水辺の君にさんの映画レビュー・感想・評価

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201708から新しいログとして始めました。

映画(126)
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特別捜査 ある死刑囚の慟哭(2016年製作の映画)

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最近、韓国映画を観たい衝動でレンタル。
重そうな内容かと思いきや、あるあるの笑える要素も入れつつのシリアスさ。
観てて、ラストをどーおとすのかなぁ?と思ってましたけどまさかの始末屋の録音テープだったと
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キングスマン(2015年製作の映画)

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ゴールデンサークルのソフト化に伴い再鑑賞。
やっぱりこれはこれで完結して良いですよね。何より何度観ても面白い。

仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング PartII 仮面ライダーパラドクスwithポッピー(2018年製作の映画)

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というわけで外伝2。前作の流れを掴みつつこの外伝のラスボス新壇黒斗の目論見がわかり、次作へ繋がってくという感じの本作。
よくわからないままパラドが自分を取り戻しポッピーピホパポも頑張るというお話。
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テッド 2(2015年製作の映画)

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引き続き久々再鑑賞。連続してみるととにかく2のブレーキブッ壊れ具合がハンパなくてめちゃくちゃですねwww下ネタ、差別用語、放送禁止、とにかく下世話で笑えるオンパレードでw
やっぱり何回か観返したい作品
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テッド(2012年製作の映画)

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久々に観たくて再鑑賞。改めてみてもめちゃくちゃで面白いですねwwで、ライアン・レイノルズ出てたのもすっかり忘れてたしwまだ同時はグリーンランタン後で、デップーではなかったっていう。そーゆーのも含めて時>>続きを読む

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

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原作未読。前情報なしで鑑賞。
というわけで、ユリゴコロという名の拠り所。面白かったです。殺人ってだけじゃなく近しい人と一緒だとその人への殺人衝動が生まれてくるかもしれないっていうのは、そんな趣向からす
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亜人(2017年製作の映画)

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原作未読。おそらく実写化に際して省いてる箇所たくさんあるんでしょうけど、これはこれでまとまってたのでさっくり観れました。エンタメとして特化させるための抽出に成功してるといった感じでしょうかね。
死ねな
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セリーナ 炎の女(2014年製作の映画)

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この2人でやれば何でもいいってわけじゃないっていう良い見本。
展開も後半の流れを意識するなら前半もうちょいやりようあっただろってことですよ。勿体無い。でもラストは好きですね

MASTER マスター(2016年製作の映画)

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ジメジメしたノワール系とはまた違う、でも韓国らしさ全開の作品。アクション少なめの頭脳戦メインでも最後にアクション&カーチェイスを入れてくれるのも、らしさを感じました。
ちょっとウォンのレート知らないの
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仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーブレイブ&スナイプ(2018年製作の映画)

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やっぱりエグゼイド自体にのりきれて無かった身としてはイマイチというか。蛇足は言い過ぎですけど、3部作の最初としてはこんな感じなのかしら…。あと、ホント本編の続きのわりに2人共救われてないのがなんだった>>続きを読む

花戦さ(2017年製作の映画)

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未鑑賞作を観るシリーズ。
これはもういつも通りの萬斎感ドーン!って感じ。でもその頼り具合はちゃんと作品に反映されてて。脇を固める役者達も渋いチョイスで上手い演者ばっかりなので安心して鑑賞できたのもよか
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サイバー・リベンジャー(2016年製作の映画)

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未鑑賞作を観るシリーズ。
これ系のサスペンスは劣化版で過去作にもあって、それを越えているかっていうと微妙でした。
さらに、どーしても攻撃されてるのが元ジェームスボンドなので悲壮感が弱く感じちゃうんです
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アシュラ(2016年製作の映画)

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未鑑賞作を観るシリーズ。
韓国はどんな題材でも、とにかく飯と血と男臭さ全開かよ!っていうくらいのテイスト。地方都市の市長による腐敗ですら、韓国ノワール色に染め上げるとここまでの暗さに。さらにストーリー
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セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

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フィフスエレメントとかイオーンフラッグスとかetc今までにもこーゆーSFとヒロインの作品は沢山あって相性の良さも証明されてるわけですが、今作はそれをノオミが1人7役で演るってだけで個性が溢れ出てますよ>>続きを読む

予兆 散歩する侵略者 劇場版(2017年製作の映画)

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で、こちらもあわせて鑑賞。
本編と違い、こちらの方がホラー感つよめ。外伝的な内容とはいえテイストの違いがそのまま内容の差になってました。あと、やはり東出昌大は寄生獣もそうですがこーゆー人間味のない棒演
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

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これもやっと鑑賞。
概念を奪うっていう発想は凄く面白いですよね。そのアイデアだけではなく、映画化する上で肉付けした部分やシリアスとユーモアのバランスも良くて。まさに散歩する侵略者。
言葉に頼らず概念だ
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マザー!(2017年製作の映画)

