Amuさんの映画レビュー・感想・評価

Amu

Amu

映画(2425)
ドラマ(300)

ハッピーエンドが書けるまで(2012年製作の映画)

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愛を失ったお父さん、
愛自体を信じない娘、
愛にとても臆病な息子

3人が一歩踏み出したときに
やっと家族で団欒できたようだった。

過去に執着してしまうと
現在がおろそかになってしまう

過去に惹
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


スケートボードをきっかけにしてスティーヴィーは居場所を自分で見つけた。そして得た経験や視点、視野が広がって家の外に家族ができた。
あることをきっかけにしてさらに絆が深まる。観てほんとによかったです!
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おとなの恋は、まわり道(2018年製作の映画)

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終始、二人の会話だけで
成り立ってる。笑

言いたい放題
お互いに毒舌です。笑

あーだこーだと
理屈を言う美女ウィノナ・ライダー 今も綺麗ですね。

キアヌ・リーヴスが
野原の小高い丘でお尻を出す
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サイドウェイ(2004年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


カヴェルネはどこでも
強く生きられるが、
ピノは繊細で特定の地域でしか
栽培できない

ワイン好きなら
おぉ!となる知識だらけ。

親友のジャックが結婚を予定していて、主人公マイルスは離婚をするも未
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SPY/スパイ(2015年製作の映画)

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ジュード・ロウと
ジェイソン・ステイサムが
霞むくらいの魅力!笑

メリッサ・マッカーシー!

すごい面白かったー

ちょいちょい挟んでくる
小ネタとツッコミが最高で

魔性のぽっちゃり
鶏ガラとど
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

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ビートルズ好きには
たまらない。

ビートルズを知らないひとがいる世界ってほんと
どんな世の中なんだろう。

Let it beの頃
メンバー内はギスギスしていたけど、曲は世界中のひとに愛されてる。
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僕のワンダフル・ジャーニー(2019年製作の映画)

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ベイリーで
モーリーで、
ビッグドッグで、
マックス。

イーサンとベイリーの
固い絆。最高。

犬の忠誠心に、涙。

また生まれ変わっても
ご主人さまと一緒という
健気さ。

飼っているペットが
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いま、会いにゆきます(2004年製作の映画)

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「あなたはわたしと
一緒になる運命なの」って
すごい絆。

あいおくん
「ぼくはきみにふさわしくないから」ってひまわり畑で自分を蔑むけど
そんなことない優しい旦那さん。

こんな2人の間に
生まれた
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グッバイ、リチャード!(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


映画に点数をつけて
評価したくないのは
制作者側のひともきっと
見ているだろうというのと

点数で良さは図れないと
思っているからです

個々の人生経験や価値観、年齢層によって感じ方がちがうのは当た
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宇宙兄弟(2012年製作の映画)

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2度目の鑑賞。

原作とは違ったラストですが
楽しめました。
(原作自体はまだ続いてます)

先行きが不安な
いまの現状に

すごく希望がもてる内容。

さらに
先月、日本人の宇宙飛行士が
10年以
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影裏(2020年製作の映画)

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文学をそのまま
映画にしたような。

今野の大事にしていた
日浅は突然と姿を消したにもかかわらずに
ずっとあとをひく残り香のような存在だった。

唯一こころを許せた相手が
いなくなり焦って心配して、
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草間彌生∞INFINITY(2018年製作の映画)

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90年代に入って
ようやく地元長野県松本市に
認められるようになった
草間さん。

それまではひどい迫害を
受けていた。

それは草間さんの前衛的すぎる
パフォーマンスがきっかけで
雑誌に取り上げら
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

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ウォール街の
ブローカーたちは
狂犬のように目がギラギラしていて血走っている

とくに、ジョーダン・ベルフォートは群を抜いて全てに貪欲だった。


マーティンスコセッシならではの80年代セックス描写あ
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劇場(2020年製作の映画)

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後半10分で
涙が止まらなくなってしまった。

常に演劇のことだけを
考えている 永田くん
沙希ちゃんは1番の理解者だった。
お金がなくても時には幸せだったし、この日々がずっと続けばいいのにと思って
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JOY(2015年製作の映画)

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小さい頃から発明好きだった
ジョイ。
家はボロボロ、お金がいつもなく、問題のある家族たちと同居していて二人の子供のシングルマザー。

取り外しができて自動で絞れるモップを開発してテレビショッピング
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WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

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ぜんぶ、好きです。
この作品のどこを切り取っても
映画館のスクリーンで観て良かったと電車の中で思いました。

高校生タイラーの境遇がとてもつらい。
肩の故障から彼女アレクシスの妊娠はタイラーからする
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mellow(2020年製作の映画)

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会社からの帰り道
ぼんやりと月明かりを眺めながら帰宅してすぐに観た作品。

花屋を営む夏目くん。
とても誠実でおっとりしたところが魅力。

そしてひそかに彼はモテモテなんです。

花を大事にするよう
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

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アガサクリスティーが生んだ
エルキュール・ポアロを彷彿とさせる、ブノワ・ブラン探偵。

