甘虫さんの映画レビュー・感想・評価

甘虫

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殺人ゲームへの招待(1985年製作の映画)

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昔ながらのミステリというよりはファミコン時代の推理ゲームみたいな雰囲気
おもしろかった

アナザヘヴン(2000年製作の映画)

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昔流行ってたなあ
市川実和子がこの頃の少女漫画の絵柄みたい

死者の学園祭(2000年製作の映画)

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ラブホで目撃されて内申書を書き換えるためにPC室でハッキングする女子高生というロック
普通におもしろかったし懐かしい気分になった

全員死刑(2017年製作の映画)

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ギャグのつもりなのだろうけど単純にテンポ悪くて、あとになってから「あれは笑わせようとしていたシーンなのか」って理解する感じ
まあつまらない
唯一、間宮祥太朗の演技はすごく良かった
反社の人間特有の理性
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ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡(2017年製作の映画)

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サバイバル作品の中でもクオリティ高い方かと
ダニエルラドクリフ痛々しい…役作りがすごい

ミッドサマー(2019年製作の映画)

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あ、、すごくよかった
すき💐🌸🌷🌻🌺🌼🌹🍀🌾🌿💐🌼🌷🏵️🌹🌺🌺🌿💐🌱🌺🌻💐🌼🌺💐🌱🌱🌻🌼💐🌼🌸🌿🍃🌹🌼💐🌺🏵️🌹🥀🌾🌺💐🌻🌺🌼🌻🏵️💮🌱🌿🌹🥀🌼💐🌸💮💐🌱

神の一手(2014年製作の映画)

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韓国映画の長所が詰まっている
囲碁要素を期待していたので最後は結局暴力なのかいってなったがまあそこも良き

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

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好きな作品
フィギュアスケートは苦手だし事件当時の世論も詳しくしらないのだが、この作品のトーニャのことは結構好きだな
アメリカはアメリカで独特の保守性があるんだよなと考えさせられる

ホーンズ 容疑者と告白の角(2013年製作の映画)

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ダニエル・ラドクリフ、毎度痛々しい(怪我とかの意味で)役をやっていて可哀想になってしまうが今回も面白かった
被害者の彼女、所々無駄に思わせぶりなのがうーんて感じ

ストックホルム・ペンシルヴァニア(2015年製作の映画)

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はたから見てるとそうするしか無いよなあって結末
キムギドクの『弓』もこの作品も、間違ってはいるのだが犯人のことを不思議と嫌いになれない

コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

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毎回登場人物が魅力的
ダー子ちゃんがたまに見せる鋭い影のある感じがすき

トールマン(2012年製作の映画)

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普通に面白かった
雰囲気もすき
好みなのはゴーストランドの方かな、他の作品も観てみたい

カットスロート・ナイン(1972年製作の映画)

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グロシーンが良かったが後付なのか
あれがなかったら少し単調で飽きていたかも?
ヘイトフルエイトを先に観ていたので元ネタとして楽しめた
撃ったばかりの鹿の肉を焚き火で焼いてかじりつくの憧れる

泥棒役者(2017年製作の映画)

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うーん、普通に面白い気はするのだが、こういうジャンルを観る度に三谷幸喜の偉大さを再確認する羽目になる
ジェネリック三谷幸喜というか 喜劇って難しいよなあ
登場人物の年齢設定的に抱くはずの疑問を無理に描
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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

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ツイッターとかでよく転がってる、散々鬱やら何やら暗い人生アピールしてたくせに最後に「こんな私にも理解ある彼くんができました」で締めるメンヘラ女の漫画と変わらんくね
いい加減こいつの嫁ネタうざいわ
毎度
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血を吸う宇宙(2001年製作の映画)

5.0

おもしろかった、こんな作品があったのか
一作目も観たい

蛋ヶ岳学会事件(2020年製作の映画)

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なんだろうあんまり好きじゃなかった
キューブリックとかランティモスみたいな不穏な画作りの影響を受けてるのかなーってシーンがいくつかあったけれど、全体を通してこの監督だけのものっていう美学を感じ取れなか
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蒲田行進曲(1982年製作の映画)

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肝心の人情劇がめんどくさくてうんざりしたけど全体的にはテンポが良くて面白かった
階段落ちのシーンは感度

6時間(2019年製作の映画)

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塹壕に寝泊まりしたことがある人間ならわかると思うが、埋まるって結構怖いんだよな。雪でも土でも。
海水浴でふざけて砂を体にかけた時ですら、思いの外すぐに身動きが取れなくなる恐怖を不意に味わったりする。
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暁に祈れ(2017年製作の映画)

5.0

映像がお洒落 生々しいシーンも含め
ドラッグ中毒の主人公の視点を表現しているのかな
一枚の薄い膜がかかったように映される世界が離人症の感覚にすごく似ている

ドランク・モンキー/酔拳(1978年製作の映画)

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改めて観ると日本のコミカルに格闘する系の漫画アニメってジャッキー・チェンの影響を強く受けているな

ゆめのかよいじ(2012年製作の映画)

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・石橋杏奈は美人だが高校生役は大分きつい
・セーラー服のほうが今風でブレザーが戦時中みたいな雰囲気
・おばあちゃんが70代後半にしては若い
・男性キャラがなんかきもい 百合に徹してほしかった
・映像は
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草間彌生∞INFINITY(2018年製作の映画)

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画集だけで彼女を知っていた頃はもっと派手で悪目立ちする美人というイメージだったけれど、この映画で長時間受け答える姿は大人しく感受性が強く、苦労の多さが伺えた。
おそらく今の時代ならば、そこそこのレベル
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野火(2014年製作の映画)

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強いエネルギーを放出し続けてるのはわかる
ただ今回も鉄男やHAZEの時も大分苦痛でつまらなくて、多分監督自体が合わないのだろうなって気がした

サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

5.0

ストーリー自体はストレートなものなのだが
80年代ってまだまだ映画界も模索している段階で名作も駄作もたくさんあって、そういう楽しみをこの作品は今の時代にメタ的に再現しているな
最近の映画だけを追う人に
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