みおたさんの映画レビュー・感想・評価

みおた

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映画(336)
ドラマ(62)

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.9

『崇高な芸術とは人を幸せにすることだ(The noblest art is that of making others happy.)』


19世紀に活躍した興行師、P・T・バーナムの成功を描いたミ
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信長協奏曲(2015年製作の映画)

3.7

『平和な時代はいつか必ず来る!』

現代から戦国時代にタイムスリップした高校生のサブロー。そこで出会ったのは自分と瓜二つの顔をした青年。そしてその青年の名はなんと、あの「織田信長」だった!!サブローは
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キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

3.5

『だったら俺は、心の医者になってみせます!』

今や日本で知らない人はいない音楽グループのGReeeeN。その誕生秘話を菅田将暉と松坂桃李を中心に描いた、本当にあった「輝石」の物語。。

すごく長いM
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名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)(2010年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

「怪盗VS探偵 華麗なる冒険の空(アドベンチャーミステリー)」


怪盗キッドが関わる劇場版の4作目。今回のキッドは今までの劇場版とは違い、『まじっく快斗』寄りのコミカルなキャラで描かれている。
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.6

「ファーストキスって、サイコー!」

福田雄一監督によるアメリカ映画のリメイク作品。
ムロツヨシや佐藤二朗など、福田監督お馴染みのキャストが名を連ね、長澤まさみと山田孝之が、記憶障害で前日の出来事を全
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東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

3.2

「喰種の世界の掟も何一つ知りません。だから僕は、ちゃんとこの目で見て、どうするか決めたいんです。」

現代の東京を舞台に、人の姿をしながら人肉を喰らうことで生きる「喰種」(グール)をテーマにした原作漫
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いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46(2019年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

「なんか…なんか。」
「なに?」
「なんか…乃木坂も悪くないなって思って。」

乃木坂46の姿を追ったドキュメンタリー映画『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』以来4年ぶりとなる
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.6

「思い出せ、お前が誰か。思い出せ…」

1994年に公開されたディズニーの長編アニメーション映画作品『ライオン・キング』のフルCGリメイク作品である。ディズニー公式のキャッチコピーは「超実写版」。
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ONE PIECE STAMPEDE(2019年製作の映画)

3.8

「うるせぇ!この海を1人で生きてる奴なんて、いるわけねぇだろ!!」

テレビアニメ放送20周年記念作品で、世界一の祭典「海賊万博」に集結した海賊たちによるお宝争奪戦が描かれる。キャッチコピーは「熱狂の
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ONE PIECE FILM GOLD(2016年製作の映画)

3.6

「金のない奴は何も手にできない。支配されるしかないんだよ!」

「支配なんかされねぇって、言ってんだろうが!!」

ONE PIECEの劇場版第13作目の作品で、『STRONG WORLD』『Z』に引
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関ヶ原(2017年製作の映画)

3.5

「決戦の場は、、、関ヶ原!!!」

「これぞ、我が正義。」

天下分け目の戦い、関ヶ原。日本史上最も有名な戦と呼んでも良いこの史実。年号も1600年と覚えやすい。しかし、この戦を発端から最後まで説明で
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.5

「誰かが捨てたのを拾ったんです。捨てた人は他にいるんじゃないですか。」

第71回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞した、是枝裕和監督の今作。
現代では希薄になっていると言われる家族の絆、そ
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ナイト ミュージアム2(2009年製作の映画)

3.3

前回の大騒動から2年…
改装の為展示物達はアメリカ自然史博物館からスミソニアン博物館へと移動。
ラリーは発明会社を設立し大成功…と、それぞれ別の道を歩む筈だった。
だが、そんなラリーの元に一本の
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ナイト ミュージアム(2006年製作の映画)

3.1

陽気だが失敗の多い男ラリー。妻には逃げられ息子も再婚相手になついており、まさに崖っぷちの人生。
そんな彼が再就職した先はアメリカ自然史博物館の夜警。楽な仕事だと高をくくっていたラリーだが…
そこは夜
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天気の子(2019年製作の映画)

4.1

「ねぇ、今から晴れるよ。」

『君の名は』で一気に世間からの認知と支持を得た新海誠監督大注目の新作映画。やっと観れた。笑

「あの光の中に、行ってみたかった」
高1の夏。離島から家出し、東京にやってき
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.1

『トニーはよく迷っていた。だが君のことは迷わなかった!』

スパイダーマン新シリーズの第2弾であり、マーベル・シネマティック・ユニバースのフェーズ3の完結編。エンドゲームの後の締めくくりとなる今作。そ
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.7

一生懸命生きてる奴、バカにすんな!!

新垣結衣演じる主人公の多満子が瑛太演じる元・プロボクサーの萩原久と混合ダブルスをくみ、卓球クラブの再建を目指す新感覚のロマンティックコメディ。

逃げ恥の後に公
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平成狸合戦ぽんぽこ(1994年製作の映画)

3.3

タヌキだってがんばってるんだよォ。

緑豊かな里山の多摩丘陵では、タヌキ達が平和に暮らしていた。
しかし、ある時高度経済成長の波に乗った人間達は、多摩丘陵を切り開き、多摩ニュータウンの開発をはじめてし
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エイプリルフールズ(2015年製作の映画)

3.8

なんだよこの映画。つまんなすぎでしょ。全然面白くないし泣けもしないしキャストもダメだし、観るんじゃなかった。
、、うっそぴょーん!!

