茶畑ごろりさんの映画レビュー・感想・評価

茶畑ごろり

茶畑ごろり

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神様メール(2015年製作の映画)

3.6

好き嫌いが分かれそうなファンタジー映画。突っ込みどころはいろいろあったけど、神様がどうしようもないクズ親父だったのがおもしろかった。リラックスしながら、クスクス笑って見られるような映画。

アラジン(2019年製作の映画)

3.9

ディズニー!!
おもしろかったし、どの役も良かったけど、期待は超えなかった。と言いつつ、しばらくサントラは聴くと思う。

ジャスミンの歌が上手くてびっくりした。とにかく美人だった。アラジンの操りダンス
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タイピスト!(2012年製作の映画)

3.3

ザ・少女漫画って感じで、ストーリーは退屈だった。しかし、1950年代のフランスが舞台で、ファッションやインテリアは見ていてうきうきした。主人公がどことなく土屋太鳳に似ていた。相手役は、スケートの高橋大>>続きを読む

キャロル(2015年製作の映画)

3.7

ルーニー目当てで鑑賞。音楽やファッション、インテリアが全部おしゃれだった。何度か見たようなストーリーだが、主役の2人の存在感が強く、ずっしり重みのある内容だった。

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.8

怖いシーンは飛ばして見た。拷問シーンでのエンヤのBGMは何ともミスマッチで、気味悪かった。ルーニー・マーラーが絶賛されていた理由がよくわかった。原作も読んでみようと思う。

マリーゴールド・ホテルで会いましょう(2011年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

主役級の俳優ばかり出てくるので、それだけでも見る価値はある。それぞれの人生にリアリティがあった。最後にイギリスに帰ってしまった奥さんにも同情した。一方、インドに馴染んで行く人は、服装や歩き方もだんだん>>続きを読む

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.7

良い話だった。登場人物みんなにハグしたい気持ちになった。特にジェニファー・ローレンスが良かった。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.5

今まで見た映画の中でいちばん泣いた。幼いサルーが自分の弟だったらと思うと、泣けて泣けて仕方なかった。タイトルがなぜライオンなのかも、最後に納得した。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.3

ようやく見れた!メアリーや家族とのシーン、最後のライブシーンで、何度か泣いてしまった。Queenをリアルタイムで聴いていた両親が羨ましい。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.3

周りから散々言われた通り、映画館で観るべきだった😵ストーリーはさておき、ミュージカル好きには最高だった。

アイドルだったザックが大人になっててびっくりした。歌もダンスも演技も上手くなってて、かっこよ
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.3

よかった!泣いちゃった。最後は母親の心情を考えさせられた。
子役がかわいいから+0.3ポイント!

日日是好日(2018年製作の映画)

3.8

お茶の先生役の樹木希林が、とても良かった。最近、茶道を始めた自分にとって、学ぶべき点がたくさんあった。映画としては、少し物足りない部分もあるかもしれない。

ロスト・イン・パリ(2016年製作の映画)

2.7

イエロー&グリーンの配色は綺麗だった。内容は少し期待外れだった。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.8

美しいものがたくさん出てきて眼福。ストーリーはシンプル、キャラクターはスタイリッシュ、映像はゴージャスって感じ。

ジュリー&ジュリア(2009年製作の映画)

4.0

同世代のジュリーに共感できた。ジュリアもチャーミングだった。