あき映画ウォッチャーさんの映画レビュー・感想・評価

あき映画ウォッチャー

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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

4.2

ポケモン、ピカチュウの海外作実写映画。ピカチュウを筆頭にポケモンたちがかわいくよく動き、それを観ているだけで楽しい。ピカチュウもユニーク。
子供向けとするならストーリー展開が2転3転するので難しいかも
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空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

4.2

ファンタジーロマンスアニメ映画。ふわふわファンタジーの恋愛雰囲気映画。
あいまいだけど、実際の人間関係もよくわからないのがリアルだからこれはこれで良いのかなと。
突出している部分はないけど、こんなので
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海獣の子供(2018年製作の映画)

3.6

超ファンタジーアニメ映画。
序盤はアニメーションもキレイで雰囲気も良くワクワクし、中盤で大風呂敷ファンタジーの広げすぎが心配になり、終盤ではオカルト情報誌を観ている気分になる。
理解できる人には生命の
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僕とロボと不思議な惑星(2019年製作の映画)

4.1

CGアニメ映画。キッズ向け。
不思議な惑星に行ってその土地の動物と仲良くなり地球に帰るといういたって普通なストーリー。
難しい話になっていなくて、CG映像もきれいで雰囲気良く、キャラクターもかわいい。
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マトリックス レボリューションズ(2003年製作の映画)

3.6

小芝居、宇宙戦争、ドラゴンボール風の戦闘シーンが順番に構成されているだけのSF映画。
どうしてこうなったのか?もともとマトリックスはこんな映画のつもりだったのかわからない。
もはやこの映画の存在が「仮
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マトリックス リローデッド(2003年製作の映画)

3.6

SFアクション映画。チャンバラとカーアクションと説明シーン、ポルノが必然性もなく繰り返される。どうして前作からこうなってしまったのかが悔やまれる。

マトリックス(1999年製作の映画)

4.3

SFアクション映画。ストーリー、SF、アクションがちょうど良いバランスの傑作。
SFよりもヒーロー映画として観るとより納得で楽しめる。キアヌ・リーブス演じるネオが強くかっこよくなっていくのが見どころ。

伏 鉄砲娘の捕物帳(2012年製作の映画)

3.6

南総里見八犬伝に関連した江戸アニメ映画。R18
意味深と考察でドヤ顔したい作風だけど観ている人に伝わらず、自己満足の世界になっている。
残念ながらといったところ。

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.1

日常からすこしふしぎな世界に突入するSFアニメ。
アニメ映像と雰囲気はキレイ、音楽も心地良い、ペンギンもかわいくふわふわしたSFが見どころ。ストーリーも展開もオチもそれなりに良かった。残念なのが全体的
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

4.2

エヴァンゲリオンがエヴァンゲリオンたる映画。設定やストーリーは映画を観るだけではわからず、視聴者置いてきぼりで高速で進行し、雰囲気だけで押し切る意識高い系オタクアニメ。
設定、キャラクター、世界観、ス
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

4.3

ストーリー性があり、エンディングまでの盛り上がりもあり、ひとつの作品として視聴後感は良い。相変わらず何の説明もない世界観だが、まあエヴァンゲリオンはこんな雰囲気なんだと納得できれば十分に楽しめるのでよ>>続きを読む

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

4.2

エヴァンゲリオンのストーリーショートカット映画。
TV版を観ても状況の説明がなく理解できないが、映画版ではさらに説明がなく、この映画だけ初めて観て意味がわかるのか?と疑問に思う。
TV版を最初から視聴
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映画 けいおん!(2011年製作の映画)

4.1

人気アニメの映画化。相変わらずのかわいい女子高生と雰囲気でふわふわするのがいい。映像と声優さんと音楽とまったりと楽しめる。アニメファンなら必見。そうでなくてもかわいいアニメが好きなら観てほしい。
内容
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.1

CGアニメーションのスパイダーマン。まったく新しい世界観のスパイダーマン映画に仕上がっている。
今作のみどころは独特のCGアニメーションによる作画と演出。不思議な空間で繰り広げられるアクションシーンは
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.3

アベンジャーズのスパイダーマン第2作目といった作品。アベンジャーズのであってアベンジャーズ版ではないところがミソ。要するにアベンジャーズのスピンオフ作品でしかない。
スパイダーマンのキャラクターが全面
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劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

4.6

アニメの延長。映画ならではの映像美と音楽。鬼滅の刃を見たことがない人でも、迫力のある戦闘シーンなど映画館に足を運んで損はない内容。
興行収入が話題なため、過剰な期待でハードルを上げすぎるのも問題。
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スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

