「化石から想像した恐竜の色は、イメージだ」と知って、私の恐竜のイメージはジュラシックパークから来ているのだと思った。それくらい恐竜に愛着のある映画だけど、今作で少しテーマを変えて来たのがかなり意外だっ>>続きを読む

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