hiro53さんの映画レビュー・感想・評価

hiro53

hiro53

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.3

シンプルな話だが、適度にウェット、適度にドライ。このバランスが良かった。猫はブームだが、ああいった愛情表現フルスロットルな犬を見て、そうやったな、と、10年近く前に亡くした愛犬を思い出した。また犬が飼>>続きを読む

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

4.0

「ハイドリヒ」は、これでもかこれえもかという銃撃戦、拷問、の連続。アメリカ映画のどぎゅーんばきゅーん、とは、また違った執拗さが怖いです。そして、戦争や同盟締結、他国の値踏みなど、日本人はとても及ばない>>続きを読む

ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女(2016年製作の映画)

4.0

従来の韓国民衆対帝国主義日本 の構図をやや斜めからみて、視点が新鮮やし、いいエンターテイメントと思った。

そして父になる(2013年製作の映画)

3.6

特に目新しい展開ではなかったが、光っていたのが真木よう子。お下劣やけど綺麗、というお母さんの造形を見事に捕らえてたと思う。すごくリアルで、生き生きしてた。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.4

いやあ 面白かった!
何が良いって、始まってから問題発生までのスピーディな
筋運び。そのあとは、じっくりあれこれ、手を変え品を変えた
恐怖が巻き起こってくる。
そして、意外な展開とさらにおまけの展開。
>>続きを読む

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.4

推理サスペンスと、思ってたら、それはサブテーマ。屈折した性癖と、屈指した心理ストーリーだった。主演のイザベルは、64才やて!確かに、ふとしたとこで、老いが見えるが、でも、素敵です。

ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

3.3

はい。「トニーー」は、広義の「父娘もの」でした。欧州映画らしくメッセージの表現は陰影がありました。オヤジのとんでもなさ具合などが、いかにも欧州的なのです。

ローマ法王になる日まで(2015年製作の映画)

3.5

そうやったんか、ということが判った。キリスト教は、ポジティブで偉い!

ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

3.1

「ボンボヤージュ」はオートドライブが壊れて160キロで走り続ける車の家族のコメディです。スリル満点、乾いた笑い。でも、あっても良いであろうブラック味がないので、そこが物足りない。

オケ老人!(2016年製作の映画)

3.0

お約束の感動ストーリーですが、中高年から始めた、と思われるアマチュア老年の気持ちや実態はほぼ描けてないな、と、思います。

パリ、テキサス(1984年製作の映画)

3.3

見逃した名画、というので見に行ったが。ストーリーは、特に感銘を受けるもんではなかった。テキサスの風景には、心が動いたが♪

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.0

予想外に大人しかった。日本と欧州のポピュリズムの違いを、感じた

エレファント・マン(1980年製作の映画)

4.3

国広富之吹き替えのテレビでみた。吹き替えが妙に心に残る

耳に残るは君の歌声(2000年製作の映画)

3.5

ジョニーと、クリスチナと、お馬が、良かった。異様な映画。

後妻業の女(2016年製作の映画)

3.5

ゲラゲラゲラゲラと、面白かったと思う。最後も、原作よりカラッと変えた。もうちょっとねばねばして、毒っぽかったらよかった。

アキレスと亀(2008年製作の映画)

4.0

なんとも困った映画。何が言いたいかわからないが、たけしと樋口可南子がカップル役してたんだけ、鮮明に覚えてる。あまりに、違う二人、と思ったからかも。

追憶(2017年製作の映画)

4.2

まず、自然がさえざえと、きれい。木村万作さん撮影ですから。ストーリーも自然に謎を少しずつ明るみに出していきます。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.7

アメリカの良い部分が全開。たまには気持ちいい。謎解きはシンプルだが。

テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

4.8

ピリッと辛くて、ふかーい、映画。いいわあ、このテンポ。

フライド・グリーン・トマト(1991年製作の映画)

5.0

ストーリー、幅広さ、テーマ、どれをとっても最高。過ぎ去った時間さえも、大切な登場人物だ。キャシーベイツ「いつまでも恐怖映画のデブちゃいます」には、大爆笑も!

PK(2014年製作の映画)

4.5

最初、ちょっとかったるかったけど、みるみる面白くなった!謎解きが、冴えてる。ご都合主義やけど。

フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

3.6

もっとからっとしたコメディかと、予測してた。内面モノ、になったので、ちょっと辟易。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.2

途中まではふんふん、と、見ていた。終盤、ミアが車から降りる脚のところの場面、あ、シェルブールの雨傘、と、気づいた。このての話には、思い入れあるので、それで、一気に高得点。

7月4日に生まれて(1989年製作の映画)

3.6

期待して見たけど、印象薄かった。トムべレンジャーの「君も海兵隊に入ろう」というカメオ出演だけが印象にのこっている。