akikoooさんの映画レビュー・感想・評価

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映画館では前方に座ります。
普通は3.7 ◙◙◙◛◘
4の壁は高い。
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.7

生まれて16年、母になって祖母になって16年目の決断、って感じ。
オムニバスじゃない、オリジナルのサントラが日差しの様。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.7

痛いし、臭いし、不味いし。
五感がフル稼働。
赤の世界、もう行きたくない。
死因:食べられて。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

行ったり来たり、胸がジグザクした。
やられたら、やり返す。
誰の味方にもなりたくない。
小さな町での出来事は、この世界のあちこちで起きている事。
やられても、やり返さない。
嫌いな人でも、誰かにとって
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インポッシブル(2012年製作の映画)

5.0

文句無しに五つ星を付けましたが、色々なレビューを見てみると、人の数だけ様々な想いや考えがあったので、安易におすすめは出来なそうです。
ふと開いたページに、『今観るべきでない人もいる。一生観なくていい人
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ラザール(2016年製作の映画)

3.7

どんどん惹き込まれていった。
シュールでくふって笑える。

サマードレス(1996年製作の映画)

3.7

変な爽やかさ。短編ならでは。
嫌いじゃない。バンバン。

ストローク(2017年製作の映画)

5.0

不意にほろりとさせられた。
素晴らしい9分間。
思わず拍手。

パディントン 2(2017年製作の映画)

5.0

相変わらず、赤が綺麗。
それと、今回は楽しいピンク色。
自分の事より、どんな時も人(くま)を想う心。
パディントンから学べる姿勢がたくさんあった。
真面目でお茶目って、そんな人(くま)に憧れる。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.9

一を想い続けている人を、一として好きになってくれる人は何処にいるの。
一と一が出逢うなんて、本当に僅かなんだよ、きっと。

彼女が目覚めるその日まで(2016年製作の映画)

3.8

精神病を毛嫌いする様な偏見には悲しくなる。
病気になったのは彼女のせいでは全く無いのだけど、自分の在り方を改める様な姿に勇ましさを感じた。

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

3.7

正しいことをしたいだけなのに。
自分が嫌になる、って。
誰に対しての正しさなのか。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.7

ダンサーセルゲイがダンサー役なのお熱。
列車の長方形が活きるカメラワークも良き。
長い瞬きをしている間に、一行字幕を見なかったら、展開が変わっていて、あぁジョニー!って。
雪景色は緊張感を増幅させる。

はじまりの街(2016年製作の映画)

3.8

毎日毎日行く場所が同じなら、起こる事も大して変わらない。
だけど、日々重なる誠の行いは、重たいペダルも漕ぎ続ければ、いつかゆっくりと軌道に乗って、広がる景色が見えてくる。

Northern Soul(2014年製作の映画)

3.9

60〜70年代イギリス北部のアングラムーブメント。
ソウルリスナーの文化ってところが興味深くて、勉強にもなった。
アメリカに夢を抱く青春。
夢と薬と男と女。
『Brand New Key』なんて曲から
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.8

好きなシーンと好きなセリフがいっぱい。
こうやって、何て書こうか映画の事を考えている時、後からじんわりくる。
メアリーちゃんのころころ変わる表情がとにかく可愛くて、ピアノ買ってあげたくなった。

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

3.9

生きることへの招待、ですって。
なんか嬉しくなっちゃった。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.8

孤独な人を観て、わたしは独りじゃないって思って、変な勇気が湧いてきてしまうからおかしい。
だからこうゆう邦画に惹かれる。
愛の依存は死。

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