全体を流れるのは原作より明るく、あっけらかんとしたトーンだ。これはこれで、こういうものだろう。柄本佑、好演。
マイブーム「名作を観よう」の一環として鑑賞。意外に古さを感じなかった。ラストのキレがもちっとシャープだったらもっと心に残っただろう。
安田顕 うますぎる❗️
そこだけ、別世界のようだった。いや、ほかが悪い訳では無い。いわゆる普通だけど。
これから、あの夫婦はどうなるんだろう。未来に向かって、女性が赦しそうな気がする。
三谷幸喜の、私の好きでない点が全部でてしまっていました。
ストーリーにあまり関係のない饒舌が過ぎ。「背景」としてさえうるさかった。また、しつこさ、も。スオミ、、、もちょっとこんな感じだったしね、、、
どっしり見応えがあった。
唸らされたのは、吉沢亮、横浜流星のキャスティングだ。
女形として天性の才能を持つキクオに吉沢亮、毛並みは良くも、まあそれなりの才能の横浜流星。そういうことを「見てくれ」で、示>>続きを読む
想定内のストーリーだったので印象は強くない。
表現もごくごく大人しく、低予算丸出し。せやけど、終末部分の、夕焼けの場面で、
「お金は楽しく使ってこそ貯める価値アリ」
という教えはインパクトあった。
評価点
アリアナ・グランデの歌唱力
CG映像
ストーリーはチョイとキレ悪いような。
「蠅男」のジェフゴールドブラム、懐かしかった。
面白すぎ。
深すぎ。
多分、宮藤官九郎が思ってるより、生と死についての哲学に深いものがある。
いわゆる「天国」の描写が圧巻。何年経っても、印象に残りそうだ。
トランプは、トコトン、ビッグな商売人だ、と思った。それが大統領になるのがアメリカなんだな。
深く、面白い。
山田風太郎の原作だと知って
なおさら。
「いつもの役所広司」が、滝沢馬琴役でまったく新しい味を出している。内野聖陽寺島しのぶも
良い。劇中劇の少年たちの演技との対比が鮮やか。
歌舞伎に>>続きを読む
ストーリにちょっと?あるけど、面白い。感動した。観客も日頃になく多かった。面白いもの作ったら、邦画の未来はある。
それなりに面白い。
が、「金縛り」「有頂天ホテル」クラスのはじけ方では、ないな。
笑いが小ネタ感ある。
ネタバレだが、レンタカーのナンバーの件、とか。
エマ・ストーン好きなので観に行った。
が、意味、ほぼわからない。
3つの短編で、俳優が異なる状況の下、異なる人物を演じるという設定そのものは面白い。
が、ストーリーの、何?なぜ?が理解できなかった。
1970。
1970だから「垢抜けない」。
妙なテイストを醸し出していた。
シスターフッドの映画としては、キレが少し悪い。
意図的に、
「ヒロイン女性2人を、それぞれへの疑惑に追い込んだ」
という作り>>続きを読む
キタキツネ、えらい災難やん。
人間の視点だけで世界を解釈すると、こうなる!
と一元的にバシッと斬れば良いのだが。
★ネタバレチックです。
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深く刺さる映画だった。
ラスト、どう解釈すればいいのか。ひょっとして、かの「揺れる」の如く「鑑賞者に任せる」なのか。
そうは思いたくない。
で、私の想像では、>>続きを読む
軽く、よくできていた。
柴田勝家の役所広司が
何故か記憶に残っている。
あまりにイメージが違うからだろうか。
ドキュメンタリーのようで、そうでない。やや中途半端な。最初、寝てしまいそうになった。
ヘスの妻の俗物根性が際立っていた。ヘスのヘアスタイルと声も意外で印象的でした。
うーん。
道具立てはオドロオドロしいが、ストリートは極めて常識的。ごくごく普通の話。
終わった時、後ろの席から「悪いもん、見てしもた〜」という声が聴こえてきた。
まったくそう思う。
ザ・韓国映画。ストーリーのえぐさ、急転するストーリー。
積極的な悪のない、軽い言葉が悪の結果に転がってい>>続きを読む
ラストが、イマイチ切れが、、、
「? そうなんや」
そう思ってたわ〜という
カジュアルな気持ちで
見終わった。
メインの話に添わせるように2個の話をサブに配置、という編集が成功している。
🔴あの牧師さん、北の刺客に狙われないのかな
🔴マスゲームに熱心に取り組む子どもたち。異常ではあろうが、その反面、それだけ熱心>>続きを読む
何気なくテレビを゙点けたらやっていた。樹木希林、オダギリジョーが若い。画面も湿度が高い。彩度が高い、湿度も高い。微妙なバランスだ。気持ちよく、見やすい、と感じた。
感動、ではないが、ある種の爽快さがあった。最後の「月曜日の巫女」さんが走る場面は、爽快だ。
安藤さくらもいいけど、山田涼介、いじらしかったやん。
映画の時代、場所に入り込んでしまった。田舎の風景は、見慣れているせいか、、
多角度な視点が好ましい。
LGBT の子ども版、が大きな柱、と割り切って観ると、スッキリする。さらに、自分の弱さ、とどう向き合うか、、も大きなテーマだろう。
その分、担任の先生や校長、その他の教員、母親など「回収しきれていない>>続きを読む
人物の描き方が、まるで今のドラマ過ぎ。重厚な背景に、今のテレビドラマをはめ込んだみたいだ。もったいないで。