水辺の君にさんの映画レビュー・感想・評価

水辺の君に

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201708から新しいログとして始めました。
201808からドラマもログ残します。

映画(229)
ドラマ(13)

キャプテン・フィリップス(2013年製作の映画)

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深夜放送にて鑑賞。何故か観てなかったんですよねー。
事実を元に制作ってことですが、そこら辺含めリアリティとフィクションのバランスの良さがそのまま緊張感として伝わってくるしトム・ハンクスの演技力でより説
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娼年(2018年製作の映画)

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原作未読。舞台版を経ての映画化とのことですが、どこまで原作に忠実かは置いといて、内容の過激さやしょーもなさをちゃんと意味のあるシーンとしてストーリーを紡げたのは監督と松坂桃李の力ですよね!展開と共に桃>>続きを読む

犯罪都市(2017年製作の映画)

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待ってましたのドンソク兄貴主演ノワールアクション作!!
まさか警察側だったとはwもたつく捜査展開とかはアレですけど、兄貴の腕っぷしでドン!は気持ちいい!ww
金払いとか懐の深さとかちょっと笑わせるとこ
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曇天に笑う(2018年製作の映画)

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原作既読。予想してたよりもちゃんとしてましたね!もっとB級感出るかと思いきや…。ビックバジェット&本広監督の実力でエンタメとして成立してたって感じ。それ故に、あの実写化のアレンジは全然アリだったんでは>>続きを読む

ニワトリ★スター(2018年製作の映画)

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原作未読。定期的に世の中に出てくるインディーズ臭プンプンのアンダーグラウンド作品。
メイン2人の演技とか作品としての熱量は伝わってくるんですけど、そもそも2人の絆の強さが説明不足だし、このグルーヴにの
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ザ・シークレットマン(2017年製作の映画)

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続いてリアム・ニーソン祭り。
前情報全く無く鑑賞したからなんですけど、まさかのdeep throatの話だったとは!!先日鑑賞したばかりのペンタゴンペーパーズとリンクしまくりですね。
本来この人はこー
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

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リアム・ニーソン祭り!ということでまずはこちらから。
予想通りのB級感なわけですが、列車モノというかこーゆーのはスノーピアサーや新感染がぶっ飛び新機軸な設定として評価されてるので、今作はその点で目新し
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

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うーん。これ、バジェットかけて名優つかって硬派な内容を映画化してるため、ある程度の美味しさ期待してたんですけど、そこまで事実の重たさや凄さをあまり表現出来てないのがホントに残念。言論の自由というか、国>>続きを読む

傷物語Ⅲ 冷血篇(2017年製作の映画)

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原作未読。というわけで、物語シリーズを鑑賞する月間。化物語、猫物語、偽物語、化物語セカンドシーズン(花物語まで)、ときての今作である傷物語三部作。
劇場版という視点からでは、正直三部作にする必要なかっ
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

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そもそも、1の時からMCUでもこーゆー壮大な展開じゃないミニマムな(まさにw)お話ができるんだなーって新機軸感じてましてたけど、そこは(コメディパート含め)完璧にGOGに取られてしまいイマイチなアント>>続きを読む

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

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恋愛モノかと思ってましたけど、サスペンスからの恋愛というかヒューマンというか。今だからこそ高橋一生ってのはわかるけどそこまで必要性なかったですね。寧ろ、こーゆーキャリア女性でも主婦でもなんでもいいんで>>続きを読む

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

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原作未読。もちろんアレンジ入ってるんでしょうけどなかなか凄い実話ですよね…。ハッピーエンドの事実よりも、そこまで至る新郎側の努力がハンパない…。しかもそこで諦めんのかよ!っていう。新婦側も別に思い出す>>続きを読む

映画 聲の形(2016年製作の映画)

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原作既読。TV観賞。概ね原作通りの展開で満足。
もちろんアニメ化のアレンジ部分で分かりやすさも増してるのも効果的なんですか、やはり原作の良さが素晴らしい作品。
加害者被害者、その家族、友人etc周りの
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世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

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再鑑賞シリーズ。原作未読。やはり感動作。自分にとっての「時計」や「映画」や「猫」が他人にとっての「パセリ」だったりするわけで。世界は自分や誰かの大切なモノと、自分や誰かにとっての無価値なモノで構成され>>続きを読む

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

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再々鑑賞シリーズ。原作既読。ウワサ通り森田剛の良さ。演技力もだけどやっぱジャニーズど真ん中であの役を演じきる力が凄いってことですよねー。狂気じゃない素のヤバい奴。原作アレンジも映像化としては全然アリな>>続きを読む

スノーデン(2016年製作の映画)

