ametmoviさんの映画レビュー・感想・評価

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ベストムービーはFilmarksに記録したものだけなのであんま当てにならないです。
2018は179本。今年は300は超えていきたい。

映画(221)
ドラマ(0)

ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009年製作の映画)

3.7

久しぶりに鑑賞
ウルヴァリン好きにとっては中々の出来だと思います。多少矛盾はあるが、ウルヴァリンのオリジンが描かれていて自分は満足です。
しかし、過去編であるため、今作に出てくるガンビットやセイヴァー
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X-MEN:ファイナル ディシジョン(2006年製作の映画)

3.5

久しぶりに鑑賞。
基本的に悪くない出来なのに主要メンバーの雑な扱いが鼻についてしまう作品だと思う。特にサイクロップスが3部作で1度もカッコイイ所見せてないのが問題な気がする。ストームは1に比べてあんな
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X-MEN2(2003年製作の映画)

3.7

久しぶりに鑑賞
前作の不満点のアクションシーンがめっちゃ良くなっていて、これぞ能力者ヒーローアクション!って感じに仕上がってますね。
序盤のナイトクローラーの暗殺未遂やマグニートーの監獄脱出は子供の頃
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X-メン(2000年製作の映画)

3.5

久しぶりに鑑賞。

やっぱりアクションが残念に感じるのは時代なんだろうか...。
現在に至るまでのアメコミ映画という歴史の始まりの作品であり、ヒュージャックマン=ウルヴァリンという素晴らしい偉業を成し
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スノー・ロワイヤル(2019年製作の映画)

4.2

"96時間をタランティーノが撮ったらこうなる"という評が予告にあったと思うんですけど、とても的を得ている気がしました。
96時間的殺しべ長者ストーリー。「96時間」と違うのは主人公が怒りの感情や復讐心
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プロメア(2019年製作の映画)

4.3

TRIGGERによる"俺達の考える最強のTRIGGER映画"を心にぶち込まれました。
全てがカッコイイ!、スタイリッシュさを持つカッコ良さではなく、無骨なアツいカッコ良さがありました。
キャラが魅力的
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メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

3.5

続編をこれまでのコンビでやらず、クリス・ヘムズワースとテッサ・トンプソンでやる意義はあまり感じなかった。MIBの良さであるエイリアン=外敵の固定概念を崩した、ユーモラスな世界観がそこには無くてそこが1>>続きを読む

卒業(1967年製作の映画)

4.3

結構笑えるシーンもあって、ベンの成長(良い意味でも悪い意味でも)が観てて面白かった。

アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

4.0

上っ面で生きる表の生活に満たされず、夜な夜な人を殺すベイトマン。
殺人描写が最高。フルチンでチェンソー振り回してるの最高。

ラストをどう解釈すればいいのか。結局は誰も他人に関心はない。そんなイカれた
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ジンジャーの朝 〜さよなら、わたしが愛した世界(2012年製作の映画)

4.3

世界は核兵器なんか無くても終わる。特に少女の世界は...

多感な年頃の少女が2人。生まれてからずっと2人は親友で、彼女らは簡単に永遠を信じるし、周りにすぐ影響される。彼女らは本当に世界が核兵器で滅ぶ
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ビッグ・リボウスキ(1998年製作の映画)

3.8

エンドゲームから

どうしようもないリボウスキーと更にどうしようもない周りのバカ達との人間喜劇。
最後のカウボーイの言葉が全てを表してる。
「俺は笑わしてもらったけどね、だがドニーの死は残念だ」

RENT/レント(2005年製作の映画)

4.2

「人生での1年をどう測るか」
「あるのは今日だけ」

彼らの52万5600分を通して、決して明るいだけじゃないけど素敵な"愛"の物語を見せてもらいました。
多少描写が足りない気はしたけど、全ては音楽が
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SING/シング(2016年製作の映画)

4.0

歌はもちろん最高なんだけど、細かいギミックだったりも観てて気持ちよくて良い

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

3.2

ジョン・トラボルタ見る度笑う 司会の奴が良い奴だからこそ成立してた

ヒート(1995年製作の映画)

4.5

デニーロとアフパチーノ、2人が最高にカッコ良かった。
作中の銃撃戦は迫力があったし、2人の頭のキレの良さには観ていて気持ちいいものがありました。
特に2人がコーヒーを飲むシーン。2人はお互いに次会った
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シー・ユー・イエスタデイ(2019年製作の映画)

