hiro53さんの映画レビュー・感想・評価

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木挽町のあだ討ち(2026年製作の映画)

4.6

全体を流れるのは原作より明るく、あっけらかんとしたトーンだ。これはこれで、こういうものだろう。柄本佑、好演。

爆弾(2025年製作の映画)

4.1

佐藤二朗だから演じることが出来た、あの役。でも山田裕貴も良かったよ。

独裁者(1940年製作の映画)

4.0

マイブーム「名作を観よう」の一環として鑑賞。意外に古さを感じなかった。ラストのキレがもちっとシャープだったらもっと心に残っただろう。

ラーゲリより愛を込めて(2022年製作の映画)

4.0

安田顕 うますぎる❗️
そこだけ、別世界のようだった。いや、ほかが悪い訳では無い。いわゆる普通だけど。

入国審査(2023年製作の映画)

4.1

これから、あの夫婦はどうなるんだろう。未来に向かって、女性が赦しそうな気がする。

三谷幸喜「おい、太宰」劇場版(2025年製作の映画)

2.5

三谷幸喜の、私の好きでない点が全部でてしまっていました。
ストーリーにあまり関係のない饒舌が過ぎ。「背景」としてさえうるさかった。また、しつこさ、も。スオミ、、、もちょっとこんな感じだったしね、、、

国宝(2025年製作の映画)

4.2

どっしり見応えがあった。
唸らされたのは、吉沢亮、横浜流星のキャスティングだ。
女形として天性の才能を持つキクオに吉沢亮、毛並みは良くも、まあそれなりの才能の横浜流星。そういうことを「見てくれ」で、示
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ジェリーの災難(2023年製作の映画)

3.2

想定内のストーリーだったので印象は強くない。
表現もごくごく大人しく、低予算丸出し。せやけど、終末部分の、夕焼けの場面で、
「お金は楽しく使ってこそ貯める価値アリ」
という教えはインパクトあった。

ウィキッド ふたりの魔女(2024年製作の映画)

4.0

評価点
アリアナ・グランデの歌唱力
CG映像
ストーリーはチョイとキレ悪いような。
「蠅男」のジェフゴールドブラム、懐かしかった。

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

4.5

面白すぎ。
深すぎ。
多分、宮藤官九郎が思ってるより、生と死についての哲学に深いものがある。
いわゆる「天国」の描写が圧巻。何年経っても、印象に残りそうだ。

アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方(2024年製作の映画)

3.7

トランプは、トコトン、ビッグな商売人だ、と思った。それが大統領になるのがアメリカなんだな。

八犬伝(2024年製作の映画)

4.8

深く、面白い。
山田風太郎の原作だと知って
なおさら。
「いつもの役所広司」が、滝沢馬琴役でまったく新しい味を出している。内野聖陽寺島しのぶも
良い。劇中劇の少年たちの演技との対比が鮮やか。
歌舞伎に
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侍タイムスリッパー(2023年製作の映画)

4.9

ストーリにちょっと?あるけど、面白い。感動した。観客も日頃になく多かった。面白いもの作ったら、邦画の未来はある。

スオミの話をしよう(2024年製作の映画)

3.6

それなりに面白い。
が、「金縛り」「有頂天ホテル」クラスのはじけ方では、ないな。
笑いが小ネタ感ある。
ネタバレだが、レンタカーのナンバーの件、とか。

憐れみの3章(2024年製作の映画)

2.1

エマ・ストーン好きなので観に行った。
が、意味、ほぼわからない。
3つの短編で、俳優が異なる状況の下、異なる人物を演じるという設定そのものは面白い。
が、ストーリーの、何?なぜ?が理解できなかった。

密輸 1970(2023年製作の映画)

3.7

1970。
1970だから「垢抜けない」。
妙なテイストを醸し出していた。
シスターフッドの映画としては、キレが少し悪い。
意図的に、
「ヒロイン女性2人を、それぞれへの疑惑に追い込んだ」
という作り
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チロンヌㇷ゚カムイ イオマンテ(2021年製作の映画)

4.4

キタキツネ、えらい災難やん。
人間の視点だけで世界を解釈すると、こうなる!
と一元的にバシッと斬れば良いのだが。

悪は存在しない(2023年製作の映画)

4.8

★ネタバレチックです。

ーーーーーーー
深く刺さる映画だった。
ラスト、どう解釈すればいいのか。ひょっとして、かの「揺れる」の如く「鑑賞者に任せる」なのか。
そうは思いたくない。
で、私の想像では、
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清須会議(2013年製作の映画)

4.0

軽く、よくできていた。
柴田勝家の役所広司が
何故か記憶に残っている。
あまりにイメージが違うからだろうか。

関心領域(2023年製作の映画)

3.6

ドキュメンタリーのようで、そうでない。やや中途半端な。最初、寝てしまいそうになった。
ヘスの妻の俗物根性が際立っていた。ヘスのヘアスタイルと声も意外で印象的でした。

毒親<ドクチン>(2022年製作の映画)

3.0

うーん。
道具立てはオドロオドロしいが、ストリートは極めて常識的。ごくごく普通の話。

ビニールハウス(2022年製作の映画)

4.2

終わった時、後ろの席から「悪いもん、見てしもた〜」という声が聴こえてきた。
まったくそう思う。
ザ・韓国映画。ストーリーのえぐさ、急転するストーリー。
積極的な悪のない、軽い言葉が悪の結果に転がってい
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ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

3.3

緻密に、愚直に゙、作られていると思った。神木君が可愛らしかった。

落下の解剖学(2023年製作の映画)

3.5

ラストが、イマイチ切れが、、、
「? そうなんや」
そう思ってたわ〜という
カジュアルな気持ちで
見終わった。

ビヨンド・ユートピア 脱北(2023年製作の映画)

4.4

メインの話に添わせるように2個の話をサブに配置、という編集が成功している。
🔴あの牧師さん、北の刺客に狙われないのかな
🔴マスゲームに熱心に取り組む子どもたち。異常ではあろうが、その反面、それだけ熱心
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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007年製作の映画)

3.6

何気なくテレビを゙点けたらやっていた。樹木希林、オダギリジョーが若い。画面も湿度が高い。彩度が高い、湿度も高い。微妙なバランスだ。気持ちよく、見やすい、と感じた。

BAD LANDS バッド・ランズ(2023年製作の映画)

3.5

感動、ではないが、ある種の爽快さがあった。最後の「月曜日の巫女」さんが走る場面は、爽快だ。
安藤さくらもいいけど、山田涼介、いじらしかったやん。

福田村事件(2023年製作の映画)

3.8

映画の時代、場所に入り込んでしまった。田舎の風景は、見慣れているせいか、、
多角度な視点が好ましい。

ある男(2022年製作の映画)

3.8

もちっと短くしたらキレが良かったと思う。最後のオチ、びみょーでした。

怪物(2023年製作の映画)

4.0

LGBT の子ども版、が大きな柱、と割り切って観ると、スッキリする。さらに、自分の弱さ、とどう向き合うか、、も大きなテーマだろう。
その分、担任の先生や校長、その他の教員、母親など「回収しきれていない
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レジェンド&バタフライ(2023年製作の映画)

3.5

人物の描き方が、まるで今のドラマ過ぎ。重厚な背景に、今のテレビドラマをはめ込んだみたいだ。もったいないで。

最後まで行く(2014年製作の映画)

4.0

テンポの良さが、特筆される!
最後はカタルシス、なかったが。