桃ちさんの映画レビュー・感想・評価

桃ち

桃ち

映画(329)
ドラマ(7)

花様年華(かようねんか)(2000年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

「苦しいほど悲しい」ってなに…?苦しい
そして互いの夫、妻の顔が出て来ないのが良い
家にいる二人の話だもん
そして日毎に変わるチャイナドレスが楽しい
屋台にもおめかしするのは何の為?
黒胡麻の汁物私も
>>続きを読む

百万弗の人魚(1952年製作の映画)

-

夏あっつすぎて。すずしそー、いいなあという感想しか湧いて来ないくらい水分補給代わりに観てたところある。
しかし後半の水中バレエのシーン、かなり好みだった。ストーリーそんな要らない

風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

-

映画館で観た
これは…もう、おばさんになっても思い出すなあ、きっと。。 
ナウシカが、つんつんしたクシャナに「何をそんなに怯えているの?」みたいなこと尋ねたのが印象的。

偽りなき者(2012年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

彼女とのベッドシーンからの「大人と子供の間で起きてはいけないこと」という言葉の対比感じた…

ひなぎく(1966年製作の映画)

-

これ観たら死ぬほど酔いたくなって、今かろうじて携帯を握ってる
ああ、わたしの、全部めっちゃくちゃにしてやる根性は、こういうことが根源だったーー。
大好き。
小さいチラシも宝物です
全部めちゃくちゃにし
>>続きを読む

わたしはロランス(2012年製作の映画)

-

グザヴィエドランの中で観たことあるのが思春期の少年の話が多かったけど、これはある程度自我が確立された大人の話で、それが余計に痛くてヒリヒリした。「彼の腕で目覚めたい」という言葉、ああそっかあ…って 強>>続きを読む

カクテル(1988年製作の映画)

-

最初からこうすればよかったのにと思うくらい良い終わり方 おもしろかった 夏だしこういうお店であーだこーだ言いたくなる

マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

-

リンダスコットの"星に語れば"を歌うオーディションのシーンが本当に綺麗で印象的
デヴィッドリンチ作品に出てくる女性達はみんな同じニュアンスの美を持っているように映されているのか、元々持っている人を選ん
>>続きを読む

式日-SHIKI-JITSU-(2000年製作の映画)

-

「世の中の浮かれた人たちがやっと下を向いて歩く日だから」
雨や装うこと、生きること、母、眠ることの取り扱い方が私的で、山口県は懐かしくて、この映画と高校生の内に出逢わなかったことが不思議な位、私とリン
>>続きを読む

マイ・マザー(2009年製作の映画)

-

19歳グザヴィエドランをこうやって映像に残しておきたくなる理由がよくわかる
画角に精神が宿ってる感じがヒリヒリした
この人の作品は基本好きだから安心して観れるなあ〜
ラストシーンゆっくりに感じた

リアリティのダンス(2013年製作の映画)

-

台詞のひとつずつが愛おしくて優しい
「常にどこにいても自分がよそ者に感じる」みたいな独白が序盤にある 
思春期おなじようなおもいで生き抜いてきたひとへ
胸に収まり過ぎて忘れちゃうからもう一回見てメモし
>>続きを読む

エヴォリューション(2015年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

海に関係する映像で癒される
男の子が不憫 音すくなくて、最低限のものしか写ってない感じが良い 夜抜け出そうとする男の子が遠くの階段をのぼっていくシーン、暗闇の中に光だけが動いていて、どう撮ったの?とい
>>続きを読む

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

全員適役すぎてきもちよかった
冒頭、マッサージして触りたくなってしまって、きもくてきつく当たって、それでも優しくしてくれることをわかってて、ごめんねって謝られて更に突き放したくなってしまうところ、かな
>>続きを読む

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

-

ところどころ、情景描写のようなものがいじらしくて暴力的でよかった エンターテイメント

ボーイ・ミーツ・ガール(1983年製作の映画)

-

「ぼくは"ぼくら"を嫌う 一緒にいるほうが孤独になる」
この映画のこと、何回でも観たいくらい好きなのかもしれないと、数十日後に思った。

汚れた血(1986年製作の映画)

-

良い ドニラヴァンへの愛しさが破裂するかと思った 終わりの始まり漂う決行前夜からラストまで、胸から涙出そうだった 撮り方への拘りきっと物凄かったんだろうなーという絵面たくさん デヴィッドボウイ(*'▽>>続きを読む

(1990年製作の映画)

-

こんな芸術をたった数百円払うだけで観れるなんて恵まれている 夢は心の奥の奥の自分だから黒澤明の精神の先をみれた気がした

ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ(2018年製作の映画)

-

判らないことばっかりだけど、映像と音が際立ってて時折ぽつんとこぼす印象的な台詞や長回しの執念の美しさを感じた 男を吊るしながらカラオケのシーン死ぬほど好き 曲の名前知りたい ていうかやっぱ男性が泣いて>>続きを読む

カサノバ(1976年製作の映画)

-

関係を持つ女性たち顔が典型的ではない美しさめちゃくちゃ好き 憧れる
ラストシーン
フィレンツェほんとに行きたくなった 最初のシーンとか、お医者さんが来るシーンとか、

叫びとささやき(1972年製作の映画)

-

これは何回でも観る 高潔で緊張感のある赤
神の沈黙は愛の不在
いつだって魂はこんな構図で、希望は純潔さに残る
悲鳴に頭がキリキリして苛々した心地良かった
叫びもささやきもかくして沈黙に帰した

キャンディ(2006年製作の映画)

-

私達マックで一番クールね、
蜂蜜が滴るのがすき 苦し過ぎる
どっちが悪いとかじゃない

ピンク・フラミンゴ(1972年製作の映画)

-

この髪色よりも人間の原罪よりも愛してる
明らかなフィルムの映像 目が嬉しい ブルーヘア 予告編も  調べても全然出てこないクラッカー役のダニーミルズとコットン役のメアリーヴィヴィアンピアーズ二人並ぶと
>>続きを読む

東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

-

くじらの遊具が近所の公園とめっちゃ似てる
電車の看板文字なんて書いてあるか見ようとしたら電車が来ちゃうのさすがだな
この子の人生でこれから毎年クリスマスが悲しい日になっちゃいけないから、って理由
20
>>続きを読む

PicNic(1996年製作の映画)

-

charaが2009年のフジロックで歌ってたbreaking heartsが頭の中で流れてた

キスシーンのcharaの女性の顔と、浅野さんのツムジの顔がすごく印象的だった
ラストシーンかなり好き
>>続きを読む

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

-

明るかった。モノクロなのに。フランシスへの好感しかない ヘルメット大きいねみたいなくだり好き

花とアリス殺人事件(2015年製作の映画)

-

すごく良かった 序盤のバレエシーンに目を奪われた 終電前にラーメン屋見つけて結局逃しちゃう あの薄暗いのと光の明らかさ 車にひっついて暖をとる 蒼井優の声が少女のままで、、 髪の垂れ下がり方とか、なに>>続きを読む

>|