あきさんの映画レビュー・感想・評価

あき

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ひとよ(2019年製作の映画)

3.6

ある地方の小さなタクシー会社の家族、両親と3人の子供。
父親は子供たちを虐待していた。
みかねた母親が父親を殺してしまう
15年後に母親が帰ってくるが、3人の兄妹の心は複雑。

母親が帰って来たことを
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前田建設ファンタジー営業部(2020年製作の映画)

3.0

とても楽しく観させて頂きました。
特に岸井ゆきのが楽しかったです。

Fukushima 50(2019年製作の映画)

3.9

ドキュメンタリー映画?
事実の通り描かれていると思います。
細部は勿論異なりますが、現場や緊対室、避難所は雰囲気を良く掴んでいてビックリしました。いくつか福島の話しを映画化したものを観ましたが、どれも
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楽園(2019年製作の映画)

3.2

楽園
何処に行っても同じ
何処にもない
海外から難民(?)として日本に来た親子。色んなところに行ったが、楽園は無かった。
皆心の休まる場所を探して
生きている限り楽園は無い
でも生きていく

トガニ 幼き瞳の告発(2011年製作の映画)

3.4

ある街(ムジン)の聴覚障害者の学校に教師として赴任した主人公。
恩師の紹介でどうにか就職したものの施設内で起きる子供たちへの暴行。
子供たちを助けようとし、どうにか法廷に持ち込むが、あらゆる揺動が始ま
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男と女(2016年製作の映画)

2.6

トッケビのコンユがステキでこの作品を観た。
不倫の物語
お互い子供に問題がある男と女

アシュラ(2016年製作の映画)

3.0

とことん悪い市長と検事との板挟みで苦悩する刑事。

天国に行けないパパ(1990年製作の映画)

2.7

健診で他の人の血液を間違えられ、余命宣告をされた定年直前の警察官。
別居中の妻と幼い息子に財産を残したいと、殉職を目指して危険な現場へ
なかなか死ねない男の物語り

僕と妻の1778の物語(2010年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

旦那は空想好きなSF作家。
妻は銀行の窓口業務。
妻がガンになり5年後の生存率はゼロだと言われ、自宅療養となった妻との生活が始まる。
主治医からは笑う事が免疫力が上がると言われ、小説家の旦那は妻に読ん
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ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -(2019年製作の映画)

3.4

外伝も面白かったです。
エイミーとバイオレット
特にテイラーとバイオレット

続編を・・

007 スペクター(2015年製作の映画)

3.1

王道ですネ
諜報員、大きな悪もの
美人、カーアクション、スカイアクション、ボートアクション
困った時に出て来る最新の小物やクルマの仕組み
こういうシリーズ物(鉄板物)はぜひ長く続くことを望みます。
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バンクーバーの朝日(2014年製作の映画)

2.7

日本人の受けるいわれのない差別。
体力的な差、貧困
アウェーでの闘い
野球を通して友情が生まれるが、やがて戦争へ
カナダに移住した日本人たちの大一番の試合でした。
カナダの人々のスタンディングオーベイ
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トリガール!(2017年製作の映画)

3.0

太鳳ちゃんの新しい芸風?
これも楽しいね
面白かったです

ヲタクに恋は難しい(2020年製作の映画)

2.9

高畑充希推しで観ました。
ヲタクの文化が少し分かった気がしました。

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

3.3

高度成長期、大阪の在日韓国人の街。貧しい暮らしの中人々は明日を夢見て暮らす
日本人たちの容赦無い差別、昭和30年、40年。
誰もが幸せになる方法を探してる。焼肉屋ドラゴンの家族。
キム・サンホの演技が
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子猫をお願い(2001年製作の映画)

3.1

高校時代の親友5人。
卒業してバラバラの人生。
家業を手伝うもの、大企業で働くもの、就職が決まらないもの、
裕福なもの
それぞれ変わっていく
皆んないろんなところでつまづく

きらきら眼鏡(2018年製作の映画)

3.0

明海とあかね
明海は彼女を失い、あかねは余命宣告を受けた彼がいる。
明海は恋人を失い自暴自棄的に、あかねは何にでも希望的に
誰でも心の奥底に持っているキラキラ眼鏡。皆そこにある事を忘れて、掛け方すらわ
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イノセントワールド -天下無賊-(2004年製作の映画)

3.0

悪人はいつでも自分の行動に言い訳をする。
そんなオトコに別れを‥
出会った人は純真な心を持った少年シャーケン。疑う事を知らず人を助ける。
シャーケンの持つ大金を狙って長距離列車の中でスリグループが暗躍
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トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

3.3

今まで通っていたトンネルが急に怖くなりました。
大臣、マスコミはクズだなぁ
トンネルを抜けると青空でした。
ちょっと長かった気がする
久しぶりのペ・ドゥナ

カツベン!(2019年製作の映画)

3.2

映画文化の1コマ
昔し話し、紙芝居、活動写真、サイレント映画そして今、映画。
これからこの文化はどの様に変化していくのか
その中に愛だけは変わらないのだろうか?
やはり黒島結菜はいい

弥生、三月-君を愛した30年-(2020年製作の映画)

3.5

高校の時、サクラと弥生そしてサンタの3人、弥生の歯に絹着せぬ性格が、短い高校生活の3人の友情を育てた。でも卒業式にサクラの姿は無かった。
残されたサクラとサンタはそれぞれ教師になる夢、プロサッカー選手
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トリック劇場版 ラストステージ(2013年製作の映画)

3.3

ラストというのが残念です。
奈緒子と次郎の愛の物語でした。
相変わらず面白い

円卓 こっこ、ひと夏のイマジン(2014年製作の映画)

3.0

コッコは目立ちたがり屋?
小さな胸の中は色んなことを考えてる。
相手を思いやること、想像すること
『死ね』なんて言葉は彼らには似合わない、綺麗なもの好きなものに変えてしまえ、そんな力がコッコにはある

天使のいる図書館(2017年製作の映画)

3.3

図書館のレファレンスサービス、来館者の要望からお薦めの図書を紹介してあげる。
ちょっと変わった女子。
涙を知らない女子。
図書館に来る老婦人から
『死んでも記憶は残る』
合理的にしか考えられないサクラ
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決算!忠臣蔵(2019年製作の映画)

2.8

口から出た言い訳がどんどんホントのことに・・
その流れをお金の流れに乗せた、いつの世も末お金が支配していたのかなぁ
諸説ある中この流れもあったのかなぁ

杉原千畝(2015年製作の映画)

3.5

何が世界を変えるのか
何が大切なことなのか
当時全く知られていない、というよりも外務省が伏せた杉原千畝という人物。外交官としての職を失うとしても命を大切に考えた人。
やがて命を救われた人が、その名を日
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