水辺の君にさんの映画レビュー・感想・評価

水辺の君に

水辺の君に

201708から新しいログとして始めました。
201808からドラマもログ残します。

映画(303)
ドラマ(55)

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

-

原作既読。
この町田原作をクドカン脚本で石井監督で世に出すっていうのが既にブッ飛んでるし、アレンジ、CG含めた演出、演者etc全てが奇跡的にかみ合ってた作品なんではないでしょうか?
興行収入的に成功し
>>続きを読む

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(2018年製作の映画)

-

世界で1番有名なオカルト館のお話。
ってことで予告から期待してたんですけど、題材が魅力的なのに結果がコレっていうのは残念の一言。美術さんの凄さが伝わってくるだけでなかなかのクソB級でしたね…うーん。

愛唄 ―約束のナクヒト―(2019年製作の映画)

-

試写会当選したので鑑賞。じゃなきゃ絶対観ないやつw
キャストも内容も情報入れずに観たんですけど、死ぬなら何やってもいいのかよ!?生きるってそーゆーこと!?っていう。
エグゼイド&ゴーストだ!とか、清原
>>続きを読む

劇場版 仮面ライダービルド Be The One(2018年製作の映画)

-

うーん。最近のライダー劇場版のクオリティ高かっただけにイマイチさが目立ちましたね。でも本来のライダー劇場版ってこんなもんだったなーって思えばそんなもんというか。
45.46話の話って設定とのことですが
>>続きを読む

リミット・オブ・アサシン(2017年製作の映画)

-

待ちに待ってた作品!そして期待通りの面白さ!!
枯れたイーサンが殺し屋ってだけでメシ何杯もいけますよ!!正直黄泉がえりな展開は別にどーでもよくて、ただただ死なないイーサンが暴れるのが堪らないっていう。
>>続きを読む

アニー・イン・ザ・ターミナル(2018年製作の映画)

-

んー、やっぱマーゴット・ロビーと予告CMで期待させられすぎましたね…ダメだった。
雰囲気オサレ系でもないし、どんでん返しでもないし、ただこの作品なりの世界観はできあがってるのが伝わってくるだけに、問題
>>続きを読む

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

-

超ド級サメ、メガロドン対ステイサム兄貴!
サメ映画としても楽しめるし、人間相手じゃ無双しすぎるステイサム兄貴がついにサメと戦いだした!っていう楽しみ方もできる作品。
サメ映画の定番を抑えつつ、ステイサ
>>続きを読む

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

-

原作既読。TV版鑑賞済。
WOWOWの三上博史ver.が好きだっただけに今更映画版かよと思いつつ鑑賞。やはり半沢メソッドというか、あれ以降の大作としての作り方がそのまま映画にも流用してきたイメージ。
>>続きを読む

マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

-

で、引き続き復習のため再鑑賞。
続編となってもやはり単体では面白くないんですよねー。やっぱアベンジャーズ、ウルトロン以降でロキとの関係性ふまえて始めてソーの魅力が伝わってくるというか。だからこそ逆に3
>>続きを読む

マイティ・ソー(2011年製作の映画)

-

復習で再鑑賞。
やっぱりこれ単体は全然面白くないんですけど、今後のMCUの広がり方やソー&ロキの関係性を考えると色々今後に想いを馳せやすい作品。

HERO(2015年製作の映画)

-

マスカレードホテル用のプロモーション再放送を観てしまい、ドラマ2作、劇場版前作に続き再鑑賞。
大体の総括はドラマ版再鑑賞のコメントに書きましたが、まぁ懐かしい名作の新作としての役目は果たしたってだけで
>>続きを読む

HERO(2007年製作の映画)

-

マスカレードホテル用のプロモーションTV放送を、ドラマから引き続き再鑑賞。懐かし。

相棒 劇場版III 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ(2014年製作の映画)

-

ドラマの方をを禁断の再鑑賞中のため、その流れで久しぶりに再鑑賞。
やはり劇場版シリーズの中では駄作ですよね…

相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜(2010年製作の映画)

-

ドラマの方をを禁断の再鑑賞中のため、その流れで久しぶりに再鑑賞。
ちょっとまだシーズン7〜8途中ですけど早めに。内容よりも官房長を退場させたことが相棒ワールドでの大きな変化だったなーと再確認。

相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン(2008年製作の映画)

-

ドラマの方をを禁断の再鑑賞中のため、その流れで久しぶりに再鑑賞。
これが唯一のスタンダードな相棒らしい劇場版て感じ。これ以降はもう風呂敷広げまくりな…

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007年製作の映画)

-

原作既読。深夜放送にて再鑑賞。
懐かしさを感じつつも、やっぱり泣ける内容。そしてなによりオダジョーの変わらなさ!
あとは、寺島進や光石研とか勝地涼とか荒川良々とか今は有名な俳優達がまだチョイ役で出てる
>>続きを読む

ファイナルガール(2015年製作の映画)

