水辺の君にさんの映画レビュー・感想・評価

水辺の君に

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201708から新しいログとして始めました。
201808からドラマもログ残します。

映画(258)
ドラマ(27)

続・終物語(2018年製作の映画)

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原作未読。
ここ数ヶ月で一気に鑑賞してる遅れてきたファンとしては、何年も追いかけてるファンの方々の心情的には感慨深いんだろーなーって。個人的にはフツーに好きなレベルなのでまぁ楽しみました。
映画らしさ
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ヴェノム(2018年製作の映画)

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待ってましたの俺たちのトムハa.k.a.ヴェノム!
どーしてもアクション多めを期待しがちですが、あの特殊部隊を殲滅するところだけでも十分でした。やっぱり、うらぶれた負け犬感ある男を演じるのが似合うトム
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孤狼の血(2018年製作の映画)

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原作未読。オリジナル未鑑賞。しかし待ってましたのソフト化!面白かったです!
この暴対法施行前という昭和と平成の狭間に広島という舞台で極道対警察っていうバイオレンス極まりない任侠作品!これを白石監督が撮
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blank13(2017年製作の映画)

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期待と不安の入り混じった齋藤工監督作品。
得てしてシネマホリックな俳優が撮る映画は成功しない説っていうのがデフォであって。勿論例外もあるからこそ、彼もその例外として実力を発揮して欲しいという期待があり
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家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

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元ネタが元ネタだけに、映画化してオチとかどーするんだろ?と思いましたが上手くやってましたね。
夫婦のあり方的な作品て邦画で定期的にありますけど今作もその中に含まれると思うんですが、愛情の伝え方はそれぞ
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いぬやしき(2018年製作の映画)

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原作既読。あのぐたぐたした原作をコンパクトにまとめて総括しててわかりやすくしてて、実写請負人(汚名)として有名なあの監督としてはよかった。
そしてCG祭りと悪役佐藤健を堪能できる!上半身裸の健!もっと
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ダウンサイズ(2017年製作の映画)

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ユーモアありつつもペシミスティックなマットが良い。あんな大掛かりなこと決断して嫁に裏切られるってそりゃヘコむどころの話じゃないですよね。まぁ、マットに似合ってるというか良い演技。
人類の食糧難やゴミ問
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ハングマン(2017年製作の映画)

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期待してなかったですけど予想通りすぎてw
シリアルキラーネタですが、これクリミナルマインドなら1話で解決するところを引っ張ってるだけというか、そこまで中身が面白くなかったのがまた残念すぎて。
個人的に
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嘘八百(2017年製作の映画)

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いやー、ちょうどよい面白さ。
ビッグバジェット系でもなく単館マイナーセンス系でもなく、こーゆー中間というかちょうどいい塩梅の作品がもっともっと邦画で増えてほしいですよね。だから利益ないとダメなんですけ
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犬猿(2017年製作の映画)

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期待してたんですけど、これもイマイチな。
兄弟姉妹に限らず容姿や性格や知性含めコンプレックスからくる、利用したり嫌悪したり好意的だったりetcっていう妬み嫉み恨み辛みが振り切れる時もあるし、愛情溢れる
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ジオストーム(2017年製作の映画)

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パニック映画かと思いきや衛星使った政府高官の陰謀っていうのはちょっと変化球狙いすぎでしたね。内容もイマイチ…

スパイダーマン3(2007年製作の映画)

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温故知新で再々々鑑賞。ベノムへの予備学習含めて。
結局、サム・ライミ作が1番しっくりくるっていうのは原体験もあるけど、やっぱここら辺のスパイディが基本に忠実というかわかりやすいってのもあると思うんです
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スパイダーマン2(2004年製作の映画)

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温故知新で再々々鑑賞。ベノムへの予備学習含めて。

スパイダーマン(2002年製作の映画)

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温故知新で再々々鑑賞。ベノムへの予備学習含めて。

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

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話題の受賞作やっとソフト化。
歴史的事実を背景に描いてますがエンタメ作品。いやー、面白かったです!これ、原題のダーケストアワーでも全然良かったんじゃないですか?それくらい、監督の上手さにゲイリーの名演
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

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ということで続編なわけですが、前作ありきのイェーガー同士のバトルもわかるしラストの怪獣とのバトルも待ってましたなわけで、そこらへんはわかるんですがストーリーや絵コンテがまんまアニメかよって感じなのはち>>続きを読む

仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判(2018年製作の映画)

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正直、大人の仮面ライダーってワードが1人歩きしてしまい深刻さと過激さとリアリティを履き違えてる感がどんどん強くなってて、これシーズン1はあれでいいとしてシーズン2長すぎるし、そこにこの完結編劇場版を混>>続きを読む

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

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原作既読。とにかくキャスティング最高ですね。打算と放蕩さを臼田あさ美が、現実と自分に向き合えずにグダグダしてる太賀、妖しさ称える魅力を醸し出すオダジョー…サイコーじゃないですか!
結局ツチダが願う理想
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泥棒役者(2017年製作の映画)

