赤い下着さんの映画レビュー・感想・評価

赤い下着

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映画(398)
ドラマ(0)

殺人狂騒曲 第9の生贄(2019年製作の映画)

3.2

エンタメとして合格。敏腕のワットソン君の活躍が見所。最後の花火が見事。所々CGも使って豪華。
女優さんの演技は後半良くなる。スリラーとしては物足りない感は否めないけどその時代の再現は良い方だと思う。話
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イップ・マン 完結(2019年製作の映画)

2.3

カンフー少年チンミ的な内容。前編の舞台がアメリカに変わっただけな気がする。
差別を語るけど暴力による解決はやはり空い。アクションシーンは目新しい物はないいままでの描写を繰り返してるだけ。
リアリティー
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剣の舞 我が心の旋律(2019年製作の映画)

1.0

剣の舞の完成までを描いてるようだがわかりにくい映画になってる気がする。曲は聞いた覚えのあるものだがそれ以外は何も分からない映画になってる。正直言ってほとんど寝てしまった…。アラムハチャトゥリアンの苦悩>>続きを読む

悪人伝(2018年製作の映画)

3.6

アイデアや発想はかなりのものになっている。ただ刑事役の演技が他の二人に負けてる。それが脚本からなのか役者からなのか微妙ではあるけど物語やマドンクソクの演技やサイコパス役の演技は良い線いってる。最後のま>>続きを読む

マルモイ ことばあつめ(2018年製作の映画)

2.1

タクシー運転手のユヘジン、光州で主人公に夕飯をご馳走する運転手役が主演にして作られた映画だが出てくるほとんどの人が脇役で活躍していた人が多く芯になる役者が居なくてちょっとぼやけると言うか伝えたい内容が>>続きを読む

パブリック 図書館の奇跡(2018年製作の映画)

3.2

占拠した後からが面白い。怒りのぶどうを用いたショットは久々にハッとなった。
そうだ、自分の言葉を持つために本をよむんだった!を気付かせてくれる。
誰もが悲劇になると心構えだ最後もなるほど!そう言う方法
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ブリット=マリーの幸せなひとりだち(2019年製作の映画)

2.4

映画は少しだるい流れの道徳映画ぽいけど最後にあそこに行ったのは驚きだったので点数に色付けした。

レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

2.8

エルファニングが出る。それだけで見る理由はあるけど映画はニューヨークとJAZZの音楽溢れる若者向けの可愛いラブストーリー。大したもんだなと思うのはエルファニングの大都会に浮かれた若い子の嫌な女の子の演>>続きを読む

エレファント・マン(1980年製作の映画)

3.6

リンチの映像表現のすべてがここに濃縮されてる。普段の何気ない騒音を曲団に研ぎ澄ませ不安を煽る不可解な音にするとか。奇妙な人間達を出して不気味さを強調するとか。カット割りの殆どにFadeoutを使うとか>>続きを読む

一度も撃ってません(2020年製作の映画)

2.9

ハードボイルドこうだぜ!と側の方は良く出来てる方だと思う。恐らく演技者が熟練の人が多いためだと思う。レイジの奥さん役は少し微妙・・・。井上真央氏の普通の女性役が自然。ここまで演技できる人だったか⁉カメ>>続きを読む

オールド・ガード(2020年製作の映画)

2.4

アクションはアトミック・ブロンドに比べると衰える。が、不死者同士の協力プレイが斬新。ただ内容が簡単すぎる。最後はAnother Storyができるかもよと終わるので次作に期待

MOTHER マザー(2020年製作の映画)

1.3

長澤まさみさんの怪演を期待したが期待し過ぎたかも…阿部さだおさんと同じく客を置いてけぼりにしてしまう残念な映画になってる。唯一の救いは子役の演技が良いこと。何が問題かを一晩考えて出した結論は観客に入れ>>続きを読む

ランボー ラスト・ブラッド(2019年製作の映画)

2.4

ランボーの弱点は最愛の人が殺されないと力を発揮できない部分は今回も変わってない…怒りに身を任せた復讐はなんの解決にもならないと言うプロットにも関わらず年寄りの体を動かし続ける彼の姿はやはり凄い。ただや>>続きを読む

ソニック・ザ・ムービー(2020年製作の映画)

3.3

個人的には稲妻を発する黄色いやつよりはこっちが好き。ソニックのデザインはそこまで酷くなく映画の流れに身を任せれば気にならない。実写の俳優の演技が素晴らしい。特にこの映画はジムキャリーの映画だし彼の演技>>続きを読む

ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷(2019年製作の映画)

1.2

もともとあまりホーラー系は見ない主義だが見たい映画もないので仕方なくw映画はいわゆる音系のホーラーでそれが好きな人には良いかもだけど私には物足りない映画だった。
主人公とホーラーとの関係も薄いし最後の
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ウエスタン(1968年製作の映画)

3.8

Once Upon a time the west、昨日雨の中にわざわざ見に行ったけど久々良作だった。何より撮影。長尺、いまならあり得ないぐらいの長尺の撮影が醸し出す緊張感とイライラ感がすごい。それに>>続きを読む

ANNA/アナ(2019年製作の映画)

3.3

‪面白かった。スパイものとしてのアクションもストーリーの反転も申し分ないほどよくできてる。ちょっと気になって誰が関わってのか気になってスタッフロール見たらリュックベッソンだった。やはり凄い。因みに主人>>続きを読む

