Amuさんの映画レビュー・感想・評価

Amu

Amu

きみの瞳(め)が問いかけている(2020年製作の映画)

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泣いちゃいました。

出会った相手が彼女だったから
こころを開くことができた。

仕事先で初対面で話しかけてきた
女の子からいきなりおにぎりとか差し出されたらびっくりしますよね。でも彼女は視力が低下
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新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

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前作より
アクション多め。

勧められて観ました。

やっぱり銃で何度も
撃ってるのに向かってくる
ゾンビたちの執念すごい。。

人間の域を越えた
身体能力。

個人的にラジコン使って
ゾンビたちを
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JUNK HEAD(2017年製作の映画)

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予告編でいきなり
ファンタスティック・プラネットからの、片桐はいりさんの「もぎりさん」で
すごい愉快な一日の幕開けだった。

そして本編。
JunkHead。

ロボット系好きなので
初めからもう夢
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グレムリン(1984年製作の映画)

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ギズモ、かわいい、、

80年代映画の
独特のリアクションの大きさとか

一体どこから?と、
よくわからない生命体が
いきなり登場しちゃうところ
良き。

中国の怪しい仙人のようなおじさん!すこぶ
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ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


書くことが
自分自身に対してできること。
自分を癒すことだった。

太平洋戦争により
深い傷を負ったサリンジャー。

書いて書いて自分の思いを
物語にすることで
自分を救おうとする姿に見えた。

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グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

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ポン・ジュノとソン・ガンホ
という最強タッグ。

グエムルのフォルムが
グロテスクで
クリーチャー好きのひとには
たまらないような。

家族で怪物をやっつける
シンプルな脚本ではあるけれど

すんなり
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名も無き世界のエンドロール(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


10年に及ぶ
壮大なプロポーズ大作戦は
実は復讐だったと言うお話。

キダ、マコト、ヨッチの
幼馴染。

ヨッチがいなくなってしまう。
そこには
大企業の娘さんが
関わっていてもみ消しちゃう
お父さ
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あのこは貴族(2021年製作の映画)

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みんな東京に憧れるけど
自分の "幻想"の中の東京だったりする。
ほんとは住みにくいところもある。街のネオンは時折優しい。でも眩しくて物悲しくなったりもする。

友人が「この夜景はさ、誰かが働いて照
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プラットフォーム(2019年製作の映画)

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新感覚な
シチュエーションでした!
食べ物で格差が。
それにしても脚本がすごい。
何を切り取ってもネタバレになりそうな、、。
上の階層から来る残り物を食べるという発想はどこからヒントを得たんだろう!
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ノマドランド(2020年製作の映画)

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into the wild、パリ・テキサスなどロードムービーは色々観てきたなかで、この『ノマドランド』

原作のノンフィクションは未読。

キャンピングカーで
旅をしながら働く生き方。

ファーンは
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あの頃。(2021年製作の映画)

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コズミーーーン……‼︎

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ハロプロばかり
カラオケで夢中になっていた
" あの頃 "が自分にもあって
さっそくYouTubeでMVを
色々見た。

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推しがいる生活
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7月22日(2018年製作の映画)

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ホテル・ムンバイでも
テロ事件がテーマでしたが

こちらはノルウェーで起きた
最大のテロ事件。
前回
『ウトヤ島、7月22日』を観て
逃げ惑うサマーキャンプにきていた学生たちを中心に焦点をあてていた
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ハロウィン(2018年製作の映画)

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殺人鬼
マイケル・マイヤーズこと

" ブギーマン "

無口でさくさくひとを殺しちゃうところ容赦ない。

地下の秘密場所
作ったローリー
ブギーマンに対しての備えが
ほんとお金かけてる!

突然ワ
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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

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冒頭の
お互いのいいところを
言うシーン、いいなあ。

ただ離婚の過程が
テーマなので
2人の衝突が観ていて
仲裁に入りたくなるくらいでした。泣き出しちゃってましたね。

自分の兄弟や親が
どう言お
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なんだかおかしな物語/ボクの人生を変えた5日間(2010年製作の映画)

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自殺をしようとして
精神科に入院したクレイグ。

病院ではたくさんの
仲間に恵まれた。


退院して
あれもこれも
やりたいことが次々に。

外の空気を浴びて
気持ち良さそうだった。

最高に素晴らしいこと(2020年製作の映画)

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エル・ファニング
かわいいなぁ。


いつもいつも
相手を大事にできるかっていうと
それは難しくて
体調、環境、事情とかいろんなものが絡み合って
今日はなぜだか大切な相手にも
変なこと言っちゃった
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ファーストラヴ(2021年製作の映画)

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島本理生さん原作の
映画ナラタージュ、Red
そしてこのファーストラヴ。

殺された父親と
娘のかんな。

幼少期に何か背景があるのではと探る公認心理師のゆき。

彼女の生い立ちやトラウマを
調べ
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

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自分が
逃げ惑うひとりの
ホテル客だったら…

ホテルマンの立場だったら…

恐怖におののく。
ムンバイ同時多発テロ。
実話を映画化。

パキスタンの
少年兵に指示した首謀者は
まだ捕まっていないと
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火口のふたり(2019年製作の映画)

