イッサさんの映画レビュー・感想・評価

イッサ

イッサ

映画は幼い頃から好きだけど、おそらく地上波鑑賞が圧倒的に多いと思われます。
高校生以降は映画館やレンタルDVDで観ることも増えました。
邦画、洋画問わずに観ますが、洋画主体になっています。ジャンルはアクション、ラブ、コメディ、ヒューマンドラマ、サスペンス、ホラーかな。
評価
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️:文句なし
⭐️⭐️⭐️⭐️:人に勧める映画
⭐️⭐️⭐️:再鑑賞可能

映画(263)
ドラマ(2)

ザ・ホスト 美しき侵略者(2013年製作の映画)

3.0

異星人との共生の仕方を描いた一作。

敵とか味方とかじゃなく、同じ星に住む仲間と思い受け入れる事も必要なのではないでしょうか。

9か月(1995年製作の映画)

2.0

彼女の妊娠を機に子供を持ち親になるという事を考えさせられる男を描いた映画。
子供を持つという事に否定的なのにSEXはする。男の嫌な部分を存分に描いてくれてるので女性は見ていてムカつくのではないでしょう
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

4.0

ガル・ガドットさんが素敵!
現代に神が舞い降りる。それが女神なんて最高すぎる。

鑑賞後にレビュー書くの忘れていたらしくうまい文章書けません。
マーベル作品をもっと観ようと思いましたね、ウルヴァリンと
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イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

1.5

この下手なうたい文句が無ければもっといい評価が出来たと思う。
映画を何本も観てきた人にはすぐバレてしまう内容な気がします。
かなり序盤で答えがわかったので残念でした。

パブリック・エネミーズ(2009年製作の映画)

3.0

根っからの悪人って感じには見えなかった。愛に生きた男って感じかな。友を大事にして愛した女を想い。
そう美しく描かれたのかもしれないけど。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.5

これはかなり精神的にやられました。
誰にでも経験のある話だと思いました。どの立場かはわかりませんが。

全てを真正面から描いているからこそ、観ているこちらが辛いのだと思いました。

聲の形っていう題名
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エル ELLE(2016年製作の映画)

2.0

んーなんかみんな感覚が少しズレてるけど主人公が飛び抜けてる。
でもそんな世界が当たり前の日常として描かれている。きっとこの風景が普通な世界は現実にもあるのだろうけど、自分はそこに入り込みたくはない。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

2.5

なかなか難しい映画かな。
題名もなんでそれ?映画の内容とリンクするのかな?
理解がなかなか難しい映画だった。

別に普通じゃなくてもいいんじゃないかな。みんなと同じようにする事が正解ではない。

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.0

X-MENシリーズを観ていないことがもどかしく感じた。そしてこれを最初に観てしまったことに後悔。
シリーズしっかり観たいと思います。

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.0

実際のテロの話。
熱量とかそういうのがすごく伝わってくる。
テロに対しての怒り、地域としての一体感。見ながらアメリカらしいと思ってしまったけど、あれが普通なんだと思う。
日本ではあぁならない気がするの
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ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

3.0

何か一作目と違うなぁって思ったら監督違いましたね。

一作目の理詰めしていく感じが好きだったので、今作はかなりアクションに傾いた感じがしました。

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.5

予測できないラストでした。

福山さん主演なんだけど、周りを固める方々が豪華で演技が素晴らしいからキャラがどれも個性に溢れていました。
そして二階堂ふみさんがエロい。濡れ場ってのは無いんだけど、ベッド
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亜人(2017年製作の映画)

4.0

死なない人間、それを亜人と呼ぶ。
痛みは感じるが死ぬことで全てリセットされて全快になる。
そんな亜人同士の戦い。

マンガを読んだ時の印象は心理戦って感じでしたが、映画はやはりアクションで推してきます
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パニッシャー(2004年製作の映画)

2.5

潜入捜査の末、家族が報復対象として殺された主人公が逆襲する話。

ただ、そんなに派手なことはしません。地味です。殺しとかほとんどありません。心理戦とかかな。
ジョントラボルタがまんまとハマっていくんだ
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パーフェクト・レボリューション(2017年製作の映画)

3.0

これどっちが主演の映画?って位に2人ともすごい。てかミツの方がある意味重度だよね。
誰よりも家族の方が障害というものに縛られているのではないかと思う。普通を意識しすぎているというか。

感想が難しいけ
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.5

劇場公開の時のCMの打ち方とかで魔女の宅急便に近いものを想像してたので、ちょっとガッカリ。

不思議の国に迷い込んだ普通の女の子がアイテムの力を借りて小悪党を懲らしめる話!
こんなレビューを見てから鑑
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ミュージアム(2016年製作の映画)

3.0

マンガをなんとなく読んだことがあったので大筋のストーリーは知っていたけど、ブラピのセブンが頭をよぎったよね。

最悪のラストを想像させられました。あそこは上手いと思う。
でも本当の意味のラストはあんま
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時をかける少女(2006年製作の映画)