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というわけでやっと鑑賞。これ、アメリカで公開されて賛否っていうのはわかりますよね。内容というかモチーフというか。
聖書も詳しくないしキリシタンでもないけど、メタファーとしてもストーリーとしてもわかりや
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氷菓(2017年製作の映画)

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原作未読。誰も死なない古典部シリーズ待望の実写化ってことですが、上手くまとまってたのではないでしょうか。
ミステリーを実写化するとある程度のスケールダウンや物足りなさっていうのはもうしょうがないですし
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幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

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原作未読。ツギハギかニセモノかわかりませんけど、(ツギハギじゃない)フツーの家族がまともかといえばそうではなく。それぞれの家庭にそれぞれの問題はあるわけで。
この家族は血の繋がりのない義理の娘達と別に
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去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

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原作未読。が、中村作なだけに一筋縄じゃないのはわかってました。監督が意外と丁寧に撮ってたのでヒントが多くて開始すぐにオチがわかるんですが(タイトル、第2章から始まる、季節、岩ちゃんの態度etc)そこ踏>>続きを読む

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

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原作未読。なんというか非モテからのオサレ系へのパブリックイメージの超権化なバケモノっていうキャラを見事に演じ切ってる水原希子が凄い&33のへなちょこ民生ボーイをやりきる妻夫木も凄い&やっぱりこの内容を>>続きを読む

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

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というわけでMCU再鑑賞祭り。
やっぱりキャップの回は哀愁漂うおセンチなのが多いし似合いますよね…。
ここからスパイディ、Dr、陛下ときて新メンバー達との合流後のサノスとのインフィニティウォー、ほんと
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アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

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ブラックパンサー陛下を鑑賞した流れで何度目かの再鑑賞。ここまでくるの洗練化されよりMCUとしても単体としても今と次を予感させつつ、やっぱりワクワクさせるオールスター感は何度観ても色褪せません。やっぱり>>続きを読む

アベンジャーズ(2012年製作の映画)

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ブラックパンサー陛下を鑑賞した流れで、何度目になるかもうわからない再鑑賞。
やっぱり初期MCUの歴史上、大事なターニングポイントだった名作。

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

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いやー、実話モチーフって時点で既にめちゃくちゃなんですけど、トム・クルーズのアクションよりのシリアスじゃない普段のトムの躁さが溢れ出てるかのよーなハイテンションとエネルギッシュさ!それでこのめちゃくち>>続きを読む

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

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久々再鑑賞。
やはり「自分に手を出した奴らは絶対殺すマン」最高!ww

三度目の殺人(2017年製作の映画)

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この題材でこのトーンでこの演技力でやられたらこうなりますよね…っていう見本のような作品。
信じたくなるわけではなく、何を信じればいいのかわからなくなるし、真実なんて本人以外にはわからないっていうのが本
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

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デヴィッド・リーチ初監督作ながらジョン・ウィックで信頼印があるので、安心&期待してやっと鑑賞。面白かったです!!
ファッション、美術、BGM、全てがカッコイイですね!とくにこの色彩感覚最高!!絵になり
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エル ELLE(2016年製作の映画)

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期待とは違いましたがやはり芸術性の高さと歪んだ偏執的倒錯性の高さwは凄まじい作品。まともな奴がほぼいないのも凄いですけど、やっぱり育った環境というかミシェルの業が深すぎるというか。それすらも含め、女性>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

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早速観賞!我らがブラックパンサーですが、正統というか直球というかオリジンといった内容で、ティチャラがブラックパンサーになって王になって、過去の負の遺産と決別し御家騒動のりこえ新国王としての決意や自覚を>>続きを読む

コードギアス 反逆のルルーシュⅠ 興道(こうどう)(2017年製作の映画)

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というわけで、3作そろってから観ようかと思ってましたけど結局観賞wやっぱ好き&面白いですよねー。
まとめ方としては…まあここら辺が落とし所かなぁという気もします。気になるからこそ、改めてオリジナルを一
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

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リブートってわけでもなく続編というスタンスで制作された伝説のSF金字塔作の数十年ぶりの新作ってことですが、正直そーゆーところではなくドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作&ライアン・コズリング主演てだけで期待して>>続きを読む

ゴールド/金塊の行方(2016年製作の映画)

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我らのマコノヒーが体型変化させて挑んだ実話ベースの本作。後半の展開が弱いのは残念ですが、こーゆー話が山師というか世界的にもあって大きいホラほど騙されやすいっていうテンプレなお話ですよねー。ラストは映画>>続きを読む

不能犯(2018年製作の映画)

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原作既読。無理なメインをはらずに経験値積みまくって二番手三番目でめちゃくちゃ輝くよーになった桃李の久々の主演作。
原作が原作なだけにドラマでもよかった感&写輪眼が日暮旅人とカブるという瞳術しばりwただ
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