水辺の君にさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(538)
ドラマ(156)

楽園(2019年製作の映画)

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原作未読。吉田修一らしい作品で待望のソフト化。
楽園とは名ばかりの超地方にある限界集落の閉鎖的な空間で起こる事件。
寧ろ、起きた事件のヤバさ云々よりもそこまでに至る要因や過程を描くことが本質なわけで。
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台風家族(2019年製作の映画)

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待望のソフト化。ガッツリ草彅剛の演技が観れると期待してました。そして満足。ホント飄々とどんな役もこなすなぁという印象。
また今作も「家族という在り方」を描いていて、前半はクズ共の遺産を狙う展開なのに後
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

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これも久しぶりの再鑑賞。
個人的にもベンアフ作でぶっちぎりに好きな作品。早く続編演ってほしい。
コンサルタントとジョンウィックは出来る限り続けてほしいし何度でも観返せるアクション作品。
あと何気にアナ
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スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

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というわけでBIRDS OF PREY鑑賞したので久しぶりの再鑑賞。
当時、世紀の駄作、マーゴット・ロビーだけが気を吐いた!とか言われてましたけどまあその通りで。単純にハーレイ以外のキャラが魅力的じゃ
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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

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久しぶりに再鑑賞。
MCUが一人勝ちしてるせいか地味に見られてますけど、アメコミ好きとしては両方推してるわけで。それぞれの良さがある。原作の良さはそれぞれ。それを実写化して良くなるかどうかはまた別の話
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最初の晩餐(2019年製作の映画)

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「お通夜と食事で家族を描く」っていう結果手垢のついたメソッドですが、なかなか楽しめました。
単純に食事の風景を描くだけでその家族の有り様がわかるってのは演出の基本だと思うんですが、目玉焼きから始まり家
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ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

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やっと鑑賞。女性製作陣&演者の名作シリーズにまたひとつ傑作が出来ましたね!
ただし、もっと早く観たかったー!!スーサイドスクワッドから時間が経ちすぎ…それが凄い勿体ない。でも、時代的には今の世相だから
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108~海馬五郎の復讐と冒険~(2019年製作の映画)

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舞台の映画化っていうのがよくわかる作品。そして松尾スズキらしさ全開の内容。愛とお金の問題というか関係性や恋愛感情のいきつく先など、色んなテーマをこんな壮大な話にw
動機もそうだしこのストーリーもマジウ
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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

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待ってましたのソフト化!ジョン無双が今回も観られる!!
が、もう4ありきというか今まで以上に次作へ続くこと前提の内容でしたね。そして製作側のもうゲームかよってくらいの「色んなシチュエーションでジョンに
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ブルー・ダイヤモンド(2018年製作の映画)

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パラベラムのついでに鑑賞。
この髪型とかあの走り方見るとキアヌ自身の姿形のはずが、もうジョンにしか見えないんですよねw完全に呪われてるww
内容はスリラーというかなんというか。シリアスさは伝わるんです
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かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(2019年製作の映画)

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原作未読。
前半のコメディさと後半のシリアスふまえた選挙戦とはっきりカラーを分けてましたけど、その実写化メソッド自体が古い。実写化映画あるあるにしか落とし込めてない内容に原作ファンはどー思ったんでしょ
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007 スペクター(2015年製作の映画)

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新作に備えて久しぶりの何度目かの鑑賞。
で、今作が今までのダニエルボンドの総括的な作品で、内容もオールドボンドのテイストをふんだんに散りばめた感じなのが満足。
これで卒業的な内容だけに、どう続編に繋げ
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007 スカイフォール(2012年製作の映画)

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新作に備えて久しぶりの何度目かの鑑賞。
やはり今作がダニエルボンドの傑作だと思うんですよねー。現ボンドの完成形。

007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

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新作に備えて久しぶりの何度目かの鑑賞。
前作と直接的に繋がってるだけに、これもダニエルボンドのテイストだよなぁ…と実感。

007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

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新作に備えて久しぶりの何度目かの鑑賞。懐かしい。
若いボンドって設定でのリブート感とリメイク感がダニエルボンドのテイストなわけですが、これがここから始まったんだよなーと感慨深い。

ライリー・ノース 復讐の女神(2018年製作の映画)

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96時間女性版な感じですけど、面白い かったです。救出や脱出じゃなく復讐ってのが良かった。無双感がそこまでなくてちゃんとダメージ受けるし、強すぎるっていうよりブレない無慈悲さがキャラのバックボーンとち>>続きを読む

ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019年製作の映画)

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これも楽しみにしてたんですけど…うーん。
予告で「スーパーヒーローになれる能力を持った子供が悪意にまみれる」と聞いてたので期待してたんですよね。でも蓋を開けると、ホラー要素強めのオーメン的な着地しかし
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アス(2019年製作の映画)

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ゲットアウトが良すぎるので期待と不安が混じってましたけど、面白かったです。
自分の影が襲ってくるだけなら特になんてことないし政府の陰謀云々てディテールもどうでもよくて、ただただ自分の影というかドッペル
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ゾンビランド:ダブルタップ(2019年製作の映画)

