たかあきさんの映画レビュー・感想・評価

たかあき

たかあき

スコアはノリで付けています。単純に面白い!と思ったものは勿論、そうでなくても凄い、深い、素晴らしいと思ったものも高評価付けてます。頭の悪い感想をつらつらと書いてます…笑
漫画も結構読んでいるのでアニメ、実写映画には食いつきます。
音楽(主に邦楽ロック)もよく聴いているので主題歌に使われてる邦画にも食いつきます。
最近年のせいか涙腺が弱くなったと感じる今日この頃です…

映画(153)
ドラマ(0)

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.5

二度目の鑑賞。
男の教科書として紹介されていた映画。とにかくプラピがカッコいい!
ふとこの映画を観て感じた事は、これは巧妙な自己啓発映画だと感じました。
プラピの言ってる事はブッとんでるけど、まるで自
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.5

のっけからパロディネタのオンパレードで笑わせて頂きました。映画館は終始笑い声で溢れてました。掟は破るためにあるという意味が分かります。笑
今回は真選組がメインのストーリーで、前作よりもアクションが豪華
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君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

4.2

友人に誘われ鑑賞してきました。
原作未読。実写化の方は既に観てましたが、今作はアニメ版。結論から言うとこれはこれでありかもと感じました!
最初の方はなんだか桜良の声とアニメーションならではの演出に違和
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ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

3.7

観よう観ようと思いようやく観れました。記念すべき一作目。トムクルーズ若い!
もっとアクションシーン満載なのかと思いきや心理戦色が強いと感じました。アホな自分はそれぞれの登場人物の思惑や目的を追うので精
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

話題作なので乗っかって鑑賞。
毎回映画館の席がすぐ埋まるのでどんなもんかと観てみましたが、面白かったです!
最初に???な映像を観せられた後の後半の答え合わせが最高でした。まさにカメラを止めるな!です
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マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.6

そう身構えずに気軽に楽しめるアクション映画。リメイク版らしいのですが昔の映画をあまり見ていなかったので比較対象が分からず^_^;
西部劇独特の銃の構え方がオシャレ!あと2丁拳銃カッコいい!
7人vs2
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博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

4.3

出演している俳優、女優さんや音楽や風景に至るまで何もかも美しい。エディレッドメインの迫真の演技に脱帽せざるを得ない。ホーキング博士の人生哲学に対する問いは感動したし、病気が進行して行くに連れて妻ジェー>>続きを読む

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

4.4

古い映画だったので、なんとなく敬遠してましたが、とても元気を貰える作品!ラストの天使が主人公を助ける展開は分かってはいるんですけども、その後のストーリー展開や描写が素晴らしく感動しました。
「一人の命
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.5

元気が出る映画を観たいと思い、続編ももうすぐ公開されるという事で観てみました。ストーリーはシングルマザーの家庭で育った娘ソフィが実の父親を探していくというもの。歌×踊りってやっぱり良いですね!そしてコ>>続きを読む

ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

3.5

ほっこりとじんわりくる作品。コメディタッチ風にうつ病を描いたドラマ。身近にうつ病休職者の方々がいらっしゃるので、原因の部分の描写が少し薄いのでは?と思ってしまったのですが、本作でもあった通り「原因より>>続きを読む

海街diary(2015年製作の映画)

4.1

海と梅と桜と。景色が非常に美しい作品。父の死をきっかけに、腹違いの妹すず(広瀬すず)を三姉妹(綾瀬はるか・長澤まさみ・夏帆)が引き取るストーリー。この作品に登場する女性はなんと強いことだろう。特に綾瀬>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

話題作なので乗っかって鑑賞。素晴らしい作品であることは直感(謎)で感じたのだが、うーんなるほど…。まず、意外にも?刺激的なシーンが多い。松岡茉優好きな男性陣は観るべし(安藤さくらさんも)。毎度のこと是>>続きを読む

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.9

家族っていいものだなあ。物語としては特段起伏があるわけではないのだけれど、それぞれの役者さんの演技が演技とは思えないほど日常的で、所どころ笑えるシーンもあり、本当の家族の様に思えてぐいぐいと引き込まれ>>続きを読む

そして父になる(2013年製作の映画)

4.4

いろいろと考えさせれるが、心温まる作品。血縁が大事か、共に過ごした時間や注いだ愛情の方が大切か…。子の取り違いという事件が起きてしまった以上、一番の正解はおそらく存在しない。"何故"それが起きてしまっ>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.7

最近なんだか無性に泣きたいと思い選んだのが本作(情緒不安定)。
"特別な顔"を持って生まれたオギーが小学校に入学して…というところから物語が始まり、、、
「どうして僕は醜いの?」
この言葉に対して母親
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バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫(2017年製作の映画)

4.6

壮大なる愛と復讐の物語。
常識破壊な超絶スペクタクル『伝説誕生/王の凱旋』に魅せられた自分は今作『完全版』を観るため劇場に足を運んでいた。上映時間167分とだいぶ時間と体力を持っていかれますが、1,8
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.8

地上波にて鑑賞。サスペンス苦手な自分でも楽しめた!とにかく騙され、更に騙される映画。安定の藤原竜也!伊藤英明!
罪と罰。法の落とし穴みたいなことを考えさせられる。犯人が告白して来てからもう一度振り返っ
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.8

ひとまず記録。巨獣大乱闘というだけあって迫力のバトルシーン満載!笑いあり、アクションあり、感動あり、ザ・アメリカ映画という感じ。ジョージ(ゴリラ)とデイビス(一応人間)の友情に感動…!

