映画のエイミーさんの映画レビュー・感想・評価

映画のエイミー

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映画(311)
ドラマ(3)

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

3.7

ストーリーはシンプルだけど動きは複雑なはず。それを感じさせないシームレスなアニメーションでした。

アニメのおかげで漫画の楽しさも増したので、ここまで昇華していただいたスタッフの皆さんに感謝!をここで
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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.7

ただひとつの目的のために、すべてを捨てて、地獄に浸かっていく。

自業自得やわがままという意見もあるけれど、これもひとつの人生観なのだと思いました。

他人にとっては鬱な展開だけど、どれもこれも主人公
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そして父になる(2013年製作の映画)

3.7

仕草、習慣、生まれ、育ち、
そういったことも外見なのだと思う。

人間中身というけれど、
どこまで真の中身と向き合えるか。
を問われたと思った。

コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.5

想像力なのか、取材力というか、
描写力…?
ドキュメンタリーかと思った。

今こそみるべし!
そんなに怖くないので!

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.7

三回くらい映画館出たいなあって思いました。

映画ですからね、
このくらいはね。

というラインをどんどん越えてきます。


このグロがライトだという方は、
グロ玄人です。

まだかわいい映画しか観て
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.4

日本は万引き家族、
アメリカはジョーカー。
韓国はパラサイト。

六本木で観たせいか
余計にズシッときた、、、

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

4.3

引き継がれてるオープニングと、「past」した役者までクレジットされてるエンドロール。

物語より、そういう歴史にぐっときた。

存在のない子供たち(2018年製作の映画)

4.4

明日のごはんに困っていない方は2時間でできる貧困体験だと思って観てください。

社会問題ではなく、
社会問題でどんな日常が、人生が、引き起こされているかわかります。

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

初期トイストーリーで興奮していた私達ももう立派なオトナ。

ウッディもいつの間にか、カワイイおもちゃではなく、背中で語るかっこいいオトナになってた。

特に感動したとこ↓
・ウッディが子育てしてた。男
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.3

スパイダーマンがもっとかっこよくなると思ってなかった。

CGというかアニメというか。
1秒も隙を与えない映像と展開に釘付けになる。

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.7

ディズニーに珍しく、冒険もの。
モアナ、動いてるとすごくかわいい。

ある女流作家の罪と罰(2018年製作の映画)

3.7

作家が落ちぶれて、
犯罪に手を染める。
といっても愛と敬意がある。
最期の作品、読みたいなあ。

メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

3.1

衣装すごい
美術すごい
CGうーん
映像すごい
音楽すごい
脚本うーん

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.6

映像美圧巻!
魔法CGのクォリティが半端じゃない。

JKローリング、生きている間にどんどんシリーズ書いて欲しい。

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.2

野心家のための映画であり、
夫婦のあり方を提言する映画であり、
働くことの意義を教えてくれる映画。

ひとりでみたらやる気を貰えるし、
夫婦やカップルで行くともっと仲良くなれる。

とはいえ日本。これ
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

忖度とかタイミングはかるとか
空気読むとか自分のために生きるとかあるけど、ひとに対してまっすぐ生きようと思った!

ウィーアーザチャンピオーン

ローマの休日(1953年製作の映画)

-

2回もみたのに
2回ともぐっすり寝てしまった。
それくらい、見ごこちが良い映画…なのかもしれない

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.9

プーといっしょに大人になった私たちへの
あたらしい働き方提案。

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