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まさかの10年越しの続編。どんだけゾンビ好きなんだよアメリカはw
この10年の間にゾンビ界隈(?)も変わってきたし、またこのメンツが集まるってのは期待してました。そもそも前作もB級さが魅力だったわけで
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任侠学園(2019年製作の映画)

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原作未読。
良くも悪くも木村節の作品。ちょっと弱いけど連ドラでもよかったんじゃない?っていう内容。文脈がドラマなんすよね。
西島秀俊はもうこーゆー系しか得意じゃないからハマり役ではあるんですけど面白さ
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グリーンブック(2018年製作の映画)

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やっと鑑賞。思ってたほど重くなくて観やすかったです。
そもそもこの人たちを知らない無知な私でも、グリーンブックの存在や当時の背景はなんとなく知ってるわけで、そう考えるとすごい事をやってたんだなぁとシン
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ある女流作家の罪と罰(2018年製作の映画)

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この実話を知らなかったんですけど予告で気になっててやっと鑑賞。
期待してた程ではなかったんですがよかったです。イマイチ入り込めなかったのはひとえに主人公のキャラwいやー、あのクセの強さが本人と同一か知
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大脱出2(2018年製作の映画)

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というわけで2。
単品で新タイトル製作するより続編の方がバジェット集めやすいのはわかる。ましてや主演俳優がビッグネームなら尚更。でもその結果中身の無い続編が世間に溢れるわけで、今作もそのメソッド通り。
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エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(2014年製作の映画)

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1、2と引き継ぎ、懐かしくなり久しぶりな何度目かの再鑑賞。
ここまでくるともう味濃すぎるというか、ちょっとしんどくなるんですよね。大好きステイサムも空気感強いし。
そして4が全然完成しないの、早くなん
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エクスペンダブルズ2(2012年製作の映画)

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1に続き、懐かしくなり久しぶりな何度目かの再鑑賞。
やっぱ2が1番好きですね。ここかピーク感ある。

エクスペンダブルズ(2010年製作の映画)

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懐かしくなり久しぶりな何度目かの再鑑賞。
たまに観たくなる全部のせな丼映画。好きw

大脱出(2013年製作の映画)

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2をレンタルしてきたので復習のため再鑑賞。
あー、こんな話だったなぁーという感想w
これも「懐かしいのアクション名優達の共演作」といつエクスペンダブルズ後のメソッドのひとつ。まぁそんなもんてことで。引
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LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て(2018年製作の映画)

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大好きな三上博史、久しぶりの主演作。ワンシチュエーションを定点で撮り続ける密室劇なわけですが、展開といいどんどん返しといい、まぁありきたりでしたね。長すぎるし。今更感強い。エンドロールは好き。
でも、
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見えない目撃者(2019年製作の映画)

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オリジナル未鑑賞。
こーゆー名作が偶にあるからB級はやめれませんね。めちゃ面白かった!この秀逸さが凄い!!!…て思ってたら韓国リメイクなんですね。納得。しかもアレンジを結構してるらしいので、それを考え
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東京喰種 トーキョーグール【S】(2019年製作の映画)

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原作既読。
というわけで続編。前作と同監督では無いという点をどう活かすか?って話しなんですけど、監督変わる=カラー変えられるってことで実写化作品としては良い風に活かせたんではないでしょうか。
それを踏
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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

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予告で気になってて観ようとしてたらいつのまにか評価がうなぎのぼり。で、やっと鑑賞。期待通りの面白さでした。
めっちゃシンプルなんですけどだからこその説得力のあるシークエンスやセリフの連続。そしてそれを
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愛なき森で叫べ(2019年製作の映画)

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新宿スワンでビックバジェット作まで撮る様になってついにメジャー監督にまでなった監督の、久しぶりな原点回帰的要素のある作品。モチーフとしても満島真之介が自身の分身的キャラなのも含めて、園子温監督自身と映>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

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待ってましたのソフト化!そして期待通り面白かった!!
この2人をこんな風に使って魅力的に描くのは流石タランティーノ。ホントまともな映画を撮る様になってから名作連発してますね。得意の無駄話がストーリーと
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工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

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ソフト化を待ち望んでた作品。大好きファン・ジョンミンは何やらせても上手いですけど、こーゆー社会派作だとより輝きますね。
元ネタは全く知らなかったんですけど南北の歴史の中でこんな事があったんだなぁと思う
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ディアスキン 鹿革の殺人鬼(2019年製作の映画)

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予告から怪作の予感を感じて鑑賞。面白かったです。
とにかくあのオッサンの行動原理も思考も全く理解できないし何ならあのジャケットに出会う前からヤバい奴だろ!そしてあの女も十分ヤバい奴だったっていう。全然
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アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

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原作未読。
監督お得意のVFX全開オープニングが、もう自分の中にある戦争への嫌悪感を目覚めさせて凄くしんどかったですね。でもそれ以降は基本的に菅田将暉劇場。サラッと観れました。
原作はまだ続いてますよ
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