ちださんの映画レビュー・感想・評価

ちだ

ちだ

コメディと感動系が好き。

映画(256)
ドラマ(1)

グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

3.9

珍しく楽しめるフランス映画だった。
車作って旅をするところに男心というか少年心をくすぐられる。

天国は、ほんとうにある(2014年製作の映画)

3.7

素敵な話で感動的ではあるがスコア4は超えない。
その理由はさまざまな家族の問題を抱えていたのにそれがどこかに消えてしまったからだろうか。

ROOKIES -卒業-(2009年製作の映画)

3.4

野球の完成度はたかくないものの、定番のヤンキーと感動モノ。
時間が少し長すぎる感がある。
これならスペシャルドラマとして放送でもよかったのではないかと思うが、
赤星の言葉にグッときたので加点。

ショート・ターム(2013年製作の映画)

4.0

児童虐待から子供を守ったりする施設のお話。
重いテーマでもどこか重すぎないスッキリした感じがある。

でも女性って本当によくわかんないタイミングでブルーになったり公私混同したりする、と感じた。

猫侍(2014年製作の映画)

3.5

猫がひたすら可愛くて癒される。

猫側の親分が全部持って行ったな。

白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

3.5

SNSに踊らされるマスコミの話。

前半の雰囲気の気持ち悪さはSNSの世界そのもののように感じる。
しかし裏付けのないニュースを報道しているテレビ局に違和感を覚えた。さすがにあんなに簡単にニュースは作
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

3.9

前作に引き続きSFの傑作

未来を知りたがっていたマーティが現実を見つめるように成長してた

謝罪の王様(2013年製作の映画)

3.4

笑えるところが多い。コメディに阿部サダヲは素晴らしい。

後半がなんだか間延びした感がある

名探偵コナン 瞳の中の暗殺者(2000年製作の映画)

3.5

最近のコナン映画よりも好き。
need not to knowとか言ってみたい

寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

3.5

なんとかまとめたことは伝わる。
橋本愛かわいい。

寄生獣(2014年製作の映画)

3.5

原作はすごい。
映画も頑張ってるけど少し無理があるとこもある。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

4.0

心が締め付けられるような、呼吸が止まるような、だけど見ていて心地よい映画。

どんよりとした雰囲気が続く中で様々な社会的問題からアプローチをかけてくるのが岩井俊二らしさなのか。

晴れか曇りかわからな
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テッド 2(2015年製作の映画)

3.7

人権とか少し重めの内容に踏み込んでいるけど、深く考えるよりギャグとして楽しむほうがいい。

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.6

原作含めみんなが天才。
前半の独特の世界観に引き込まれる。
が、後半からは少し冷めていく。というより独特の世界観から引き戻されていく。

バッドボーイズ(1995年製作の映画)

3.4

それぞれのキャラがいい。アクションも含めて楽しめる作品。
だけどビバリーヒルズコップほどの面白さはない。あっちのほうがよっぽどバッドボーイズ。

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

あと1センチの2人の距離にずっとモヤモヤする。
80分あたりの疾走感は見ていて楽しいが、内容は結局2人がくっつくだけ。

サウスポー(2015年製作の映画)

4.0

娘のために変わろうとする父に涙する。

娘ちゃんかわいい。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.0

タイトルで敬遠してたが、そんなドロドロしてそうなタイトルとは裏腹に見ていて清々しくなるラスト。

ところどころ重いシーンはあるが、母の大きな愛を感じる作品だった。

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.0

文句なしのスコア4
子供の夢を叶える父の決断に泣ける
ストライキやジェンダーなどの背景がよく現れてる

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.9

成功の裏に見落としてきたものに気がつくことで成長するストーリー。
構成としてはよくあるものに感じられる。
人生を変えるほどの作品にはなり得ないが、今落ち込んでる人にこそ見て欲しい作品。

雨に唄えば(1952年製作の映画)

3.6

ミュージカルの先駆けのような感じ。
雨の中唄い踊るシーンは素晴らしい。
THE BAWDIESのLEMONADEで使われるだけある。

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