kateさんの映画レビュー・感想・評価

kate

kate

洋画中心に観てます。
好きな監督はクリント・イーストウッド、ガス・ヴァン・サント、ミシェル・ゴンドリーなど。
邦画もときどき。
忙しくなったり、現実逃避したいときに映画の世界に逃げ込みます。色々なジャンルの映画を観たいと思ってるので、皆さんのレビューをちょくちょく覗かしてもらってます。よろしくどうぞ!

映画(107)
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.6

片桐はいりが隣人で毎日オカリナ吹いてたらそりゃシュールだよなぁ。
変な人がたくさん出てきた、いい映画でした。
渡辺大知くんは、きもい風味を出しつつどんどんかっこよくなるね!好青年役が似合う。

なんか
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ラッキー(2017年製作の映画)

3.0

のんびり紅茶を飲んでねこを撫でまわす老後がいい

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.8

実家のご飯が食べたくなる
樹木希林さんの一言に泣ける。

いつまでも当たり前があるわけじゃないってことを、ちゃんと知ろう。

子供が優しい子だったなぁ。
素直に育って、強くて優しい子になってほしい。
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.8

これは...。
一旦甘いチョコレート食べたくなるね。何か優しいものに触れて心を落ち着かせないと暫くざわつく映画。

大好きが大嫌い(嫌悪)になり、嬉し涙があんなに辛い涙になるって、愛って一体何なんだろ
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フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.5

女性がみんな綺麗に描かれていた反面、怒るとあんなにぶさいくに見えるのね。うんうん、気を付けよう。

ある程度は過去を美化しちゃうのはしょうがないことなのかなぁ。今が大事だって言い聞かせてもなかなか前に
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.4

主人公のように高みを目指すってかっこいいけど、ストイックすぎるとまわりは振り回されて疲れるなぁと。
様々な夢を描いていたけど、妙に現実的になってしまう場面もありました。

でも迫力あって、うきうきする
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.2

バタフライエフェクトの終わりかたとは違う、かなり爽やかなラストだったなぁ。
なんか主人公が全然さえてるキャラだった。いい息子・お兄さん・旦那の役割しててすごいな。
いろんなことがあっても、自分がつぶれ
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.3

出会えてよかった作品。
ウィルのような才能がある訳じゃないけども、色々と心にくるものがありました。

相手に自分を分析されたり、見透かされるのは苦手だ。怖いし、相手が全部わかってくれることなんてないと
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.1

アンセルエルゴートいけめんだなぁ。
彼女超大事にしてるし、歌もうまいし、ジェントルマンだし、この子なんなの!
日本好き(ピカチュウ好き?)みたいだし、これからもひそかに応援しよう。

B-A-B-Yの
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.5

カントリーロード♪
の歌声と共に優しいおじさんの首がぶっ飛んでいくのを私たちはどんな気持ちでみればよいのでしょうか。(悲しい)

前作よりもど派手なアクションシーンが多かったかな。
スーツでso co
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キングスマン(2015年製作の映画)

3.5

新作を観る前に予習。

タータタターターター♪
威風堂々の音楽と共に各国のお偉いさんの首がぶっ飛んでいくのを私たちはどんな気持ちでみればよいのでしょうか。(ワクワク)

コリンファースの紳士ぶりはさす
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その日の雰囲気(2015年製作の映画)

3.5

ヒロインに共感。
信じるには勇気がいるのだ
傷つきたくないからね
でも信じなきゃ始まらないという
葛藤にどう向き合えばよいのだ
ちゃんと答えを出した彼女はえらいな~

あとファッションとメイクがつぼだ
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ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

4.3

最初みたときに泣きまくった。
そしてもう私は2度はみないぞ(レモンパイが食べたい)と思ったけど、今すごくみたくなってみた。
やっぱり泣きまくった。

だめだね、こんな愛の形。
当人達にしか理解できない
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オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

3.0

主人公の相棒のハヤブサが可愛かった
愛らしい動物がたくさん出てました
ところどころ扱いが残酷だけど...

ストーリーは終始ドタバタしていて、ちょっと置いてきぼりになってしまいました。
モニカベルッチ
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.9

音楽最近まともに聴いてないなぁ
ボーナス入ったらプレーヤー買おっと。(そこから)
洋画みると赤い服着たくなるのはなんでしょうかね、キーラはほんとどんなファッションも似合う。

自分を持ってるグレタが素
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ペネロピ(2006年製作の映画)

3.6

what are you waiting for?
私もマカヴォイに言われたい。
you are my sunshine,my only sunshine.
私もマカヴォイに歌われたい。

自分に自信
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.3

辛かったら辛いって言ってもいいし
答えを出さなくてもいいのかな

でも言葉にするってこと自体怖い
受け止める側の気持ちを考えたら自分の中で我慢し続けた方がよいのかなとか、色々考えちゃうよ

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.2

リリー・フランキーのチャラ源がとにかくすごかった。ぐるりのこと。とか、深津絵里の旦那役ののほほんおじさんのイメージしかなかったからこわかった。


週刊誌かー。みちゃう心理はなんなんですかね。他人事だ
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.0

