qさんの映画レビュー・感想・評価

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記録

映画(648)
ドラマ(16)

東京物語(1953年製作の映画)

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恐ろしい、素晴らしい。それぞれの内面描写が細かくて丁寧、些細な仕草や表情ひとつ見逃してはいけない。

UNloved(2002年製作の映画)

5.0

素晴らしすぎて筆舌に尽くしがたい、
こんな大傑作を観ることができた人生に感謝しかない
何も言えないしこの先何を観ても心が動かされることはないのではと思う位

トロピカル・マラディ(2004年製作の映画)

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色っぽい緑と暗闇、木々や虫の鳴き声の鮮やかさ 匂い立つ肌

夏至(2000年製作の映画)

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鮮烈なほどの緑と黒髪に艶めく肌の女たちと秘密めいた男たち
横顔や後ろ姿、思わず息を呑む様な美しいショット

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

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長い。お得意のスローモーションをやめてもらうだけで40分は短くできそう。
あとやっぱりラストがキツイ、いつも思うけど尻すぼみ過ぎるし、持続していかない
最初だけ笑ったけどとにかく疲労感しか残らなかった
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KUSO(2017年製作の映画)

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この世の不快なものを全て詰めこんだ&バッドトリップ映像
音楽は良かった

霊的ボリシェヴィキ(2017年製作の映画)

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音が良い
映像としては怖くないのだけれど、想像力に働きかけてくる恐怖

秋日和(1960年製作の映画)

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「世の中ってあんたが思ってるほどそんなにきれいなもんじゃないのよ、なにさ、赤ん坊みたいに」
女友達同士の罵り合いが小気味良くて良い
外野が結婚についてとやかく言う時代のあれやこれやがテンポよく描かれて
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エル・スール(1982年製作の映画)

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あまりにも美しく素晴らしい映画で、自分がどこにいるのか、何者なのか、分からなくなってしまった。父親の悲しみを湛えた深淵のような黒い瞳。煙草の煙に包まれる明け方と汽車の音。どこを取っても溜息が出るほど美>>続きを読む

ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

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素晴らしい映画、これを観ずして今まで生きてきたのを恥じるほど。この映画の奥行きと素晴らしさを感じられるようになるために今まで映画を観てきたのかもしれない、とまで。

菊とギロチン(2016年製作の映画)

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長いものに巻かれない意志と雲散霧消するアナーキズムと自由意志が糾弾される人々

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

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不器用!大雑把!無駄に高いプライド!でも愛おしい。モノクロなのに鮮やかで瑞々しくてどこかノスタルジック

7月の物語(2017年製作の映画)

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ユーモアのセンスの良さたるや
人間たちの感情や欲望、滑稽で可笑しくて愛おしくて切ない

遭難者(2009年製作の映画)

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困った時にそこに居て、いつも何かを食べてて、お菓子をくれる、少し物悲しく優しい笑顔の彼。

友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

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素晴らし過ぎ。
切ない冒険。「ホームワーク」に通ずる子供と大人の間の壁。
丘の上を登っていくときの、あの遠いカメラが良い。

Treasure Island(英題)(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

素晴らしすぎる映画!!!!
自分が過ごすよりもこの映画を観る方が何億倍も素晴らしいバカンス体験が出来るだなんて

ギヨーム・ブラック監督のティーチイン(備忘録)
「多数の人々が織りなすモザイクの映画
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

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トリアーの二番煎じ感、あまり緊張感と面白さがなかった やはり一作目が凄かったと改めて

僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

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「沈黙」だった。
いつか向き合わなければならないと思っていた主題。こんなにも重い主題をこれほどイノセンスに、美しく、撮れる手腕は凄い。

乳房よ永遠なれ(1955年製作の映画)

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傑作すぎる…
この映画を観ることができた人生で良かったとすら思える

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