4.0

時をかける少女ってこういう作品だったのね!もっと早く観ればよかった。
青春ってやり直したい事たくさんあるよね。でもその時間の巻き戻しで困ってる人がいるかもしれない。
友情と恋心と少しのSF。きっと楽し
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ソウル・ステーション パンデミック(2016年製作の映画)

3.0

うーんこれはイマイチ。お国柄なのかな?女の子とかの設定。ホラー映画の中までそれ持ち込まれるとホラー見てるのに怖いとかじゃなくて気分的に悪くなる。
他の題材でそういうのは描けばいいと思う。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

ゾンビ系パニック映画でここまで感動を詰め込めるのは凄いと思った。
親子愛、夫婦愛、家族愛と人間ドラマ詰まりすぎだよ。

パニック映画の要素としてもかなりクオリティ高く作られていると思います。

涙もろ
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何者(2016年製作の映画)

4.0

賛否両論ある作品のようですね。
僕は良い作品だと思いましたが、現代の就活生にはどう映るのでしょうか?
個人的には就活するなら観ておいてもいい作品だと思います。


就活とは何の為にするのか。
就活って
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.0

多分大半の人はガッキー可愛いなぁって見るんだろうけど、
オイラの歳だと青春時代は広末涼子さんだったから、広末さん見ちゃうよね(^^)
歳上のお姉さんめっちゃ綺麗だし憧れるよねぇ。

映画の内容なんも書
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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007年製作の映画)

3.5

おかんへの愛に溢れた作品。

親孝行が出来ているとは思えない自分には耳が痛い?作品でしたが。

親への感謝はどう表現して伝えるものか難しいけれど、共に過ごせるうちにしておかなければいけないなと思いまし
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3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

4.0

やはりこの後半を観ることで完結する物語です。

前作より、より心を鷲掴みにされる。
守ろうとすることで傷つけてしまう。
経験したことがある痛みや共感しやすい感情が多く、胸がギューってなる作品。

楽し
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3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

4.0

原作は未読。
しかし読むべきだと感じたので、時間作って読みます。

将棋は全くのど素人でわかりません。しかし映画の内容は深く考えさせられた。

将棋しか無い者。
将棋以外にも持つ者。
自分の価値を見出
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.0

コンピュータは完全で万能なわけではない。故障する。

悩んでもどうにもならないことよりも、今の状況を楽しむことが大事。

結局この映画も宇宙ハプニング系の枠を出ない気がする。
宣伝CMがよかっただけに
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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.0

伝えたい事をエンターテイメントにしにくくなってきてるのかな。
なんか見えたビジョンをそのまま作品にしました!っていう感じ?そんな映画が増えてる気がする。
この作品から読みとる教訓とかそういうものは特に
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寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

3.5

人間とは何で、怪物とは何か。
誰が人を殺せと言っているのか。

訴えようとしているものは伝わるはず!
そこを鮮明に読み取れるかどうかは個々で違うかもしれませんが。



マンガを読まないと本当の意味で
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寄生獣(2014年製作の映画)

3.5

マンガを昔に読んだけども完読してなかったので結末知りたくて鑑賞。
おそらくかなり省かれていると思う。

内容はかなり面白い。
寄生する異星人。
一つの個体での共生。
意思疎通。
主人公は半人半妖?みた
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オデッセイ(2015年製作の映画)

3.0

火星に残されたらどうやって助けを待とうか。

そんな話。

最近この手の宇宙ものが増えてる気が。
どうやって宇宙空間で直面した困難を乗り越えるか。
これが役に立つ時がすぐにくるのかな?

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.5

ついにそうなったか!

ストーリーはいつもの如く、利益を求める人間の暴走、恐竜に食われる、逃げる!
ブルーの活躍!

大迫力でジュラシックパーク世代は文句無しで楽しめると思います(^^)

ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.0

自分が過去にした事への償いがテーマ。

誰かにした仕打ちは自分の元へ返ってくる。その教訓を得る為の映画。
愛を持って生きましょう。

劇場版 HUNTER×HUNTER The LAST MISSION(2013年製作の映画)

2.5

本編とは全く関係ない映画だからか、あんまりHUNTER×HUNTERの世界観は無いかなぁ。天空闘技場が舞台のバトル映画って感じかな。
念の駆け引きもほとんどないです。残念。

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

3.3

ストーリーは最後まで飽きずに観れる面白さ。ただ初期映画の方がオートボット同士の闘いがあって迫力があったと思います。

ドローン戦闘機とかまさに最新テクノロジーだなと思った。
あとビーがバラバラになる設
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.0

地球外生命体の姿は一切出てこず、人間に寄生して溶け込む点、そして人間を理解する為に概念を奪うという点、色々新鮮でした。
おかしくなった夫とそれでも夫婦としての関係を保とうとする長澤まさみさんが見どころ
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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.5

エンドロールは最後まで観よう!

ストーリー展開は最後まで楽しめます(^^)
が、個人的に山場が少ない気がしました。
つまらないんじゃなくて、常に高い水準で楽しんでるからクライマックスとかそういうとこ
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