あきさんの映画レビュー・感想・評価

あき

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東京リベンジャーズ(2021年製作の映画)

4.1

男子なら誰でも憧れる、不良少年。
最近の作品には無かった友情、良くある過去への移動、でも設定が違う

ブリング・ミー・ホーム 尋ね人(2018年製作の映画)

3.8

韓国ってこんなに酷い人ばかりなの? 
やはり母親は息子の死を信じられないのかなぁ
ジホとの暮らしがあっても息子を探し続けるのかなぁ

チャンシルさんには福が多いね(2019年製作の映画)

3.1

信頼して来た監督が突然他界、落ち込んだチャンシル。映画一筋で結婚も彼氏もいない。監督の死はチャンシルから仕事も無くなっていった。
幽霊とか出てくるけど、最後スクリーンの景色がとても綺麗でした。

マルモイ ことばあつめ(2018年製作の映画)

3.7

良かったです
言葉は大切な文化です
民族を消すには言葉を消すこと
その文化を消さずに残した人たちの歴史です
これは文化を残した人たちの命を賭けた物語
ただ悲しいのが消そうとしたのが我が民族であったこと
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8番目の男(2018年製作の映画)

3.3

8人の陪審員、初めての国民から選ばれた民間人。
社会もその様子に興味津々。8人いるが、観ている我々はその8人の感情にある時は同調したり、ある時は反発したり。
昔の『12人の怒れる男』の韓国版。
でも現
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ANNA/アナ(2019年製作の映画)

3.2

ソビエトとアメリカ、KGBとCIAの双方
ちょっと可哀想なオンナスパイの最後。イヤ自由のスタートかなぁ

82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

2.8

何処にでもいる専業主婦が精神的に追い込まれていく原因となる過去を振り返っていく社会派ドラマ

星の子(2020年製作の映画)

3.1

両親は娘への愛情のためその宗教を信じていった、それが分かっていたから親を裏切れない娘。

海辺の映画館―キネマの玉手箱(2019年製作の映画)

3.6

マリオとノリコ
シゲオと成海璃子
ホウスケとカヤ
閉鎖される映画館を舞台に映画という作品の中に取り込まれて悩む3人
3人の若い男と日本の戦争の歴史。

映像とか演技とかを超えて、作品の言いたいことが心
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宇宙でいちばんあかるい屋根(2020年製作の映画)

3.3

つばめはある日屋上で『星ばぁ』と出会う?
星ばぁは不思議とつばめの願いを叶えてくれる不思議な人。
星ばぁはつばめに勇気を与えてくれる人。後悔はしないでするものじゃない
家族との触れ合いを大事にと

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スウィンダラーズ(2017年製作の映画)

3.3

ジソンが仲間に加わるまでの時間が長い。
だけどまぁ面白かったです。

東京の日(2015年製作の映画)

2.7

初めて東京にやってきたアカリ。
ひょんなことから本田のアパートに転がり込む。
関係のないまま2人は過ごしていく。お互い相手の迷惑だと思い、別れて行く
でも題名『東京の日』って何?
なごり雪でいいよ

スタートアップ・ガールズ(2019年製作の映画)

2.7

奇抜なアイデアで起業していくヒカリと大企業に就職して流れていくノゾミ。
ぶつかり合いながらもお互いの長所を見つけていく。
ひとつの事業を2人で進めながら地団駄を踏む。

いつも月夜に米の飯(2017年製作の映画)

3.2

見終わってから、題名の意味が分かったような
東京の女子高生、ある夏新潟の居酒屋を営む母親が失踪し、娘は呼び戻される。
劇中場面で出されるご飯がとても美味しそうでした。

ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.1

1960年代、アポロ計画で宇宙船のアームストロング船長の仲間や家族の葛藤。
アポロ計画の前のジェミニ計画、妻は『あなた達のやっていることは男の子と同じ』
技術との闘い、失敗との闘い、政治との闘い
帰っ
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幸せへのまわり道(2019年製作の映画)

3.3

幼い頃に家を出た父親、悲しみの中病いに倒れた母親。
父親への怒りだけを胸に行きて来た。そんなロイドが取材のためロジャースと知り合う。
ロジャースはロイドの心を見透かし、父親を許すことをすすめる。
日本
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ザ・フォーリナー/復讐者(2017年製作の映画)

2.8

娘を爆弾テロに殺された父親がテロリストを探して復讐する。
イマイチでした

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