モミヂラミミヂさんの映画レビュー・感想・評価

モミヂラミミヂ

モミヂラミミヂ

2016.8月〜の記録。
評価は2.5で普通、のつもりだけどテキトーです。
2017年は142本鑑賞、2018年は仕事も忙しいから100本を目標にしたいです。

Kanchana 2.5 (2018.2.18)

ラジニカーント★チャンドラムキ/踊る! アメリカ帰りのゴーストバスター(2005年製作の映画)

3.0

インド版ホーンテッドマンション+サイコホラー。
インドのB級ホラーを見ていたら、他のも無性に見たくなり鑑賞。

冒頭の北斗の拳も真っ青のアクションシーンとラストの悪霊(精神病患者)のミュージカルシーン
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パディントン 2(2017年製作の映画)

3.9

「おばさんにロンドンを見せてあげたい」

この映画、ガイドブックとしても良作。
ほんとに、ええ感じに街角を切り取ってくる!
本屋のガイドブックより、これ一本で充分!!
パディントンのおばさんに見せてあ
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

2.0

チャゲ&飛鳥、なの…?

期待値あげていくと肩すかしくらうパターンだったかな…。

個人的には登場人物の皆さんの行動に対してあの結果は、そういう生き方してたらそうですよね〜としか言えない。
怒りは怒り
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ジオストーム(2017年製作の映画)

2.9

脳筋は世界を滅ぼすし、脳筋が世界を救う。

トランプ批判とか、メキシコ人めっちゃグッジョブするぜとか、色々と皮肉りたいんだろう。

しかし、それよりも私に強く届いたのは脳筋系は科学とか政治とか頭使う仕
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.7

初めてインドカレー食べた日のことをあなたは覚えているだろうか?

家で作ったのと、給食で食べるのと全然違う!
なんやこれ!辛い!でもうまい!止まらない!また食いたい。

まさにあれ。

細かいレビュー
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ディセンダント2(2017年製作の映画)

3.8

現代アメリカファンタジー。
ピーナツバターサンドとミルクと一緒に鑑賞を。

低予算感満載ながら前作に引き続きアメリカの社会の闇をファンタジーにダウンサイズして語るのが見事。マーベラス…!

格差社会か
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マッキー/Makkhi(2012年製作の映画)

3.2

思えばテルグ語映画の攻めはここから始まってたのかもしれん。
それとも、このSSマージャワウリの感性が独特なのか?
あぁ、n数が少なすぎてわからーん!!

しかし主人公がハエに生まれ変わって復讐って設定
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.9

ついにテルグ語映画が日本に本気で攻めてきた…バーフバリ!!!
私なんでこれ映画館で見なかったんだろ〜うわーーーん!!泣

平民かと思ってたおいらは実はマハラジャ設定。すきだな、インド人。
溢れ出るアウ
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美少女戦士セーラームーンR(1993年製作の映画)

3.9

あれ、私、泣いてる…

っていうくらいラストは号泣。
ウテナやピンドラのラストに通じる絆の深さ。
ふとした瞬間や、何気ない一言に誰もが救われてる。
世界ってほんとは優しさに溢れてるよね…。

幾原さん
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太陽の王子 ホルスの大冒険(1968年製作の映画)

3.7

なんとなく、ずっと見てなかったけど…

高畑勲が監督、大塚康生が動画、宮崎駿が場面設計なんてゴージャスの極み!!

冒頭の狼とのアクションや魚とのアクションのダイナミックさはさすが大塚先生。
市原悦子
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恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム(2007年製作の映画)

3.1

ディーピカの可愛らしさよ!!
一番好きな女優だわな〜❤️

昔のインド映画の名場面振り返りの冒頭や、ボリウッド映画から見たトリウッドやコリウッド(他ローカルの映画文化)のパロディがあるのでインド映画と
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ムトゥ踊るマハラジャ(1995年製作の映画)

5.0

タミル語映画が日本のインド映画に風穴を開けた公開当時、渋谷はインドになりました(マジで)

あのおっちゃんがヒーローかっ!っていう衝撃。
しかし、なぜかどんどんかっこよく見える。
歌詞が哲学的でかなり
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ボンベイ(1995年製作の映画)

4.2

公開時と大学の授業で鑑賞。
宗教対立描いた映画ならPJよりボンベイだろっー!!

スラムドッグでもあったけど、イスラム教とヒンズー教の抗争の史実をもとにしたドラマ映画。
宗教超えた恋愛のキャッキャした
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マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.1

海外で自分探しってなぜか散々バカにされるけどなぜかしら?
そして海外では特殊なことやなんか凄い事をしなきゃ意味がないという風潮。
この映画をみよ。

海外にいると、自国の常識との差異を知り、普段の生活
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.9

アーミール・カーン、実年齢と役年齢の差が大きくてもピタッと合わせてくるよね。

なんていうのか…お顔をいろいろやってるとかでなく、目つきが化ける人。

笑って泣けて楽しめる何度でもみたい映画。
タミル
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ハムナプトラ 失われた砂漠の都(1999年製作の映画)

2.8

肉食のフンコロガシってなんだ!

