Keityさんの映画レビュー・感想・評価

Keity

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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

4.5

アスペルガーのオスカー君。
愛した父が残した謎の鍵。
その一つの鍵が辿り着く鍵穴を探しNY中を駆けずり回る少年。
それを陰ながら強く見守る母の愛。

少し忘れかけてた9.11という悲惨な出来事と並行し
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サーミの血(2016年製作の映画)

3.8

この作品で初めて知らされるスウェーデン少数民族サーミ人。
そして、サーミ人が長年において、差別や迫害を受けてきたことを知る。

民族への差別をする側は、どれほど人間なのか、、、見苦しい限りだ。

コンテイジョン(2011年製作の映画)

4.0

10年くらい前に、このご時世を予感していたかのような作品。
ウィルスvs人間

タバコ・ロード(1941年製作の映画)

3.3

冒頭、もう観るのやめよっかなあ、頑張って先に進めると、なんとも言えなぬ面白さが、、、の繰り返しで、結局最後まで鑑賞。
1930年代ジョージア州、貧困な村のすったもんだを描いた作品。

作品内で幾度なく
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.3

10歳の少年の目を通して、戦争の愚かさ、悲惨さ、怖さ、虚しさ、切なさ、悲の感情を時折ユーモアを交え描かれた秀逸な作品だと思いました。

洗骨(2018年製作の映画)

4.4

ガレッジセール、ゴリさん監督作品。
沖縄にある島の慣し、死者を葬る儀式がこのような形で今も息づいていることへの新鮮な驚きとともに、大島蓉子さん扮するばあばの役の面白さ。
他の役者さんたちとのさりげない
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アンカット・ダイヤモンド(2019年製作の映画)

4.2

最初から最後まで、まあ〜うるさい、観ながら時折軽い頭痛が。

でも、はっと思った。
このやかましいテンションで、ずーと演じ切り、このテンションで人をおちょくりまくるハワード演じるアダム サンドラーって
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.8

役者の演技力だけ考えると、すごいなぁと思わされる。
ほとんどが一人芝居のよう。
電話の相手と繰り広げられるストーリー。
5分寝落ち、2回😅

ドリームハウス(2011年製作の映画)

3.4

ダニエルグレイブでなくてもよかったかなあ?彼しか醸し出せない存在感、その存在感をあまり?ほとんど感じることはできなかった。


ストーリーも、、、
ナオミワッツ出演で、これは面白くなるかなあ、、、と期
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92歳のパリジェンヌ(2015年製作の映画)

4.1

人生の終止符を考えさせられた、そんないい時間をいただいた作品でした。

私もこういう幕引きをしたいかなあ〜

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.2

よくこんな奇想天外なアイデアが浮かぶなあ〜これ第一印象。

コメディ、サスペンスひっくるめた娯楽作品

ブレイブ(1997年製作の映画)

4.0

あ〜、辛い。
見終えて、かれこれ1週間。

残された命がまさに終わろうとするエレベターの扉が閉まるその瞬間まで、ジョニーデップ演じるネーティブアメリカンの男ラファエルのきょとんとした表情が忘れられない
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.8

男の悲哀、プライド、そして狂気へと崩壊していくときの流れを、J フェニックスの身体を媒体にし魂の叫びがスクリーン全面にこれでもかっ!というくらいの迫力で迫ってきた。

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.4

エルトン・ジョンにあまり興味がなかったこともあり、中だるみ気味で、鑑賞中に久々に長さを感じてしまった(時計を見る、みたいな)
明るいイメージしかなかった彼の半生は孤独との闘いだったのは意外だった。
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運び屋(2018年製作の映画)

3.4

クリントイーストウッドありきの映画。

確かに彼は渋いし、演技はいぶし銀、一挙手一投足に見とれてしまう。
が、それ以外なにも残らず、、、

亡国のイージス(2005年製作の映画)

2.3

なぜ?
脚本?
観ていて、なんだかよく分からなくなってくる。

ラストに向かうほど、緊迫してるはずなのに、滑稽な描き方にみえたなあ

ハンター(1980年製作の映画)

3.2

内容はともかく、スクリーンに現れるだけで絵になる役者は、もう今あまり思い浮かばない。
スティーブ マックインは存在感半端ない

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.6

このシリーズについていけない。
落ちこぼれになってしまった😂

バンク・ジョブ(2008年製作の映画)

3.3

なんにも期待せずに、ただただサスペンス見たさに選んだら、これがまあ、なんとしっかり見入ってしまった😊
銀行強盗を別の側面から描き、面白かった。

アリスのままで(2014年製作の映画)

3.8

母親として妻としてそして1人の女性が少しずつ壊れていく苦悩の描写が凝縮され描かれている。

バイス(2018年製作の映画)

3.1

クリスチャン ベイルの演技の素晴らしさと、実際のブッシュjrが何故大国の大統領に選ばれたのか経緯をもっと知りたくなる、そこだけが印象に残った作品。

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