あめみやさんの映画レビュー・感想・評価

あめみや

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リンダとイリナ(2023年製作の映画)

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ドキュメンタリーにしろフィクションにしろ、どっちつかずの宙ぶらりんになってしまった印象。他作が良すぎるばかりに。。

冬冬の夏休み デジタルリマスター版(1984年製作の映画)

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ティンティンとハンズの絶妙な距離感の関係性が良かった。
怖いおじいちゃん、友だちと川で遊んだこと、危険な現場に遭遇したこと、黙ってるおじさん、おばあちゃんが泣いていたこと、、大人になってもきっと忘れな
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バービー(2023年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

公開前めーっちゃ楽しみにしてたのに広報がやらかして観る気失せてから早2年。
やっと再び観る気持ちが湧いてきたので気が変わらぬうちに。
いろんな名作のオマージュたのしい😀
一応最後はそれぞれが自分らしく
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ANORA アノーラ(2024年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

全体的にガキくさいと思ってしまったし、終始スベってるようなズレてるような感覚が消えなかった。
それぞれのキャラクターは生きておらず、シナリオ上の与えられた役割を全うする駒のようで魅力がない。俳優の演技
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マルサの女2(1988年製作の映画)

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これで終わりすか。くぅ〜
亮子の仕事に対する姿勢憧れる。仕事というよりライフワークのようで、のめり込むように突き動いている感じ。

俳優の動作や身体の使い方が喜劇的でかつそれが嫌らしくなく、むしろキャ
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ザ・コミットメンツ(1991年製作の映画)

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バンドやろうぜ!からよくある成功と衰退が描かれていくのだろうと思っているとちょっと違う。個性豊かなバンドメンバーたちはある意味最初から最後までバラバラだし、成功と言えるほど大スターになるわけでも大金を>>続きを読む

マルサの女(1987年製作の映画)

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マルサのジャック・ニコルソン(笑)(笑)
あの手この手で詰めていく。やってることは泥臭いが何しろテンポがいいので爽快。溜息出るほど無駄のないカット割り、構図、俳優の動線。
山崎努の歯になりたい

不貞の女(1969年製作の映画)

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ラストはまるで私たちも邪魔者であるかのように。
エレーヌのような素敵なブルーのアイシャドウをしたらただの体調悪そうな人になりました。パリパリの堅揚げポテトを買って帰ります。

サブスタンス(2024年製作の映画)

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最初に観たときは結構喰らってしまった。
かなり露悪的で呪いみたいな作品なんだけど、何度でも観たくなる。
終盤涙堪えるくらい切なくなったのに真っ赤っかになったところの振り切り方が素晴らしすぎて大笑い。
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トゥギャザー(2025年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

トゥギャザーしようぜ!
初めてだよ、ホラーなのに(?)映画館で笑いをこらえたのは。
身体が物理的にくっついてしまうという悲劇の喜劇さもあって面白かった。

怪しげな鐘が出てくるところで察するものがあり
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気のいい女たち(1960年製作の映画)

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2人で食事するシーン狂気。わたしはこの作品の本質がなにもわかっていない。

マユリカの無人島友錠生活 ディレクターズ・カット版(2026年製作の映画)

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まさかこの作品のために2026年初映画館に行くとは^_^

映画というかバラエティ番組をでっかいスクリーンで観るって感じだけど、新鮮で楽しい経験でした。
今後配信があるのかな?上映劇場も限られてるし期
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クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント(2024年製作の映画)

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群像劇ってほどストーリーあるわけでもなく、断片的なクリスマスの記憶見てるみたい。
暖かそうな家でテーブルにご馳走が並んでてイルミネーションがキラキラしてて子どもたちがはしゃいでて大人たちはお酒飲みなが
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青春の風(1968年製作の映画)

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それぞれのあだ名がぴかちゃん(みつこ)、らぶちゃん(あいこ)、ねこちゃん(みねこ)なのかわいい。ご都合主義的な脚本で少し退屈するけど、この時代の人たちは快活で気持ちがいいから見ていられる。

シルヴァー・シティー・リヴィジテッド(1968年製作の映画)

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モンタージュうま。素朴なのに画ヂカラあって惹きつけられる。ヴィムヴェンダースの原点って感じがして良かったね。意図せずのぶよぶよの音楽ももはや味。

日本の夜 女・女・女物語(1963年製作の映画)

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日本人って変なのーって思うけどそれは今も一緒。後半唐突にモザイクなしの帝王切開とか豊胸手術?シーン出てきて卒倒するかと思った。まぁどこまでほんとかわからんが貴重な資料の一つとして。

ALLDAYS 二丁目の朝日(2008年製作の映画)

