水辺の君にさんの映画レビュー・感想・評価

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201708から新しいログとして始めました。

映画(186)
ドラマ(0)

アニマルズ 愛のケダモノ(2016年製作の映画)

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誘拐犯にスポット当ててはいるんですけど結局あの女の方が主人公でしたね。
欠落を抱えた者同士がお互いに埋め合うってのはよくある話ですし、その欠落自体異なるものなのに同じ欠落と勘違いして合わないピースを埋
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デトロイト(2017年製作の映画)

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なんとなくしか知らないデトロイト暴動ですし、監督がキャリスリン・ビグローだと知らずに鑑賞したんですけど、相変わらずヘビーなテイストですね…。後半のハードさはさすがの映像。ただし、ドキュメント感とフィク>>続きを読む

トラジディ・ガールズ(2017年製作の映画)

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いやー、B級の面白さはこーゆーところなんだ!っていう良い例。面白かったです。
10代の目立ちたい承認欲求や友情の絆への傾倒が殺人鬼の演出と殺人行為として発露してるだけで、フツーの10代の青春を描いてる
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

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イーストウッドとはいえアタリハズレはあるのは過去作観ててもわかるんですけど、今回はどっちともいえない感じでしたね。ドキュメントとフィクションの間というかリアリティの追求のひとつの形ではあるんですけど、>>続きを読む

ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!(2017年製作の映画)

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圧倒的B級をバジェットでブーストかけても結局は中身が良くなるわけじゃないっていういい例。アクションメインなのか金塊探しメインなのかハッキリしろ!…勿論両方メインだとしたら出来てないですけど。キャラ付け>>続きを読む

仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー(2017年製作の映画)

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やっと鑑賞。もう定番化してるお祭りなわけですが、今回は平成最後ってこともふまえFINAL。思ってた以上にエグゼイド×ビルドの内容が良くて、そこにレジェンドチームが絡むっていう脚本がこのお祭りシリーズに>>続きを読む

ダークタワー(2017年製作の映画)

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原作既読。まさかの実写化!しかし出切るはずがない!だから落とし所をどこにしてまとめてくるのか!?…っとまぁそれなりの期待値を込めてたわけですが…まさかの続編という位置付けとは。がしかし映像はまぁこーな>>続きを読む

ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

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なんと10年ぶりの新作?リブート?わかりませんが正当な後継作でしたねー。こんな感じだったわーって懐かしみながら鑑賞。起承転結を90分で上手くまとめてて楽しめました。まさかの10年前に既に起きてたデスゲ>>続きを読む

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

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原作未読。昨今の女性主人公&冷戦下やそれ系のシチュエーションでのスパイ大活躍作品。ただし昨今というかスパイの定番的アクションはほぼなく、共産国家の女スパイ主人公ゆえのサスペンス色強め。それが他作品との>>続きを読む

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

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序盤のゲーム的自分目線アクションシーン、ノーダメージでいくならあのアングル最高ですね!あと最近の韓流アクション定番のカーチェイスならぬバイクチェイスシーン、これも最高!ホント毎回毎回どんなテクニックで>>続きを読む

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

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ここまでくるともう何やってもシリーズとして定着してしまっているので、悪い意味でなんでもありなはずで。なのにあまり冒険せず出難く作ってるのが、ファンは満足なんでしょうけど一般人としては物足りなかったです>>続きを読む

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

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可愛い!泣く!可愛い!もうそれ以外特に何もない!動物モノ、ズルイww
これ犬だから可愛いですけど人間だったら、永遠輪廻するストーカーかよ!ってなりますねw

復讐者に憐れみを(2002年製作の映画)

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韓国名作を観るシリーズ。
復讐3部作の1作目とのことですが、今まで未鑑賞。時代故の古さもありますがまだまだオサレ感が出つつ映画技術も成熟前夜で、センスと内容だけで勝負してるのが目立つ印象。
復讐のエグ
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

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評判通りの面白さ!
人が亡くなることで誰かの何かを動かす効果があるっていう。それはミルドレッドもディクソンも同じで。
失った母親としての存在を取り戻すための行為としての看板設置や、正しい行いの後に触れ
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ベテラン(2015年製作の映画)

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韓国名作を観るシリーズ。
もうファンジョンミン好きになった今、どんな内容でも大丈夫な感じではあるんですけど、これはエンタメ路線まっしぐらの娯楽大作で。もっと映画として芸術性の高い内向的な作品にも出演で
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悪魔を見た(2010年製作の映画)

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韓国名作を観るシリーズ。
いやー、ただの復讐モノかと思いきや深かったですね!序盤で捕まえてしまうのでどーすんだろ?と思いきやハンティング的に追い回すっていう、やってる所業は悪魔的なので犯人達はそうなん
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華麗なるリベンジ(2015年製作の映画)

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韓国名作を観るシリーズ。
もうファン・ジョンミンが好きなのでなんでもアリではあるんですけど、刑務所にぶち込まれて脱出の方法が再審の無罪勝ち取るっていう大義で、そのために色々手をまわすんですがシャバの活
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監獄の首領(2016年製作の映画)

