みんな違ってみんな良い、って話だと思いきや、結局は家父長制の家族っていいよねってオチだし、主人公普通にモラハラ野郎だし、まったく好きになれん。
時系列がリアルと違うとか言われてるけど、ドキュメンタリー映画じゃないんだから良いんじゃないかなー。
トップガン大好きな人向けに作った作品で、トップガンにそれほど思い入れのない自分には全く刺さらず。そもそも前作に名前しか出てこないあの人をヒロインに据えるのはどう考えても無理があると思うのだが、トップガ>>続きを読む
普通、ストーリーは主人公の葛藤を軸に描かれるんだけど、『BLUE GIANT』は主人公の中にほぼ葛藤はなく(もちろん、それなりに悩んだりはするけど)、彼自身は迷いなく、まっすぐ進んでいく。彼の迷いの無>>続きを読む
事前情報ゼロの状態で見始めて、途中でアレ…?ってなったけど(あのトロフィー…アナルプラグじゃね?みたいな)、あとからパンフレット読んで『スイス・アーミー・マン』の監督コンビの作品だと知っていろいろ納得>>続きを読む
単品で見たら面白いはずなんだけど、「バーフバリ」が好きすぎてついつい比べてしまうので個人的な評価が相対的に低い。あと、あの襲撃に使った動物たちどうなったの?っていうところが気になっててその点でも評価が>>続きを読む
いい作品だとは思うんだけど、LGBT当事者の人たちの共感を得られていないっぽい点では不成功だったのかなあ、とも思う。性転換手術があんな風に失敗することはめったに無いらしい。赤いハイヒールで歩く後ろ姿の>>続きを読む