アナキンさんの映画レビュー・感想・評価

アナキン

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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.5

映像美とテーマがよかった。ストーリーに特にオリジナルで面白い要素はなかったかも?

冒頭の宇宙船のシーンで、あまりにもビジュアルが良かったのでそれだけで100点満点。
船外遊泳のシーンはイマイチだった
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続・夕陽のガンマン/地獄の決斗(1966年製作の映画)

3.6

邦題クソ喰らえ!関係ないのかよ!!

相も変わらずクリント・イーストウッドとイー・ヴァン・クリーフがカッコいい。
最後の三つ巴決闘は途中から笑っちゃった(劇場でみてたら息を飲んでた)。

キス&キル(2010年製作の映画)

3.0

殺し屋ギャグ。
ラストにかけての面白展開は面白だった。

ガス燈(1944年製作の映画)

3.4

『追想』に続きまたイングリッド・バーグマンがヒロインの古典的サスペンス。
開始すぐにザックリとしたオチまでは読めるはず。が、最後の最後まで謎をひっぱるのでハラハラはする。
イングリッド・バーグマン、情
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追想(1956年製作の映画)

3.5

Play is over. かっこいい。
ラストシーンのオシャレさを楽しむために観てもいいかも。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.3

ジェイソン・ステイサム主演が無駄に安心感を与えてて緊張感に欠けてしまっていた。

パットン大戦車軍団(1970年製作の映画)

3.3

「戦争がないと生きられない男、偉大なる時代遅れ」これに尽きなと。
指揮は有能だけどビックマウスで問題起こしがちな、第二次世界大戦時のアメリカ老兵パットンの半生を描いた映画。
戦闘シーンが少し冗長に感じ
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拳銃王(1950年製作の映画)

3.8

かなり面白かった。
実在した早打ちのガンマン、マーク・リンゴを基に「有名になると周りが普通を許さない」という分かりやすいテーマで侘しくもかっこいい生き様を描いた映画。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.5

キャストが豪華、雪山などの映像が綺麗だった。
74年版に比べて人物描写がイマイチだったのが残念。

ファイブスター物語(ストーリーズ)(1989年製作の映画)

3.4

65分の短さでよくぞここまで素晴らしくストーリーを展開できたなという印象。
金ピカの機体はやっぱかっこいい。

老人Z(1991年製作の映画)

3.8

AKIRAの大友克洋監督が脚本。

かなり面白かった。現代でも大きな社会問題である介護への風刺、エンタメとしての変形していく介護ロボット、ロボットvsロボット。
どの要素をとってもエンタメしててよかっ
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ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

4.2

大好きな映画のこだわりポイントや、各年代ごとの特徴・変遷、『才能の輪』それぞれの役割といった事を実体験として耳で理解できてとても良かった。
自分の中で映画音響について、映画音響史についての軸が1本挿入
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ポセイドン・アドベンチャー(1972年製作の映画)

3.8

セットすごすぎない?次々襲いかかってくる不幸で悲壮感いっぱいになれる。
パニック映画のはしり(古典)映画。
転覆していく船からの生還劇という大筋はタイタニックもそうだけど、こちらもこちらでかなりの人が
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ローグ アサシン(2007年製作の映画)

3.5

ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、そして端役でケイン・コスギも出てくる。
チャイニーズマフィアvsジャパニーズヤクザvsFBIって構図で、すご腕殺し屋を中心に皆が引っ掻き回されるお話。

カーチ
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RONIN(1998年製作の映画)

3.3

ロバート・デ・ニーロ、ジャン・レノ共演作。
スパイアクションになるのかな一応。フランスロードムービー要素も。
カーチェイスしていっぱい車ぶっ壊してやるんだい!って勢いを感じた。劇伴なしエンジン音ブレー
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アラビアのロレンス/完全版(1988年製作の映画)

4.0

4Kレストア版での視聴。
ひじょーーーーに映像美、映画音楽が楽しめる。
前半の砂漠を渡る場面や、海辺の青色は非常に美しい映像だった。アラビア砂漠にはこんなに雄大な美しい景色があるのかと行きたくなった。
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ザ・クライアント 依頼人(1994年製作の映画)

3.5

選び取れる中で最良の結果をたぐり寄せたと思うけど、もしもっと早く……というIFを考えられずにはいられない。

ある秘密を握った少年がマフィアやFBIに追いかけられる話。

仮面の男(1998年製作の映画)

3.7

恥ずかしながらダルタニャン物語の存在をこの映画で初めて知った。
三銃士とOne for all, all for oneは結びついてたけど、そもそも三銃士とは何なのかを知らなかった……
鉄仮面の伝説も
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グリーンマイル(1999年製作の映画)

3.7

久しぶりに観たけどやっぱ面白かった。
スティーブン・キング原作映画にして生理的嫌悪感必至な描写もなく、素直に感動できるので万人向け・入門的スティーブン・キング原作映画かとしれない。

フューリー(2014年製作の映画)

3.5

舞台は1945年4月、連合軍がナチス・ドイツなかなか降伏しねえなって侵攻しているとこ。ブラピが主役(メインキャラの1人)
戦争の悲惨さとエンタメとをうまく両立させたいい映画だった。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.0

SF映画を観るぞ!ってテンションで観るとテンション失敗しそう。
いい意味で展開予想を裏切ってくれる。すごく幸せな映画。

人生辛いなって時に見返したい。

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

4.0

すごく良かった。
推しキャラが必ず1人は見つかるんじゃないかな?ってくらい個性豊かなキャラクターが何人も出てくる。
無駄なシーンを極力なくそうという意志を感じた。

エイミーがバリ可愛い。

映画 きかんしゃトーマス Go!Go!地球まるごとアドベンチャー(2019年製作の映画)

3.4

ミュージカル映画。
夜空に浮かぶ顔ってシーンで爆笑しそうになったのはスプリンパンのせい。
トップハム・ハット卿の愛すごい。トーマスの乗務員に自由意志はないのか……?

ジェクシー! スマホを変えただけなのに(2019年製作の映画)

3.6

さすがあのハングオーバーの監督タッグ作品、「く、下らねーwww」って面白さがあった。

この映画はもちろん吹替で。
花澤香菜さんに杉田智和、竹達彩奈に端役に朴璐美さんや木村昴まで、どうしてそのキャステ
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グラディエーター(2000年製作の映画)

3.6

ラッセル・クロウはロビン・フッドのイメージあったけどこっち先か。
ホアキン・フェニックスが色々鬱屈してて良かった、ラストでやな奴ってだけじゃないぞと示したのは監督の優しさかな。

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