tyapiokaさんの映画レビュー・感想・評価

tyapioka

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4.5 最高傑作
4.4 エンタメ長編傑作
4.3 斬新な傑作
4.2 エンタメ的傑作
4.1 芸術的傑作
4.0 教科書的傑作
3.9 マニア的傑作
3.8 エンタメ的良作
3.7 芸術的良作
3.6 教科書的良作
3.5 良作
3.4 マニア的良作
3.3 エンタメ的凡作
3.2 芸術的凡作
3.1 凡作
3.0 名作だが合わない
2.9 駄作手前
2.8 エンタメ的駄作
2.7 芸術的駄作

映画(768)
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エトセトラ(1966年製作の映画)

3.2

いつもより毒気が少なく、可愛らしいが物足りない。

アナザー・カインド・オブ・ラブ(1988年製作の映画)

3.3

ヤン・シュヴァンクマイエルにしてはノリノリ。相変わらず無生物にいのちを吹き込んでいる。口のどアップも。

石のゲーム(1965年製作の映画)

3.4

本来生命のないものにいのちを吹き込むのが上手い。繰返されるイメージで何かを伝えようとするヤン・シュヴァンクマイエル監督節。

肉片の恋(1966年製作の映画)

3.7

これくらい短くてわかりやすいと楽しく見れる。星新一のショートショートのよう。肉を生き物にみせる動きもいいが、動作の際の音も心地よい。

ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦(1993年製作の映画)

3.4

闘うまでが長く、亀仙人のギャグがテンポを悪くしているが、引っ張るだけ引っ張ってからのブロリーの気が高まるシーンの演出はカッコいい。圧倒的な強さは美しさすら感じる。カカロットを狙う原因がショボいが、ブロ>>続きを読む

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.2

わざとモヤモヤさせる映画は多くあるが、それは問題提起を行い、その問題に解決を示さないことで観客に考えさせるからこそ意味がある。この作品は「人が人を裁くこと」がテーマに思えるが、モヤモヤする部分はそこで>>続きを読む

闇のバイブル 聖少女の詩(1969年製作の映画)

3.4

服装や小物、セットが可愛らしいが独特。潔癖さを感じる映像。吸血鬼はややチープ。ゴシック・ロリータであり、シュルレアリスム。主演の少女のどこか意地悪そうな表情が魅力的。所々挟まれるエロスがなぜかゾッとす>>続きを読む

プラン9・フロム・アウター・スペース(1959年製作の映画)

1.0

愛すべき映画。見せた友人は皆10分の壁を越えれず爆睡。しかし、内容は映画の面白い部分を入れまくった闇鍋で、恋愛映画でもあり、ゾンビ映画でもあり、刑事映画でもあり、SF映画でもあり、コメディ映画でもあり>>続きを読む

ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人(1992年製作の映画)

2.8

悟飯がうざい、ピッコロは映画だと毎度カッコいい。悟空はいつも本気になるまでが長い。今回は闘いのモチベーションが低めな気がする。敵のパワーアップ後があまり強そうな見た目ではないが、かなり強くてびっくり。>>続きを読む

カールじいさんの空飛ぶ家(2009年製作の映画)

3.5

記録整理。家が空を飛ぶ瞬間の出だししか強く印象に残ってないが、楽しめたと思う。

カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

4.0

記録整理。表情がいい。物悲しいながらも、ラストはどこか希望があってよい。

小さな唇(1978年製作の映画)

3.4

度々挟まれる身体を洗う少女の場面。清いものとして描かれる少女が男のトラウマを癒す。それを言葉でなく、少女と自然で魅せるのは巧み。きちんと撮しにくい場面も撮すのは肝が据わっている。女として視られることで>>続きを読む

陥し穴と振り子(1984年製作の映画)

3.2

記録整理。モノクロとの相性は正直いまいちな気がする。

地下室の怪(1966年製作の映画)

3.4

記録整理。あまり印象に残らない、ふつーのヤン・シュヴァンクマイエル作品。

死霊の盆踊り(1965年製作の映画)

