ストロガノフさんの映画レビュー・感想・評価

ストロガノフ

ストロガノフ

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.6

役者の言語化しない感情表現、その撮り方もすごい
そんな大作と知らずに観たけど、とても密度の濃い映画だった

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.6

筋も展開もすごいんだけど、俺はどうしてもディカプリオ発狂のシーンが好き過ぎる。子役の女の子の前で涙するところも含めて最高の演技

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

カオスの中の秩序みたいな。
社会の闇、ジレンマ。
アレックスの下の階で小説家が第九かけててビリヤードの球転がしてる男がいるシーンが印象的(伝われ)

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.3

人の描き方がよかったけど、原作とは違うらしいので原作が気になる

太陽のかけら(2007年製作の映画)

3.6

メキシコ舞台で見たら全然メキシコじゃなかったやつ

バッファロー’66(1998年製作の映画)

4.6

序盤苦手なやつだと思ったけど、結果すごく好みな映画だった

ふたりのイームズ 建築家チャールズと画家レイ(2011年製作の映画)

4.4

やっぱデザインて感性だし、自由で、理詰めじゃない方が魅力的
その感性を鍛えるための努力は必要だと思うけど

百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

4.4

フットワークの軽さと、すれ違ったり別れてもどっかで繋がっている人間関係が心地いい映画
そしてわりと涙腺をやられる

ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.3

呪いとか憎しみからくるホラーじゃなくて、幸福とか信仰に対する認識の違いからくるホラーってところがいい。
世界観、映像は綺麗で、グロも許容範囲。

ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

4.5

めちゃ奇抜でインパクト強いけれど、きちんとアートとか哲学の文脈の上に立ってる。その辺りがいかにもフランス。
音楽が印象的でよかった。

完全なるチェックメイト(2014年製作の映画)

3.9

[Pawn Sacrifice]の手から始まる
「完全なるチェックメイト」はボビーの天才が顕れた一瞬に過ぎなくて、
彼自身は冷戦下の人々の欲求を満たす[Pawn Sacrifice]を演じることになる
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燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

4.5

【オンライン試写ありがとうございました】

18世紀を舞台にここまで印象的な映像表現ができることに驚いた。
リアルで体験できない時代の中から、象徴的な焚火のシーンやラストシーンを発想できるクリエイティ
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.9

ブリティッシュなやつ
彼女にフラレて友達と山行って
そして何もせずに帰ってくるあたりいい  
でヤクを再開するという人間性

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