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白石一文さんの原作。
小説は色々読んだけど
こちらは未読。


記憶は美化されやすい。
都合のいいように脳は解釈するから。でも美しいまま残しておきたい思い出もある。

あの頃はこうだったねと
白黒の
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闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

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竹本くんの人の良さ。

竹本くんだけが
ウシジマくんのこと
カオルちゃんと呼ぶ。

初めて明かされるウシジマくんの過去。本当に血も涙もないひとが
ウサギ可愛がったりするかなと思っていたけど

「ぼく
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過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道(2020年製作の映画)

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菅田将暉くんの
ナレーションから始まる。

大道さんファンだと言う。
あぁ、荒野も見なきゃ。

さて、
森山大道さんは
何度も個展に行くくらい
ファン。

ジャック・ケルアックの小説
「路上」を
2
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闇金ウシジマくん Part3(2016年製作の映画)

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"情報商材で
誰でも稼げる"という入り口で
何度も借金を重ねる
主人公真司。

そもそも誰でも稼げるわけは
ない。。

楽して稼げる文句に飛びついて
いいことはない。

有名になりたいだとか
お金
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闇金ウシジマくん Part2(2014年製作の映画)

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かわいいもの
しりとりからの

ハバネロ100%で
唯一の笑顔がいい。

映画 闇金ウシジマくん(2012年製作の映画)

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学校では
お金のことなんて
教えてくれないから

カウカウファイナンスの
ウシジマくんが
かなり極端ではあるけど

誰でも可能性はあるよってことを教えてくれてる。

そしてやり直そうとしてるひとも必
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鈴木家の嘘(2018年製作の映画)

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♪ 生きていれば 誰だって
きっと つまずくようなこと
言葉にできれば もっと
うまくいくような気がした ♪

明星/Akeboshiさん
「鈴木家の嘘 Original Soundtrack」
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きらきら眼鏡(2018年製作の映画)

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「時間って命と同じだから、
もたもたしてたら時間切れになっちゃうよ。」

自分の一部くらいに
大切な人が亡くなって
ぽっかりと穴が空き
美味しいごはんもまったく味がせず、ただ栄養を摂取するためだけに
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

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お金を持っていそうな
お爺ちゃんの家に強盗目的で侵入した3人。

この時点でそれは
自業自得では?と思ってしまうけど。

お爺ちゃんが執拗に追いかけまわす。。
盲目なためかどんなささいな物音も見逃さ
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

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ダニーオーシャンの妹
デビー・オーシャンをリーダーに
ダイヤモンド強奪計画をすすめる本作。

メンバーが個性的。
今回も
スリ、詐欺師、ハッカーなどなど。特にリアーナが出てきたときはときめいてしまっ
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アクアマン(2018年製作の映画)

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海底のアトランティスの女王と地上の灯台守をしていた父との間に生まれたアーサー。

女王は2人を守るために
海底へとみずから逃げ、
アーサーは人間として育った。

水族館で魚たちとの対話シーン。
いじ
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ヨーヨー・マと旅するシルクロード(2015年製作の映画)

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レビューを書くのを
忘れていた。

日頃、ヨーヨーマの
バッハを聴いている。

この映画では
ヨーヨーマの音楽的なルーツや、ヨーヨーマをきっかけとして始まったシルクロードプロジェクト
「シルクロード
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ベルリン・アレクサンダープラッツ(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


原作はアルフレート・デーブリーン長編小説「ベルリン・アレクサンダー広場」。1980年ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督が映画化していたが、現代へ置き換えた作品。

監督は初め医療の道を志してい
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残光に祈りを(2020年製作の映画)

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打ち上げ花火に
放射性物質を混入させたと
警察に証言する青年。

原発問題に対して
問題提起するとともに
問題から目をそらしてしまう人々に対するメッセージを感じた

ホモソーシャルダンス(2019年製作の映画)

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ある学校。
オペラのような音楽が流れて
セリフはなし。

前衛的なダンス。
頭の中で繰り広げられる。

衣装が明らかに
男女の性器。

人気者の女子に恋しても
ホモセクシャルだと勘違いされてからかわ
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忘れたくないのに定かじゃない(2020年製作の映画)

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ペットの話なのに
なぜか記憶が鮮明ではない。

あんなに
スマホで写真を撮っていたり
悩んでいたときに
慰めてくれたりしていたはずなのに。

ペットをアニメーションで
人物を実写。

Dawn(2020年製作の映画)

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月夜の中。
てくてくと歩く少年。

夜中なんだろうか。
周りの大人たちは

亡霊のように静かに
街の中を歩いている。

途中で見知らぬ女の子に
ばったり出会い

ふたりは
海にうっすらと続く道へと
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

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解剖を始めたら
次々と襲い始める
怪奇現象。

オカルトホラー。

死体が美しすぎるのも
また怖い。

密室の解剖室で
死体の謎に迫る父子。

驚かせてきたり
靄がかかったシーンに
ビクっとなりまし
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