あめみやさんの映画レビュー・感想・評価

あめみや

あめみや

どんな作品もなるべく好きなところを見つけられるよう、心がけています。

2012.7.24以降に鑑賞した作品を記録

映画(451)
ドラマ(0)

キッチン・ストーリー(2003年製作の映画)

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他の方のレビューを読んでいると、どうもわたし好みの作品っぽい。
北欧の空気・穏やかさ・ゆっくりと流れる時間・地に足のついた生活・人情などなど。
ボーッとしているうちに何の調査なのか?なぜ?の部分を聴き
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台北ストーリー(1985年製作の映画)

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リハビリがてら。最後のホウ・シャオシェン、エモくてよかったな

霊的ボリシェヴィキ(2017年製作の映画)

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たしかに、開始早々オーブらしきものが映っていた。
漆黒に浮かびあがるような韓さんの白いお顔。怖

駆ける少年(1985年製作の映画)

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溶けた氷とともにほとばしるいのちのかがやき……
どんなことがあってもひとり静かに立ち上がり、叫び、そして駆け続ける姿。
アミルくん、あんたすごいよ。




パッケージの「まいにちが じぶんとの きょ
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東から(1993年製作の映画)

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人々。

わたしこれずうっと観ていられそう。
心の何処かで欲していたような風景がたくさん広がっていたのでそっと嬉しかったです。BSプレミアムの世界ふれあい街歩きではございません。

ウォーターボーイズ(2001年製作の映画)

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こんな男子高校生ばかりがどこの街にも溢れていてほしい。バスの中でお菓子食べて5人、馬鹿みたいにはしゃいでるカットめちゃくちゃ好き。この作品は書き出したらキリないくらいそういうのがある。笑いのセンスも。>>続きを読む

2046(2004年製作の映画)

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個人的にはあんまりハマらなかった。。でもクリストファー・ドイルの撮るウォン・カーウァイの世界観、香港は好きなのです。陰影とアンニュイと。切ないね。キムタクはよくわからん。
いつか『欲望の翼』と『花様年
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学校(1993年製作の映画)

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某小学生youtuberが話題の今日この頃ですが。
子供のころに金曜ロードショーでよく放送されていた記憶。それが一度もちゃんと観たことないのに夜道のシーン(黒ちゃんとみどりのシーン?)が不思議と印象に
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

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アタリの使う日本語の発音すき。
主題ではないと思うけど、あのヘッドセットみたいな翻訳機着けてないとお互いなに言ってるかわからない、という描写があったのがよかった。大半は着けてないのに、それでも通じ合う
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ロバート・アルトマンのイメージズ(1972年製作の映画)

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なんとも言い難いゾクゾクとしたものが残る。何もかもがいやだ。

家庭(1970年製作の映画)

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眠る前のベッドでのやり取り可愛い。
マドモアゼルキョーコがいかにも外国人のイメージするステレオタイプな日本人だったので可笑しかった。同居人とは日本語で喋ってるんだけど、息つく暇もないくらい流れるように
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

まず伝えたいのはシンプルに劇中曲が良いということ。
コズモという主人公なんだけど、新鮮味を感じて唯一無二という印象。少なくとも私がこれまで観てきた映画の中にはこんな主人公はいたようでいなかったと思う。
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

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勝手に期待値上げすぎてしまっていたのか、私がひねくれているのか、普通にめちゃくちゃいい話だったのが逆に物足りなく感じてしまった。こんなに真っ直ぐで一生懸命な主人公が、彼を取り巻くピースな人々から愛され>>続きを読む

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

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電車が全休してもとりあえず会社や学校に行ってしまうのがなんとも日本人らしい。もっとB級っぽい感じなのかと思っていたけど、家族の繋がりはしっかりと描かれていた。

2300年未来への旅(1976年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

結構たるかった。。ボックスが登場するあたりはすごくワクワクしたんだけど驚くべき早さで死んだ。おい、人間とロボットを融合したものより優れているんじゃなかったのか?!
近未来の舞台装置や衣装、この時代の映
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

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人間はいつまで憎しみの争いを続けるのだろうか。ラスト10分、観客は人種差別が決して歴史上の出来事なんかではないという現実を突きつけられる。今もなお、それで犠牲になっている人々がいるということがただただ>>続きを読む

