AmiSatoさんの映画レビュー・感想・評価

AmiSato

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全員、片想い(2016年製作の映画)

2.5

一番最初のストーリーが良かったな、あとはそんなにだったかもしれない。最初の青春のやつはリアリティあるし、女の子のこと応援したくなっちゃうな〜。報われない恋とどう向き合ったら良いのか考えるヒントになる映>>続きを読む

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.5

池脇千鶴がマイブームのようですので、彼女が出てる映画詮索しているいこうと思います。
菅田将暉の演技力に終始圧倒されました。そして彼は最終的にまた罪を犯してしまって、人はやっぱり変わるのが難しいんだな。
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愛の渦(2013年製作の映画)

3.0

4人の男女が性交し合うシーンを上からぐるぐる回りながら撮るカメラワーク、愛の渦ですね。

さよなら歌舞伎町(2015年製作の映画)

4.0

やっぱり最近なぜかデリヘルが登場する映画が観たくなるということで見てみた。染谷君だけマシなキャラクターかと思ったけど、この映画の登場人物はみんな狂ってる。でもみんなそれぞれに訳ありで好感が持てた。だか>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.7

家族と向き合うの、すごく難しいよな、、特にティーネイジャーは素直になれないことだってよくあるし。でもそれ以上にこの映画ではお母さんの素直じゃないところがよく目についた。愛してるからこそ、本当の思いを伝>>続きを読む

ピースオブケイク(2015年製作の映画)

3.8

大人の恋愛ってこんな感じなのね〜。結婚を意識すると恋愛の仕方って本当に難しくなると実感。
最近バッドエンドの映画観てたけど、ハッピーエンドも悪くない!!

空気人形(2009年製作の映画)

2.5

メッセージ性は強いんだろうけど、私には少し伝わりにくいところもあった、、
現代の人間なんて空っぽなんだよってところかな?
それにしてもペドゥナちゃんがかわいすぎてインスタ即フォローしました。

R-18文学賞 Vol.2 ジェリー・フィッシュ(2013年製作の映画)

3.6

性行為の意味とはなんだろうと考えさせられた。答えは見つかってないけど。
それから男だって女だって誰と恋して誰とセックスしても、なんでもありなんだってすごく訴えられてる気がした。
クラゲのよつに美しい
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最低。(2017年製作の映画)

3.0

みんな人間何回目かな。
100回目くらいになったら生きる意味とか分かるのかな。

ナラタージュ(2017年製作の映画)

4.1

ある人に対する思いが本当に愛なのかどうかを見極める必要があると思った。ずっとずっと忘れられない人、それは好きだから忘れられないのかそれとも他の理由があるのか。葉山先生はその線引きがしっかりできていたん>>続きを読む

彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

4.2

みんな必死に生きてるし、どん底経験したってそこから光が見えるのかもって信じたくなる映画ですね。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

友達にお勧めされて見たけど、これ綿矢りさのだったんだ、、あとで気づいた。
私にはどうしても二が受け入れられなかったし、主人公もずっと一のこと忘れられないんだろうなって思ってた。だけど最後に二を選んだか
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(2016年製作の映画)

2.3

登場人物の誰も好きになれない。こんな映画初めてで衝撃って感じ。メインキャラクターの4人がみんなサイコパスみたいで、でもそれぞれサイコパス味があるのが面白かったかも。光っていうタイトルだけど、その意味が>>続きを読む

ダンプリン(2018年製作の映画)

4.0

すごく勇気をもらう作品。
太ってる人って社会ではよく笑われるし、細い方が美しいみたいな風潮があるのは特に日本ではまぎれもない事実。実際私もそう思ってしまう。だけど見た目は全然関係なくて、その人が楽しけ
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ストロベリーショートケイクス(2006年製作の映画)

4.6

こういう映画が観たかった。
人生山あり谷ありってよく言うけど、その谷の部分を存分に写してくれてた。
主人公4人のうちの何人かは、人生どん底でどうしようもなくて何のために生きてるのかも分からなくて、ただ
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.8

先輩に勧められて鑑賞した一作。
チャーリーは初め、高校において孤独な存在だったけれど、パトリックと話したことで友人が増え「自分の居場所を見つける」ことができた。私も学生生活を振り返って、友だちと日常生
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17歳のカルテ(1999年製作の映画)

4.5

主人公スザンナの様子が時折自分と重なった。何が原因かはわからないけど、私も今はなんだか生きづらい。大人と子供の境目で、自分を確立しようとしてる時期だからかな。

映画の中の患者たちは何かしらのコンプレ
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