モミヂラミミヂ

モミヂラミミヂ

2016.8月〜の記録。
評価は2.5で普通。

【上期ベスト作品】
沈黙
ムーンライト
ライオン
彼らが本気で編むときは、
LA LA LAND
T2

【上期ベストアクター】
ユアン・マクレガー:T2/美女と野獣
生田斗真:彼らが本気で〜
デプ・バデル:ライオン
マハーシャラ・アリ:ムーンライト
ジェームズ・シェリー:ショコラ
クリステン・スチュワート:パーソナル・ショッパー

三銃士(1993年製作の映画)

3.0

役者の良さとエンディングが良かった記憶に導かれて、20年以上前に家で鑑賞し今さら思い出したように鑑賞。

話のストーリーは可もなく不可もなくだけど、やはり主役格、悪役含め全ての役者の個性がとても際立っ
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.3

映画館の座席を最初から最後までずっと蹴られており、危うくジョン・ウィック並みに後ろの客をやってしまうとこだった。

人を瞬殺するのをためらうのを(ギャ!)忘れさせるくらいアクションシーンはスタイリッシ
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パワーレンジャー(2017年製作の映画)

1.9

なにかとグタグタ、かつ、お約束がなくて居心地悪し。

戦闘開始前の名のりで

「レッド〇〇!」
「ブルー〇〇!」
「イエロー〇〇!」
「ブラック〇〇!」
「ピンク〇〇!」

『5人揃って〇〇!!』(5
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ボンジュール、アン(2016年製作の映画)

3.7

暑い昼下がりはフランスで2時間だけのヴァカンスを。
小洒落た浮気ロードムービー。
いやいや、婦人画報ムービーと言えばいいのかな?

80歳で初監督、実体験を元にしたストーリー。
その製作を裏から支える
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.9

1年間で2回も日本の南で宗教的災難に遭うガーフィールド。笑

賛否あるからどうかなーと思ってたけど、松本零士の戦争漫画「コクピット」テイストでわたしは好きだった。
戦争っていう残酷で抗いがたい状況で鉄
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自殺者1万人を救う戦い(2012年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます。

正直、なぜ自殺するのかという社会的問題点がきちんとまとめきれてなく、かなり散漫になってるなという印象。
それだけこの問題が多岐にわたっている証拠だと思うけど。

が、日本の社会で生活してて気がつかない
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スピード(1994年製作の映画)

3.7

冒頭の車でボイーンと登場するあたり90年代のフレーバー。笑

が、それ以外は今見てもまったく古臭くない。
スピード落ちたら爆発っていうシンプルなルール設定。それがダラけさせないようにキアヌとサンドラの
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.9

殺し屋のための殺し屋が飼い犬を殺されてブチ切れ。復讐の鬼と化すっていうキワキワな設定からしてもう最高。

アクションシーンは銀座・次郎のカウンターで鮨を握って貰ってるいるかのような鮮やかさである。
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ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.2

食中毒明けで弱々なため、ハクソーリッジは気持ち悪くなりそうだし、老人が主人公ならマッタリして良いかと思ったら笑ってしまい逆にお腹がやばかった。

原題「going in style」=派手にいこうぜ
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ディセンダント(2015年製作の映画)

3.1

狙った通りの大味なストーリー展開が逆に爽やかでいい。
マレフィセントよりぜんぜんこっちのがいいじゃん。

いわゆるゲットー育ち(悪い奴はだいたい友達)の負の連鎖ってアメリカだったらあるある、というか。
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東京ヴァンパイアホテル(2017年製作の映画)

-

フィルマークでやたら宣伝を見るので視聴。

いい感じのB級というより、だるい感じのB級。
煽り文句でネットだからできるバイオレンスとなってるけど、それで?のようなシーンばかりでテンション上がらない。
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X-メン(2000年製作の映画)

2.8

ローガンみて細かい設定が飲み込めず視聴。
昔のアクションフィルムなので、演出が何かと笑える。
目からビームなど、友達とのネタフリの宝庫的な。笑

ローガンの時とは打って変わってウルヴァリン、ハマキくわ
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.3

監督はバージン・スーサイズのサントラのジャケ写をデザインした人か、あれは映画よりもサントラのが名作だったなと思い鑑賞。

案の定、ソフィア・コッポラ的な雰囲気の洒落乙感。
エルファニングはあんなにビッ
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貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

2.0

どうやったらあの平凡な両親から玉城ティナが生まれるんだよ!!
そこらへん伏線あるかとおもってたら全くなし。笑

映画館で1800円払ってみるのは酷だが、Amazonプライムで見る程度ならオケ。
友達と
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

-

今までのシリーズはサムライを飛行機内で流し見したことしかなく、前作までのつながりがつかめておらず、正直良い悪いの判断ができなかった。

最後の方がどうしてもジャックマンが志村けんの変なおじさんにしか見
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ウォレスとグルミット/ベーカリー街の悪夢(2008年製作の映画)

3.0

ウォレスの声が欽ちゃんじゃなくってすごく残念…。
今思えば欽ちゃんの声のリズム感てすごかったんだなぁ。
普通のアクションやサスペンスに比べたら面白いのだけど、旧作が神すぎてちょっと物足りなく感じるかも
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ウォレスとグルミットのおすすめ生活(2002年製作の映画)

3.0

箸休め的なオムニバス集。

アードマンスタジオの作品を90年代のはるか昔、映画館でみたけども短編でも大画面でみるとこれが粘土アニメか!となるぐらい迫力があったと記憶している。

粘土アニメの特性からか
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ウォレスとグルミット、危機一髪!(1995年製作の映画)

4.0

友情、ロマンス、サスペンス、SF、アクションなんでもありのてんこ盛り。
ターミネーターネタもありでお腹いっぱいになれる。
最高ーー!!

