こーじさんの映画レビュー・感想・評価

こーじ

こーじ

今日から0.5刻みにすることに決めました。
文章の練習

映画(112)
ドラマ(0)

万引き家族(2018年製作の映画)

3.5

家族の形と愛の形、良いとこも悪いとこも無い物ねだり。


細野晴臣の音楽が最高だった。
エンドロールは最後まで音に酔いしれるべし。

ゴースト・ドッグ(1999年製作の映画)

-

黒くなったサンドウィッチマン富沢が武士の心を持ってる殺し屋ってところまでは覚えてる。その後寝たのでもう一度鑑賞したい。

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

3.5

音楽とシーンがマッチしてグッと引き込まれる。
映画の画角が狭くて俺のvintageDVDプレーヤーついに天国へ旅立ったかと思ったら演出だったわ…

明るい未来を回想するシーンでグッと広がって、幸せな時
>>続きを読む

パターソン(2016年製作の映画)

3.5

近年の映画の中では凄い面白いと思う。

毎日同じようなことの繰り返し、いわゆる"日常"の中で、当たり前のように起こる毎日のこと、起こってもおかしくないことに焦点を当ててる。

日々変化する日常を見てい
>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

2.5

実話だし、演者が当事者だしつまらないと言えないのが悔しい。だって事実だししょうがないじゃん的な感じで。

カッティングが独特。全部に後に続く意味があるんじゃないかって見てしまったがために疲れた自業自得
>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.0

ララランドとは同じミュージカルでも見せ方とかテイストが全然違うから比べるのはお門違いだと思うけど、こっちの方がミュージカルの王道だから好きな人は好きだろうなあと思った。

ストーリーもありがちな展開だ
>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.0

1作目ほどの感動はなかった。。
内容も軽薄な部分が多いし、設定も無茶苦茶なところがあちらこちらとあったけど、これぞアクション映画と思わせるようなカッティングというか、見せ方というか見ててワクワクする感
>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.0

勝ちだけが全てじゃないし、戦ったこと自体が素晴らしい的な?
リアル感あって面白かったけど普通といえば普通

フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

3.5

キューブリックの代表作のうちの1つ。
狂気に満ちた微笑みデブの表情はキューブリック特有のものがあって良かった。

キューブリックなりの戦争に対する避難、兵士に対するリスペクトや制度に対する疑問、そして
>>続きを読む

シャイニング(1980年製作の映画)

3.5

現代のホラーとは若干テイストが違うが、人間そのものの恐ろしさがめちゃくちゃ伝わってくる。

各俳優の表情と所々のBGMだけで怖さを演出してて凄い。
やっぱジャックニコルソンすげえや。。あとドニー可愛す
>>続きを読む

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.0

愛から嫌悪への転換期の話。
子供には見せたくない映画。
あまり好きではない。

ラ・ピラート(1984年製作の映画)

3.5

ジェーンバーキン演じるアルマの魅力に誰もが翻弄され、奪い合う。

しかしアルマは愛した人を均等に愛する。揺れ動く感情の中で目の前の愛する人が次々と変わり、感情の抑制がつかなくなってしまう話。だと理解し
>>続きを読む

カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

4.0

人間は誰かに見られてると思うと無意識のうちに自分が弱い立場にあると考えてしまうらしい。

この映画の怖さは管理してる立場のコミュニティと管理されている立場のコミュニティの間に自動的に権力差が生まれて、
>>続きを読む

レザボア・ドッグス(1991年製作の映画)

3.5

タラちゃんの初期作品。

この頃からタラちゃん節炸裂で言葉でまくしたてる。ムカついたら殺す。どんでん返し。らしさが出まくってる作品。

とにかく出てるキャストのキャラが立ちまくっててカッコいい。タラち
>>続きを読む

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.5

ボクシングの映画と勘違いしてた自分の恥ずかしさたるや。。

社会的に価値があるものと自分自身の価値を等価交換しがちだけど、本当の価値とか本当の充実って内面から出て来るものであって、結局自分達はものに支
>>続きを読む

ヤンヤン 夏の想い出(2000年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

エドヤン2作目。
物語全体としては淡々と進んで行く。大きな展開もなく、いわば"ありがち"な日常を描いてる。けど見入ってしまうのが魅力。

この作品は全体を通して、「愛」に対して各世代からの観点を対比し
>>続きを読む

恐怖分子(1986年製作の映画)

3.7

どのシーンを切り取っても美しいものばかり。カッティングは他に類を見ないほど繊細で、間の取り方とか絶妙すぎて、芸術作品を見せられてるのかと思った。

ストーリーは難しすぎて終わった瞬間、は?って感じだっ
>>続きを読む

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.0

会社の大先輩にキューブリックオススメされて。

こいつあたまげたたまげたって感じで、まあメンヘラの人好きそうだなあって作品。俺もメンヘラなのか。
だから好き嫌いはメッチャ分かれます。


今じゃただ一
>>続きを読む

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

3.8

タラちゃんの2作品目。

時間軸をズラしてストーリー展開していくよくあるスタイル。

最後の最後まで圧倒的な悪を中心にそれを取り巻くこと描いているが、最後のシーンで、"何が悪で何が正義か、悪と正義の狭
>>続きを読む

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.6

やめなきゃいけないってわかってるけど、あと1回だけ…!
変わりたいけど変われないもどかしさ、そんな自分が嫌になる悪循環。だけどそれを抜けるのはほんの少しの思い切った行動なのかもしれない。

好きなシー
>>続きを読む

素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

3.8

僕はすごい好きな話でした。。

理由はなんであれ、人生で辛いことは沢山あって、その度立ち止まって悩み苦しむけれど自分にとって大切な物、大切な人、気付かない小さな幸せのオマケに気づかされ、愛を感じる。
>>続きを読む

ストレイト・ストーリー(1999年製作の映画)

3.2

ただ淡々と進んで行く中で、大切なものを伝えていく、広めていく話

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.1

1人の女性を死ぬまで思い続ける頑固ジジイとその頑固さを和らげて、人間らしくしていくハートフルな物語

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.5

出てくる人物一人ひとりがめちゃくちゃキュート。
背景の物や色の主張が強くて(それがまた可愛いんだけれど)印象に残るシーンが多い。けど、その背景に負けず劣らず個々の演者の個性が強くて、キラキラした作品。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.6

よくできてるなあ。
本当によくできてる。

初めての体験はいつまでたっても心に残っている。本質的には変わらないものだ。

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.5

これぞサスペンスと言うべき作品。

それまでの伏線を全て回収する最後のどんでん返し。今ではありがちな展開かもしれないけど、この時代にそれをやってのけたいわば先駆者的な作品なのかもしれない。

PK(2014年製作の映画)

3.4

物事の視点を変える作品。
宗教性が高くて"きっとうまくいく"よりはすきになれなかったけど、やっぱり元気が出てくる作品であることは間違いない。

ガタカ(1997年製作の映画)

3.5

運命を変える強さ。夢に向かって諦めない姿勢。その姿勢が周りを変える。

" I never saved anything for the swim back."

戻ることは考えず全力で泳いだ。

>|