PRさんの映画レビュー・感想・評価

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ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

4.0

ドラゴンボールに求めているのはバトルがカッコいいかどうか。ストーリーの整合性や内容なんかは人それぞれでいい。悟空とベジータとフリーザとブロリーがバチボコ殴りあってるだけで満足。
久々にクッソゲスいフリ
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.2

ホアキンの演技が神がかってた。ジョーカーが自分の過去について語るときのホラふきのレパートリーの1つって考えたらすごいおもろいなって。

名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

2.0

最近のコナンって推理トリックそっちのけで人外バトルとラブコメばっかだよな。迷宮のクロスロードとかベイカー街とかそこら辺いい塩梅だったんだけど最近はちょっと過剰。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.9

無印とは完全に別の方向性に行ったなぁ。これはこれですきだけど。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

4.5

キングギドラがバチクソかっこよかった。最高。吹き替えは芦田愛菜以外ゴミ。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.5

おっぱいおじさんだったりサブリミナルちんこだったりと全体的に絵面がホモくさいのでマーラが癒しだった。自宅とファイトクラブがホモの巣窟じゃねぇか。

金融会社のビルを爆破したところで何かよくなるって訳じ
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スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.0

やだ…ジョカ×ハレ尊い…。

上司が揃いも揃って無能なので中間管理職のフラッグ大佐かわいそうとか思ってたらヴィランがそれ以上の無能だったでござる。

山寺宏一の中の人(デッドショット)がなんか普通にい
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

5.0

随所で現れる都会の孤独を象徴するかのようなサックスの音色がとても心地よい。

トラヴィスって縁もゆかりもないガラスの向こうの女をいきなりデートに誘ってポルノ映画を観に行くやべー奴なんだけどその行動力を
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レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

4.5

時系列粉々なのに構成が完璧だからビックリするくらい面白いんだなこれが。

拷問シーンのカメラワークすき。

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

2.9

良くも悪くも原作に忠実な脚本なので面白く感じるかは人それぞれ

ただ原作読んでないと意味のわからんシーンや設定について一切の説明を省いているのでそこは?かと

バッドカンパニーって実写化したらクッソか
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.6

21世紀最高のアジア監督の一人であるナ·ホンジンの傑作。才能の塊が服着て映画撮ってるみてぇなもん。

あらすじだけを見れば、よくあるサスペンススリラーだが、映画は全く予期せぬ方向へ舵をとっていった。
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CURE キュア(1997年製作の映画)

4.3

黒沢清映画は『クリーピー』以来の二本目だが、早くも黒沢清の世界観に引き込まれている自分がいる。

サイコサスペンスの不気味さ、恐怖感をこれでもかというほど巧みに演出できるのは凄いの一言。細かな点を言え
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.5

綾野剛が兎に角あってない。柔道しかやってない男が主人公の筈なのに柔道やってるように見えないんだよな。竹原ピストルとかにやらせた方がよかったろコレ。

警察汚職物としてはなかなかよい出来。綾野剛じゃなか
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.8

コメディ映画の皮を被っているが膨大な量の皮肉と批判が込められている。それを視聴者に伝える役割としてのヒトラー。作った人間は絶対頭いいよこれ。

メッセージ性もさることながら、数々のパロディは必見。特に
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ブリーダー(1999年製作の映画)

3.8

『ドライヴ』のレフン監督の初期作

音楽や配色のセンス、映画全体から伝わる独特な空気感はこの頃から顕在。

二人の男の没落と成長を対照的に描いた作品。マッツ様の演じる映画オタクのレニーがかわいい。普段
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ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

3.8

ここいる?みたいなシーン満載のタラちゃん流炸裂ウエスタン。
30分くらいいらないシーンあるけどこれもタラちゃん流よ。

ウエスタンの筈なんだが不思議とウエスタン感があんまりない。タラちゃんワールド全開
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葛城事件(2016年製作の映画)

4.0

いやあ最悪だ。ゴミみたいな気分にさせられた。

実際の大量殺人事件をモチーフに加害者にスポットライト当てて実はこんな事情があるのかもしれない…とか色々考えさせられる。

三浦トモカズ演じる葛城清もとい
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アーティスト(2011年製作の映画)

4.0

昔劇場まで観にいったけど今観てもおもしろいっすねぇ。

サイレント映画なんだけど全然退屈しないんだよな。8割位犬の功績だけど。

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