かじさんの映画レビュー・感想・評価

かじ

かじ

映画(676)
ドラマ(4)

ザ・フォーリナー/復讐者(2017年製作の映画)

4.2

おじいちゃんのジャッキー変わらず体張りまくりだけど、かっこよかったな。

サラバ静寂(2017年製作の映画)

4.0

若葉竜也さんと吉村界人さんがかなりイカしてた
音楽の禁止された世界で音楽に目覚める瞬間が灰野さんのライブ映像ってすごいな、
こんな廃れた世界を妄想するのも楽しい

π(1997年製作の映画)

4.1

モノクロとテンポ感がかなりイカしてた 選曲の良さはすさまじい
思考することに長けすぎても大変だなと偏差値5の感想になってしまう

ワイルドライフ(2018年製作の映画)

4.3

キャリーマリガンは歳を重ねてもうつくしい まだまだ若いけれど。
14歳がバイトすることにだれも違和感を抱かないところも、この時代の生活への厳しさを感じる
目まぐるしく訪れる両親への衝撃に心が激しくもが
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僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

4.3

定点での映像が多かったのが新鮮だった 神さまが出てくるからかな
チャドさんの役がめちゃくちゃ愛らしくて好き!神さまなのにね
できないことはないという神の存在、それを信じる人たちと一緒に過ごしながら、や
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閃光少女(2017年製作の映画)

4.4

演奏シーンの見応えだけでもかなり満足
合間オタクカルチャーの主張もだいぶ強いけれど、キュンとなるような恋のシーンもあって、二次元がどうというより広く観てもらえるラブと音楽のストーリーだと思う
なにより
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闇金ウシジマくん Part2(2014年製作の映画)

4.0

part1よりもドラマ版キャストが出ていて、ドラマ1クール詰め込んだような情報量で見応えあった
闇金は最後に頼れる他人の金、という漫画だけれど、社長のかける言葉は 金でも救えない人が最後にわずかな希
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(2017年製作の映画)

4.0

こんなたどたどしい山田孝之さんそうそう見られないなと思った
短い話だったけども 今後の2人がふたたび歩み寄ることを期待してやまない

隣の影(2017年製作の映画)

4.0

擬人暗鬼とはなんなのか説明したいときはこの映画を観てもらえればいい気がする
いろいろな設定が伏線にもならず映画の単なる継ぎ目としてそのまま過ぎていったような感覚だった こちらの理解不足かもしれない

サマーフィーリング(2016年製作の映画)

4.5

ゾエ役の人の魅力が半端ない
終始とても穏やかな展開だけども、観ていてまったく飽きなかった。映像の美しさ、夏を思い思いに過ごす人々の美しさだけでもとても満足 またいつかの夏に観たい

アンダー・ユア・ベッド(2019年製作の映画)

4.2

1番恐いことは、忘れられること という言葉はズキンと胸にくる。
壁に写真を貼るシーンで恐怖分子を思い出すけど、実際に完全なオマージュだったらしい
S級イケメンの高良健吾さんが30年間誰からも名前すら呼
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BOY A(2007年製作の映画)

4.3

不遇な主人公、それは物語を内側から見ているから思えることであって、大多数の一般人には この主人公が何を思いどう立ち直ろうとしたかこの2時間弱のいきさつを知る由はなくて、悪魔と思われてしまっているのが余>>続きを読む

レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

4.1

スプリットスクリーンのシーンと、全体的に映像のテンポが良かった

ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.6

とてつもない世界だった。あまりにも美しいのにあまりにも気持ち悪かった

アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

4.3

アメリカのやんちゃな学生たちが観たらエモ死するんだろうか。大きな展開ではなくて、一夜の群像劇をただ傍観し続けるのがとても気持ちよかった。「きょうのできごと」を思い出す

ザ・バニシング-消失-(1988年製作の映画)

4.3

事件の前も後も犯人は何もブレずに生きているところを見て、外見ではわからない人間1人1人の内に持つ異常さが感じられたけど、つい犯人目線の気持ちで観てしまう映画だった 主人公はいったいだれだ?

霊的ボリシェヴィキ(2017年製作の映画)

3.9

設定が新鮮で、1人1人の話す内容も体験談としてのリアルさと語りの迫力があったので緊張感がすごかった。終わり方、、

21世紀の女の子(2018年製作の映画)

4.0

短編が思いのほかショートで次から次へと目が飽きない それぞれの監督によって違うメッセージを感じとれたので面白かった キャストがかなり充実、、

ヴァージン・スーサイズ(1999年製作の映画)

4.3

ふわふわしたドリーミーさとロックが混ざった独特の世界観が病みつきになる
命を断つと決めた瞬間というのは描かれずに、ふとした瞬間にふっと消えてしまったけど、大人になりつつある少女たちが親に抑圧されたこと
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芳華-Youth-(2017年製作の映画)

4.5

たとえ軍隊のなかでも、年頃をみんなで過ごした日々は青春だなあ。と青春で括るにはあまりに不憫な主人公の2人も、やさしい結末で締めくくられて良かった。
合間に目を覆いたくなるような生々しいむごさのシーンも
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

4.3

嫉妬に火がつき炎となっていく展開がとても残酷な映画だった
溶けて混ざっていくラストの表情の、取り返しのつかない物悲しさ…

ジェイコブス・ラダー(1990年製作の映画)

4.1

長い走馬灯の物語とでも言うような
マコーレーカルキンがかわいかった。

マザー!(2017年製作の映画)

4.0

サイコと超常現象の映画かと思いつつ前半まではかなりハラハラしていたけど、後半の突拍子もない展開に何を信じながら観ればいいか分からなくなった キリスト教をテーマにしているのかな
ジェニファーローレンス演
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渇き。(2013年製作の映画)

3.9

とにかく役所広司さんのアドレナリン150%な映画だった 小松菜奈さんは本当魅力的、、

キャンディ(1968年製作の映画)

4.1

エヴァ・オーリンが200点なキュートさだった。変テコすぎる展開と夢の中のような世界観だったけど、笑いどころも多くて面白かった。最初のマクなんとかさんのずっと1人だけ風吹かれてるのも笑ってしまった

スティルライフオブメモリーズ(2018年製作の映画)

3.8

過激なテーマの切り口だけど時間と人との続いていく関係性を印象的な映像で感じ取れた

トリコロール/赤の愛(1994年製作の映画)

4.3

優しい完結で良かった 青も白も美しい映像だったけれど、今回の赤が1番好みな色合いだったように思える
犬が傷ついたり悲鳴をあげることに関しては演技でもいつも胸が痛んでしまう 犬love

渇き(2009年製作の映画)

3.9

ソンガンホがセクシ〜
哀れな結末ではあるけれど、終始寂しさを感じるわけでもなく、コメディの雰囲気が漂っているように感じた
キリスト教を読み解く知識がこちらにはないので、パクチャヌクの映画はいつも美術や
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