-

設定としてはわかりやすいしB級展開もらしさではあるんですけど、イマイチのりきれないまま終わっちゃうっていう消化不良…もっとふりきってめちゃくちゃ男供ブチ殺せはいいのにwしかしこの消化不良もまたB級のら>>続きを読む

カムガール(2018年製作の映画)

-

今風な、ネットを使ったセックスワーカー=チャットガールのスリラー。ディープフェイク自体が、誰が犯人かわからない(そこは問題じゃない)ままで、本当の自分との境界線がわからなくさせられてしまう(そこがまさ>>続きを読む

ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

-

いやー、この2人の掛け合いバディモノアクションとして何も考えず楽しめましたー。
これくらいの極上B級感がちょうどいい塩梅。キャスト2人の豪華さ以外のしょうもなさもちょうどいいw

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

-

というわけで2作目。タイトル通りなんですけどスキャマンダーさんと動物達、本編に関係なくない!?w
グリンデルバルド・デップのマイノリティからの主張と、ダンブルドア・ロウとの関係性がアツいくらいで他は…
>>続きを読む

スティーヴン・キング ファミリー・シークレット(2014年製作の映画)

-

いやー、キング原作の実写化はそもそも名作少なすぎることはわかってますから。シチュエーションだけでそそられるのはキング節なんでふけと、何故か映像に落とし込むと途端にこーなるっていうテンプレの中のひとつっ>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

-

急遽2を観ることになったため鑑賞。
レディの出世作だけじゃなくフラニーかわいい(トガリ感ある)とか気になる点は色々あるんですけど、やっぱ正直ハリーポッターシリーズ好きじゃないのでイマイチ。オーソドック
>>続きを読む

BLEACH(2018年製作の映画)

-

原作既読。もう公開前の情報解禁の時点で地雷マターだったわけですが…。
実写化の落とし所として大胆アレンジせざるを得ないのもわかるし、原作を忠実に再現することの難しさもわかる。じゃあ実写化すんなよって話
>>続きを読む

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

-

まさかのホークアイとスカーレットウィッチが雪深い保留地で起きた殺人を解決するというめっちゃ期待させるお話。
実話ベースで問題提起的な要素もあるのがわかるし、そこ踏まえた面白さを期待していたんですが、実
>>続きを読む

マッド・ダディ(2017年製作の映画)

-

待ってましたのニコケイ最新作。もっとコメディ寄りかと思いきやシリアスなテンション。
これはもうプロットきめてそれを活かすための展開の妙ですね。
親ではなく個人として自分自身の在り方を悩み迷い葛藤する姿
>>続きを読む

クリスマス・クロニクル(2018年製作の映画)

-

こーゆーザ・アメリカな感じ、たまに観ると良いですよね。B級感ありつつも王道のひとつなのは間違いない。

ルームロンダリング(2018年製作の映画)

-

面白かったです。脚本の設定と展開の巧みさ。世界観も好きですしドラマ化して続くのも納得の出来栄え。
アヒルも可愛いし特質系の能力活かして解決することで霊の問題(理由)を解決するんですけど、何か結局成仏し
>>続きを読む

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

-

オーシャンズシリーズ女性版。まあまんまなんですけど、人数の少なさ=振り分けられた役どころがそのままキャラにふられててわかりやすかったですよね。ドキドキ感はあまりないんですけど、女性版という点を活かして>>続きを読む

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

-

原作既読。いやー、良かったですね!
大泉洋好きじゃないんですけど、ハマってたというよりうらぶれた中年演らせたら上手いですねやっぱ。小松菜奈はハマってました。
原作の内容上手くまとめてたし、アレンジも全
>>続きを読む

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

-

名前だけは知ってて実際にどーゆー人か知らなかったんですけど、こんな流れがあったんですねー。
リアリティは置いといて、才能と暴力と環境にのみ込まれていたっていうカオスさは伝わってきます。悲壮さ溢れつつも
>>続きを読む

スノーマン 雪闇の殺人鬼(2017年製作の映画)

-

原作未読。冒頭からの寒々しいノルウェーの雪世界の絵力の強さ。凄まじい。これだけで今作のトーンや世界観が伝わってきます。ロケハンというか大変だったろうなぁー!という印象。ファスベンダー兄貴以外も有名どこ>>続きを読む

コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団(2016年製作の映画)

-

これも酷いwこっちはB級狙ってて駄作っていうなかなかの暴投なんですけど、リリーローズの可愛さ以外は何もなかったですね…。親バカすぎるだろデップよ…

すべての終わり(2018年製作の映画)

-

いやー、全く内容無くてビックリですね。中盤まで普通のパニック映画だったのに後半彼女と再会して以降のあれ無意味だしそんな演出いる!?っていう。ただの義親子の旅的な面しかないw

恋妻家宮本(2017年製作の映画)

-

遊川脚本監督作。
内容はさておき、おどおどした大人の男を演じさせたら阿部寛は凄まじいですね。だから落ち着いたりハッキリした時の演技がより響くんですよねー。あと、エンドロールの良さ。帰らせないための演出
>>続きを読む

>|