Yunoさんの映画レビュー・感想・評価

Yuno

Yuno

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GO(2001年製作の映画)

4.3

窪塚洋介の真っ直ぐで鋭い視線 冒頭のシーンに心が持っていかれた
喧嘩したり走ったり落ち込んだり恋したり全部の演技が生き生きしていて良かった
また観返したい。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.4

若さ故の空回りが痛くてひりひりする
自分も母親と喧嘩してばかりだからレディバードとお母さんの付かず離れずの絶妙な距離がリアルに感じられた 深く掘り下げてなかったけど印象的なシーンが多かった

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル(2003年製作の映画)

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シャイアラブーフがまだ幼くて可愛らしい 痩せ男謎すぎる エンドロールにspecial thanks to ディタヴォンティースて書いてあったの見つけて納得

チャーリーズ・エンジェル(2000年製作の映画)

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有名な曲色々聞けて楽しい ワイヤー感丸出しなのとアジア蔑視に古さを感じる

殺人の告白(2012年製作の映画)

3.8

観たかった映画をやっと観れた パクシフをはじめキャストが役にはまってて引き込まれた 悲しくて悲しい話

セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

3.7

バスケ部のエースも年取るとああなるの、、切ない、、、ザックエフロンかっこよすぎてびびった

コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

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アーミーハマーのロシア語訛りの演技可愛い 私はロックストック&トゥースモーキングバレルズみたいな作風が好き

エリン・ブロコビッチ(2000年製作の映画)

3.8

上司の弁護士はエリンの情熱を見抜いたからこそ信頼したんだろうな 証拠を集めるために二人が東奔西走するのが見ていてワクワクした
法学部的にはクラスアクションの流れと公害訴訟のイメージが学べて良かった◎

ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.0

エミリーブラントが主役張る意味あったのかな?
最後のサッカーシーンで虚空を見るシーンが印象深い。我々にとっては非日常的である殺戮や裏切りのすぐ側で日常を送ってる民間人が世界には大勢いるんだろうな

恋に焦がれて(1992年製作の映画)

3.7

1961年の夏に青春送りたかった〜 ドライブも海辺のレストランも絵になる 録音ボックスのくだりが好き
ジュリエットルイスの低めな声が素敵 ティーンの頃に歳上のお姉さんに憧れる気持ちわかるなあ 「私の人
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女は女である(1961年製作の映画)

-

''今のはNGね''
本のタイトルを組み合わせて罵り合うシーンが印象的
赤が映えて綺麗

スペシャリスト 自覚なき殺戮者(1999年製作の映画)

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見ておくべき映像 おどろおどろしいクラシックと不協和音が融合した挿入音が要らない…

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

試写会にて鑑賞。
冒頭は話の展開が掴めずどこに繋がるのだろうとドキドキしながら観ていたら圧巻の伏線回収に驚き感動した。正直前作はキングの原作(と意向)に沿った作品ではなかったと聞いていたし、投げられっ
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パロアルト・ストーリー(2013年製作の映画)

3.7

一人一人の内面に焦点が当てられていて 丁寧に高校生特有の憂いを映しているのが好き
若者の夏やホームパーティーを題材にした似た雰囲気の映画は多いけれど其れらと違ってPVっぽさで終わらず内面を掘り下げてい
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アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

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スヴェンがオラフの真似するシーン可愛い 仲間思いなオラフ好き

ヒロイン失格(2015年製作の映画)

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山崎賢人の顔が強い 割と原作通りの展開 けど2時間は長いかな…

巴里の屋根の下(1930年製作の映画)

2.6

冒頭のシャンソンの長回しシーンが好き 耳に残るアコーディオンの音色と歌声
トーキーとサイレントの融合に時代を感じる スリの演出はサイレントならではの身振りが活きてる ハンチング帽の男が多すぎて途中か
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NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム(2016年製作の映画)

3.6

デイブ・フランコ目当てで鑑賞💓
ネットに振り回される人への注意喚起 まさに''ゲームの囚人''
本当に危険な挑戦をする人がいそうなのが怖い
トミーが13reasons whyのアレックス…演技の幅広い

SUPER 8/スーパーエイト(2011年製作の映画)

3.6

開始1分経たずにブルックリン99シリーズでスカリー役を演じてる俳優さん見つけて頭の中がもうスカリー
スタンドバイミーやITと同じ子供達の冒険もの好き ワクワクする
自主制作の映画が良く出来てて面白い

恋の門(2004年製作の映画)

2.8

どんなヘンテコな役でも松田龍平は魅力的!ぶっ壊れてる酒井若菜可愛い

エンパイア レコード(1995年製作の映画)

4.2

すごく好き 90年代の音楽もファッションもアメリカの田舎も最高 この時代に青春送りたかったーー

バレエボーイズ(2014年製作の映画)

4.0

カメラが三人の日常に自然に溶け込んでいて彼らのバレエに対する思いや日常の会話、両親や先生の言葉などが生き生きと伝わってくる 同い年だからか彼らが将来の選択をくだすシーンや努力するシーンがとても胸に響い>>続きを読む

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

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北村一輝のキザな俳優役が合ってる 触れられる喜びって大きい

ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

3.4

「神話の中のキメイラみたい」心無い言葉をかけられ存在を軽んじられても凛とした佇まいで顔をあげて生きている姿は美しかった ただ家族から見た彼女は確かに疎まれる存在なのだとも思う

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

3.7

家族を公演に呼べるようにまで心境が変化し、自由に踊れるようになってから表情が柔らかくなったのが印象的。ヌレエフの再来と謳われる類稀なる才能を持っているけれど、幼少期から多くを犠牲にして得た努力の結晶だ>>続きを読む

ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

3.8

途中で題材がわかってしまうけど最後まで飽きさせない 父の愛が泣ける サラガドンが演じる役って一癖ある

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.7

アメリカ人が偉そうに、元はイギリスの移民なんだよ的な事言ったあとにWe are Englands!てニコール・キッドマンが叫ぶシーンが最高にパンクだった
70年代のパンクと宇宙人の融合が新しくてクセ
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好きだった君へのラブレター(2018年製作の映画)

3.5

後ろポケットに手入れるとか毎日手紙書くとか可愛い そもそも出すつもりのない手紙を宛名書きまでして取っておくララJ可愛すぎる 最後に来た人の話続編でやらないかな

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