amelieさんの映画レビュー・感想・評価

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思ったことをありのままに…⑅◡̈*

映画(207)
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0


王道ヒューマンドラマ

久々に王道系をみましたが、
見事に号泣でした。

やはり、何本見ても
いい映画はいいのです。

まだ泣ける心と感動できる心が
あってよかった。笑

普段映画を見ない人に
最近
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娼年(2018年製作の映画)

3.1


松坂くん
頑張ったなぁ

もはやAVといわれるのも
仕方ないかなぁと

普通に笑ってしまうシーンもあり。

様々な役に挑戦する
今後の松坂桃李、さらに期待

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.8


どのシーンとっても
熱がすごい

とにかく熱が…熱が…
熱すぎる

なんかそれはもう
途中から物語が入ってこなくなるくらいで

でもまぁそんな難しい話じゃないから
すぐ自分の頭に戻ってくるんだけど
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0


ネタバレになるから
感想は言えない
とりあえず見て。

と言われる作品は、
やはり心のどこかで
びっくりする準備ができていて
予想どおりとまではいかなくても
ほう、こうくるか〜〜と
予想範囲内の裏切
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ハローグッバイ(2016年製作の映画)

4.0


友達ってなんですか

この時期の友達って
むずかしい
いや、いくつになっても
友達の定義って
難しいのかもしれない

交わらなかったこの二人が
ひょんなことから
通じる瞬間

まったく大きさの異なる
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

4.3


アベンジャーズの前に。

この作品は本当に
劇場でみなかったこと
後悔しております

こんなにまっすぐ
そして湿っぽくも
寒々しくもなく
まさに痛快に

真っ向から責めてくる映画
久々に見ました
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.7


レディプレイヤー1やアベンジャーズで
盛り上がっている映画館を横目に
静かに育む愛の物語をひっそり観賞

きれいに流れるクラシック音楽のように
強弱や緩急はあれど
終始美しさに徹した作品

そして、
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.8


泣いた....

泣いたけど
ジンジの想いは
もはや愛なのか
とさえ思ってしまうくらい
狂気じみていた

問いただされる自身の幸福論

愛される意味や価値を
深く考えさせられる

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0


謎の生物との冷戦下の恋愛

目の前に広がるありえない設定に
感情移入できない自分と

ドラマティックな二人の世界に
酔いしれてしまう自分が共存する

こんなファンタジーな世界観に
あまりにリアルな性
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0


3つの看板からはじまる
ある町のストーリー

大々的な犯人探しでもなく
ただ憎しみだけの復讐劇でもない

どの人間ももっと
上手く生きれるだろうに

気持ちいいほど
なにかに突き動かされた
むき出し
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デトロイト(2017年製作の映画)

4.2


息をのむ40分の惨劇は
本当にげっそり疲れた

終わったと思ったら
そこからの更なる惨劇

ウィルポールターのレイシストぶり
凶器じみていて寒気がするほど

それでもあっという間の
約2時間半

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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.8


口を揃えて女子皆が
わかる!って叫ぶように
こんなもんなのです

多かれ少なかれ
いたいたしい自分にむちうって
そんな自分をなんとかばれないように
頑張って涼しげに振る舞おうとするのが女子なのです
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.0


きゅんきゅんするような
恋愛映画より
こういうのが心に刺さる

くずだなぁ、私。
くずだなぁ、あいつ。

なんで一緒にいるんだろう
なにが好きなんだったっけ。

ふってくれれば一番いいのに。
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.9


アイアムサムを彷彿とさせる
親子愛(親子じゃないけど)の感動もの

わかっていても泣ける
殺人的な可愛さを
振り撒くこの子に
幾度となくノックアウト

やっぱり子どもは
少しバカでも外で遊ばなくっち
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.2


はい、もう大好き

今回もむちゃくちゃな
世界中の大混乱

いちいちかっこよすぎです

前作ファンの期待も裏切らない!

マーリンのシーン....泣けた....


言いたいことはたくさんあるけど
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ガタカ(1997年製作の映画)

3.9


学生時代に見た記憶があったけど
全く覚えていなかった本作を見返す

適合者と不適合者で
人生が別れてしまう近未来設定

こんな未来が果たして実現し得るのか
そんなことを思いながら見ていた

機械的で
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山河ノスタルジア(2015年製作の映画)

4.0


なんともまぁ上質な映画でした

時が経っても
場所をうつっても
人がかわっても

変わらないもの


故郷を想う
両親を想う
叶わなかった夢を想う
先が見えない未来を想う


そして砂利道でも歩いて
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.9


なかなか劇場に足を運べず
公開映画館も少なくなってきたとこで
滑り込み観賞

強烈なオープニングから
私の乏しい芸術感覚を刺激され

どうなるかわからない展開に
ドキドキしてあっという間の2時間
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明日に向って撃て!(1969年製作の映画)

3.8


若きロバート・レッドフォードが
ブレイクするきっかけとなった本作

ポールニューマンとキャサリンロスの
自転車のシーンはあまりにも有名

二人の逃亡劇はハチャメチャだけど
いちいちカッコいい
なんで
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.1


今回のスパイダーマン
なんだかちょっとダサくて
あんまりヒーローっぽくない
(研修生って....)

