ALISAさんの映画レビュー・感想・評価

ALISA

ALISA

2時間弱で世界観にどっぷり浸れる映画って存在いいよねー

映画(207)
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ドクター・ドリトル(1998年製作の映画)

5.0

しんどくなった時に観てゲラゲラ笑ってる。動物が大好きならたまらない、下品にも程かある映画。吹き替えでしか観たくない。

アンタッチャブル(1987年製作の映画)

5.0

終始手に汗を握る渋すぎるアクションスパイ映画。この作品おもんないとか言う奴は撃ち殺しやわ。最高傑作。以上。

ニューヨークの恋人(2001年製作の映画)

5.0

ヒュージャックマンとまじで猛烈に結婚したくなる映画。求婚されたいしたい。タイムスリップ系が大好物だから更に満足。そら、世の女性の理想の男性像高くなるって。

ワーキング・ガール(1988年製作の映画)

5.0

ちょっと古い映画だけど、プラダを着た悪魔、マイインターン(観てない)好きならこれも最高に好きなはず。王道シンデレラストーリーには赤色が映えるんかなあと思ったり。どの時代もハリソン・フォードは肉体ムキム>>続きを読む

キャロル(2015年製作の映画)

4.5

窓越しのカメラワークやファッションからフィルム写真の良さを熟知している監督だと察した。演技も秀逸で本物を感じる。しっとり濡れ具合がこの映像の美しさ、質の高さが伺えた。野郎の出る幕はないなー。キャロルと>>続きを読む

星の王子ニューヨークへ行く(1988年製作の映画)

3.8

随分前に観たからどんな終わり方やったか忘れたけど失笑が止まらん草生える下品でおもろい映画やったっていうのは覚えてる。

百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

4.0

百万円貯まったら次の居場所。執着しない生活だけど、どこかいつも寂しくて。鈴子の「困った笑顔」から不安定さとはまさにこのことだと感じた。森山未來の愛の表現は間違ってしまっていたけれど、あたしが受け手なら>>続きを読む

あしたのパスタはアルデンテ(2010年製作の映画)

2.5

ゼミの授業でLGBTについて強制的に見たからなんとも言えない。解説ないとわかんないや。お兄ちゃんのカミングアウトは最初てっきり優しさだと思ってた。んーわかんない。ゲイ役の俳優さん達の仕草がまるでオネエ>>続きを読む

婚前特急(2011年製作の映画)

2.8

チエも田無もほんとに根っこからのバカなんじゃないの。眉間に皺寄せた。でも吉高由里子はこういう役がお似合いやなあ。

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.8

1982年にこの世界観は目を見張る。わかりやすいSFしか観たことなかったから解説ないと正直難しい作品だった。でもこれ相当おもろかった。2019年にこういう世界になってるんじゃないかという思考に行き着い>>続きを読む

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

3.6

引き算してみて価値がわかる。何事にもきっかけと繋がりがあって今がある。人生は糸だなと。母の日に観れてよかった。海でのお父さんがフィルムでシャッターを切るシーンとかツタヤが最後の一本を探すシーンとかあっ>>続きを読む

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

2.8

正直おもんなかった。松田翔太はやっぱり煙草を吸ってる姿が似合うなーかっこよすぎて罪だなーあーと永遠思ってた。夏の夜居酒屋の帰り道をふらいてるシーンがエモかった。恋に落ちる瞬間というのがゆっくりだけどち>>続きを読む

ソラニン(2010年製作の映画)

3.5

弱くて脆くて、エモーショナル。三木監督の雨があがって虹が出たような初々しさが絡まってた。序盤の高良健吾が可愛いすぎた。壊れかけの橋を渡る、この青二才で不安と幸せが交差する感じを体験したくはないけど第二>>続きを読む

僕だけがいない街(2016年製作の映画)

4.6

いや思ってた以上におもろかった。最後の結末が切ないけども。ただ、石田ゆり子が綺麗すぎる。お母さん役ではない。

不能犯(2018年製作の映画)

3.5

オチがわかんない。幾何学の模様と音と主題歌がトラウマになりそうだった。ネタを詰め込みすぎた感はあるけどおもろかった。沢尻エリカはこういう正義感強い一匹狼みたいな役が似合うよなあと。個人的にはあのおじさ>>続きを読む

友だちのパパが好き(2015年製作の映画)

4.5

予想してた以上にキモすぎる純愛。会話の間というか空気感がリアルすぎて現実にあるのではないかとぞわっとする。ああこれは確かにR指定だわと納得。いやでもかなりおもろかった。こんな男や女に限ってモテるし我々>>続きを読む

伊藤くん A to E(2017年製作の映画)

3.0

カメラワークは一切被ってるところはなかったんだけど、ドラマを観たからか映画はつまらないと感じてしまった。ただ、ドラマを観ないとストーリーは解つまめない。女が答えのない恋愛話を同性に相談してうーんと唸り>>続きを読む