ウォレスとグルミット ペンギンに気をつけろ!(1990年製作の映画)

5.0

こんなステキなフィルムノワールの粘土アニメってあるのかい!!

あのペンギンのメジャーの使い方、後半のまさかのトレインチェイス。
あんなにテンポいいアクションシーンはなかなかない。
名作すぎる。

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ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!(2005年製作の映画)

3.5

おきまりのサンダーバードネタと外さない軽妙なアクションシーン。

グルミットになりたい…

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.0

グルードきゃわいいい!!

でもその前にお前の父ちゃんデビッドハッセルホフ!!!

主人公のピーターとはほとんど同いど…いえ、同世代なのでナイトライダーネタにジビレた。
おそらく私が小学生上がるか上が
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ(2004年製作の映画)

3.0

クレヨンしんちゃんと日曜洋画劇場版の荒野の七人のユルブリンナーたちの粋な共演。
水野晴郎風のオッさんもええ感じ。


途中なかだるみはあるものの爽やかな仕上がり。
夏休みの午前中に扇風機回しなてソーダ
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます。

SFの形をとったヒューマンドラマだったのではなかろうか。
また、水墨画的な雲の風景や、象形文字のビジュアルが印象的。

言語によって人の思考は異なるという下りがあったが、あぁ、確かにと思う。
英語と日
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.9

登場人物が皆様もれなくとんでもなくワガママでダメ人間。
良識や常識のある方は、ご立腹になられてしまうかも。
主人公の学んでない感は頭のいい方には不愉快であろう。
個人的にあの若者は10年以内に女に刺さ
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帝一の國(2017年製作の映画)

1.5

茶番、かつ、学芸会。
塩系イケメンのかっこいいショットを見るだけの映画。
発情できない私はおそらく閉経したのだろう。

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

2.3

2Dアニメの表現の幅広さにただただ圧倒され、湯浅さんの平面アートワークとアニメとしての動きのデフォルメに感服するしかない。

一方で話のストーリーは、で?だから?ん?っていうくらいに要素盛り込み過ぎか
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パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

2.9

クリスティン・スチュワートの立ち居振る舞いがカッコいい。
往年のリバーフェニックスを彷彿させる。

クリスティンは今までゴシップ誌でしかみたことなかったので、怖相の女で苦手と思ってたが、こんなにスクリ
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

2.1

大人の都合で振り回される主人公の少年が尾崎豊チックにファンタジーする作品。

行儀よくまじめなんて 出来やしなかった〜
夜の校舎 窓ガラス壊してまわった〜

的な感じに自分で闇を産んでのまれてくわけで
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白蛇伝(1958年製作の映画)

3.4

最後に愛が勝つ。

ニモとカンフーパンダとポニョにも通じる要素をふんだんに盛り込みながら水墨画のような芸術レベルまで昇華した昭和の名作アニメ。

主人公はイケメンだがナヨっとしてて前編色ボケしーの、泥
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人生フルーツ(2016年製作の映画)

3.5

意識高い系のおしゃれロハス最高ランクの生活をしている、高度成長期に財をなしてゆとりある老後を送る夫妻の話。
何気に使ってる生活雑貨高いやつばっかだし!!
というふうにうがった見方もできると思うがそれだ
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.5

THE 三文SFオペラ。
言い換えるなら予算が少し増えた仮面ライダー。

スターウォーズのデススターからラピュタの「木の根っこが僕らを守ってくれたんだ」までパクリですか?みたいな展開ではあるものの、こ
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デンデラ(2011年製作の映画)

2.9

前期後期高齢者の為の冒険活劇。

嘘でしょ?(ガクブル)な設定オンパレかつ、レヴェナントでの熊との死闘を見てしまった方には

「それ、めっちゃ中身ニンゲンーーッ!」

な熊さんに笑ってしまう。

おば
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美女と野獣(2017年製作の映画)

2.9

【2017.6.5 2D鑑賞】
みんなのエマワトソンがみんなの見たい美女と野獣っていう、もはやお腹いっぱい。

うん、美しい。いいねー!
フィリップ(馬)が大好きなので活躍シーン増えてたのも最高
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赤毛のアン(2015年製作の映画)

2.8

話のぶつ切り感が半端なく残念。

風景が綺麗、原作が名作、マーティンシーンとサラボッツフォードの演技がいいという3点でなんとか及第点。
(しかし名作すぎてところどころホロリとくる)

それにしても私も
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ドラえもん のび太のパラレル西遊記(1988年製作の映画)

2.7

【3人の危険が危ない!!】

映画版はこどもの探究心を喚起するエデュケーター的なところが醍醐味だが、今回は特に何も…という感じ。

が、けっこう見どころは多い。
8ビットARや、「3人の危険が危ない!
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