マイケルキートンも
極悪非道って感じには見えないし

でも映像と迫力はやはりすごい
劇場で逃した
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

3.3


劇場でみたかったけど
結局見れずだった本作

自閉症スペクトラム
症状は人それぞれだと思うが
物語がすすむにつれて
設定がぶれつつあったのは
さておき....

人生の分岐点になるであろう
出来事を
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.6


神と悪魔
もはや対峙するものなのか

やはりなによりも人間が恐ろしい

目の前の出来事は
嘘か誠か

自分の目すら疑わしく
ゾッとする最後の展開に
背筋が張りつめる




2018年映画初めとなり
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.7


女性が生理的に無理って
なってしまったら
ここまで取り返しのつかないことに
なってしまうのだろうか

嫌悪感しかないあの表情が
忘れられない


きっと誰も悪くない
だからこそどうしようもない

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ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

4.0


歳を取ると見える世界が変わる
それでも、変わらないものを
伝えたいという父の一貫した想い

最後の物語
まさにウィルが父の想いを
受け継いで、投影した物語


変化を恐れず前に進むこと
愛する人のた
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ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

4.2


こんな父ちゃん絶対に嫌!

イライラしてたまらない
どうにか絡んでくる感じ
付きまとっておちゃらけて
勝手にすべってドヤ顔
まじでウザさの境地

でも、ふとみせる悲しい顔 
娘の辛さを知ってしまった
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0


戦争映画は苦手分野
観賞後、気力が尽きて
何も手につかなくなるから
本作も例に漏れず

それでも観に行って
本当によかった

攻撃開始後わずか数十秒で
バタバタと殺されていく

手榴弾、砲撃、火炎放
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あの日、兄貴が灯した光(2016年製作の映画)

3.0


この類の映画を観すぎなのか
女だからなのか
設定の無理矢理感なのか
歳なのか
仕事帰りだったからか

言うほど泣けず....

後ろからすすり泣く音が
鳴り止まなかったけど、
逆に覚めてしまいました
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.3


男子校生たちの
ドタバタスクールコメディ

期待していなかったものの
意外にも面白くて
あっという間の時間

菅田くんの全力の演技に
感動すら覚えた!笑

(2017年製作の映画)

4.3


言葉で想像する世界
音で感じる世界
肌で触れる世界

劇中の音声ガイドを聞きながら
想像する視覚がない世界

それでもあくまで想像
ふと見えることを再認識する

目をつぶって暗闇の中
まぶたの裏に「
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.5


自分の居場所が点で表され
熱中症で孤独死する
放射能は漏れててもわからない

幸か不幸か生きている
ざまあみろ
生きていくしかない

素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

3.5


愛、時間、死
人間の永遠のテーマ

何かが欠けると人間は
人間でなくなる

少しずつ人間味を取り戻す
再生の一歩を見届ける

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0


「乗り越えられない」

そんな自分を認めることですすむ
小さくて大きな前進

いつまでたっても
救われない心も
一緒に生きていくしかない


「できない」という選択
それもきっと難しいこと。

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.4


心地いい音楽と会話劇
つらつら話すナレーション

洒落た演出と
美しい出演者

眠気を誘うが
なんとも至福のひととき。
大人のひととき。

スプリット(2017年製作の映画)

3.3


ジェームズマカヴォイが
とにかく....怖い~

憑依っぷりが不気味
9歳の男の子でるとき以外は
終始ハラハラして
息するの忘れてた
疲れがどっと押し寄せる観賞後。

金曜日でよかった....

渇き。(2013年製作の映画)

3.0


でてくるでてくる  
豪華なキャスト陣営

あとからくる疲労感も
嫌いじゃない!笑

そしてなによりも

ぶっとんでる小松菜奈が
とてもいい!笑

百年恋歌(2005年製作の映画)

3.7


時代別、恋の三部作

舟に乗って風を感じて
そんな人探しに
ロマンすら感じる

丁寧に、丁寧に、
一筆ずつ動かして
描かれる絵のように
進んでいく物語

極上の時間を過ごした気分を
味わった

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