あかぽこさんの映画レビュー・感想・評価

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侍タイムスリッパー(2023年製作の映画)

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テレビで放送してたんでながら観で。

ほぼ無名俳優で最低限の役者数と、京都で幕末~太秦で時代劇の最小限の物語の舞台等、低予算でもちゃんと作れば面白い作品が出来るんだよ~…という、たまに世に出るレアメタ
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血と砂(1965年製作の映画)

4.3

今の所外れ無しの喜八イズム陰と陽の最骨頂。

毎度お馴染みな三船先生と仲代先生は言わずもがな、群を抜いてカッコいいのは天本先生。

「プライベートライアン」の元ネタなのかと思うくらいプロットそっくり。
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恐怖の洞窟(1968年製作の映画)

3.5

完全ジャケ買い的鑑賞。

車で旅する曰くありげな夫婦がガス欠で立ちよった辺鄙な住人の家で立ち往生からのコテコテスタート。
最初は親切な村人は、実は奇人のそっから始まるヘンテコ展開は、少なくとも今作の5
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スーパーマン(2025年製作の映画)

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甥っ子が期限ギリの鑑賞チケ消化の為、とくに観たいもの無かったので双方合意のもと本作鑑賞。

アローヴァース信奉者(故にブランドン・スーパーマンに一票)で、ザック・スタイナーがDCEUをダメにしたと思っ
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.8

嫌いじゃ無い雰囲気と構成にはそれなり楽しめた。

お笑いスタタン王者のクソっぷりな演技もなかなか。

それよか中年女優陣がエロ過ぎ~。

終盤のロボコップ芸人?のストーリー進行は「?」多くて冷める所あ
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マッドマックス:フュリオサ(2024年製作の映画)

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嫌なら観なきゃいいのに配信だからって観てしまう自分が悪い。


インターセプターのプラモやMFPとDiNKi-DiのTシャツを買ったので旧信者はアイテムで満足しよう。

関心領域(2023年製作の映画)

4.0

前回レビュー「蜂女の恐怖」を投稿した夜に親父が亡くなったと思うと、なんかフィルマのレビューが日記みたいな感じで色々感慨深いが、ゴタゴタが少し落ち着き久々の投稿。


A24なんでシネフィル作っぽいと不
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蜂女の恐怖/蜂女の実験室/スズメバチ女(1960年製作の映画)

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「カルト映画のゴッドファーザー」「インディペンデントの帝王」ロジャー・コーマン監督作品をジャケがカッコ良かったので小分け大掃除のながら鑑賞。

雀蜂研究者の博士がローヤルゼリーから若返りの血清を開発。
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宇宙からの少年/宇宙から来たティーンエイジャー(1959年製作の映画)

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ジャケに魅せられてBGM的ながら鑑賞。

どこぞの大学の映画サークル感漂うアングルや演出と特撮技術に、矢継ぎ早な展開と大筋は解るけどごちゃごちゃしてて一本化してないストーリー展開は編集の大事さを教えて
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仁義なき戦い(1973年製作の映画)

4.3

孤狼のなんちゃらのせいで無性に観たくなり久々観直し。

THE昭和なこっち側オールスター曲者役者の聖典的作品!

ある意味戦後日本、広島でのデストピア的な世界で繰り広げられるセミドキュメンタリー?な群
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ザ・フラッシュ(2023年製作の映画)

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年末小分け大掃除中、劇場でおまけ配布されて貰ったビックリマンシールみたいなヤツをタンスの裏から発見して思い出した~。

当時は期待度大で映画館にて鑑賞。

日本では馴染み難いアメコミ特有のアースなんち
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孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

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こりゃひでぇ…。

原作無しのオリジナルらしいから目新しさ無し。
ムショ帰りのイカれ武闘派やくざが狙い過ぎな暴力描写織り混ぜつつ、師匠?の意思を引き継ぐ札付き刑事と対決してくよくある展開。
前作にあっ
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哀れなるものたち(2023年製作の映画)

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異世界なのか未来の話か?
セットや建物、衣装など独特で不思議な世界観、禁則コードの不協和音な劇判。
哲学的な面倒臭ぇ話しかと思ったら「見た目は大人、頭脳は子供」コナン逆Ver.の「性(生?)」を全面に
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機動戦士ガンダムSEED FREEDOM(2024年製作の映画)

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観るの無かったので作業しながらテキトー視聴。

所謂信者用作品。

不安定ながら平和な世に世界征服?を企む新興勢力が現れて、苦戦しながらも平和の為にスーパーパワーを持つヒーロー達がパワーアップしたスー
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BLUE GIANT(2023年製作の映画)

4.2

前作の山登ラー漫画があんなに面白かったのに、今度はジャズの漫画か!…と、ビックコミック連載開始当時は多才な原作者に嫉妬して?読まなかったが、6巻位まで出た時に遂に手にとって読んだらやっぱりハマってしま>>続きを読む

PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

4.3

配信解禁にて。

久しぶりのヴィム・ヴェンダース作品。

多くを語らず淡々と描かれる日常。
特に大した事件も無い、ただゆったり。

それでも観ている者の動かされる感情は、どことなく小津作品に近しいと思
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銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱 第1章(2019年製作の映画)

4.0

遥か昔の30年位前…。
イケメン目当てなのか当時の連れがハマってOVAを観てたけど、自分はロボ出ないので興味全く無し。

たまたまテレビで放送してたので「そういやヤツが見てたな」…と思い出しつつ、なが
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マーベルズ(2023年製作の映画)

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どうせ1ヶ月はオカネープラス抜けられ無いから作業しながら適当鑑賞。

某ゲームみたく三人がコロコロ入れ替わるシステムと、相変わらずヒーロー達のパワーバランスの強さの度合いが良く解らんが、つまらなくはな
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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

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公開当時ニュースとかでも話題になってたので1年位前にレンタルで観たかな? 

