kyokoakayamaさんの映画レビュー・感想・評価

kyokoakayama

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映画ライター。Filmarksさんでは主にインタビュー記事を担当。基本的に上映前か上映中のものしか更新してません。配給さんにしばかれるかもな正直な感想を、短文にて覚え書きです。

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ニワトリ★スター(2018年製作の映画)

-

前半は冗長、後半は成田さんの気迫と愛にやられた。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

4.0

フランシスのミューズ、ジェニファーの魅力500点満点作品。
かっこい〜〜と惚れ惚れするスパイ映画とは程遠くして、極限までの精神状態をこれでもか、これでもか、と見せつけられ、ぎょっとする。
先が読めたと
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.7

スコアひきあげました。
面だけをたどればエンタメとして面白い。けど、鑑賞後1週間たってじわじわボディブローのようにきいてきた。
アフリカの歴史、実情、韓国との関係、そして世界との向き合い方、さまざな箇
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

HSM以来、いまひとつパッとしない印象だったザックが、ついに本家ミュージカルでやってくれました。
若いときにはない精悍さも兼ね備え、ヒューに負けない男っぷりに感激。いい役だし。
だからやっぱりザックの
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ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

4.0

幻想の中に彼を見る、いくつかのシーンが大好き。
はらはらとこぼれ落ちる涙の数だけ、愛が彼女を支えてくれますようにと願わずにいられない作品。

犬猿(2017年製作の映画)

3.5

静謐な時間がない、ずっとざわつかせてくれる作品。

プリンシパル 恋する私はヒロインですか?(2018年製作の映画)

-

まひろさまは、ほんと原作から飛び出してきたんですよね。ほんとすごいよ…

坂道のアポロン(2017年製作の映画)

4.3

知念さんの底力。
それに負けない中川大志さんの高次元な演技よ。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

何は無くともエンディングが好き。
エンディングが好きだと作品全体がいつも底上げされる気がする。
あとは夏。行きたい。この夏に会いたい。

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.5

監督賞、主演男優賞を個人的にはものっそいとってほしい力作。
ゲイリーさんは物真似ではなく、しっかりと人物を自分のものとして生きていらして、それは最初の登場シーン、浮かび上がるカットからわかる。
ゾクゾ
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.8

最高すぎて震えが。
全部とにかくカッコイイ、って大きな言葉に内包したくなる、ユーモアと躍動、バイオレンスのさじ加減のセンスたるや…(ため息)
観終わった後に興奮が残るのと、
自分が立っている場所、正し
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.5

愛、かなしみ、にくしみ、ゆるし。
すべてが小さな寂れた街で交差して、突き動かされる。
好きです。

不能犯(2018年製作の映画)

-

題材的にもしかしたら映画より連ドラとか、そちら向きだったのかも。

嘘八百(2017年製作の映画)

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やはり喜劇だと名手の山田洋次監督を彷彿させる、すごく安心して身を任せられる作品。
前野さんのいう、おっさんアベンジャーズ、の表現が一番しっくりくるかな。

ビジランテ(2017年製作の映画)

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インタビューしました(^ ^)

‪「何でこんな台本を書こうと思ったんや」桐谷健太×入江悠監督 強烈な『ビジランテ』の世界観に魅せられて【インタビュー】 | FILMAGA(フィルマガ) https:
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鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

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主演の山田涼介さんに長めのインタビューを。
そう。やらない、という選択肢だってきっとある中、並々ならぬ想いで演じた山田さんのプロフェッショナルさ。

迷ったオファー『鋼の錬金術師』を背負う山田涼介の強
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