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面白かったです。さすが私のJGL!そこの良さもさることながら、やっぱりこのテーマを娯楽作として成立させて面白く製作したオリバー・ストーンの手腕たるや!!アレンジされてるとはいえわかりやすく面白く構築し>>続きを読む

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

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再鑑賞シリーズ。原作未読。映画化3部作最終作とのことですが単純にこの作品だけでも面白かったです。オダジョーと蒼井優の表情がホント良くて。こーゆー内容なので難しいはずなのにさすがの演技で2人の環境の閉鎖>>続きを読む

マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

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改めて再鑑賞シリーズ。やっぱ面白いですよねー!!西部劇でこのストーリーでこのシチュエーションでこの漢臭さ満載で良かった!モブとして敵も味方も死にまくりますけど、無双しつつも主人公達が死ぬっていうお約束>>続きを読む

ロブスター(2015年製作の映画)

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改めて再鑑賞。やっぱめっちゃくちゃ面白い!!シュールというか不条理というか…恋愛コメディーですけど考えさせられますね。シングルでは生きていけない世界。どこか諦観が溢れている主人公達ですけど、これはカッ>>続きを読む

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

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原作未読。ただし、地方の閉塞感、男子に利用や抑圧される女子の鬱屈感は凄くちゃんと表現されてて。テンポ良すぎて粗が目立つとこもあるけどそこを補って余りある内容。そして、この現状というか閉塞された自分の世>>続きを読む

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

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原作未読。再鑑賞。予告の時点で竜也藤原は犯人じゃないってわかるじゃないですか。で誰が犯人かっていうのも途中でわかっちゃうけど、大事なのはそこじゃなくて。予測なんて誰でもできるからそこから面白くなるかど>>続きを読む

ニュースの真相(2016年製作の映画)

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実話ベース故ですが、こーゆー系には珍しい最後まで勝ちてずに、暴く報道側の隙をつかれて叩かれて負けて終わるっていう展開。その責任を全員取るけどとくにメインキャスター?なロバートレッドフォードが辞めさせら>>続きを読む

メカニック(2011年製作の映画)

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深夜放送にて再々鑑賞。で、私の中でステイサム無双の最高峰はやっぱりこれ!やっぱり好きだわー。

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(2011年製作の映画)

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というわけで再々々々鑑賞。やっぱり続編観たいなー。なんだかんだいって、MCU意外でのRDjr作では好きです(そもそもそーゆー作品自体が少ないですけどw)

シャーロック・ホームズ(2009年製作の映画)

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何故か観たくなり再々々々鑑賞。3作目を期待してしまうくらいやっぱり面白いですよねー。まぁRDjr好きなだけって話もありますけどw

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

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原作既読。待望の続編。しかも真選組動乱編実写化っていう期待値の高さだったわけですが…。続編の良し悪しがちゃんと出てた作品。
手にしたビッグバジェットで挑む内容としてはちゃんと成立してだと思うんですけど
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劇場版 進撃の巨人 Season2 覚醒の咆哮(2018年製作の映画)

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season3に向けて復習的にまとめ再鑑賞。
やっぱりここからseason3でどこまでやるのか気になりますよね。個人的にはリヴァイが怪我して活躍してなくて物足りないので、ここからの活躍に期待。そして、
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羊の木(2018年製作の映画)

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羊の木
原作未読。めちゃくちゃ面白かったです。やっぱり個人的に大八監督との相性良いんですよねー。期待にガッツリ応えてくれました。
のろろさまの判決…じゃないけど、変えられない過去への贖罪や人間性といっ
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マンハント(2018年製作の映画)

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オリジナル未鑑賞。しかしジョン・ウー節全開!!俺たちのウーが帰ってきた!!ガンアクションや日本刀はお約束だし、何よりセンチメンタルな演出やトレードマークの白い鳩(笑)含め、今までの集大成かと思うウーア>>続きを読む

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

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原作既読。正直、今この時代に映像化する必要あるのかなぁ…っていうのがホンネなところ。あの90年代の空気感を疑似パッケージして10年代の今再現することへのリアリティというか物語が無いなぁーって。勿論、今>>続きを読む

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

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さすがロブスターを作ったヨルゴス監督作!面白かったです。
前作ほどシュールな笑いって感じじゃなくてギリシャ神話の元ネタふまえた上で、本質というか人間を命を見据える内容ですね。サクリファイスの重要性とい
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コンフィデンシャル/共助(2017年製作の映画)

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南北の人間が手を組むバディモノっていう設定とかコメディ要素入れたりとか韓国映画らしさは勿論あるんですけど、全体的にハリウッド的というか大味すぎるのが、らしくないといえばらしくないんですよねー。こーゆー>>続きを読む

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