akayukiさんの映画レビュー・感想・評価

akayuki

akayuki

映画は年に100本位、好きな時に好きなだけ気ままに見てます。
洋画多め。ジャンルはドラマが一番好きですがサスペンスSFアクションホラー何でもござれなタイプ。
登場人物の感情に揺さぶられる作品を好みます。

↓好きな映画
洋)「スリー・ビルボード」「ONCE ダブリンの街角で」「月に囚われた男」「あなたになら言える秘密のこと」、「キングスマン」、Marvel作品etc.
邦)「彼女がその名を知らない鳥たち」「八日目の蝉」「長い散歩」「たとえ世界が終わっても」etc.

↓この俳優さん出演作に飛びつきやすい傾向
SamRockwell、MarkStrong、SaoirseRonan
安田顕、蒼井優

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映画(137)
ドラマ(1)

グリーンマイル(1999年製作の映画)

4.6

生きてるうちに一度は見てほしい不朽の名作の一つ。
私はもう何度見たかわからない。
人の生死とは何か、自分は何をする為に生まれてきたのか。
何度も何度もそんなことを考えさせられ、命の重さに心が押し潰され
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裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

3.8

豪華英国俳優大集合の渋さ濃密スパイサスペンス。
一度見ただけでは難解なストーリー。
話を理解した上でもう一度見ると、いかに必要最低限のシーンだけを繋ぎ合わせスマートに作られた作品なのかがわかる。
場面
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.4

働くことに大事なのは数字や能力じゃなく、人と共に生きている意識なんだと感じさせてくれる作品。
ベンが職場の仲間の人生に真剣に向き合う様子が温かいです。

ジュールズとベンの年の差は40歳。
生きてきた
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しあわせの雨傘(2010年製作の映画)

3.0

女性の社会進出をコミカルに描いた作品。
同じ女性としては女性が男性を押しのけ生き生きと働く話はスカッとします。
女性が仕事でのしあがるにはスザンヌのようなしたたかさと行動力が成功の鍵になるんでしょう。
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.6

この作品のジョーカーは決して理解できない人間ではない。
もし自分がアーサーのような人生を送っていたとしたら、ジョーカーになる可能性はある「かも」しれない。
そう感じた瞬間、もうこの物語は他人事としては
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タイピスト!(2012年製作の映画)

4.2

「一つでも才能があれば充分だ」
その才能を見出だし支えてくれる相手に出会えた人生のなんと幸せなことか。

50年代フランスが舞台であり、ストーリーはやや古風。
どことなくオードリー・ヘップバーン作品を
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アマンダと僕(2018年製作の映画)

3.6

大事な人が突然いなくなるかもしれないとわかっていても、いざその時がくると誰だって平常心は保っていられない。
突然の死を受け止めきれない弟と娘の様子がドキュメンタリーのようなリアリティさで描かれていた。
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.0

劇場鑑賞に続き二回目の鑑賞。
健気なワンコ、ベイリーの転生冒険物語にまたも涙。
犬を愛する全ての人達に贈る映画でもあり、動物を愛する全ての人達にも通じる映画と言えるでしょう。

人が"飼う"と決めた動
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スパイダーマン3(2007年製作の映画)

3.0

1.2に比べて敵が多すぎ話盛り込みすぎ。
調子に乗ったピーターのシーンもふざけすぎで、これまでのピーターの苦悩やヒーローとしての覚悟を全て台無しに。
前作ラストであんなに期待させておいたハリーも、スト
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ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

4.7

この映画に出会って10年経つが、いまだに大好き。
この映画でジョン・カーニー監督を知り、「はじまりのうた」「シング・ストリート」も見たもののこれが一番。

時に人によって傷つくこともあるけれど、その傷
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.8

これがこの時代の日常。
警報が毎日のように流れるのが当たり前だったこの時代。
戦争を経験したことのない私にはどこか違う世界の話に見えてしまうがそうじゃない。
すずさんのようにこの日常を受け入れ、苦しく
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愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

4.6

日本とフィリピンの国の事情や関係性、この国際結婚は愛か金か、登場人物達が求める幸せはどこに向かってしまうのか。
悪い人なんて一人もいなくて、皆がそれぞれの幸せの為にあがいた末に誰も望まない展開へと進ん
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.8

「俺は十和子が笑うてくれてたら そんでええねん」

陣治が口にするこの想いの深さがラストの真相でより強い想いとなって心に刺さる。
ラスト20分の真相は全部見所。
陣治の表情言動の全てに愛が詰まっていて
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月に囚われた男(2009年製作の映画)

4.6

サム・ロックウェルほぼ一人芝居の映画。

幸せな記憶と豊かな感情と優しい心を持って生まれた存在は何て悲しく切ないのか。
主人公サムの存在を理解できた瞬間からこの物語の幸せのルートを見つけ出したくなり、
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.8

ストーリーは割と序盤から意外な方向に進んでいき予想出来ない結末。
内容については少しでも触れると面白味が無くなるので、簡単なあらすじだけ見ていただき何の情報も入れずまっさらな気持ちで見てほしい。
登場
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