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

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疾走感と躍動感たまらない。ハチャメチャに映像美だし、王道でありながらも飽きさせない展開と見せ方の工夫が素晴らしい。あと音楽いちいちcoolすぎん?!最高かよ!
エンドロールの最後の最後まで残っていると
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日本の小学生(2013年製作の映画)

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リルコウかわいい奴だ。
禁断の言葉と門限の時間になって太鼓叩けなかった松田には笑ってしまったわ。
真剣に遊んでくれる大人がいるっていいな。

回路(2000年製作の映画)

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平成って感じ。ヘッドフォンして観てたら「タスケテ…」がこわいこわい。人間の肉体の、得体の知れない動きが苦手だということを確信した映画だった。コンテンポラリーダンス系だめだわきっと。武田真治の歩き方も不>>続きを読む

ドタキャン・パパ(1996年製作の映画)

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子供たちに好かれる誘拐犯。てか女性警官強。改造された白バイ?で派手に突っ込み振り落とされて転んでもなお追いかけてくるの笑った。ターミネーターかよ。最後の展開は予想外だったなあ。Amazonプライムの評>>続きを読む

ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

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現実的にそうだから当たり前かもしれないけど、9年分、きちんと年を重ねてるリアルさが良かった。余韻に浸れる心地よさ。続き気になっちゃうな。

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

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何気ないようで特別な時間。ずっと観ていられそうな会話劇。世界はまるで2人のためにあるようで。刹那的な関係ってどうしてこんなに美しく感じられるんだろうか。落ち着いた街の風景やそこで出くわす人々、素敵。

モンスター上司(2011年製作の映画)

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職場にいるときはまともそうに見えるのに、3人集まると揃ってアホになる呪いにでもかけられとるんか?!
モンスター上司を殺そうと悪戦苦闘するところに面白さがあるのはわかってるんだけど、そんなのはどうでもい
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ペピ、ルシ、ボンとその他大勢の娘たち(1980年製作の映画)

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ペドロ・アルモドバルの作品初期しか観たことないけどぶっ飛んでんな~。大胆な発想と描写で映画にしてしまうの、純粋にすごいと思う。微塵の破廉恥さも持ち合わせてなかろう。だが強引すぎる展開とノリ、いい塩梅の>>続きを読む

震える舌(1980年製作の映画)

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迫真。助かるかどうかわからず、日々病状が悪化していく我が子を傍で見守るのって耐えがたい苦しさがある。患者もつらいが、その身内も、身も心もボロボロになって。。しっかりしろ、と周りから言われ自分にも言い聞>>続きを読む

エクソシスト/ディレクターズ・カット版(2000年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

70年代の作品だったとは。
悪魔に憑かれた女の子がブリッジしながら階段降りてくるホラー♪くらいの記憶だったけど、中身ペラッペラでただ脅かしてくるだけのホラーとは根本的に違ったんだな、、思ってた以上に複
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

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ガクブル震えあがる不死身のライアン・ゴズリングを観られてよかった。

映画に愛をこめて アメリカの夜(1973年製作の映画)

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映画が好きで、撮影現場はもっと好き。
ある映画の撮影現場に自分もいちスタッフとして居合わせ、クランクアップまでを傍観している感覚で進んでいく。とにかく現場では問題しか起きない。女優が到着しない、主演俳
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ブロッカーズ(2018年製作の映画)

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🍆🤝
👉👌👉👌👉👌

娘たちがプロムナイトでバージンを捨てる計画を立てていることを知り、それを全力で阻止しようと躍起になる3人の親。前半は過保護がウザったいだけでキツイなって思ってたけど結果普通に面白
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恐るべき子供たち(1950年製作の映画)

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兎にも角にもこの邦題が好きすぎる。主人公たち、設定としては中学生だけど演じてるのが成人なのでなんとも、違和感は拭いきれない。直接的な性描写はないものの、闖入する同性愛・異性愛に屈しない強烈な姉弟愛とい>>続きを読む

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

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毎回飛行機のフレームインが神がかり的なタイミング。あんなの撮ろうと思って撮れるもんじゃあない。
生きていると色んなことがある。カラーだったらもっと複雑なことを感じたのかも知れない。すべての出来事は波に
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