久しぶりにみたけどやっぱり好きなシーンは覚えていたなあ。
占い師や詩人の言葉が響く女性と、それをちゃかす男性。
一方で、どこか現実的な女性と、夢見心地な男性。
なんかわかる。
もしもし電話で2人が素直
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百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

4.0

自分の意思で生きることと、誰かと生きることは相容れないことなのだろうか。
そんなことはきっとないよね。
鈴子みたいに、良いことも悪いことも経験して、ちゃんと大人になって強くなって落ち着ければいいのかな
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さよなら歌舞伎町(2015年製作の映画)

3.2

イ・ウヌさんの天使さ。
自分が男ならきっとこういう女性に癒されたくなるのかな~。
ふわふわっと笑いながら、ちょっぴり寂しそうな雰囲気がすごくかわいい。
特に恋人とのキムチハンバーグのシーンが切なくて、
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息もできない(2008年製作の映画)

3.7

こういう理不尽な世界を万人が知る必要はないのかもしれないけど、こういう生き方しかできない環境も世の中には確かにあって、その環境を少なからず作っている家族とは非常に難しい存在なんだなぁと。
暴力、暴言、
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銀魂(2017年製作の映画)

3.5

原作、監督共にはじめましてだったけど楽しめました。
風の谷のナウシカがテキトーすぎて笑った。
私たちのジブリを雑に使わないでー(゚〇゚)

小栗さんはイケイケな役より、こういうシュールで自由にやってる
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17歳の肖像(2009年製作の映画)

4.0

キャリーマリガンはツンとした演技が似合うね。大人びていて仕草や表情にドキッとさせられる。

17才。
こんな経験なかったな。
色々な経験をさせてくれる大人がいるのは確かに魅力的だと思うけど、自分で努力
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スライディング・ドア(1997年製作の映画)

3.9

恋愛映画だけど、甘すぎなくて好き。
電車に乗れていた場合の人生と、乗れなかった場合の人生。主人公の2パターンの人生が同時に描かれているのが面白い。
グウィネスパルトローの髪型の変化とか、表情がすごく魅
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グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.7

イーストウッド作品の中で表現される世の中の理不尽さとそこに立ち向かう強さが好きだ。
自分のやり方で、悪と決着をつけたラストシーンは、突然大事な人がいなくなったような気持ちになって、辛くなったなあ。
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妹の恋人(1993年製作の映画)

3.8

この映画を見てアイロンで焼かれたホットサンドを食べてみたいと思った。
ジョニー・デップが焼いてくれたら尚良し。

今みてもまったく色褪せない。
本当この頃のジョニー・デップの優しい雰囲気好きだなあ。
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イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

3.8

実話なのか~!
この主人公は強いな。
なんか、純粋に格好良くて行動力が素晴らしいと思った。

その反面、常に反骨精神で孤独に進み続けても、答えでないこともあると思う。答えを出さずに気楽に生きたり、他の
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東京タワー(2004年製作の映画)

3.6

この世界観がどうしようもなく好きだった頃がありました。江國香織さん、Norah jones、東京タワー、20代前半の岡田くん。すごく綺麗で、甘くて少し切ない恋愛映画。

今みたらあの頃と感じ方が変わる
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BOY A(2007年製作の映画)

3.7

主人公がいたって普通の男の子で、特にいい子に描かれてるから、悲しい話だなと思った。
でも、本当に更正されない人もいるだろうし、難しい問題なんだろうね。

なんで他人はそっとするってことが出来ないんだろ
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.5

誰かと繋がるってすごいな~。
世の中様々な形の出会いがあるけど、そのなかで何を信じるべきなのか、どういう関係を築いていくのか正解はなくて、非常に難しいよね。

前半はずっとフラッシュモブ的な怖さがあっ
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赤いアモーレ(2004年製作の映画)

3.1

これは純愛なのかしら??
なかなか辛いラストだよね。
誰かを不幸にする恋愛はどこかで止めなきゃいけないところがあるよね。
終わりが見えないのに、信じてすがったりしてはいけないと思うのです。

ペネロペ
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0.5ミリ(2014年製作の映画)

3.0

安藤サクラさんはなぜこんなにもクルクルと表情が変わるのかねー。
あのにやっとした笑顔で、相手の懐に入るのが演技なのか素なのかよくわからん。
the安藤サクラworldな映画でした。

サワちゃんの作る
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.7

最初にこの映画を観たときにすごく衝撃というかこんなジャンルの映画があるんだ(あっていいんだ)とショックをうけました。でも好き。

暴力はだめなんだって、普通に生きてたらわかるし、やらないんだけど、アレ
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.0

ただの怪獣映画かと思っていたら違った。
ゴジラって奥深いね。
やはり映画は先入観なく観てみたほうがいいね!


危機的状況下でもまず会議会議、承認なのには笑っちゃいけないけど日本らしいなと思ったなあ。
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セッション(2014年製作の映画)

3.5

未だにララランドの余韻に浸ってランラン♪していたら物凄い怒られたって感じの映画でした。
これに共感できたらすごいっす。
でもこういったレベルで生きている人も少なくないんだろうな。
最後のセッションは映
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