alecさんの映画レビュー・感想・評価

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母という名の女(2017年製作の映画)

4.0

感想が難しいけど、実の子の幸せを願わない母親が居るのか、でも実の子なのか分からないな、女の人は怖いな。

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.0

躁鬱関係なく周りの人と同調して生きていくのは辛い この映画見ていてシンドイと感じる人もいるようだけど、自分は共感できる点が多かった。仲里依紗と趣里が最初に喫茶店で話すシーン、それまでの趣里と打って変っ>>続きを読む

ブッシュウィック-武装都市-(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

いきなり戦場に放り込まれたら生き残れるのか、アメリカらしい映画、主役が二人とも死んでしまうのには驚かされる。

エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

5.0

評判が良いのは聞いていたけど、パーフェクトでピュアなラブストーリー、脚本のアイデアが凄い、見た方が良い映画 2018 の一本。

華氏 119(2018年製作の映画)

4.0

偶然中間選挙後に見たけど、トランプ共和党というよりも民主党を含めた既存の政治体制の劣化、草の根から新しいムーブメントを起こそうとする風潮を後押しするようなメッセージが込められていたのでは、日本でも同様>>続きを読む

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

5.0

高校生の頃に見たときは、かなりグロい感じかしたけど、今となっては普通な感じ。多分35年前くらいだけど、ストーリーに魅了される。

ビブリア古書堂の事件手帖(2018年製作の映画)

4.0

映画のストーリーと「それから」のストーリーがシンクロしていくところは見応えがあった、東出と夏帆のストーリーは心に響いてきた。

殺る女(2018年製作の映画)

1.0

これはヤバイ、何をどうしたらこんなクソ映画が出来るのか、「殺る女」と言いながら拳銃撃つてるだけだし、セリフも棒読み、今まで演技下手って居ないよなと思っていたけど、とうとう見っけました、この映画を選んで>>続きを読む

テルマ(2017年製作の映画)

4.0

北欧オカルトちっくだけど、自然崇拝とか北欧土着信仰とか色んな要素が詰まっているように思う。

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.0

昔あったフランス映画「ザ・カンニング」みたいなドタバタではなく、シドニーのシーンはハラハラするけど、それよりもリンの成長していく物語。タイも貧富の差が激しくて、学力で生きていかないといけないというのが>>続きを読む

デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

4.0

流石イーライ・ロスグッドジョブ👍、僕らのブルース・ウィルスが返ってきた、最高に面白い!

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

PC の画面でストーリーが進行するとか、斬新な事を謳い文句にしているけど、いやいや脚本が良いし魅入られる、予想以上に面白かった。

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

3.0

主役の三人がもっと絡むのかと思ったら、時代があっちに行ったりこっちに来たり、でも主役以外にも渋い配役良かった。誰しも自分のキラキラしていた時代を幻想化してるのに、周囲の人は同じ絵を見ていない、少し悲し>>続きを読む

アニー・イン・ザ・ターミナル(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

昔の藤純子の映画やそれこそキルビルのような復讐劇の系譜、何だったらサントラ演歌でも良いのではと思うような 日本映画のソウルを持っているように感じた。

音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018年製作の映画)

3.0

三木組常連の役者さんが出ていて、小ネタが散りばめられているのに、見終わった後の何んとも言えない感じ、最後のサクセスストーリー らしく無い。

ブレイン・ゲーム(2014年製作の映画)

3.0

アンソニーホプキンスなのに、あんな役 でもプロデュースまでやっているからノリノリで出演してるんだろう、TOKIO 松岡くんが似たようなドラマやっていなかったか?

日日是好日(2018年製作の映画)

4.0

何か特別なイベントがあるわけではなく、日日ノリコさんの成長

RIP 樹木希林さん

かごの中の瞳(2016年製作の映画)

3.0

複雑な気持ちになる、社会人になった何も知らなかった彼女が段々と会社生活に慣れて色んな事に興味を持つと、自分から離れてしまうんじゃないかとか、、その心は相手を信じ続ける事なんだろう。

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

4.0

ある人の試写会を見た感想のTwitter に影響を受けて鑑賞、密度が良かったし、脇役の北川景子、小栗旬、柳楽優弥がより内容を引き立てていたと思う。パコと魔法のアヤカ・ウィルソンがエラく大人になっていて>>続きを読む

累 かさね(2018年製作の映画)

3.0

なかなかエグィ内容だった、土屋太鳳も芳根京子もヒール役よく出演したなと思う。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.0

女の人は怖いなと思った。自分があんな仕打ちされたら立ち直れないだろうと思うし、許す事が出来るない。

判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

4.0

些細な事が自分たちで制御不能になって、周りを巻き込んで大変なこと、今世界で揉めてることも本当は何でもないようなことから始まったのかも、本当は二人とも良い人だった。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

4.0

ジェイソン・ステーサム鉄板のハズレ無し、驚くべきは中国資本の影響力、一昔前ならカリブ海とか舞台やのにな。

クリミナル・タウン(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

本当は4にしてもよいが、サスペンスの密度が薄いかなと思う、主人公を除き校長や警察を含め皆んな事件に淡白なので、街ぐるみで陰謀があると思わせるような宣伝映像だったのに、ごく単純な事件だったと、なんで校長>>続きを読む

検察側の罪人(2018年製作の映画)

4.0

誰一人正義の人が出てこないので、爽快感もない映画、議員の件とか本筋に関係なく中途半端な終わり方。

いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

4.0

11人の後日談かと思ったら、前日譚だった。これってエピソード 2 → エピソード 1 → エピソード 3 という流れで公開されるのか、1 を見る事でより 2 の内容が補足されてシリーズとしての面白さ、>>続きを読む