耳をすませば(1995年製作の映画)

4.5

オープニングのエモさ半端ない。カントリーロードはオリビア・ニュートン・ジョン一択。雫の声はあんまり好きじゃないけどやっぱりこのソーダバーのような水に浸った青春ラブストーリーは忘れかけてた恋の疾走感を蘇>>続きを読む

ReLIFE(2017年製作の映画)

3.2

シンプルにおもろかった。
ただ、日代のお前もかいみたいなあの設定はつまんなかった。わかってはいるけど、なんだか振り出しに戻ってしまうのが歯がゆかった。

ミュージアム(2016年製作の映画)

3.9

「私、彼氏いません。」のあのセリフには鳥肌が沸き起こった。和製セブン、ああその通りだった。作品中に見え隠れする酷さはなんとなくいつも過ごしている人間の黒い塊の結集のようなものだと考えると口を覆う虚無感>>続きを読む

坂道のアポロン(2017年製作の映画)

4.1

知念君と中川君の本作においてのスキル練習の頑張りに盛大な拍手を送りたい。いわゆる王道のキラキラ青春系にジャズを掛け合わせた渋さがすごく気に入った。いや、素晴らしかった。原作を知らないからこそこの点数。>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.2

終始涙。短い放映時間でストーリーの起承転結とミュージカルを混ぜ入れるには少し収まりきれないものもあった。ただ、やはりそこをカバーするキャストの歌唱力、表現の豊かさは素晴らしいの一言。映画館に足を運ぶ客>>続きを読む

三度目の殺人(2017年製作の映画)

2.9

あーこの人はこういう撮り方するんか、と。淡々としすぎていた。見せ方にこだわらない考えてくれタイプかな。あんまり批評したくないけど、ひとりで何もかも担当しちゃうとその人色にしか染まらないからつまらないと>>続きを読む

先生! 、、、好きになってもいいですか?(2017年製作の映画)

3.2

あったかい。恋というより愛に近い。白くて温かい光が差し込んで日曜日の午後みたいな。主題歌のスピッツが似合う。この告白の仕方は真似したい。真似しよう。あたしだったらこの先生は好きにならないなー。最後のあ>>続きを読む

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.9

どうしようもなくて、でも愛しいを体感出来る一本。なんでこんな男がいいのが分かってしまう。情けないんだけど。でも必死。誰かのために尽くしたくなる気持ちが心に溶け込む。ただ、尽くすより心を寄せる人にあたし>>続きを読む

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.8

ロケ地がフィンランド?迫力あるに決まってる。豪華。キャストも衣装も。品がある。ただ、12箇所の殺害シーン、あそこをもう少し丁寧に描いて欲しかった。いつかの年明け2夜連続スペシャルと比べてしまった。

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

4.8

あの電車、私も乗りたい。
電気ブラン、私も飲みたい。
古本市、私も行きたい。
早口やから耳を研ぎ澄まして集中して観た。あれは一夜の物語ではないやろ、って思った。最後の胸きゅんを共有したい。語りたい。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.7

パイロット感を味わいたいならこれ。裁判のシーンは胸が踊った。ただ、あの奥さんよーわからん。なんなん。重い。

美女と野獣(2017年製作の映画)

4.2

馬使って洗濯してるとことお父さんがオルゴールいじってるシーンめちゃ好き。
エマワトソン可愛い!!とかよりもこだわった装飾に目を凝らしてほしい。最後の闘いのシーン、野獣飛べるんや笑笑ってなった。お金貯め
>>続きを読む

バットマン リターンズ(1992年製作の映画)

4.3

ちょい荒業やけど。手に汗を握るシーンばっか。やっぱり釘付け。ペンギンのロケット発射がじわる。ティムバートンの世界観っていいなって誰しも思うはず。
これ、映画館で観たかったなあ。

シンデレラ(2015年製作の映画)

4.3

小道具が細かいところまで煌びやか。地上波で観るメリットはみんなでわいわい言いながら観れること。「このシンデレラ、乳でかすぎん」って言ったん誰や、
吹き替えの高畑充希の声は弱々しいプリンセスに見えた。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.6

映画でこんなに熱い涙が終始溢れたのははじめて。強く、なくてはならない存在になりたい。
東京行った時、ロケ地の温泉行きたかったのに休館日やった。うぬぬ。

サッドティー(2013年製作の映画)

4.1

また観てしまった。この作品に太鼓判押す人もいれば、あくびして寝ちゃう人もいるはず。恋愛の仕方も答えも選択も人それぞれ。正解はどーこだ。関係性が数珠繋ぎになっていくときの、脳内で整理しなきゃいけない感じ>>続きを読む

STAND BY ME ドラえもん(2014年製作の映画)

4.5

地上波やのに泣いた。
未来ののび太がドラえもんに会うのを拒否った時が胸ぐっと掴まれた。思い出し泣きする映画久々やった。
いなくなってはじめて人は強くなるんや。

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