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西田征史監督脚本作で舞台の映画ということで期待はしてたんですけど、丸かよ…ってことで今までスルー。やっと鑑賞。そしてそれは間違ってなかったw
丸の人柄をまんまキャラ化した当て書きかよっていうくらいの主
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ブリムストーン(2016年製作の映画)

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内容の濃さの割には後味というか鑑賞後に何も残らないっていう1番悪いパターンですね…。男尊女卑の色濃い100年以上前のアメリカで、娼館=地獄から脱出できたのにこの世はまさに地獄…ってことで平穏な日々は狂>>続きを読む

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

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原作途中まで既読。3作目にして完結編。
前2作ありきの今作ですが、良かったですね。アレンジも全然アリだし、なにより構造が1番競技かるた関係ない作りになってたのが良い。
何かにかける青春とか恋との板挟み
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パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

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ホラーだったんですねー。日常系なノリは好きですしサスペンスじゃないのは別にいいんですけど、どんどんショッパー感なくなっていくのが勿体なかったです。タイトルなんだからもっともっとメインに据えてホラーやれ>>続きを読む

名もなき野良犬の輪舞(2017年製作の映画)

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いやー、予告通りの面白さ!なんかもう邦題のセンス良い=面白いみたいな法則が出来つつある韓国ノワール映画ですが、そのセオリー通りのテッパンさ!
裏切り裏切られ裏切り…どっちやねん!とはならずに、絡み合う
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友罪(2017年製作の映画)

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原作未読。期待していたんですが、思ったほどではない…ってのが正直なところ。瀬々監督らしさをもっと出して重厚さと暗さを全編に出せばいいんですけど、斗真のせいなのか何なのか画的にポップさが拭えないんですよ>>続きを読む

ピーターラビット(2018年製作の映画)

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いやー、まさかここまで面白いとは!
テッド以降のCG実写化作多々あれど、越える作品はなくて…。まぁ今作が超えてるかといえば、そーではないんですが、このミニマムさというか世界観を広げすぎず的を絞って制作
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イコライザー(2014年製作の映画)

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2前に復習として再々鑑賞。
あらゆるジャンルでA級モノもB級モノも演る男デンゼルが続編を許す作品なだけあって、ありきたりな設定と無双をしっかりやってるだけなんですけど、ホームセンターっていうシチュエー
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

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制作や公開までに曰く付きすぎの今作ですが、巨匠テクニックでこの重厚な空気感と地味さがちゃんと面白くなってるのがさすが!実話なのも凄いですけど。
金も家族も大事だけど、やっぱり自分が一代で築き上げた財力
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エイリアンVS. プレデター(2004年製作の映画)

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何故か未鑑賞だったので。儀式的な要素だからわかるけど、人間とプレデター協力してエイリアンに立ち向かうってよくよく考えたら笑えますよねw
まぁ、当時から散々言われ続けてたんでしょうけどwwほんと何も考え
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キャプテン・フィリップス(2013年製作の映画)

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深夜放送にて鑑賞。何故か観てなかったんですよねー。
事実を元に制作ってことですが、そこら辺含めリアリティとフィクションのバランスの良さがそのまま緊張感として伝わってくるしトム・ハンクスの演技力でより説
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娼年(2018年製作の映画)

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原作未読。舞台版を経ての映画化とのことですが、どこまで原作に忠実かは置いといて、内容の過激さやしょーもなさをちゃんと意味のあるシーンとしてストーリーを紡げたのは監督と松坂桃李の力ですよね!展開と共に桃>>続きを読む

犯罪都市(2017年製作の映画)

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待ってましたのドンソク兄貴主演ノワールアクション作!!
まさか警察側だったとはwもたつく捜査展開とかはアレですけど、兄貴の腕っぷしでドン!は気持ちいい!ww
金払いとか懐の深さとかちょっと笑わせるとこ
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曇天に笑う(2018年製作の映画)

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原作既読。予想してたよりもちゃんとしてましたね!もっとB級感出るかと思いきや…。ビックバジェット&本広監督の実力でエンタメとして成立してたって感じ。それ故に、あの実写化のアレンジは全然アリだったんでは>>続きを読む

ニワトリ★スター(2018年製作の映画)

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原作未読。定期的に世の中に出てくるインディーズ臭プンプンのアンダーグラウンド作品。
メイン2人の演技とか作品としての熱量は伝わってくるんですけど、そもそも2人の絆の強さが説明不足だし、このグルーヴにの
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ザ・シークレットマン(2017年製作の映画)

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続いてリアム・ニーソン祭り。
前情報全く無く鑑賞したからなんですけど、まさかのdeep throatの話だったとは!!先日鑑賞したばかりのペンタゴンペーパーズとリンクしまくりですね。
本来この人はこー
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

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リアム・ニーソン祭り!ということでまずはこちらから。
予想通りのB級感なわけですが、列車モノというかこーゆーのはスノーピアサーや新感染がぶっ飛び新機軸な設定として評価されてるので、今作はその点で目新し
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