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これ公開したときから観たかった作品だったから、YouTubeの無料公開に上がってて嬉しかった。
タイトルもパロディだし時々ナンダコレな演出もあるけど、本筋は真面目にいい話。二丁目界隈の人間模様というよ
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ホリデイ(2006年製作の映画)

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たぶん10年前くらいに1回観てた気がするけど、内容忘れすぎてスワッピングの話だと勘違いしてたワラ
色んな問題度外視して、知らない人とブラインド状態で家交換するの楽しそー。
チャラいのかと思いきや子煩悩
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スマイル(2022年製作の映画)

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公開前のSNSのプロモーション上手すぎ怖すぎで公式アカブロックしてたワラ。でもこれ映画館で観てたら腰抜かしてたかも。ホラーあるあるっちゃそうなんだけど、こういう系に精神病絡めてくるとほんとに救われない>>続きを読む

MaXXXine マキシーン(2024年製作の映画)

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クライマックスであーそっちかーと思って少し萎えちゃったけど、らしい終わり方ではあった。できたら3部作通しで観たほうが確実に楽しめる作品だと思う。何はともあれミアゴスは素晴らしい女優。

裸の銃を持つ男(1988年製作の映画)

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なんかわからんけどYouTubeで無料公開されてたから観た。10秒に1回くらいのペースでボケてくるのでずっとクスクス笑ってられる。かなりしょうもない😂車が追突するボケ多すぎ😂

東京残酷警察(2008年製作の映画)

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板尾さんの子どもが板尾さん、グーのバズーカ、ふぁっく弾、マリンスポーツ、全部ほんとだったおもろい

フォー・タイムズ・ザット・ナイト(1971年製作の映画)

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羅生門方式。かなり退屈したけどなかなか洒落た作りだった。この監督の作品癖になる感じある。

マトリックス(1999年製作の映画)

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こんなん泣いちゃう
キャリーアンモスのこと、ウィノナライダーだと思って観てた

オーシャンズ12(2004年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

抜かりないね
欧米ネイティブだったらもっと話がスッと入ってくるような気がしてならない

パーティーガール 4Kレストア(1995年製作の映画)

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ちょっと結構アゲ💖
90年代アメリカのレイヴカルチャーを描いてるってだけでもう好き映画なんだけどさ、そっちいくか〜的な展開と組み合わせの妙もあって新鮮でおもしろかった。

誰もいない図書館で踊りながら
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市民ルース(1996年製作の映画)

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うーんおもしろい!
いつの間にか中絶反対派vs.擁護派の抗争に巻き込まれて板挟みになってもみくちゃにされる主人公。ギャン泣き!
「私の身体は私のものよ!」とルースに叫ばれて私もハッとした。

ホテル・ニューハンプシャー(1984年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

家族どんどん減っていく。かなりエグい。のにみんな飄々としている。
格言めいた言葉が散りばめられていたが、そりゃ悟るもんもあるわなと思った。
ナスターシャキンスキーが「私は醜い」と言っていた。

ドク・ハリウッド(1991年製作の映画)

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都会からやってきた若いドクターと義理人情に厚い田舎の町の人々。
90年代の映画だけど、デロリアンでタイムスリップしてきたんかくらいアメリカ南部の描かれ方が古めかしく感じる。
町全体でグルになって外部か
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シングルス(1992年製作の映画)

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独身専用アパートに住む男女の群像劇なんだけど、全然違うタイプの作品が集まったオムニバスみたいだった。いーなーこーゆー関係性の隣人。毎日楽しそう。

結構中だるみして退屈だったけど、終盤の↓のセリフとて
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NANA(2005年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

公開当時友だちと観に行った思い出もあって懐かしく観れたのはよかった。うおー新幹線の座席でタバコ吸ってる〜大学でも〜とかパカパカケータイもファッションも話し言葉も平成丸出しでエモい。やっぱ作られた平成と>>続きを読む

ペパーミントソーダ 4K修復版(1977年製作の映画)

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ウェスアンダーソンお気に入り映画と聞き、お洒落でポップなフレンチ映画のビジュアルにつられて観に行った。1つひとつの出来事には共感したりもしたけれど物語にはあまり夢中になれなかった。まず登場人物たちの顔>>続きを読む

2日間で上手に彼女にナル方法(2008年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

バリキャリウーマンの映画探してたのになぜかこれ観てた。そもそも男のほうが主人公なのになぜ女目線の邦題なの、と思っていたら別の作品で『10日間で男を上手にフル方法』に主演していたケイトハドソンが出てるか>>続きを読む

マリア・ブラウンの結婚(1978年製作の映画)

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いつ死ぬんだろと思ってた。こんなに潔く気持ちのいい主人公に久しぶりに出会った。理想の生き方だ。