akikoooさんの映画レビュー・感想・評価

akikooo

akikooo

映画館では前方に座ります。
普通は3.6 ◙◙◙◛◘
4の壁は高い。
Twitter :: @lillllllil_ik
Instagram :: akikooogram

呼吸 友情と破壊(2014年製作の映画)

3.8

上手く呼吸が出来なければ、死ぬ。
生きていても、ほぼ死んでる。
綺麗な女は馬鹿みたいに派手に笑う。

サマーズ・タウン(2008年製作の映画)

3.9

ギャビン・クラークの音楽が流れた写真展に来た感覚。‬
‪日々を撮った写真を繋ぎ合わせた様な映画。‬
‪人心地がつく。‬
‪なんてこと無いなんて、そんな中からぽつりと見付けるのが好き。‬

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

4.5

近未来なサイケデリック感と、パンクスピリット(≒反骨精神)☆
とにかくエルが可愛い過ぎるし、ニコールも最高のぶっ飛び。
JCM監督の全人類・全異星人への優しさがひしひしと感じられて、随所に出てくる込め
>>続きを読む

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

3.8

道具も何も使わないで、肉体だけで魅せるなんて、限られた人にしか出来ない極み。

ドリーム(2016年製作の映画)

5.0

気持ちのまま涙が溢れて、傘で顔を隠して帰ってきた。
好きな言葉のひとつ『たおやか』は、女の為にある言葉だと思う。
計算しても解けない問題も、明快に答えが出た。
映画を観て、感じたままに生きて行く。
>>続きを読む

エタニティ 永遠の花たちへ(2016年製作の映画)

3.7

ピアノの旋律に乗って、ポロポロと流れて、
死が訪れた時、ファンファーレが響く。
時代が変わっても、女の本能はきっと変わらない。
継承し続ける事。

あさがくるまえに(2016年製作の映画)

3.8

誰からの目線で観たら良いのか分からなくなって、自分の物ってこの世に自分の身体しかない事に気付いた。
丁寧は、行動を表す様に感じるけど、心がこもっている事が前提。
想像していた映画と全然違った。
心臓は
>>続きを読む

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.9

マンチェスターオーケストラのハルが音楽担当だと知って気になっていた映画。
森の中で木漏れ日がキラキラしている時とか、画と音が相まって眩しいくらい好みの場面だった。
真面目に感想を書くのは似合わない下ネ
>>続きを読む

ギフト 僕がきみに残せるもの(2016年製作の映画)

5.0

「死は残される人間のもの」
川のように。道のように。
何処かで繋がっている事を待ち望んでる。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.7

ハンスジマーの無限音階に殺されそうだった。
希望は武器。生存は勝利。

パターソン(2016年製作の映画)

3.9

日常の記録をドキュメントと言うのなら、これはパターソンでのパターソンのドキュメント。
淡々と流れる中、耳に入った言葉が目につくようになったりする。
小さな画面の中で映える事より、記録より記憶に残る面白
>>続きを読む

キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

4.0

映画の始まり方って色々あって、呼吸の音とか街の音とか、回想とか空想とか、終わりが始まりだったり、途中が始まりだったり。
映画館の照明が落ちて、お喋りの声も静まったその時、どんな風に始まるのか、心地いい
>>続きを読む

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

4.2

思っていたより結構きちゃって、ずっと心を突かれていた感じ。
生き残る人と死んで行く人の違いってなんだろう。
良くも悪くも、もがく姿ってひかれる。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.9

彼と彼女がベイビーソングのお話しているシーンが好き。

ロスト・イン・パリ(2016年製作の映画)

3.8

道化師らしいユーモアとチャーミングと、少しのブラック。
カラフルに動く映像に心がふかふかになって、思い出してはくすっと笑ってしまう。
誰も傷つかない映画は穏やかになる。

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

5.0

時代の変化をぼやかないで、その中心で作り続けている自由さと寛大さに心底惚れてる。

夜明けの祈り(2016年製作の映画)

-

見えない神に仕えるか、目の前の命を守るか。
分からないと言うのは簡単過ぎて、ひたすら暗い映像に灯るランプの様に、光が見えるまでちゃんと考えたい。
凛とした空気も、男の前で見せる顔も涙も、誠を尽くす人は
>>続きを読む

>|