3.9

スケベ心を持って観ると悪くない。むしろストリップを映画に組み込んだ斬新な構成。女優も美人が多いし、一人一人の持ち時間も長い。もちろん、長いことが退屈にも繋がるのだけれど、それぞれ個性があって音楽も異な>>続きを読む

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.4

記録整理。かなり地味な作品で中盤眠くなるものの、話としては結構まとまっている。AIのビジュアルもよい。個人的にはそこまでの驚きはなかった。

ザ・ハリケーン(1999年製作の映画)

3.5

記録整理。講義以外で観れたらもう少し評価高くなったかも。冤罪とはいえ、ひとつも悪いことしていない人ってわけではないように思えてしまった点が残念。けれども、それは誰にでも言えることで、差別的だろうか?

L.A.コンフィデンシャル(1997年製作の映画)

3.1

優等生と劣等生がバディになるのがよい。内容は情報量が多く、やや、混乱するが展開にさほど大きな驚きはない。登場人物が多すぎて整理しにくい。

サブウェイ123 激突(2009年製作の映画)

3.3

記録整理。駆け引きや展開、娯楽として楽しめた。指名されてからのヒリヒリ感も。ただ、ラストがいまいち。

恋する惑星(1994年製作の映画)

3.2

色調の面白い、雰囲気のある映画。期限切れのパイン、サングラス、ショートカット、制服、音楽。感傷的な男の独白は観ていてきついものがあった。ショートカットの女の子は面白い演技だが、正直気持ち悪かった。合わ>>続きを読む

セッション(2014年製作の映画)

4.3

セッションはゲイ映画。わざと他の生徒に気がある振りをする教授、嫉妬する主人公。その後、交通事故が二人の仲を引き裂くが、運命的に再会する。しかし、元カノのほうに気をとられる主人公。そして教授の復讐。やっ>>続きを読む

砂の器(1974年製作の映画)

3.6

長い。移動シーンをけっこうたっぷり時間をかけて描く。美しい陰影の強い景色。父子の宿命、特に父の悲しさが凄まじい。ピアノ曲も良い。演奏と回想と語りの画はやや長いとはいえ映画的な力がある。しかし、演技が古>>続きを読む

シュレック2(2004年製作の映画)

3.5

記録整理。こどもながらにそっちを選ぶの?と驚いたけど妙に納得もした。

ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち(1992年製作の映画)

3.3

凡庸なメカの数が多く、硬いが、まあ戦えるレベルで悲壮感はない。すぐに戦闘が始まるのは好感が持てる。悟空の舐めプは今回ほとんどないが、ベジータの扱いは最早ギャグでこれまた悲壮感はない。しかし、油断してい>>続きを読む

CURE キュア(1997年製作の映画)

3.4

不気味さと邦画特有の湿っぽさがうまく絡み合っている。役所広司より萩原聖人の演技の方が不気味で話が噛み合わない感じがよく出ていて殺人より怖い。Xの演出や繰り返される暗示のような部分も作品全体の空気感を作>>続きを読む

ハンガー・ゲーム(2012年製作の映画)

2.9

記録整理。ラストは未だに覚えているものの、止めに入るのかよ、と思った。ルールがしっかりしていないと気乗りしにくい。バトル・ロワイアルで充分。

おばあちゃんの思い出(2000年製作の映画)

4.0

記録整理。これはズルい。けれども、大袈裟すぎないこういう「あったらいいな」も叶えるのがドラえもんのよいところ。

泥の河(1981年製作の映画)

3.0

記録整理。古い邦画は古臭いよさがあるのだろうけれど、現代っ子には退屈。脚本の勉強としてみると優れているとは思うけれど。

チーム・バチスタの栄光(2008年製作の映画)

3.3

記録整理。物語としては2作目の方が出来がよい。阿部寛の演技はいつも通りながら、なかなかキャラとマッチしている。ミステリーの部分も医療とバランスがとれていて、きちんとしており、楽しめる。

ピンポン THE ANIMATION(2014年製作の映画)

3.8

記録整理。漫画の方がよい部分も当然あるが、舞台を現代にしつつ、補完されるべき部分を補完し、キャラの魅力を増したアニメーション。

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