AkikoAsoさんの映画レビュー・感想・評価

AkikoAso

AkikoAso

カムバック・トゥ・ハリウッド!!(2020年製作の映画)

3.0

1970年代年老いたとはいえ、名優たちが、楽しそうに、映画製作する、微笑ましい作品。時代背景もあり、クラッシックな西部劇作りに懐かしさもおぼえました。

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.2

実話に基づいた重いテーマ。白人至上主義KKKの暴力的な人種差別を止めよう潜入捜査する、バディ。残虐なKKKと対称に、黒人指導者の演説が、心に響く。大きなちからになるには、まだ、時間がかかる時代に勇気を>>続きを読む

弥生、三月-君を愛した30年-(2020年製作の映画)

2.4

長く、辛い事のほうが、多い30年。そして、開放されて、自分を取り戻す。

グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇(2019年製作の映画)

3.0

終戦後の混乱期、したたかな女たちに翻弄された、男の、末路?では終わらないファンタジー

一度も撃ってません(2020年製作の映画)

2.6

昭和の俳優たちの、昭和の香りがする、ノスタルジックな作品

Fukushima 50(2019年製作の映画)

3.3

大惨事を防いだ男たちのまさに命がけの作業に、息をつめて、見入ってしまいます。恐怖が、伝わります。生きたいし、護らなければならない。辛い決断を余儀なくされる、場面ばかりでも、覚悟を持った日本人の、強さ優>>続きを読む

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.0

ひねりにひねって回収する。お互い疑心暗鬼になりながら?どんでん返しともいえる展開に、目が離せないミステリー

キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.3

トムハンクス熱演。ドキュメンタリーのようなサバイバルシーン。
現実社会にもどされた、ラストはやるせない。

一度死んでみた(2020年製作の映画)

3.0

俳優陣が、豪華なコメディ。色々な伏線があり、ちゃんと回収されて、笑いのあとに、納得。

ジュマンジ/ネクスト・レベル(2019年製作の映画)

3.3

壮大なゲームの世界で大冒険。チームワーク友情はおじいちゃんたちもふくめて、健在で、ワクワクしながら、ちょっと泣きそうにもなります。

フッド:ザ・ビギニング(2018年製作の映画)

3.2

中世の十字軍、教会の勢力との戦いから生まれたロビンフッド。やがて民衆を味方につけ、新たな世界への扉を開いた若き日の物語。真のヒーローになるにはもう少し時間がかかるようです。

新解釈・三國志(2020年製作の映画)

2.5

福田監督の作品らしく、俳優たちのコメディセンスで、三国志を単純に、映像化していた。

魔女がいっぱい(2020年製作の映画)

3.1

子供たちにとっては、ちょっと怖い魔女のいる世界。アンハサウェイのオシャレだけど、邪悪な魔女っぷりがはじけてる。明るいおばあちゃんは、頼もしい。こんな形のハッピーエンドもありかも。

ロスト・マネー 偽りの報酬(2018年製作の映画)

2.9

始めから予想を裏切られる。混沌としたシカゴの街、市長選をめぐった事件から妻たちがたちあがり、戦う強さは、小気味いい。 
エリザベスデビッキ美しすぎる。

罪の声(2020年製作の映画)

3.5

時間を遡って真実を突き止めていく様子がドキュメンタリーのように丁寧に作られていて、それぞれ背負っていた、辛さが明らかになる。新聞記者の優しい目線と子供の頃声を使われた、テーラーの真摯な態度に犯人たちの>>続きを読む

チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

3.0

テレビドラマ時代からの息の長い、アクションストーリー。歴代エンジェルたちを、踏襲してきちんとエロカッコいい。

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.5

いきなり、テロの場面で始まり、時間の逆行の継ぎ目も、よくわからないまま、目が離せません。人類を救う大義の為というより、仲間に支えられて突破していくアクション、バックに流れる大音響に、引き込まれました。>>続きを読む

ジェミニマン(2019年製作の映画)