懐キャラやエピ等過去の引き出しひっくり返しながら、歴戦の英雄だが問題児の主人公が提督に昇進出来ず(せず?)後進の育成、しか
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バリバリ伝説(1987年製作の映画)

3.6

アマプラで観たの多分これ。

OVAを編集して劇場版にしたらしいので「峠~鈴鹿4耐~さらば秀吉」を正味80分位での詰め込み過ぎ超高速展開な総集編。

みぃがマチルダアンパンマン、秀吉がフリーザばいきん
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インディ・ジョーンズと運命のダイヤル(2023年製作の映画)

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折角オカネープラス入ったのだから観てみたけどね…。

当時小学生の自分を映画好きにしてくれた個人的最高傑作「魔宮の伝説」からシリーズ重ねる毎に面白さダダ下がりで、また子供の頃のヒーローが小バカにされた
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笑ふ男/笑う男(1928年製作の映画)

4.0

ヴィクトル・ユーゴー原作の名作古典小説が原作で、
アメコミDCヴィラン「ジョーカー」のヴィジュモチーフで有名なモノクロセミサイレント映画。

白塗りの顔に大きな口で笑う表情は、確かに今見てもなかなかの
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ナイトクラビング:マクシズ・カンザス・シティ(2022年製作の映画)

3.8

本当、やり方忘れてますな…消してしまいました…すみません…。

ウォーホル取り巻きセレブ連中のオサレたまり場から始まり、グラム、NYプロトパンク祖の地?を当時の関係者やレジェンドレベルな錚々たる面子の
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デッドプール&ウルヴァリン(2024年製作の映画)

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またまたお久しぶり。

…もう、600本以上レビュー書いて無いですが、時間ある時思い出しながらチョロチョロ書いていきますので宜しくお願いいたします。


忙しくて劇場行けなかったので、解禁日に大好きな
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THE FIRST SLAM DUNK(2022年製作の映画)

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まぁ、こんだけ話題になってりゃ、ンじゃ観てみるか~…って感じで配信解禁で鑑賞。


無敵の発行部数を誇った当時の週刊少年ジャンプで、類い希な画力有るのに内容乏しい「カメレオン・ジェイル」(探偵モノだっ
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シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

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公開当時、苦手な例のシリーズ系なんで観に行くつもり無かったけど、甥っ子連中が観たいとうるせぇンで渋々連れて映画館に。

「宇宙人ゾーフィ」とか新マン緑のカラーリング、カラータイマーやくどい実相寺アング
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ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

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久々に投稿~。

ご無沙汰しております…。

来てない間も映画は観てたけど、偉そうに感想語るの宜しくないなぁ~…と思いつつ、コロナ明けの忙しさも相まって暫く離れておりました…。

フォロワーの皆様、不
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地獄に堕ちた野郎ども(2015年製作の映画)

4.0

1st.アルバムと同じ邦題なのはズルくないかい?(^_^;

作中全然有名じゃなかったと散々揶揄されてるけど、自分の仲間内では一番有名だったU.K.三大パンクスの大御所【 The Damned 】のガ
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世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方(2014年製作の映画)

3.5

じっちゃん ばあちゃんを救い出せ!

ウ●コ オ●ラ ち●こはチビ達のブレ無き鉄板アイテム!(笑)

昔のティム・バートンの様な演出やパステルな色彩にエキセントリックなキャラ達のナンセンスギャグ作品~
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殺人幻想曲(1948年製作の映画)

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そのものズバリなタイトルにちょっと苦笑い~😅

スラップスティックでは無いけど、何かモダンなドタバタコメディ!

愛してるが故~(^_^;…後、金持ちならでは。

嫉妬もうまくコントロールできりゃ最大
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赤い闇 スターリンの冷たい大地で(2019年製作の映画)

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真実と正義感に燃える若者と狡猾で清濁併せ持つ世慣れたピュリッツァー賞受賞者の二人のジャーナリスト。

ホロモドール…五ヵ年計画…。
それも、人為的な大飢饉。
無知無学の為全然知らなかった…。

面白い
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絞殺魔(1968年製作の映画)

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ご無沙汰しております…m(__)m

イイね等お返し出来ず大変申し訳ありません…m(__)m

まだヘルニアがあまり良くならず往生しております…(-_-;)

…映画はほぼ毎日観ているのですが、痛くて
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どん底(1957年製作の映画)

4.3

破落戸長屋の間借り連中の人間模様。

底辺とは言うが、有る意味現代にも通ずる人間の生き様然な縮図の具現化。

特になにかが有るわけでも無く進むストーリー。

それでも引き込まれる演出。

今じゃ…と言
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黒の試走車(テストカー)(1962年製作の映画)

3.8

『黒』シリーズ第一彈。
増村監督作品を久々に鑑賞~。

嘘に買収、監禁、盗聴、詐欺、色仕掛けは当たり前~。

自動車産業の中小企業が大手企業に噛みつく、2手3手~10手先も読み合う、スジ者もビックリな
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米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯(2019年製作の映画)

4.0

ンだ?給水権って?…💢😠

そりゃ観るだろう『米軍が最も恐れた男』第二彈。


理不尽ゴリ押し市議改正に 経済構図を独占資本の傀儡傀儡のごとき操る まだ未熟な漫画の様な社会精神のアメちゃんも、世を読み
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コブラ・ヴェルデ(1988年製作の映画)

3.8

ストーリーは山賊あがりの主人公が奴隷商人に成り上がり、その奴隷達を束ねて領土征服を試みるお話。

いつものほぼ密林ドキュメンタリーの様な演出と構図に、アフリカ原住民の躍りや為来たりなど少しミュージカル
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