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もうなんなのこの設定wストーリーもめちゃくちゃすぎるし漫画かよ!っていうww
でもところどころは韓国ノワール形の暗さがちゃんとあって、それがまためちゃくちゃさに拍車をかけてるっていうwラストもめちゃく
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アジョシ(2010年製作の映画)

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韓国名作を観るシリーズ。
昨今のアクション映画の定番テンプレ「元軍人が大人しく暮らしてたらトラブル巻き込まれて無双で敵倒す」ってもうこの頃からあったんですねー。ラストで捕まるってのがハリウッドとは違う
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シークレット・ミッション(2013年製作の映画)

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韓国名作を観るシリーズ。
前半のコメディトーンと後半のシリアストーンの高低差が良かった。そこに南北問題や朝鮮半島に暮らす人々にしか刺さらなテーマが入ってるのも上手くバランスとっててさすがって感じ。そし
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10人の泥棒たち(2012年製作の映画)

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韓国名作を観るシリーズ。
韓国版オーシャンズ11といったところでしょうか。らしさとしては全員一枚岩じゃない点や、過去、裏切り、愛憎、でも裏切ってなかった、ホントの狙いは別にある、どんでん返し、ガンアク
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

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原作未読。期待とおりの松岡茉優の素晴らしさ!面白かったです。
こじらせ女子というにはあまりにも妄想力が凄いですけど、現実で傷付けられたり舐められたりするよりは妄想がマシっていうのは現代的ですよね(自分
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ラフ・ナイト 史上最悪! ?の独身さよならパーティー(2016年製作の映画)

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全編コメディのはずが緊張と緩和のバランスとして、シリアスパートとのトーン分けが上手く出来てなくてテンポ悪かったですね…あんまり笑えなかったです。最近のキャリアから考えてこーゆー作品に出演するスカヨハ、>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

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いやー、期待通りの面白さ!
序盤は前作同様のアクション期待してて物足りなさ感じてましたけど、トータルで考えると2作目なのでキャラもストーリーも掘り下げるからこうなるのはしょうがないですよね。
そして一
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シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

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邦題のセンスのなさはさておき、評判通り面白かったです。
外見はパシリム×アンハサ×コメディーって感じですけど、中身はなかなか骨太というか格差含めた対比構造も面白いし。そもそもこんなネタを思いつく発想力
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

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原作未読。もう内容はどーでもいいし、大事なシーンのCG組み合わせた所もなかなか酷かったと思うんですが、この映画の魅力の95%はこの設定をリアリティもって成立させてる化け物役者達の演技力を楽しむっていう>>続きを読む

ザ・サークル(2017年製作の映画)

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若干遅れてる感はありますけど、現実社会とマッチしてるテーマなんではないでしょうか。SNS社会の苛烈さというか踊り踊らされる人々というか。自分は違うとか距離があれば大丈夫とかまぁ口で言うのは簡単で。
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エスケープ・ルーム(2017年製作の映画)

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このノリの作品はホント無くならないですよねー。で、何千本の中にアタリもあるからやめられないっていう負のスパイラルですねw内容は推して知るべし。

ビジランテ(2017年製作の映画)

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期待以上に面白かったです!
地方の閉塞感を描かせたら随一の入江監督が、その閉塞感+地方の闇をガンガン浴びせてきますし、そもそもこういう兄弟というか血のサーガ的な話は好きなので満足。
一朗二郎三郎のキャ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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というわけでやっと鑑賞。久しぶりにデルトロの芸術性と変態性とエンタメが上手く融合した傑作ですね。
個人的にも好きな60年代ってのもあるけど、美術がホント素敵。そして色彩。効果的な深いブルー=グリーン。
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犯罪の女王(2016年製作の映画)

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韓国のお国柄成立する過剰な教育ママンぶりが笑いつつも自家撞着としてちゃんとストーリーが成立してるのはさすがですよね。
水道代高いから…って高すぎだろ!w

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

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原作未読。
まぁパラレル的に因果応報繋がるストーリー。ハートフルさが思いのほか無いのと説教臭いのが東野ぽさがありますね。
当時、山田涼介推しで広告うってましたけど別にメインじゃ無いってことも含めてキャ
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ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

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原作未読。時代に翻弄されながらも料理に準じ生きた男と、その人生を知ることで自分のルーツにも辿り着き再度料理に向き合えるようになった男の話。料理を通じ自分は1人じゃなかった、想いは継承されているっていう>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

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実在の人物をモチーフにとのことですが、なるほどサーカス興行の祖的な人がいたんですねー。ララランド以降にミュージカル映画演る上で主演をヒュー・ジャックマンでって完全に売れ線狙いなのはしょうがないとして題>>続きを読む

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

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さすがの映像美なトム・フォード!前作から映画によってきてるのも良い効果。
元彼ジェイクの小説によって、エイミー演じる主人公の、現在の不満や後悔や諦め等含めた感情がif的あり得た未来へ想いを馳せてしまう
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ミックス。(2017年製作の映画)

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ガッキーのコスプレ変化含めて可愛さ堪能しつつ&瑛太との組み合わせも新鮮で、そもそも古沢脚本で期待値も高かったわけですが、面白さが期待値を越えなかったのが正直な感想ですかねぇ…。ベタな展開も悪くないし演>>続きを読む

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