たかあきさんの映画レビュー・感想・評価

たかあき

たかあき

2017.12.start!★4.0以上~もう一度観たい映画。
昔はアクション、ファンタジー映画ばかり観てましたが、最近はヒューマンドラマ、観る側に訴えかける系の映画が好きです!ミステリー、サスペンス物はやや苦手です。極端なホラー系はNG。
漫画も結構読んでいるのでアニメ、実写映画には食いつきます。
音楽(主に邦楽ロック)もよく聴いているので主題歌に使われてる邦画にも食いつきます。笑

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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.4

イカン…雨が降ってきてスクリーンが見えな…
はい。もうボロ泣きです。
欲を言えば吹き替えで観たかった。

曾おばあちゃんの顔、死者の国、ギターの表現、余韻の残るラスト。映像がとにかく綺麗。

個人的ア
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.0

なかなか難しい。とりあえず放送禁止用語のオンパレード(笑)一度では理解出来ない。それぞれの"美"について考えさせられる。虚勢だけの美しさではなくて、無理して頑張るのをやめることに美しさがあるのだと感じ>>続きを読む

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.1

タイムトラベル出来る主人公が、過去に戻りいろいろとやり直していくラブコメディ。
物語の前半と後半では、色合いが全く違う。前半では、とにかく全てのカップルに幸せあれ!と思う映画だったが、後半になるにつれ
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

4.0

「晴れ、ときどき衛星。」
極限のサバイバル。主人公が徐々に壊れつつも正気を取り戻して行く様が良かった。
宇宙空間であれだけの事故が起こっているのに、皮肉にも宇宙から観た地球の景色は驚くほど綺麗。ジョー
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コンタクト(1997年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

2時間半もある映画だが、あっという間に感じていろんなメッセージが含まれている映画だなと感じた。
序盤のケネディ大統領暗殺などいろんなニュースが流れる中、地球、太陽系、銀河系、宇宙へと移り変わって行く手
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グリーンマイル(1999年製作の映画)

3.6

神秘的かつ幻想的。
3時間もある映画だが、物語はほとんどが主人公ポールの回想シーンで占められる。
舞台が監獄だからか、生と死と、罪と赦しについて考えさせられる。多分にこの作品はキリスト教的な考えが前提
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トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

3.3

過去4シリーズを観て来たので謎の使命感で鑑賞。最初は、あれ、「ロードオブザリング」でも始まったのか?と思うような展開だったが、そういえばこのシリーズは人類の歴史にはエイリアンが居て…な展開なので妙に納>>続きを読む

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

4.4

「最強のふたり」で出演していたオマール・シー主演の映画。プレイボーイだったサミュエルの元に突然「あなたの子よ」とかつて関係を持った女性クリスティンが現れ、娘を置いて去っていく。困ったサミュエルはロンド>>続きを読む

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

3.8

今更ながら鑑賞。
破天荒!デロリスも含めて教会の周囲の人々が変わっていったり絆が深まっていく様が良かった。
カジノにシスター達がドタバタと(ペンギンの様に)デロリスを助けに行くシーンが好き。
最後は院
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PK(2014年製作の映画)

4.5

「きっとうまくいく」が個人的にドツボだったので鑑賞。相変わらずの歌や踊りも健在で、いま世界が抱えている問題をコメディタッチ風に描いていく。
「とんでも野郎がある日突然やって来た!」
"とんでも野郎"は
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.9

物語の大半は主人公3人の生い立ちや友情を描き、各地を周るので軽く若者3人とヨーロッパ旅行をしている様な気分だった。映像もとにかく綺麗。
終盤はその様な楽しい雰囲気がガラッと変わり、パリ行きの列車に乗り
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オーシャンズ13(2007年製作の映画)

4.2

相変わらず
舞台は再びカジノへ。ゴージャス!
今作はなかなか分かりやすいストーリー。
最初はバラバラだったオーシャンズもシリーズを重ねていくに連れ友情が深まっていく様子が良かった。
シリーズ最高に終わ
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オーシャンズ12(2004年製作の映画)

4.3

前作よりも痛快コメディ感が満載。
ジュリアロバーツがあんな行動したり、ブルースウィリスがそんな感じで出てくるとは思わなかった。笑
最後は騙された!一体何手先を読めばこんな綿密な計画を練れるのか。
個人
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

4.2

カッコいい!
派手なアクション、演出もないしどちらかと言うと心理戦に近い。
けれども舞台がラスベガスのカジノってだけでキラキラしていて豪華だし、主犯格のラスティ(ブラッドピット)がド派手なスーツにグラ
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スノーデン(2016年製作の映画)

3.9

「ジェイソンボーン」を観て「スノーデン」という単語が出て来たのでサラッとした気持ちで鑑賞。のつもりが…
内容は、衝撃的でなかなか恐ろしいものだった。なんといっても実話というのが。
どこに監視の目がある
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.8

序盤からど迫力のカーチェイス、そしてノリノリの音楽、流れるようなベイビーの動きが凄くキマっていて秒で上がる!
ただ序盤が最高過ぎただけに、その後はもっとあの感じを観せてくれ、観せてくれと思っていたら映
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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

