tyapiokaさんの映画レビュー・感想・評価

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男たちの挽歌(1986年製作の映画)

3.2

古臭すぎて観るのが所々辛い。時代もあってBGMやファッション、演技が色々ダサい。ストーリーはなかなか面白いのに好きにあまりなれない空気感。家族愛、友情、夫婦愛、その暑苦しさが香港映画という感じがする。>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫(2017年製作の映画)

4.3

壮大。新しい映画の楽しみ方ができる。キャラを立たせつつ、ストーリーも進行させ、常に何かしら起こっていて楽しい。あまり声を大にして言えないが息子より父の方が優秀だと思う。声を出して王を称えながら観るのが>>続きを読む

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.4

壮大。マサラ上映にて観賞。こういう映画の楽しみ方もあるのだと感動。常に何かしら起こって楽しい。町並みが細かく建造物としてひとつひとつ美しい。女性がちゃんと強いのも嬉しい。アヴァンティカは美人。また、カ>>続きを読む

マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

2.3

不穏の作り方はうまい。間や音、表情、覗き見しているようなカメラワークで嫌な空気が出る。そしてどことない色気とお洒落さがある。けれども誉めれるのはそれくらい。一回でストーリーはわからないし、解説読んでわ>>続きを読む

ホワイトハウス・ダウン(2013年製作の映画)

3.5

娘がなかなか勇敢。導入は長いがその間に人物の性格がわかるのでよい。全体を通して退屈しない。スニーカーを履く大統領、ロケランを打つ大統領、などユーモアがあるがもっと活躍してほしかった。

イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

3.8

ここにきて夫婦愛を見せつけてくるとは、意外。けれどもイップ・マンの魅力が一層上がった。そろそろ平穏に暮らしてほしいところ。映画としては波乱続きの方が楽しいけれど。ジョン・マクレーンにはこんな感情抱かな>>続きを読む

イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

3.8

昨日の敵は今日の友展開はにやける。暗い話だけれど、だからこそアクション以外も楽しめる。弟子たち頭の悪さ、若さ、喧嘩早さに腹立つが、そのぶんイップ・マンの人柄のよさが立つ。ほんのりとしたユーモアもよい。>>続きを読む

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

2.4

ヒーロー映画みたければ他のマーベル作品の方が面白いし、映像を楽しむなら『インセプション』でいい。導入が長く退屈するし、主人公の性格があまりよくない。ギリギリ映像で楽しめる。

イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

3.8

主演男優の表情がよい。見ていてこっちまで悲しくなし、苦しくなるし、嬉しくなる。ストーリーが暗いぶん戦闘パートは盛り上がる。あと『セッション』のときも感じたけれど何かを極めるとき女は邪魔でしかない。反日>>続きを読む

ドラえもん のび太とふしぎ風使い(2003年製作の映画)

3.4

記録整理。思ったよりも悲しい終わり方で子供ながら記憶に残っている。

101匹わんちゃん(1960年製作の映画)

3.5

記録整理。けっこうハラハラドキドキ。それでも安心してみれる。

ターザン(1999年製作の映画)

3.5

記録整理。ずっと前に観たけれどいい印象が残っている。

猿の惑星(1968年製作の映画)

3.5

記録整理。ネタバレありのまま観たけれど楽しめた。やはりラストは凄いし、暗い終わりかたというのもいい。ネタバレさえなければ……。

スーパーマン リターンズ(2006年製作の映画)

3.5

記録整理。強い。王道のヒーローもの。眼球で弾丸とめるシーンはシンプルながらパワーがある。

ゴーストライダー(2007年製作の映画)

3.3

記録整理。何?ヒーロー?っていう感じ。けっこう強い。

映画 けいおん!(2011年製作の映画)

3.3

記録整理。可愛い女の子たちをただ眺めるだけ。アニメ見てからの方がのめり込めたはず。

ゴーストワールド(2001年製作の映画)

3.7

記録整理。雰囲気のよい、ダサお洒落な映画。男がちょっと可哀想だけど、その空気わかるなぁと感じる。ラストの余韻もよい。

パシフィック・リム(2013年製作の映画)

3.6

重厚感あるロボットとゲテモノ怪獣のバトル。ダサカッコイイ闘い。脇役までキャラがたっているのがよい。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.7

カッコいい。光の描き方が独特。鉄雄のキャラクターがいい。ナンバーズば鉄雄に比べて良い子すぎて人間味がない。内容はやや難しく不完全燃焼な部分もあるが、それでも最後まで見通せる。

ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

2.7

意味不明、だけれど繰り返し見る気力は起きない。ジェイク・ギレンホールの若い頃の演技がみれるのは嬉しい。メッセージ性のあるセリフや雰囲気のおかげで何とか見通せた。考察好きにはいい玩具かもしれない。

シンプル・プラン(1998年製作の映画)

3.3

絶対に破滅が待っていても目の前の欲に抗えない感じが伝わる。不安や不穏の空気の作り方は流石サム・ライミ監督。兄役の演技が好き。

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

3.0

映像はすごいが内容をこれ一本で理解するのは難しい。「私とは何か」という哲学的な要素をSFアニメに組み込むと途端に理解しにくくなる。必要な用語も多くなる。一発目から面白く見るのは無理なのではないか。

ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

3.9

エリが可哀想、けれど可哀想になればなるほど可愛く見えてくる。主人公は段々と男になっていく。受け入れる、ということがテーマなのか。

スカーフェイス(1983年製作の映画)

3.8

男くさい映画。不穏な空気の演出、独特な間がホラー映画さながらで面白い。ヒロインが美人。やや長すぎるが丁寧に栄枯盛衰が描かれていてよい。トニーの家族も巻き込む空回り加減がつらい。どこか憎めない。

GO(2001年製作の映画)

3.6

クサイ台詞が多いけれど窪塚洋介だとしっくりきてしまう不思議。重いテーマを扱いながらもコミカルな部分が多く、みやすい。柴咲コウのキャラもよい。

さんかく(2010年製作の映画)

4.1

2回目の観賞。ホラーよりよっぽど怖い。痴漢はかなり重要な少女が女を自覚するシーンだと感じた。飽きてきた彼女と女になってきつつある彼女の妹。人が浮気に走ってしまう描写がリアルで見ていられない。キスをする>>続きを読む

シャイニング(1980年製作の映画)

3.7

怖くはない。しかし、何か起こりそうな空気感は続き焦らされる。ただ三輪車でこどもがホテル内を走り回っているだけなのに撮り方ひとつでここまで不穏になるのだなと思った。映像は左右対称だったり、遠くから撮影し>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.2

良くも悪くもオタクが喜びそうな要素盛り沢山。アニメオタク、映画オタク、ゲームオタク、誰でも1つはわかるはず。けれども、突っ込みどころも多く、オアシス本当に流行するかとか、適役が馬鹿すぎるとか、メインキ>>続きを読む

男のゲーム(1988年製作の映画)

3.4

結構グロテスクでくどい。音とぐちゃぐちゃした粘土がいい意味で気持ち悪い。

ドン・ファン(1970年製作の映画)

3.1

さすがにこの長さで人形劇を見せられるのは疲れるけれどおぞましい造形や不気味さはよく出ていた。血の演出、蝋燭どろどろの幽霊、などがよい。

棺の家(1966年製作の映画)

3.4

ギャグはちょっとくどく、人形は不気味だけど、モルモットは可愛い。

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