1.3

タイムトラベル物で近年稀にみる酷さ
マイケルJフォックス出してこれはない

バットマン(1989年製作の映画)

4.2

ノーラン版と比べるとやはり見劣りするが、ノーラン版にはないコメディ要素が今作にはあります。コミックをしっかり意識した作りで楽しめました。

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

4.3

若気の至りって言葉で片付けることは出来ない。
痛々しく、残酷で、純粋で若者特有の不安や万能感を映画にした感じでした。犯罪をGoogle検索や映画から学ぼうとした所だったり、蓋を開けてみれば穴だらけの計
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

5.0

観て思い出したのは「万引き家族」でした。家族という小さな世界と外の世界の食い違い。それは間違っていると諭す外の世界の住民。家族が自分達らしく、外の世界で振る舞う姿は気持ちがいいものでした。教会のシーン>>続きを読む

ハロウィン(2018年製作の映画)

5.0

この作品を愛する人達への最高の贈り物だったのだと思います。
自分はちょっと前に前作を観たばかりのにわかですら、最高の興奮を感じました。
前作への圧倒的リスペクトの数々。車での首絞め、学校の窓から覗く不
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.7

ストーリーはちょっと無茶苦茶だけど世界観は最高に魅力でした。帰り道にポケモンがいないことに違和感感じるレベルで溶け込んでた。
予告編で見た通り、バリヤードのシーンヤバすぎる。もう1回観てぇ。
全体的に
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SOMEWHERE(2010年製作の映画)

4.3

父と娘のちょっとの間のバカンス。台詞が少なくて彼らの心理描写は少ない。
こういった作品にあるダメパパとしっかり娘の構図。しかし、LOWDOWNを見た後だとそこまで酷いものに見えなかったし、2人の関係は
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LOW DOWN ロウダウン(2014年製作の映画)

3.0

エルファニングが出てるだけで満足。

音楽と薬って切っても切り離せないものに感じさせられました。なんでそうなんだろう。「ブルーに生まれついて」でも音楽と薬の関係が描かれていたが、何だか悲しい気持ちに
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.9

インディ的な雰囲気ではあるが、ちゃんとゲームの世界に居ることを生かすストーリーで最高に面白かった。

ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013年製作の映画)

5.0

ツボ過ぎて何度観ても神。
令和でも布教していきたい最高のガンギマリ映画。
ビールが飲みてぇ!

ベイウォッチ(2017年製作の映画)

3.6

脳みそ筋肉痛集団によるコメディムービー。
最高に笑える

007 スペクター(2015年製作の映画)

3.4

個人的には微妙。スカイフォールの方が好みだし、アクションはミッションインポッシブルに結構な差付けられてる気がする。
過去作との繋がりはやっぱり燃えるし、スパイをやめて愛する女と共に愛車で走っていくのは
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

4.2

何者でもない自分に嫌気がさす。悪が道中に溢れるこの街に反吐が出る。やるべき事があるんじゃないか。そうやって男は静かに狂い出す。

正直、彼の行動は独りよがりな正義の押し付けでお前もまた、そこらのクズと
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インシディアス 第2章(2013年製作の映画)

4.5

設定の破壊力が凄い。彼方の表現で1種のタイムトラベル的な要素が含まれてる所には感動した。
1作目に対する完結編として謎等が解明されてスッキリしました。

あのチートババァが結局最後トドメを刺すんですね
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ハロウィン(1978年製作の映画)

2.8

どこにも置いてなくてやっとのことで視聴。

観てて思った所々にあるヒッチコックの「サイコ」のオマージュ。この作品も後のホラー映画でオマージュされていく流れ(あんまホラー詳しくないけど)を考えると面白い
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シカゴ(2002年製作の映画)

5.0

ミュージカル映画の傑作
舞台に出ることを夢見たロキシーは人殺しの罪で刑務所にぶち込まれる。
彼女は刑務所、裁判所などを舞台とし、シカゴ市民を観客にまるでショーのような無罪への茶番劇をはじめる。

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ブレス しあわせの呼吸(2017年製作の映画)

4.2

体が麻痺しようとも周りに人が居てくれることが
彼の人徳によるものだと感じて良かったな

彼が人らしく生を選んだことによって、今の重病患者の助けになっているというのが、正しく希望の在り方であると感じたし
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

5.0

今更レビューをつけるのも変な話な気がします。
子供の頃、この作品に出会えて良かった。自分のカッコイイの基準だったり性格を決めたのは間違いなくこの作品です。
今でも"Power of love"をBGM
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