子供の頃、嘘はいけないことだって教わった。でも、いい嘘と悪い嘘が
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GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

3.1

We call him・・・“ゴジラ”

2014年に公開された今作。マグロ食ってる爬虫類とは一味違った「怪獣映画」である。
この度続編が公開し、モスラやキングギドラ、ラドンといったライバルたちが出演
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ルパン三世 ルパンVS複製人間(1978年製作の映画)

3.4

「俺ァ……夢、盗られちまったからな。取り返しにいかにゃあ」
「夢、ってな女の事か…?」
「…実際クラシックだよ。お前ぇって奴は」

劇場版ルパン三世の記念すべき第一作。

第一期ルパンを意識した「大人
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ゴジラ×メカゴジラ(2002年製作の映画)

2.9

「行くよ、機龍!」

本作の世界観は1954年にゴジラが襲来して以来、数々の怪獣が日本に現れたがゴジラはまだ出現していないというものであり、 初代ゴジラからゴジラシリーズ以外の東宝怪獣映画の歴史を歩ん
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名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)(2009年製作の映画)

3.4

江戸川コナン、最も危険なバトルミステリー!

劇場版名探偵コナンシリーズの第13作目。
最終興行収入は35億円を突破してシリーズ新記録を更新した。
なお、この作品から7年連続で興行収入30億円突破を
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名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)(2008年製作の映画)

3.0

この歌声を、消させはしない。

劇場版名探偵コナンシリーズの第12作目のタイトル。
煌びやかなクラッシック界を舞台に事件が繰り広げられる。それに合わせ「絶対音感」という能力が作品に深く関わってくる。
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.8

「Avengers!... Assemble.」

敢えて言おう。最高であったと。
10年近く続いたMCU、アベンジャーズシリーズの完結編。前作インフィニティウォーで、仲間、人類、全宇宙の生命の半分を
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名探偵コナン 紺碧の棺(2007年製作の映画)

3.1

目標捕捉!
300年前の伝説に秘められた、暗号メッセージを解きあかせ!!

毛利蘭と鈴木園子の友情にスポットを当てた作品。
彼女たちの友情を伝説の海賊「アン・ボニーとメアリ・リード」の物語に見立て、そ
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名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)(1998年製作の映画)

3.4

「死なせやしねぇ!てめえに自分の犯した罪の重さをわからせてやる!」

劇場版名探偵コナンシリーズの第2作目。前作『時計じかけの摩天楼』は「火の恐怖」がテーマだったのに対し、今作は「水の恐怖」がテーマと
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名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)(2006年製作の映画)

3.2

「動くと死ぬわよ!!」「は、はいぃ」

劇場版名探偵コナンシリーズの第10作目のタイトルで10周年記念作品。なので今作はメインキャラクターが多数登場したオールスター映画となっている。とは言っても出し切
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名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)(2005年製作の映画)

3.3

「やめられるかよ。真相を解き明かすのが、探偵の性なんでね。」

当時の劇場版では活躍に恵まれなかった毛利小五郎に焦点を当てた作品。
今回は彼が事件の全貌を自力で推理し、更には犯人の確保まで行うという
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キングダム(2019年製作の映画)

3.5

「信!託したぞ!」

んーーーーーー、ハードル上がりすぎたか、期待しすぎたか。やっぱり実写映画は難しい。本当に豪華なキャストに迫力のあるアクション、現地でのロケによる壮大な中華の舞台。これだけ揃っても
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.9

【注意】このレビューには、埼玉県民の思想が強く反映されております。ご覧になることにより、都会指数の低下、埼玉化の進行の恐れがございます。そのような現象が起きても、当方は一切の責任を負いません。予めご了>>続きを読む

名探偵コナン 銀翼の奇術師(マジシャン)(2004年製作の映画)

3.1

「ではお嬢さん。またいつか、月下の淡い光の下でお会いしましょう。」

怪盗キッドが登場する劇場版作品の2作目。前半は夜の摩天楼を舞台にコナンとキッドが激しい対決を繰り広げ、後半は飛行機内で殺人事件が発
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SING/シング(2016年製作の映画)

3.7

「歌って(Sing)」

日本語版吹替えにて鑑賞。ウッチャンとか大橋卓弥なんかは声がそのまますぎて最初どうかな?と思ったけど、王道のストーリー、劇中で使用される豪華な楽曲、そしてそれを歌うキャストに圧
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名探偵コナン 世紀末の魔術師(1999年製作の映画)

3.4

「なら撃てよ。本当に弾が残ってるならな。」

名探偵コナン劇場版第3作目。西の名探偵服部平次と怪盗キッドが初登場した作品。
怪盗キッドが出演する作品は多くがキッドとコナンが対決するものだが、エッグの謎
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名探偵コナン 時計じかけの摩天楼(1997年製作の映画)

3.4

死ぬ時は一緒だぜ、、

名探偵コナンの劇場版第1作目。
コナンの映画は尺的にもちょうど良くてホントに面白い。大体スケボーと少年探偵団が大活躍する。笑

森谷帝二は名前だけ天国のカウントダウンでも出てく
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インフェルノ(2016年製作の映画)

3.2

ダヴィンチ・コードは映画館で見た記憶はあるんですが、内容は全く覚えていない。笑 少しグロテスクな感じだったような。

ストーリー自体はわかりやすくテンポも良くて普通に面白かった。最後のウィルスを巡る
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