インテリアも豪奢で見惚れる。

ミステリー作家ハーランさんは
自分がもうすぐ死んでしまうだろうと気づき、身辺整
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カイジ ファイナルゲーム(2020年製作の映画)

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カイジが
オーバーリアクションすぎて
笑ってしまう。笑

とくに
「キンッキンに冷えてやがるぜ」
ビール飲んだときのセリフ。

前回よりパワーアップした
ギャンブル。

ざわざわざわざわ

それが
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MOTHER マザー(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


「俺は生まれたときから
すべてダメだった」

こう言って周平は後にしてゆく。

社会の規範を教えてあげる存在が
親だとしたら
この母に生まれた周平の過酷さは凄まじかった。

行きずりの男性から養って
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

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サリー機長の
卓越した判断が
乗客乗員の命を救った
USエアウェイズ1549便不時着水事故を映画化。

エンドロールで
本物の乗客、サリー機長が
出てきてさらに感動した。

クリント・イーストウッド
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キングダム(2019年製作の映画)

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キングダム、
原作未読でここまで
惹きつけられる実写はあまりない。

アクションではあるけど
戦災孤児の信と漂の友情がいい。

男同士の友情はいいですね。

成きょう役の本郷奏多くんも
ハマり役で。
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真実(2019年製作の映画)

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キャストがみんな好きな俳優さんで、是枝監督ということで
観たかった作品。

カトリーヌ・ドヌーブの
貫禄と皮肉たっぷりなセリフ。
ドヌーブ以外の適役がいないというくらいにハマっていて
時折見せる弱さ
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ひとよ(2019年製作の映画)

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"「自分にとって特別でも、他人にとっては何でもない。それでいいんだ」"

-------あの夜、
自分にとっては特別だったと
いえる夜はあるだろうか。


暴力を振るっていた
3人兄妹の父。
その父
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

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ずっと不気味な明るさを感じた。

儀式といえば
ウィッカーマンを思い出したけれど
90年に一度の祝祭の儀式。。

人を捧げものとしてって
怪物の怒りを鎮めるための生贄という残酷なおとぎ話はあるけれど
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アップグレード(2018年製作の映画)

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近未来SF系は
個人的に苦手だけど
楽しめました。

車のエラーから
交通事故へ。
グレイ本人が全身麻痺、そして妻は亡くなった。
しかし天才科学者から
極秘の手術
AIチップを体内に埋め込まれる。
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

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"なんであんなに
笑っていたんだろう。
何がおかしくてあたしたち笑ってたんだろう。ずっと笑ってたよね"

スマホがなかった時代
コギャルブーム、安室ちゃんを
神のように高校生たちは崇めていて、ファミ
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きいろいゾウ(2012年製作の映画)

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『一番大切なものはもう書かなくても忘れない。
それはいつもここにあるものだから。
それはいつもずっと僕のそばにいて、
笑ったり、泣いたり、怒ったり、すねたり・・・、
でもまたすぐに笑ったり、
ちょっ
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64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

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被害者の父、雨宮さん目線。

なぜ娘は殺されなければならなかったのか。

犯人までたどり着くその執念。
他のことはどうでもよくなってしまったかのように一心不乱に電話をかけつづけた。


意外なひとが
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64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

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誘拐事件が起きてしまった。
犯人を追いかける
父の執念。

三上広報官の目線。

三上広報官も娘が行方不明に。
被害者にも気持ちが入る。

警察の隠蔽も生々しい。
ひとつの事件にあれだけのひとが
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ダウントン・アビー(2019年製作の映画)

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ドラマが
好きなので楽しめた。

伯爵たち
ブルジョワ階級の皮肉たっぷりな会話。とくにバイオレットはクセが強い城主だけれど
メアリーとの会話が印象的だった。メアリーにはほんとに頼りにしてる表情。

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スケアリーストーリーズ 怖い本(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

企画ギレルモ・デル・トロ。

ギレルモさんの
クリーチャー好きは知られているけど、実際生で今回でてきた
クリーチャー見てみたい。

どんな素材でできてるんだろう。


ぽっちゃりしたクリーチャー
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エリカ38(2018年製作の映画)

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架空の投資話には
ご注意を。

言葉巧みに
ネットワークビジネスで
お金を集めたエリカは
豪邸を建てる。

浅田美代子さんの演技
真に迫っていて緊張感や
狡猾さが伝わってくる。

樹木希林さんが
キャ
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天気の子(2019年製作の映画)

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天気をめぐる
ボーイミーツガール。

"愛にできることはまだあるかい?"

あの時ハンバーガーをくれた子が
晴れ女とは穂高もびっくり。

晴れビジネスへの発展は
面白い発想だと思いました。
実際にひ
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マーウェン(2018年製作の映画)

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まさか実話がもとになっているとは
知らないで観ました。

暴行されて以来
フィギュアに向かって撮影を
積み重ねた大作。

映画監督になれるんじゃないかなというくらいストーリーはしっかりしていて
男の
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AI崩壊(2020年製作の映画)

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AIがインフラになる日は
遠くないでしょうね。
とくに医療インフラにAIを導入。

でも仕事が奪われてしまうひとや
格差やサイバー攻撃にどう対応していけばいいかですね。

生命の選別は
映画『ガタカ
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