王家の紋章を読み返してたらエジプト熱が止まらず、amazonで目に飛び込んできたので視聴。

ミイラの蘇りとともに、その昔、お誕生日に映画館でみた記憶が蘇るという始末
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続名探偵ホームズ2 ドーバーの白い崖(1986年製作の映画)

3.0

エリソン夫人のジーナ感。

どちらかというと雑草ノートみたいな感じ。
駿×大塚康生先生のペアの時って重たくなくてコミカルで楽しかったなぁ。

アニメーターになる前は麻薬捜査官っていうのもすごいけど、沢
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続名探偵ホームズ1 ミセス・ハドソン人質事件(1986年製作の映画)

3.2

お決まりの、肝の座った清楚系ヒロインが悪党のお部屋をお掃除。

駿の好きなシュチュエーションですな。

というか、なんで一つの映画を2分割でfilmarksは登録したんだー。
2本の映画が4本で不便…

名探偵ホームズ2 海底の財宝の巻(1984年製作の映画)

3.3

推理しないオンリーアクションのホームズ。

アクションシーンなら同じく推理しない系のロバートダウニーjr版より好き。

というか、モブキャラの動き!!
かわいいし面白い🤣
みんなで食中毒でのたうちまわ
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名探偵ホームズ1 青い紅玉(ルビー)の巻(1984年製作の映画)

3.2

推理しないホームズ。

まぁ、そこは子供向けアニメということでご愛嬌。
カーチェイスシーンはさすが駿の師匠、大塚康生先生!
いまこういう躍動感あふれる動きやアニメだから表現できる動きを描ける人って減っ
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パディントン(2014年製作の映画)

3.0

おかしの法則ってやはり命を守るんだな。

地震が起きた時の初期対応の甘さがさすが地震のない国が制作しただけある。笑
あれじゃおじさん死ぬよね。
お願い!まずは机の下に入るとかして動かないで?!

それ
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風立ちぬ(2013年製作の映画)

4.1

横たわる矛盾と美しさ。
残酷な選択を提示し続ける世界。
矛盾とともに生きるしかないわれら。


映画中のピラミッドのある世界とない世界どっちがいい議論も矛盾の骨頂。
ピラミッドってみんな憧れるし、一度
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キングスマン(2015年製作の映画)

2.6

2作目を見ようか迷ってたから予習として見たけど、秒で上がらない。
多分、周りの高評価に煽られすぎて期待値をスカイツリー並みに高くしたのが問題。

悪役のおねぇさん見たことあるなーと思ってたらソフィア・
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少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録(1999年製作の映画)

3.5

寺山修司の世界観を少女アニメで。

年末年始に久しぶりに少女革命ウテナを一気見。
やっぱり名作。
ツインピークスの「ん?!」っていう展開オンパレードを寺山修司ぽくしたアニメです。
リアルタイムで見てた
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

2.5

あまりにも淡々と話が進みすぎるので途中寝落ちしてしまった。。。

原作と俳優がいいから一定のクオリティになったって感じ。
そういや、ケネスのシンデレラもだるい話だったしなぁ。
前にライブビューイングで
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熊川哲也 Kバレエ カンパニー 「クレオパトラ」 in Cinema(2018年製作の映画)

3.0

舞台気になってたけど見にいけなかったからライブビューイングで。

熊川哲也ってダンサーだと思ってたけど気がついたら作品を作る人になってたんだな。
彼のステージ見たの20年くらい前だから、そりゃ年齢的そ
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潜水服は蝶の夢を見る(2007年製作の映画)

3.9

年末年始は昔見たものを見返すことが多かった。

体の中に閉じ込められたジャン・ドーの視界と
記憶力と想像力を使って小説を綴るってごとに、カメラワークがどんどん自由に羽ばたいていくことの対比が美しい。
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イリュージョニスト(2010年製作の映画)

3.9

久し振りに見たけど、イラストのタッチも音楽もストーリーも素晴らしかったな。

人生って悲しくって美しい。
セリフがほとんどなく、説明は少ないのに語りかけてくるもの大きくて泣いてしまう。

美女と野獣(2014年製作の映画)

2.4

そうか、野獣は人間なのか。
→優良物件、よし手を打とう。

それって愛なの〜?

レア・セドゥの美貌(おっぱい)とドレスで最後まで引っ張る本作。
それを鑑賞するための映画だとしたらいい作品。

ディズ
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

2.8

年末死亡のち復活、田舎帰る前にみてきた。
うちの田舎はガチ姥捨山あるんで映画館なんてない。
なんで今年の映画館納めはSW。
(吉幾三のテレビもねーラジオもねーがガチで耳にしみる〜)

今回はアダムドラ
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.5

仕事で荒ぶることがあったのでうおーーっと思いながら行ったら、けっこう泣かされた件。

年末やな…久しぶりの映画館で泣きデトックスしてきました。
ストレートに泣かしにくる系の映画ってあまり好きではないけ
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ホーム・アローン(1990年製作の映画)

2.8

90年代のりのコメディ。

25年ぶりくらいにみた。
安定のクリスマス映画。

この後のマコーレカルキンの悲劇を思うと思考が素に戻ってしまって笑えない瞬間があるのは致し方ないことである。
カルキンくん
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ビル・マーレイ・クリスマス(2015年製作の映画)

3.0

おしゃれなクリスマスショー×豪華キャスト。
クリスマスパーティー中に垂れ流すのがベスト。

ひたすらビルマーレイがクリスマスソングを豪華なキャストと歌いまくるよ〜。
というだけなんだけど、ソフィア・コ
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劇場版 ムーミン谷の彗星 パペット・アニメーション(2010年製作の映画)

3.0

オープニングとエンディングがビョーク。
それだけでちょっと不思議な北欧ワールドに行ける。

けっこう冒険してるのに登場人物がまったりしてるのでハラハラしないのでいい意味でリラックス映画。

新幹線大爆破(1975年製作の映画)

2.9

元祖スピードというよりもプロジェクトX的な感じ。
とりあえずケンさんがかっこよすぎ。

火事は伏線かと思ってたらガチだったのかい!!

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