kateさんの映画レビュー・感想・評価

kate

kate

洋画中心に観てます。
好きな監督はクリント・イーストウッド、ガス・ヴァン・サント、ミシェル・ゴンドリーなど。
邦画もときどき。
忙しくなったり、現実逃避したいときに映画の世界に逃げ込みます。もっと色々なジャンルの映画を観たいと思ってるので、皆さんのレビューをちょくちょく覗かしてもらってます!

ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

4.3

最初みたときに泣きまくった。
そしてもう私は2度はみないぞ(レモンパイが食べたい)と思ったけど、今すごくみたくなってみた。
やっぱり泣きまくった。

だめだね、こんな愛の形。
当人達にしか理解できない
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オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

3.0

主人公の相棒のハヤブサが可愛かった
愛らしい動物がたくさん出てました
ところどころ扱いが残酷だけど...

ストーリーは終始ドタバタしていて、ちょっと置いてきぼりになってしまいました。
モニカベルッチ
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.9

音楽最近まともに聴いてないなぁ
ボーナス入ったらプレーヤー買おっと。(そこから)
洋画みると赤い服着たくなるのはなんでしょうかね、キーラはほんとどんなファッションも似合う。

自分を持ってるグレタが素
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ペネロピ(2006年製作の映画)

3.6

what are you waiting for?
私もマカヴォイに言われたい。
you are my sunshine,my only sunshine.
私もマカヴォイに歌われたい。

自分に自信
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.3

辛かったら辛いって言ってもいいし
答えを出さなくてもいいのかな

でも言葉にするってこと自体怖い
受け止める側の気持ちを考えたら自分の中で我慢し続けた方がよいのかなとか、色々考えちゃうよ

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.2

リリー・フランキーのチャラ源がとにかくすごかった。
ぐるりのこと。とか、深津絵里の旦那役ののほほんおじさんのイメージしかなかったからこわかった。


週刊誌かー。みちゃう心理はなんなんですかね。他人事
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.0

久しぶりにみたけどやっぱり好きなシーンは覚えていたなあ。
占い師や詩人の言葉が響く女性と、それをちゃかす男性。
一方で、どこか現実的な女性と、夢見心地な男性。
なんかわかる。
もしもし電話で2人が素直
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百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

4.0

自分の意思で生きることと、誰かと生きることは相容れないことなのだろうか。
そんなことはきっとないよね。
鈴子みたいに、良いことも悪いことも経験して、ちゃんと大人になって強くなって落ち着ければいいのかな
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さよなら歌舞伎町(2015年製作の映画)

3.2

イ・ウヌさんの天使さ。
自分が男ならきっとこういう女性に癒されたくなるのかな~。
ふわふわっと笑いながら、ちょっぴり寂しそうな雰囲気がすごくかわいい。
特に恋人とのキムチハンバーグのシーンが切なくて、
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息もできない(2008年製作の映画)

3.7

こういう理不尽な世界を万人が知る必要はないのかもしれないけど、こういう生き方しかできない環境も世の中には確かにあって、その環境を少なからず作っている家族とは非常に難しい存在なんだなぁと。
暴力、暴言、
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銀魂(2017年製作の映画)

3.5

原作、監督共にはじめましてだったけど楽しめました。
風の谷のナウシカがテキトーすぎて笑った。雑に使わないでー(゚〇゚)

小栗さんはイケイケな役より、こういうシュールで自由にやってる方が格好いい。
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17歳の肖像(2009年製作の映画)

4.0

キャリーマリガンはツンとした演技が似合うね。大人びていて仕草や表情にドキッとさせられる。

17才。
こんな経験なかったな。
色々な経験をさせてくれる大人がいるのは確かに魅力的だと思うけど、自分で努力
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スライディング・ドア(1997年製作の映画)

3.9

恋愛映画だけど、甘すぎなくて好き。
電車に乗れていた場合の人生と、乗れなかった場合の人生。主人公の2パターンの人生が同時に描かれているのが面白い。
グウィネスパルトローの髪型の変化とか、表情がすごく魅
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グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.7

イーストウッド作品の中で表現される世の中の理不尽さとそこに立ち向かう強さが好きだ。
自分のやり方で、悪と決着をつけたラストシーンは、突然大事な人がいなくなったような気持ちになって、辛くなったなあ。
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妹の恋人(1993年製作の映画)

3.8

この映画を見てアイロンで焼かれたホットサンドを食べてみたいと思った。
ジョニー・デップが焼いてくれたら尚良し。

今みてもまったく色褪せない。
本当この頃のジョニー・デップの優しい雰囲気好きだなあ。
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イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

3.8

実話なのか~!
この主人公は強いな。
なんか、純粋に格好良くて行動力が素晴らしいと思った。

その反面、常に反骨精神で孤独に進み続けても、答えでないこともあると思う。答えを出さずに気楽に生きたり、他の
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東京タワー(2004年製作の映画)

3.6

この世界観がどうしようもなく好きだった頃がありました。江國香織さん、Norah jones、東京タワー、20代前半の岡田くん。すごく綺麗で、甘くて少し切ない恋愛映画。

今みたらあの頃と感じ方が変わる
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BOY A(2007年製作の映画)

