YSameshimaさんの映画レビュー・感想・評価

YSameshima

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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.7

見終わって、心の整理がつかない…色々と衝撃的で。一つ言えるのは、ホアキンフェニックスは最高に狂ってて、最高のジョーカーだった。

エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

3.5

年齢によって抱える悩みはそれぞれね。あまり共感できなかったのは中学時代にSNSがなかったからか、一人がその頃から好きだったのか、それとも中学時代を思い出したくなくて、記憶から逃げてるのか…

ピンポン(2002年製作の映画)

4.0

久しぶりに見たけど、いい作品。子供の頃はなんだこいつと思ってたけど、大人になってみるとアクマの気持ちがよくわかる。もちろん、SUPERCARは最高です。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.5

2019年一番楽しみにしてた映画。
タランティーノの映画愛と、夢想に溢れた作品。終わった後、こんな時代に生まれたかったと少しばかり思った。あと、ロスで行ったムッソーアンドフランクグリルが出たのは嬉しか
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ナチュラル・ボーン・キラーズ(1994年製作の映画)

4.0

何も考えずスカッとしたいときに見る映画。最後の逃亡劇は美しさすら感じる。

新聞記者(2019年製作の映画)

4.5

公開終了直前に駆け込みで鑑賞。緊張感あるこの作品を映画館で観れてよかった。
隠蔽体質、責任逃れ、過度な帰属意識。日本の「今」を映す、考えさせられる映画だった。

いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46(2019年製作の映画)

3.8

(ほぼ)完成されたグループの成長物語をドキュメンタリーにするのは難しいけど、完成されたからこそ抱える悩みやこれからが描かれていてよかった。とにかくメンバーとスタッフの努力がすごい。あと、体育の先生はい>>続きを読む

アラジン(2019年製作の映画)

4.0

実写化しても良かった。ところどころの脚色も面白い!

愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.0

みんなダメなやつだけど、みんな憎めない。登場人物みんな青い。

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

4.2

色情精神不安定女王(の権力)を取り合う、勝気な侍女と成り上がり召使いの物語。
最後の憎しみと諦めを含んだエマストーンの表情がこの作品のハイライト(だと思う)。ラモンティスは動物のシンボル性が好きだね。

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

4.2

パプキンもやばいけど、リタもやばい。そして何が現実で何が妄想なのかわからなくなる。チャンスは掴むものではなく、作るもの。

運び屋(2018年製作の映画)

3.8

「時間だけは買えなかった」という一言は重い。本当の理解者はいつの世も家族。
それにしてもクリントイーストウッドは元気だな。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.5

笑って泣けるいい映画。信念を貫く姿が本当にかっこいい。このコンビ最高だ!

人生の特等席(2012年製作の映画)

3.8

「捨てることの勇気」っていい言葉。ちょっと出来過ぎなストーリー感あったけど。
Bostonがドラフト指名順位全体1位って珍しいなと思って調べてみたら今までなかった笑

ファースト・マン(2018年製作の映画)

4.0

「月への不可能な旅路を体験せよ。」このコピーはまさに正しい。ただ、これは偉業を讃える作品ではなく、史実を再現しつつも一人の男としての人生を描いている。きっとアームストロングは真っ直ぐな男だったんだな。>>続きを読む

天才作家の妻 -40 年目の真実-(2017年製作の映画)

4.5

北欧映画らいし陰鬱な感じが好み。
最後の10分間のグレンクローズから目が離せない!余韻まで楽しめる良作。2019年ベスト候補。

サスペリア(2018年製作の映画)

4.0

トムヨークの音楽に惹かれて鑑賞。昔のサスペリアはあえて予習せず。
途中なにを見せられてるんだろうって気持ちになったけど、最後の方のシーンは強烈な映像体験だった。
内容?そんなのわからん。
(町山さんの
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ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

4.2

今更みました。クリントイーストウッド作品好きなのかもしれない。だいたいひねくれたジジイが出てるけど。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.0

見てないのが恥ずかしいくらいの名作だけど、個人の感想としてはまぁ面白かったってくらい。

トゥルー・グリット(2010年製作の映画)

3.5

引きの画がいちいちかっこいい。セリフに所々らしさはあるが、全体的にはコーエン兄弟っぽくはないかな。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.7

ライブのシーン中、震えが止まらなかった。ブライアン・メイ似すぎ!ドルビーサウンドありがとう。

ルーム(2015年製作の映画)

4.0

わかってるよ。悪いのは犯人だけだと。わかっちゃいるけど顔は見れない。そんな実父のシーンが一番刺さりました。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

ドタバタコメディでありながらヒューマンドラマでもあるこの映画は誰がみても楽しめる。こんな話題になるのも納得。

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.8

ケイトウィンスレットが最高!光の使い方は叙情的、セリフは長いし、いちいち音楽お洒落だし、ウディアレンの映画だなぁって感じ。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.2

見終わって複雑な気持ちに。選べないからこそ選ばれた者は責任を全うする義務があると思う。

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