anankeigoさんの映画レビュー・感想・評価

anankeigo

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基本的には映画館で。週一で。

映画(75)
ドラマ(2)

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.0

こけているとの評判だったので、期待せずに見に行きましたが、うーん🤔。ハンソロがこの後我々が知っているハンソロになるのかって腑に落ちる感覚はなかった。チャラい性格はこの頃からなんだとかそういう感覚が欲し>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

4.9

全編通して空気の底のような閉塞感が漂っていた。抜け出せない状況が通低音のようにながれていて、家族の状況を冒頭の万引きのシーンで説明され、食事のシーン、花火のシーンでひとつになっていき、ラストに向かいバ>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.5

レディバード

サクラメントを舞台にしていて、サンフランシスコ郊外で微妙なところなのは高校時代に、ホームステイしたことがあるのでなんとなく知ってる。サクラメントではなくサンフランシスコと言いたくなる気
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.7

カメラアングルと編集と脚本、そして演技と思えぬ子どもと母親の演技。実存感が凄すぎる。ダメな母親は本当にダメに見えるし、子どもは本当に楽しそうに見えて彼らの置かれている状況がこちらに刺さってくる。ドキュ>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.4

あのガンアクション名作のアトミック・ブロンドとジョン・ウィックを監督したデヴィッド・リーチがデップーの2作目を撮ったということで公開初日の新宿へ。思ったよりデザートイーグルぶっ放していたガンアクション>>続きを読む

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.3

名優ソン・ガンホ主演で、ポスターの雰囲気と内容は全然違うという噂で見にいく。前半は鼻歌交じりで運転してたり、白米をキムチだけで食べていたり、修理代をケチったり、労働者としての一面が描かれ、うだつが上が>>続きを読む

心と体と(2017年製作の映画)

4.8

今年ベスト級の一作。こういう作品にあたると映画見てて良いなぁと思う。
ファンタジックでリアリズムが織りなす名作のひとつ。

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

4.0

アーロン・ソーキン脚本で初監督でジェシカ・チャステイン主演となればスルーできない。ど頭から字幕を見るのが必死のソーシャルネットワーク状態。モーグル競技のシーンでちょっとした枝に引っかかってこけてしまう>>続きを読む

ラブレス(2017年製作の映画)

4.4

とにかく苦しい。
自分勝手な夫婦とロシアのダークな雰囲気も相まって身動きができない。物語としても光が見えなくて、ロシアとウクライナの関係性も暗示されている。と思う。ラスト、RUSSIA🇷🇺とでっかく書
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.8

毒母モキュメンタリー第4の壁超え系。面白かった。マジかという展開で虚実皮膜のヒリヒリした感覚を堪能した。トーニャの成功の裏にある母親の存在がとにかく凄い。マーゴットロビーも良かったが母親がとにかく怖い>>続きを読む

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.8

ヒューマントラスト有楽町での町山さん解説によってモンキーマンの謎がわかった。確かに実際あった事柄を繋げて人を不快にさせることには成功してる。いろいろ不快だった笑 アレを引っ張り合うシーンが特に好き。劇>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.1

ハエと卵とアプリコットがメタファー。

ラストのお父さん良かった。
にしても、観客の9割女性だった。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

公開2日目の深夜六本木ヒルズにて鑑賞。

作品は伝えたいメッセージとその表現の仕方だが、本作はそれに加えて、制作期間の短さが特筆すべき点でしょう。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

良かったですが、すごい良かったと言われるとそこまでではなかった。それはグラフィッカルな表現、特にママココの顔やミゲルのギターを弾く動きには眼を見張るものはあったし、楽曲は素晴らしく未だ口ずさんでしまう>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.2

3/5 アカデミー賞発表直後に六本木ヒルズにて鑑賞。

長いですが、要点はマーケティングなんかクソだから、映画会社の言うことは聞きたくない。美女と野獣はおかしいだろと。自腹で好きなものに挑んで全てをコ
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.0

3/1公開初日の六本木ヒルズにて鑑賞。
クリントイーストウッド監督によるまたも実話実写化作品。タリス銃乱射事件という2015年8月21日に発生した、高速鉄道タリス車内でイスラーム過激派の男が銃を乱射し
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否定と肯定(2016年製作の映画)

3.8

日比谷シャンテにて鑑賞。公開されて随分経つが割と多め。年齢層高めで法廷劇なので寝てる隣とその隣の人からイビキが微かに聞こえた。
イギリスでは訴えた方には証拠を提示する義務がなく訴えられた方にあり、アメ
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.1

満員の新宿シネマカリテにて鑑賞。若者特に女性多め。前評判の高さから見に行ったが、そこまでではない気が…
松岡茉優の演技の良いところもあったが、ファック連発するとことかで気持ちが冷めさせられて乗れていか
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(2016年製作の映画)

4.0

ジェフミルズ音楽ということで賛否ありそうと興味ある作品だったのですが、私的にはアリでした。
セリフまわしが気になったけど、なかなかの求心力ある展開でした。瑛太がイメージを壊すような演技力で良かったです
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.9

今年劇場公開された映画40本目で、まさかの1位かもしれない。何も知らなかっただけに衝撃がすごい。終盤涙が止まらなかった。思い出すだけで泣けてくる…

役者陣の演技も素晴らしく、カメラワークも演出も脚本
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

2.5

公開初日と次の日に鑑賞。深夜の回というのもあり、あまりの長さとダラダラとした展開、ダイバーシティなのかローズのドアップに耐えきれなくて眠ってしまった一回目の反省し、2回目に挑んだが、結果は同じ。まずは>>続きを読む

全員死刑(2017年製作の映画)

3.2

殺人エンターテイメント映画で評判も良いとのことで観に行ったが、予想を上回るものではなかったかな。カメラワークとか演出は良かったと思いましたが、大牟田なのに多摩ナンバーの車や首ばかり攻めるセックス描写な>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.4

公開初日の日比谷シャンテにて鑑賞。トム・フリンの脚本とマッケナ・グレースの演技が光る作品。オリジナルの脚本で実際に子育ての中で作られた背景から来るリアルさとメアリーに感情移入しまくり何度も涙腺にくる。>>続きを読む

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