3.7

主人公がいたって普通の男の子で、特にいい子に描かれてるから、悲しい話だなと思った。
でも、本当に更正されない人もいるだろうし、難しい問題なんだろうね。

なんで他人はそっとするってことが出来ないんだろ
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.5

誰かと繋がるってすごいな~。
世の中様々な形の出会いがあるけど、そのなかで何を信じるべきなのか、どういう関係を築いていくのか正解はなくて、非常に難しいよね。

前半はずっとフラッシュモブ的な怖さがあっ
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赤いアモーレ(2004年製作の映画)

3.1

これは純愛なのかしら??
なかなか辛いラストだよね。
誰かを不幸にする恋愛はどこかで止めなきゃいけないところがあるよね。
終わりが見えないのに、信じてすがったりしてはいけないと思うのです。

ペネロペ
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0.5ミリ(2014年製作の映画)

3.0

安藤サクラさんはなぜこんなにもクルクルと表情が変わるのかねー。
あのにやっとした笑顔で、相手の懐に入るのが演技なのか素なのかよくわからん。
the安藤サクラworldな映画でした。

サワちゃんの作る
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.7

最初にこの映画を観たときにすごく衝撃というかこんなジャンルの映画があるんだ(あっていいんだ)とショックをうけました。でも好き。

暴力はだめなんだって、普通に生きてたらわかるし、やらないんだけど、アレ
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.0

ただの怪獣映画かと思っていたら違った。
ゴジラって奥深いね。
やはり映画は先入観なく観てみたほうがいいね!


危機的状況下でもまず会議会議、承認なのには笑っちゃいけないけど日本らしいなと思ったなあ。
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セッション(2014年製作の映画)

3.5

未だにララランドの余韻に浸ってランラン♪していたら物凄い怒られたって感じの映画でした。
これに共感できたらすごいっす。
でもこういったレベルで生きている人も少なくないんだろうな。
最後のセッションは映
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嗤う分身(2013年製作の映画)

3.6

太陽とか出てこないのね。
終始暗くて、息苦しい空間の中でぐるぐる物語が進んでいって不安になった。
まっとうで真面目なことはあまりいいことじゃないのかな~。どっちかというと主人公(さえない)の気持ちが分
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百円の恋(2014年製作の映画)

3.6

安藤サクラさんは本当化けるな....
前半のヤバさ(関わってはいけない)と、後半のヤバさ(しびれるかっこよさ)にノックアウトされますよ。
痛々しいけど、最後の試合はかっこよかった。
でもこうなりたいか
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.7

最高。

音楽、ストーリー、衣装、ダンス全てが完璧でした。心持っていかれた。映画館でぜひ、観てほしい。
映画に恋する感覚

ミュージカルだからワクワクするシーンも多かったけど、楽しいだけじゃないところ
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アメリ(2001年製作の映画)

4.3

間違いなく私を映画好きにした一本だと思う。
10代の頃、深夜にテレビでやってたのをひっそりと夜更かししながら何回も観たな~。
紅茶とクッキー片手にこの映画を愛でたくなるときがあるのだ。いいじゃないか
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セレステ∞ジェシー(2012年製作の映画)

3.3

ジェシーがセレステのぼろぼろの格好みて
「ねこおばさん」って表現するのがものすごくかわいかった。

こんな最悪な状況でもいつかは前に進めるのかしらね。
最後の二人は大人な別れ方で、希望がありつつもやは
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マイ・マザー(2009年製作の映画)

3.0

うむむ。親も完璧ではないということか。親を尊敬しなさい。感謝しなさい。って確かに言う通りだけど、そうでない家庭もあることはこの映画をみてると思う。
ユベールの気持ちが映像化されるところのみせかたが面白
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きみがぼくを見つけた日(2009年製作の映画)

2.5

こんな能力あったら本人も奥さんも大変だな~。
真冬に真っ裸で見知らぬ地にいくなんて寒いし危ないよ。
好みがわかれそうな映画でした

時間軸が変わる映画はバタフライエフェクトが一番好き。
終りはこちらの
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.5

最後に少しだけ、ほんの少し救いがあったような気がするけど中間が狂気すぎてみるのがしんどくなる映画でした。
森田くんの会話がちぐはぐなところに違和感があるし、話が通じないってすごい怖い。剛くんはこういう
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.8

可愛い。
わたしは可愛い男の子が好きだ。
みんなほっぺた赤くて可愛いのに、歌うとすごいかっこいいなんてずるいね。

トルソ(2009年製作の映画)

3.0

お姉ちゃんと妹の関係ってこんな感じなのかな。全然違う性格になるよね
相変わらず邦画台詞が聞き取りにくくてサクラちゃんが何言ってるかわからないところもあったけど、好きなシーンがたくさんありました。飲みか
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ブルックリン(2015年製作の映画)

4.1

自立するということは、一方で何かを置いていく(犠牲にする?)ことでもあるのかなあ。
自分で選んだ道でしっかり地に足つけて生きていくことって難しいけど、そこで得る経験ってとてもリアルだし意味があることだ
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かぞくのくに(2012年製作の映画)

4.0

お兄さんがお前は好きな場所で、好きなように生きろと妹に言うシーンがすごく好き。自分たちではどうしようもできない、理不尽な状況におかれる可能性は誰にでもあって、そこから逃げたくても逃げられないってなった>>続きを読む

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