舟を編む(2013年製作の映画)

4.1

原作未読。じんわりと余韻に浸れる作品。淡々粛々と進むストーリー。簡単に言えば「辞書を作る」という話だが、完成までに15年もかかるまさに一大プロジェクト。
ひたむきに仕事に取り組む彼らの姿に心を打たれま
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怒り(2016年製作の映画)

4.0

凄いものを観た。鑑賞中鳥肌というか寒気というかよく分からない感覚を何度も味わった。まず広瀬すずの女優魂に脱帽せざるを得ない。辛いシーンではあるけど迫真の演技に一周回って涙が出そうになった。綾野剛と妻夫>>続きを読む

永遠の0(2013年製作の映画)

3.9

「風立ちぬ」を観て、いつか観ようと思いやっと鑑賞。とにかく空戦のシーンが凄まじい。
"お前には悲しむ家族がいないのか?ならばどんなに苦しい時があっても生きる努力をしろ!"
玉砕だ。特攻だと言われてた終
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桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

4.0

いやあ、タイトルを見てこれは青春スポ根映画だと思っていたら違いました。笑
結構難しい。あるいは難しく観ちゃってるのか…。

まず懐かしいのは、運動部なら皆が持ってるエナメルカバン!そして休憩時間机に突
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.7

ミスチルファンなので主題歌「himawari」がどのように使われているかを知りたくて原作も知らずに鑑賞したんですが、まさかこんなに号泣するとは思いませんでした。たぶん合う合わないは人それぞれだと思いま>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

正に未知との遭遇、と言った映画。

言語も分からず、エイリアンから送られてくるメッセージを必死に解読するというのは斬新で、コミュニケーションの難しさを痛感させられた。

結果彼らが伝えたかったのは、技
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

とにかく壮大過ぎた。ゴリゴリの文系人間である自分にとっては、一度観て、解説レビューを観て、もう一度観てようやく本作への理解度が7割位分かった気がする。笑

ミラー博士の星からエンデュラス号に戻った時に
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.1

娯楽映画の集大成。VRに登場するキャラは雰囲気FFっぽい。世界観はアニメでいうSAOに似ている!
とにかくいろんな作品へのオマージュ連発と様々なキャラクターが登場するので、観る側のテンションアガる所は
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.4

イカン…雨が降ってきてスクリーンが見えな…
はい。もうボロ泣きです。
欲を言えば吹き替えで観たかった。

曾おばあちゃんの顔、死者の国、ギターの表現、余韻の残るラスト。映像がとにかく綺麗。

個人的ア
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.0

なかなか難しい。とりあえず放送禁止用語のオンパレード(笑)一度では理解出来ない。それぞれの"美"について考えさせられる。虚勢だけの美しさではなくて、無理して頑張るのをやめることに美しさがあるのだと感じ>>続きを読む

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.3

タイムトラベル出来る主人公が、過去に戻りいろいろとやり直していくラブコメディ。
物語の前半と後半では、色合いが全く違う。前半では、とにかく全てのカップルに幸せあれ!と思う映画だったが、後半になるにつれ
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

4.0

「晴れ、ときどき衛星。」
極限のサバイバル。主人公が徐々に壊れつつも正気を取り戻して行く様が良かった。
宇宙空間であれだけの事故が起こっているのに、皮肉にも宇宙から観た地球の景色は驚くほど綺麗。ジョー
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コンタクト(1997年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

2時間半もある映画だが、あっという間に感じていろんなメッセージが含まれている映画だなと感じた。

序盤のケネディ大統領暗殺などいろんなニュースが流れる中、地球、太陽系、銀河系、宇宙へと移り変わって行く
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グリーンマイル(1999年製作の映画)

3.6

神秘的かつ幻想的。
3時間もある映画だが、物語はほとんどが主人公ポールの回想シーンで占められる。
舞台が監獄だからか、生と死と、罪と赦しについて考えさせられる。多分にこの作品はキリスト教的な考えが前提
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トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

3.3

過去4シリーズを観て来たので謎の使命感で鑑賞。最初は、あれ、「ロードオブザリング」でも始まったのか?と思うような展開だったが、そういえばこのシリーズは人類の歴史にはエイリアンが居て…な展開なので妙に納>>続きを読む

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

4.4

「最強のふたり」で出演していたオマール・シー主演の映画。プレイボーイだったサミュエルの元に突然「あなたの子よ」とかつて関係を持った女性クリスティンが現れ、娘を置いて去っていく。

困ったサミュエルはロ
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天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

3.6

今更ながら鑑賞。
破天荒!デロリスも含めて教会の周囲の人々が変わっていったり絆が深まっていく様が良かった。
カジノにシスター達がドタバタと(ペンギンの様に)デロリスを助けに行くシーンが好き。
最後は院
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PK(2014年製作の映画)

4.6

「きっとうまくいく」が個人的にドツボだったので鑑賞。相変わらずの歌や踊りも健在で、いま世界が抱えている問題をコメディタッチ風に描いていく。
「とんでも野郎がある日突然やって来た!」
"とんでも野郎"は
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