「インターステラー」の元ネタになっているとの事で。個人的超難解映画、になるのは予測出来ていたのであらかじめ解説レビューを読んでから鑑賞するという禁じ手を使うことに(笑)
難解なのは当初入れる予定だった
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メメント(2000年製作の映画)

4.1

個人的超難解映画。笑
一回観て、解説レビューを観てそういうことかと思いもう一度観てようやく理解出来ました。
複雑に操作された時系列と人間の色んな欲が絡み合って出来た傑作サスペンス。パズルを解く様に観て
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.8

うーん、これは絶対劇場で観るべき映画だった!上空戦、水戦を主体に描いてる映画は初めて観ました。戦闘機の迫力や音響は私のオンボロテレビでも充分伝わってきました。最後は感動。ただ劇場で観るべき映画だったか>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.6

相変わらずアドレナリンと鳥肌が全開。今作は何故か涙腺も崩壊。奴隷剣士、カッタッパの取った苦渋の決断に涙なしには観られない。色々とツッコミたい所はあったが、それはこの際大河に流してしまおう。
「命を与え
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.9

「155人」
ハドソン川に不時着した後に警察官から機長が無事か?と聞かれた時に真っ先に出た答えがこれだった。自分の命よりも搭乗員の安否が心配と言わんばかりの一言。重い。
当時の事故映像の描写もリアルで
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.3

アドレナリンと鳥肌が全開。
細かいことは気にせず、迫力ある映像美と音響、インド映画ならではの歌と踊りを楽しもう!
「100人の敵を殺した者は英雄と呼ばれる…1人の民を助けた者は神と呼ばれる」「この宣誓
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.5

地上最大のショー。ストーリーもメッセージ性があって良い。世間から見たらコンプレックスとも捉えられかねないユニークな劇団員達が、「何も怖れない、これが私だ(This is me)」と自らを曝け出すダンス>>続きを読む

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.1

怖えぇ。
ここまで来ると、スリラーというよりホラー映画。レクター博士は漫画「東京喰種」でいうドナート・ポルポラに似ていると思った。コクリアで尋問するシーンの亜門や金木がまさにクラリスといった感じ。亜門
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バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

4.3

最初は「スタンドバイミー」の様な少年達のイタズラ冒険話かと思ったら、なかなかショッキング、バイオレンスなシーンも多く軽くホラー映画でも観ている様な気分だった。
ラストは「君の名は。」のバッドエンド版の
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ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

4.0

ボーンシリーズ5作目。
マットデイモンがシリーズを増すにつれ筋骨隆々になっている。あのガタイで「グッドウィルハンティング」のケンカのシーンを撮影したら相手は一撃KOでしょう。笑

今回はジェイソンボー
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ボーン・レガシー(2012年製作の映画)

3.9

ボーンシリーズ4作目。外伝的な作品。ジェイソンボーンはほとんど出でこず、今回の主役はジェレミーレナー演じるアーロン。誰が敵で誰が味方がよく分からなかったが、格闘で相手の銃を奪うアクションや人混みに紛れ>>続きを読む

ボーン・アルティメイタム(2007年製作の映画)

3.8

マットデイモンファンのため鑑賞。
とにかくジェイソンボーンが追われ、走り、逃げる!心理戦も、ど迫力のカーチェイスシーンも健在。相変わらず終わり方がお洒落。

ボーン・スプレマシー(2004年製作の映画)

3.9

マットデイモンファンのため鑑賞。
序盤から怒涛の展開。インドから始まりイタリア、ドイツ、ロシアと場所を転々としながらアクションを繰り広げていく。終わり方がお洒落でカッコいい。

ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

3.7

マットデイモンファンのため鑑賞。
記憶喪失の男が自身の記憶探しのため旅に出るスパイアクション。ひとまず記録。

リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.0

「英国王のスピーチ」「レ・ミゼラブル」で有名なトム・フーパー監督作品。
重いテーマを扱いながらも、流れてくる映像や音楽、俳優さん達の演技もとても美しい。
こういう普段扱われないようなテーマでも、ラスト
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.0

とにかく登場人物全てがユニークで、発想が面白いし、意外と深い!何でもいいから「Yes」の精神で挑戦してみることって大切だな。じゃないと何も始まらない。ジムキャリーも観てて面白いけど、親友役で出てくるブ>>続きを読む

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.9

自分の頭が鈍かったのか、現在のシーンと回想シーンを行き来しながら描かれているので、2回観てようやく分かりました。笑

リーの身に降りかかった過去の傷は、途中登場する弁護士の言う通り想像を絶するものだっ
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ドライヴ(2011年製作の映画)

3.6

意外と、というか結構泥々している。笑
アクション、カーチェイスシーンあり、静かな世界観ながらも迫力ある。
クールなライアン・ゴズリングが観れて良かったです。

レオン(1994年製作の映画)

4.2

やっと観れました!
レオン(ジャンレノ)という人物にどんどん魅せられていく一方で、マチルダ(ナタリーポートマン)が本当に綺麗!
そしてゲイリーオールドマンは何の役にもなれるんですね。
「バットマン」シ
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セブン(1995年製作の映画)

4.5

ブラッドピッド、モーガンフリーマン好きなので、このタッグが刑事役というのは観ていて面白かった。
ラストシーンの緊張感はただただ鳥肌。。
何が正義で、何が悪なのか良くわからなくなるが、ミルズ刑事はセリフ
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