とこさんの映画レビュー・感想・評価

とこ

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NANA(2005年製作の映画)

3.4

昔観てよく覚えていたので再視聴。良い映画は観たことを忘れない。

おんなのこきらい(2014年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

まるで自分を見ているようで…
「可愛い」部分じゃなくて、「私には何もない」という所。おんなのこきらいっていうタイトルは「それでもおんなのこはやめられない」という意味かな。予想に反して共感映画だった。

高台家の人々(2016年製作の映画)

2.9

妄想はそんな可愛いもんじゃない。誤解は言葉から生まれるけど、それでも言葉にしたい。

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.0

おとぎ話のような、絵本のような。そんな物語こそ裏話はもっと悲惨だったり恐ろしかったりする。でもそれを融合するとなんとも言えないファンタジーが生まれる。そんな映画。

脳内ポイズンベリー(2015年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

自分を好きでいたい。どんな自分でも。心を殺してまで相手に合わせることが、本当にしたいことか。

頭の中のメンバーは、意見が違っても「幸せになる」というゴールは一致している。それなのに行動が異なる。正解
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.1

どうしようもないほどの愛であふれている。その愛を目の当たりにして行き場のない思いが泪になる。

下妻物語(2004年製作の映画)

3.4

久々に観たくなった、最高によくできたストーリーなのは変わりなかった。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.1

誰にでも自分の思う短所があり、でもそれを生かすという選択もできる。またその逆、長所が足を引っ張ることもある。設定も教訓もとてもいいのに、歌しか残らないのはもったいない。

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

色んなストーリーを経由して、色んな人間模様を描いて、それで選んだこの終わり方。私は、ニュートが好きだから、最後まで大切に扱ってくれてありがとう、と思った。長い年月かけて完結を待っていた人も多いからそれ>>続きを読む

パディントン 2(2017年製作の映画)

3.1

絵本から飛び出したようなパディントンの実写はとても可愛い。

ドリームハウス(2011年製作の映画)

3.1

ホラーやサスペンスの怖さの中になんかもどかしいような、いたたまれないような感覚。

かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

3.4

人生の縮図がとても丁寧に、鮮やかに、美しく描かれている。とても良かった。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

途中まで「現実的ではない夢」を詰め込んだ夢物語だった。最後のあの二人の顔が、それを現実に戻した。それが私には心地の良い終わり方だった。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

こんなにバーフバリを讃えるなら、もういっそ「実はバーフバリは生きていました」でもよかった!何時間もかけてバーフバリの伝説や人となりを見てきたから、完全に感情移入がバーフバリに…。

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.2

命がなくなる瞬間が、生まれる瞬間が、もう少しきちんと描けていたら。

人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

3.2

難しい、人生には正解がないから。だからこの映画を評価するのも、とても難しい。

ラスト・べガス(2013年製作の映画)

3.4

「こないだまで17歳だったのに気づいたらこんなじいさんになって、いつの間にこんな時が過ぎたんだ」という叫びは、子供の頃には分からなかった、大人になってから分かること。

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ありきたりのストーリーを、決してありきたりだけでは終わらせなかった。本当に好きという気持ちには、まさに理由がない。明日も一緒に過ごせるなら、それだけでいい。

南極料理人(2009年製作の映画)

2.9

南極という壮大なテーマの中でも日本は「日常」を描く。

ひるなかの流星(2016年製作の映画)

2.8

どっちを選んでも、こうなるだろうという予想ができる。

きみはいい子(2014年製作の映画)

3.6

どうなりたいか、本当は理想はあるのに、そうなれないって難しく考えてしまう。もっと単純に、もっと簡単に。抱きしめられるのを待つより、ただ抱きしめてあげられる人になりたい。

映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険(2017年製作の映画)

2.8

「南極で大発見だ!」って言って始めた冒険なのに、終盤には「だめだ歴史が変わっちゃう」って言う。単純だけど奥深い、子どもも大人も楽しめるドラえもん映画が好き。

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

2.7

途中までは良かったのに。トムクルーズじゃなかったら観なかった。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.3

ジュマンジは、新旧作ともにテーマが一貫してると思う。今を生きる子どもに、ゲームを通じて訴えかけるけど、それが心に響くのは、実は大人の方だったりする。

キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013年製作の映画)

3.2

現実と正義の中で揺れる一般人ヒーロー。可笑しいコスチュームも着ていても、戦い方が雑でも、力がなくても、正義を貫く姿はかっこいい。ただ情けがない。

海街diary(2015年製作の映画)

3.4

「成長」とか「人の生きた記録」とか、まさにタイトル通り「日記」のような映画。

リピーテッド(2014年製作の映画)

3.0

よくある記憶ネタかと意識的に見ていたとしても、二番煎じ感があまりなく、集中して見れた。

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