とこさんの映画レビュー・感想・評価

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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.1

スピンオフだったかなってくらい、主人公より脇役が目立っていた。ギャグが多い分、滑る率も高い。

メゾン・ド・ヒミコ(2005年製作の映画)

3.3

平凡とは普通とは何か、何が幸せで何が不幸せか。現実なのか、それとも物語なのか、そんな不思議な世界観。

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.0

良い意味で子供向けファンタジーであって、映画から何かを得ようとする大人には物足りない。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.0

トムクルーズの映画に対する情熱がすごすぎる。素直にすごいものを見たって思う。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

こんな理不尽なことが起こるなんて、それが逆にとてもリアルで心が痛い。「君」というもどかし距離の中で、名前で呼びたいときにはもう「君」がいないなんて、本当にやるせない。

ミックス。(2017年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

キャラもテンポ良くて飽きずに観れるけど、「そもそもなんで」設定が多すぎて気が散る。なんで瑛太は無駄に家族ありなのかとか、なんで広末は医者の妻なのかとか。そもそも最後の決勝より、蒼井優の中国チームとの対>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.2

ヨシカには二が現れたから前に進むことが出来た。でも現実には妄想の中のイチしかいない人の方がずっと多いと思う。

ホリデイ(2006年製作の映画)

3.4

冒頭のシーンが一番共感。主人公タイプの人も、脇役タイプの人も、どちらも幸せになれたらいい。

奇跡のリンゴ(2013年製作の映画)

3.0

失敗が辛すぎて、結末がわかっていても見るのが辛い。

神様メール(2015年製作の映画)

3.0

「ジャムを塗ったパンを床に落とす時は、ジャムのついた面から落ちる」法則が頭に残る。悪いことには悪いことが重なる。こんな人生の法則を作った神さまは、やっぱり酷だなぁ。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.5

再視聴だけど、こんな話だったっけって思う。良い物語には自分で物語を付け足して、何年か後にまた観た時に以外とシンプルな物語だったと知る。

寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

3.1

見入ってしまう非現実的な面白さがあるのに、一部受け入れにくい描写で、現実に戻される。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.4

「化石から想像した恐竜の色は、イメージだ」と知って、私の恐竜のイメージはジュラシックパークから来ているのだと思った。それくらい愛着のある映画が、今作で少しテーマを変えて来たのが意外だった。迫力は毎回素>>続きを読む

NANA(2005年製作の映画)

3.4

昔観てよく覚えていたので再視聴。良い映画は観たことを忘れない。

おんなのこきらい(2014年製作の映画)

3.4

予想に反して共感映画だった。
みんな「自分が嫌い」を抱えて生きているけど、プライドの裏にそれを隠す、めんどくさい生き物。心が痛い。

高台家の人々(2016年製作の映画)

2.9

妄想はそんな可愛いもんじゃない。誤解は言葉から生まれるけど、それでも言葉にしたい。

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.0

おとぎ話のような、絵本のような。そんな物語こそ裏話はもっと悲惨だったり恐ろしかったりする。でもそれを融合するとなんとも言えないファンタジーが生まれる。そんな映画。

脳内ポイズンベリー(2015年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

自分を好きでいたい。どんな自分でも。心を殺してまで相手に合わせることが、本当にしたいことか。

頭の中のメンバーは、意見が違っても「幸せになる」というゴールは一致している。それなのに行動が異なる。正解
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.1

どうしようもないほどの愛であふれている。その愛を目の当たりにして行き場のない思いが泪になる。

下妻物語(2004年製作の映画)

3.4

久々に観たくなった、最高によくできたストーリーなのは変わりなかった。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.1

誰にでも自分の思う短所があり、でもそれを生かすという選択もできる。またその逆、長所が足を引っ張ることもある。設定も教訓もとてもいいのに、歌しか残らないのはもったいない。

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

色んなストーリーを経由して、色んな人間模様を描いて、それで選んだこの終わり方。私は、ニュートが好きだから、最後まで大切に扱ってくれてありがとう、と思った。長い年月かけて完結を待っていた人も多いからそれ>>続きを読む

パディントン 2(2017年製作の映画)

3.1

絵本から飛び出したようなパディントンの実写はとても可愛い。それ以上でも以下でもない。

ドリームハウス(2011年製作の映画)

3.1

ホラーやサスペンスの怖さの中になんかもどかしいような、いたたまれないような感覚。

かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

3.4

人生の縮図がとても丁寧に、鮮やかに、美しく描かれている。とても良かった。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.8

生きることは死ぬための暇つぶし、っていう言葉が思い浮かんだ。生きる気力をなくした気難しい主人公に次々と起こる少し変わった出来事は、「もう少し頑張って生きてみたら楽しいから」って奥さんが言ってるみたいだ>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

途中まで「現実的ではない夢」を詰め込んだ夢物語だった。最後のあの二人の顔が、それを現実に戻した。それが私には心地の良い終わり方だった。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

こんなにバーフバリを讃えるなら、もういっそ「実はバーフバリは生きていました」でもよかった!何時間もかけてバーフバリの伝説や人となりを見てきたから、完全に感情移入がバーフバリに…。

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.2

命がなくなる瞬間が、生まれる瞬間が、もう少しきちんと描けていたら。

人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

3.2

難しい、人生には正解がないから。だからこの映画を評価するのも、とても難しい。

ラスト・べガス(2013年製作の映画)

3.4

「こないだまで17歳だったのに気づいたらこんなじいさんになって、いつの間にこんな時が過ぎたんだ」という叫びは、子供の頃には分からなかった、大人になってから分かること。

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