akikooo

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わたしの中で、普通は3.6です。
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ロスト・イン・パリ(2016年製作の映画)

3.8

道化師らしいユーモアとチャーミングと、少しのブラック。
カラフルに動く映像に心がふかふかになって、思い出してはくすっと笑ってしまう。
誰も傷つかない映画は穏やかになる。

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

5.0

時代の変化をぼやかないで、その中心で作り続けている自由さと寛大さに心底惚れてる。

夜明けの祈り(2016年製作の映画)

-

見えない神に仕えるか、目の前の命を守るか。
分からないと言うのは簡単過ぎて、ひたすら暗い映像に灯るランプの様に、光が見えるまでちゃんと考えたい。
凛とした空気も、男の前で見せる顔も涙も、誠を尽くす人は
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0

地獄の中でも、人は心だけであそこまで強く強く在れるものなのか。
信念とゆうものがわたしにはまだしっくりこないのだけど。
目に見えないものを信じる勇気。
この手は銃を持つ為じゃなくて、誰かを救い助けるた
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籠の中の乙女(2009年製作の映画)

3.8

邦題の通り、普通からすると猟奇的な物語だけど、映像が凄くタイプだった。
こうゆう映画に美しさを感じてしまうのは、なんだろう。

海を感じる時(2014年製作の映画)

-

よく見えないし、よく聞こえないし。
脱いだり着たり、脱いだり。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

4.3

目に止まる言葉が、タヒさんだったって事が最近多くて。
そんな時に、この映画。
意味が分かりそうで分からなかったけれど、
分からない時は、そのまま片隅に置いておく。
恋がしたくなるとは、ちょっと違う。
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僕とカミンスキーの旅(2015年製作の映画)

3.7

映像の最初から最後まで、好き要素が詰まっていて、このふたりとドニ・ラヴァンが同じスクリーンに映っただけでもう…♡
黒い絵本のような世界で、本当は見えてるんじゃないかしらって思う言葉を言ってみたり。
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0

嫌気がさすほどの細かい描写にザワザワする。
逃げたり離れたり、休んだりしながら、
傷付けられたり、泣いたり、怒鳴ったり、傷付けたり。
時が経ってその事を思い出しても
平常心でいられるようになったのは、
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アメリカ、家族のいる風景(2005年製作の映画)

3.7

彼女の言葉がズンズン来る。
T・ボーン・バーネットの味。

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