工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

3.1

韓国の映画はやはり想像力で物語を作るのが上手い。この映画も見終わるまでどう落としところをもっていくんだろうと見入ってしまった。
秘密だけど非常事態宣言前に見たけど見てないと勘違いして見た二回目だけど全
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新喜劇王(2019年製作の映画)

2.8

非常事態宣言が解除されて映画館で最初に見た映画。やっぱ映画は良いよね〜。
笑えたし、最後は何故か泣いたし。訳の分からないまま楽しく映画が見れた。シャウシンチの映画は昔の映画も今も変わってない。ストーリ
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三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

3.9

編集無しの方が見たいぐらい熱量が凄い。日本は三島由紀夫が死に共闘が消えた時点で国じゃなくなってるかも。
頭スカスカの空っぽの若い人ばっかり量産してる時点で駄目になってる。1969年以降は駄目。
多分、
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ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

2.2

まあ、普通。ジョーカーが居ないとどうにもならないキャラかな…。見たければ見てあげてくだされ。

星屑の町(2020年製作の映画)

3.8

今のような社会雰囲気だからこそ見るべき映画かもしれない。ずっと流れる歌謡曲はなんとなく懐かしくて心地よく聴ける。
あー、なんか落ち着くなと映画を見てる間はコロナもマスクもトイレットペーパーも忘れる。
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ファンシー(2019年製作の映画)

3.4

初恋とは違い、適度にエロく適度にパイオレンスで適度に面白い。
主演は初恋と同じで演技はほぼ変わらない。特に桜子さんは滑舌が悪いのは変わらない。まあまあ適度に面白い。個人的には最初に部屋に来る女性が好み
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レ・ミゼラブル(2019年製作の映画)

5.0

凄いリアル。ビクトルウィゴーはこの社会の問題点を150年も前に本質的に指摘してるがこの社会は本質、持つものと持たないものの対立、を分かるフリをして未だに理解してない。この映画はその対立を究極な部分まで>>続きを読む

スケアリーストーリーズ 怖い本(2019年製作の映画)

3.8

やはりホーラーはこういう風なやつが良いな。分かりやすいし、どのタイミングで脅しに来るか分かるし。得体の知れない存在も充分怖いし。ラモンを襲う奴はアイデアは良いけど怖さはあまり感じないが青白いやつは怖か>>続きを読む

初恋(2020年製作の映画)

3.2

ストーリーはよくねられてるが演技がちょい臭い。染谷氏はやりすぎ感があってちょっと萎える。ベッキー氏は体張ってる感が凄い。悪くはないけどそれがオーバーに見える。1番活躍してるのはモニカーの父さん。ブリー>>続きを読む

スキャンダル(2019年製作の映画)

4.1

とにかく女優さんの演技が凄い。チャーリーズセロンやマーゴットロビーやニコールキッドマヤンが男根社会に文句を言う作品
何が凄いかと言うと日本より進んでるはずのアメリカ社会がドロドロしてる女性差別社会であ
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

1.5

うーん、期待してたのと全然違うものだった。例えるとクリーム苦手なのにエッグアンドシングスの画面映えのメニューを見て頼んだけど予想したのと違う味でいまいち盛り上がらないし失望してる状態…カルト的にな何か>>続きを読む

T-34 レジェンド・オブ・ウォー ダイナミック完全版(2018年製作の映画)

3.9

cg業界でちょい話題になってるので見ることにした。エンタメも良いしプロパガンダもまあまあ許せる範囲だし面白い。
ロシアのcgはかなり進んでるようだし感心した。何より戦場見渡す空撮のcgがよく出来てる。
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屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ(2019年製作の映画)

1.0

気持ち悪い。エンタメでもない…ポーラでもない。唯一感じる恐怖は俺にもこう言う面あるよなと思われる描写があるから嫌な気持ちになる…‬
劇場の意図か映画のサウンドか分からないけど低音強めで更に気持ち悪さを
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.5

‪確かにワンテイクでの撮影による臨場感は凄い、ただ最後が急にファンタジーになるのがどうかなと思う内容と果たしてワンテイクにこだわる必要があったかと疑問を感じる。
ワンテイクは確かに凄いけど構図が作れな
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母との約束、250通の手紙(2017年製作の映画)

3.6

映画を見終わった後、母を思い出しながら泣く。何でそこまで貴方は自分の人生を犠牲にしてたのですかと。作家の人生と一緒に喜ぶ相手が居ない虚しさが染みる。
俳優達の演技も痺れる。

ハスラーズ(2019年製作の映画)

2.5

ジェニパーロペズの色気は相変わらずすごくて見応え十分。ただ相手役を演じるコンスタンス•ウーが色気が負けすぎてバランスが悪過ぎる。多分、抜擢の理由は前のクレイジーラブからだと思うけど買い被りすぎたかも。>>続きを読む

37セカンズ(2019年製作の映画)

4.7

日米合作だったのか⁉︎成る程、通りで絶対日本で作れるはずがない映画が作れたわけか。映画を見る前の先入観では可哀想な障害者を哀れんでやろうとケスのような気持ちで見に行ったが洗練された脚本に可愛い主人公に>>続きを読む

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.8

文章の美しさを巧に使った上品な推理劇。
ヒーロイン役はオブリビオン以降久々にスクリーンに戻ったオルガキュリレンコ。
いろんな国の言葉が飛び交う中キーワードが流れる。最後の畳み込みはちと弱いけど成る程ね
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.5

あんな豪華なキャストなのにあっさり終わるような展開だなと失望してたらまんまと騙された。面白かった。マルタ役の子が今後期待できる上手い子だった。

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