3.5

ウイルスミスがW主演て、果敢に挑んだ難しい題材。アクションも目が離せない。クローンが、生み出された、理不尽な背景があるにしても、温かい、生き方を取り戻せて、命の大切さまで、考えさせられました。

プロメア(2019年製作の映画)

2.6

画面がカラフル過ぎて、目が疲れる?人類を守る熱いエネルギーが、ガロとリオの友情を生み
世界が救われた。堺雅人そのままで声優として大成功。

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.0

地球を救うため、各国の戦士たちが、ロボットをあやつり、激しく、熱い戦い。前半中国色が濃い作りでしたが、東京の街並みには思わず見いってしまい、怪獣は富士山を目指す。

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.3

演奏が素晴らしい。原作を読んでの演奏を聞いてみたいという欲求を、きっちり満たしてくれました。

人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

2.9

蜷川実花の強烈な色彩の世界に、太宰の退廃的な生き方が、よりいっそう際だち、そこから生まれる悲しみと諦めが、感じられました。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

2.9

いじめが、根底にあり、立場がかわって、見えてくるものもあり、より深みにはまり、葛藤しながら、成長していく。大人の思いが、及ばないなかで、回り道して、傷つきお互いの居場所を見つけていく姿に、胸をうたれる>>続きを読む

武士の献立(2013年製作の映画)

2.9

美しい和食、包丁さばき、お料理番の話かと思いきや、史実に沿った時代劇。

東京公園(2011年製作の映画)

3.0

不思議な静かな世界観。レンズを通した公園の緑に癒され、それぞれ再生していく。三浦春馬が、演じる大学生は淡々と優しさを表現してました。

新聞記者(2019年製作の映画)

2.6

国の平和と安定の為、という圧力。重い、暗い、救われない 。安閑としてられない怖さと、人間の弱さを見せつけられました。

轢き逃げ -最高の最悪な日-(2019年製作の映画)

2.8

水谷豊の才能を認識しました。どちらをむいても、悲しい重い作りなのに、目が離せない。それぞれやっとほんとの涙をながすことができたのだとおもいました。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

2.9

キアヌリーブス、銃撃ちまくりすぎ。強い。
浮世離れした役が似合う。名なしの犬に癒される。

ドクター・ドリトル(2020年製作の映画)

3.4

ロバートダウニーJr,無邪気にドリトルを演じ、動物たちは、リアルなのにかわいい。トムホランド、レミマリック、マリオンコティヤール
だれ?温かい気持ちになるファンタジー。

パラレルワールド・ラブストーリー(2019年製作の映画)

3.0

記憶操作。難しい題材。親友がしかけた、究極の友情?淡々と続く日常のなかに、織り込んで現実へとつなげていく。

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

2.8

岡田准一のアクションは華麗。殺しの場面の残虐さには閉口するが、名優たちが、敵を演じきりちょっとコミカルな殺し屋ファンタジー

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

3.1

ドラマの続きで、楽しさおもいだしました。春田が、変わらぬ仲間たちと共に巻き込まれる騒動は、わらえて、ちょっとほっとする展開でした

スノーホワイト(2012年製作の映画)

3.0

戦うスノーホワイト。自らの手で、王国を勝ち取る。七人の小人たちと、エリックと。
もはや、ダークファンタジー。

キングダム(2019年製作の映画)

3.5

泰の始皇帝以前の混乱の時代、夢と絆を支えに仲間に助けられ戦い抜いていき、やがて泰の統一に、繋がっていく。壮絶な戦闘、駆け引き。映像のスケールの大きさに中国の、広大さも伝わり息をのむ迫力です。

サンブンノイチ(2013年製作の映画)

2.3

さすが品川祐。芸人総出演のドタバタ。藤原竜也何でもやる?

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

2.9

難しい題材。AIとだれもが、つながる近未来。恋愛?人間の妄想?手のとどかない世界から、戻ってこれる?不思議な気持ちになります。

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