4.1

マーベルやアベンジャーズのスパイダーマン映画。サム・ライミ版、マーク・ウェブ版とはまったく違うキャラクターに戸惑う。
アベンジャーズの一員としてスピンオフスパイダーマンを意識すればそれなりに楽しめる。
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アメイジング・スパイダーマン2(2014年製作の映画)

4.5

アメイジングの2作目で打ち切りのため最終話となった話題作。スパイダーマンかっこいい、映像すげえ、音楽興奮、ストーリー無難だけどこれで良し。残念なのがラスト。悲しすぎる。
アメイジング版スパイダーマンは
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アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

4.3

アメイジングと呼ばれるほうのスパイダーマン。内容は実写1作目の再録なので監督違いのようなもの。
サム・ライミ作品よりヌメッとした雰囲気になっている。製作年が違うので映像技術も進化しているため、映画とし
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スパイダーマン3(2007年製作の映画)

3.8

スパイダーマンの活躍が観たいのに、仮面ライダー風人間芝居を延々と見せられる。主人公の男の子との微妙なからみのキャラクターたちが微妙な立ち位置のままストーリーが進んでいく。
スパイダーマンのとりあえず3
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スパイダーマン2(2004年製作の映画)

4.3

ヒーローものとラブストーリーがバランス良く挿入されている。今作はスパイダーマンのヒーロー感は薄れ、どちらかというと思春期とヒーローの葛藤が描かれている。
スパイダーマン感は1作目、ストーリー展開は今作
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スパイダーマン(2002年製作の映画)

4.1

特撮アメコミ・ヒーロー映画。
今作はなによりスパイダーマンの誕生と、NYのビル群を飛び回る映像が見どころ。逆にそれら以外はB級。
マーベルとスパイダーマンファンは必見の第1作目。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

4.3

実質3作目のエピローグ的内容。今作のみで楽しめる部分と3作目までを観ていないと楽しめない部分があり、評価が分かれるところ。
パイレーツ・オブ・カリビアンの作品の中では比較的明るめなアクションシーンがあ
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パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉(2011年製作の映画)

4.4

今作のみで完結するパイレーツ・オブ・カリビアン映画として優秀。ストーリーもわかりやすく、アクション、映像、音楽も良い。ただ無難にまとまっているだけの作品と言えなくもない。
パイレーツ・オブ・カリビアン
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パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド(2007年製作の映画)

4.1

3部作の最終章。この作品だけ観ても理解が追いつかず、中盤までのストーリー説明が飽きさせてしまう。後半からのアクションとエンディングに向けての展開は前作までのパイレーツのようにワクワク感が楽しめる。
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パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(2006年製作の映画)

4.3

2部作の1作目にあたるため今作のみで完結しないことろに評価が分かれるところ。
海賊たちのアクションシーンと映像、音楽、ジャック・スパロウ船長のユニークさと楽しめる要素は前作よりも上。
前編としてもある
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パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち(2003年製作の映画)

4.2

海賊映画。ディズニーらしくショー要素満載でキャラクター、雰囲気、映像、音楽を存分に楽しめる内容。
時間が2時間以上と長いが、飽きずに観られる。海賊たちのアクションシーンが迫力。
深く考えずショーを観る
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インソムニア(2002年製作の映画)

3.8

サスペンス・ミステリーの刑事モノ。
センスの良い映像と雰囲気出る音楽で楽しめる映画。ストーリーと内容は昼ドラそのもの。
クリストファー・ノーラン監督のセンスを楽しむ映画ですね。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.2

ファンタビ第2作目。前回からのストーリーを引き継ぎ次回作からの展開に期待させる内容。
これから始まるファンタビの世界を予見させる意味合いが強い。前作よりも魔法動物の登場が少なく登場人物と周辺の人間関係
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

4.4

ハリー・ポッターの世界観で楽しむ魔法動物と呼ばれる不思議な生物映画。
ハリー・ポッターシリーズが好きなら必見。魔法世界と魔法動物のワクワク感が楽しめます。
ストーリーは特段することはなく、映像と世界観
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バケモノの子(2015年製作の映画)

3.5

異世界系少年成長記録系アニメ。
詰め込みすぎて何が何だか分からなくなっている。
動物や自然、アナログから近代、現代、SFファンタジーといろんな要素を楽しみたい人におすすめできます。
次はどんな斜め上が
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.6

日常系記憶タイムスリップSFアニメ映画。
キレイでかっこいいおしゃれな映画が出来ましたというだけな感がある。
テーマは良いのだけど、オシャレ感を意識しすぎてストーリーと演出がおろそか。
意識高い系映画
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おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

4.2

おおかみこどもと母、その家庭と成長を描いた雰囲気映画。男女の出会いから成長、別れまでを飽きることなく魅せてくれます。
かわいい雰囲気とゆっくりとした成長期ストーリーを楽しみたい人におすすめできます。

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