kyokoakayamaさんの映画レビュー・感想・評価

kyokoakayama

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映画ライター。Filmarksさんでは主にインタビュー記事を担当。配給さんにしばかれるかもな正直な感想を、短文にて覚え書きしております。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

完成披露にて。
思ったより笑えるところが少ないし、ややどっちらけ展開。
思い入れの強いキャラクターがいる方向けの作品なのかね、と納得するしかなかった。
比較はもはやアベンジャーズではなく、パワーレンジ
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

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‪監督に長いインタビューさせてもらいました。
このご時世、だからこそ。。
とても身につまされるお話です。

エマ・ワトソン主演『ザ・サークル』監督が考えるSNSのご作法「自分のスマホを神のように扱って
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火花(2017年製作の映画)

4.6

原作読んだ、Netflixドラマ2回は観た、というたぶん火花フリークのわたし
ハードルを上げに上げても、板尾創路監督は、そんなんやすやすと超えてきてくださった
ファーストカットからいい映画の予感的カッ
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

よく泣く男たちの流した涙の量だけ、感動が押し寄せてくる。
ラストカット、菅田くん、というかシンジ、というか菅田くん、なんかもうどっちかわからないほど… その眼差し、何年たっても忘れられないでしょう。
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ポンチョに夜明けの風はらませて(2017年製作の映画)

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バカみたいに愛おしい主人公たちの苦しい青春を切り取った作品。
主演の太賀さんにインタビューさせてもらいましたので、ぜひ。
ゆとりモンスターでブレイク 太賀、主演作に投じた愛「自分の青春映画の区切りにな
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恋と嘘(2017年製作の映画)

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北村匠海くんは本当に演技が細やか。声がすごくいいです。好きです。

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.1

新宿の息吹を感じるように、新宿の劇場で鑑賞。
哀しみが作り出す拳の迫力が、切なくも胸を熱くさせてくれました。
菅田さんはもちろん、大好きないくちゅんさん、でんでんさん、皆さんが輝いていました。
ユース
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.5

最&高
コリンファースに相も変わらずシビれながら、持っていったのはMr.伝説エルトンジョン
劇場公開されたらもっかい観る

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.0

原作未読。
誰もが自分勝手に恋をする典型で、わたしは各登場人物の気持ちと様相が、すごく腑に落ちた。
タイガくん、かっこよかった、泣きそうになる幸せな演技と、中盤で出てくるある台詞。いい声。
臼田さん、
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全員死刑(2017年製作の映画)

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取材を控えており拝見。
生きるために残虐なことをしている正義が、当然嫌悪感満載なんだけれど、コミカルにも見えたりして(お芝居うまい)、場面ごとに移り変わるテイストが自分の中の何かを駆り立てるようでした
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パーフェクト・レボリューション(2017年製作の映画)

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‪filmarksさんで清野さんにインタビューさせてもらいました(^ ^)

「私、涙が止まらないんです」「俺も」清野菜名×リリー・フランキーがのめり込んだ愛の物語【インタビュー】https://fi
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

がんちゃんさんの、奥からバッバッバッバッ、この擬態に尽きる。
トムハーディの最期に胸が締め付けられました。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

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主演、長澤まさみさんにインタビューしました。
黒沢監督のことを話す長澤さんのキラキラした瞳。

‪「ずっとこの現場が続いていればいいのに」黒沢清監督と過ごした長澤まさみの心中『散歩する侵略者』【インタ
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.4

‪是枝監督にロングインタビューさせてもらいました。
今年公開される邦画の中でも桁違いにすんごい作品だとわたしは思っていますが。

是枝裕和が思う「日本で一番うまい役者」役所広司と福山雅治の真剣勝負『三
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此の岸のこと(2010年製作の映画)

4.2

インタビュー用に作品を事前に観たときもだけど、後日劇場に観に行ったときのほうが2回目なのに圧倒されて、涙がボロボロとこぼれた。
果てしない愛と一緒に生きる、ということ。

わさび(2016年製作の映画)

3.5

芳根京子ちゃんが好きでなくても、好きのマジックにかかるような邦画。

スキップ・トレース(2015年製作の映画)

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‪監督をインタビューさせてもらいまして、とても楽しかったです。
ジャッキー・チェンがアデルを歌う!?ハリウッドきってのブロックバスター監督レニー・ハーリン完全復活『スキップ・トレース』【インタビュー】
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ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

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廣木監督作品はとても好き、なんとも思わないの2種にわけられて、この作品は、あくまでもわたしは後者。
出演者の熱量や演技はとってもステキですし、西田さん大好き、現代パートのお三方もすごく気合いが伝わる。
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.0

編集職をコーロキと同じ10年やった私から見て、恥ずかしくなるような主人公だった…
すべてが夢物語風ならよいけど、ところどころ現実感挟もうとするのがしんどい作品だった。
3点はキコちゃんと新井さんと安藤
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トリガール!(2017年製作の映画)

3.5

笑った笑った笑った
太鳳ちゃんってうまいなぁ。。青春映画以外でもほんとに観たいんです。。

HiGH&LOW THE MOVIE2 / END OF SKY(2017年製作の映画)

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シリーズ3作目(レッドレインを入れて)ともなると、ご新規さんではなくずっと観ているファンの方が観るためのもの、と私は思う。
ただ、導入が今回もとても明朗なので初めての方もいける。
何は無くともげんじさ
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関ヶ原(2017年製作の映画)

3.5

役所広司さんに5万点。
歴史を割と好きか、大河見ていないと登場人物把握に苦戦。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.2

白石監督作品の大ファンなのでハードルを高くして観すぎたのかもしれない…と中盤までの話の運び方は、ちょっとぼんやりしてしまった。
それでもやっぱり時折飛び上がるくらいいいカットがあったり、印象に残る場面
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

5.0

これまでのドラマ面に重きを置いた作りや、やや暗めの感じは一切なく(サム・ライミ版も好きだった)、からっからの純度500パーの明るいスパイディ。
4DXが大正解すぎて毎夏に同じのをやってくれ、と願いまし
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.2

何かに似てるなぁと思ったら、スナッチを観たときの感覚に似てた。
そう、ガイ・リッチーっぽい(好き好き)。
主人公の冴えないけどテクニシャンとゆう今時感、ヒロインのシュートさ、揃うメンツの濃いこと、濃い
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東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

3.8

物哀しさと葛藤が渦巻く映画。
ハッとさせられる場面と、ここはもっとこう観たかったなぁと思う両方があって、心が忙しかった。
ただ、亜門くんのスコアは5.0。
でかいつくねみたいなのを振り回して、正義のた
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.5

大人の都合で哀しいおもいをする子供が、ひとりでも減りますように。

パワーレンジャー(2017年製作の映画)

3.5

へ〜〜ハリウッドってほんっとすごいな〜〜日本のがこうなるんだもんな〜〜
と見せつけられる作品。
ポップコーン食べながら観たい。
一朝一夕ではなく、レンジャーになるまでの若者たちの葛藤や青春がとってもよ
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逆光の頃(2017年製作の映画)

3.8

まるで高杉くん@京都バージョンの日常を垣間見せてもらっている気持ちになる。
どのパートもすぐ思い出せるくらい、印象的な画作りで、ものすごく丁寧につくられた製作陣の気合いを感じる。だけど、押し付けがまし
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昼顔(2017年製作の映画)

3.5

何でこれ観てんだっけと、ところどころ苦しくなったり青ざめたり、イラついたりした作品で、ああ、これぞ思う壺なんだなって腑に落ちました。
黒沢あすかさんを久々に観られたのでうれしかったです。

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